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レガシィのEJエンジン、特にC型以前のモデルは高確率でエアフロセンサーがダメになる。
エアフロセンサーってのはエンジンに流入する空気の量だの温度だのを計測するセンサーで、C型以前のレガシィだと燃調はそのセンサーの計測値に依存するからエアフロがダメだとエンジンがまともにフケない。

ディーラーに持ってくとASSY交換2万円コース!!

で、前から言ってるように俺のも例外ではなくアイドリングが安定しない。
高回転まで回すと700-800rpmで収まらずに500rpmあたりまで落ちちゃったり(^^;

いろいろ本を読んでるとどうやらエアフロセンサーの汚れが原因らしい。
んで、ホームセンターに行ってクリーナーを買ってきて洗浄してみることにしたっ!

買ってきたクリーナーは CRC 5-56 で有名な呉工業のクイックドライクリーナー
かけるだけで汚れを落とし蒸発して後に何も残らないっていう優れもの。

作業開始

まずエアフロを外そうと見るといきなり問題発生!!
留めてあるネジがトルクス!!
トルクスが解けるドライバーなんか持ってねぇよヽ(`Д´)ノ
で、その前後の六角ボルトを解いてエアフロのあるダクトごと外すことに…(^^;
すると網のむこうにエアフロのセンサー部分が見える(^^;
エアクリーナーの後ろなのにその網は真っ黒になってた。
この分じゃエアフロは相当汚れてるんだろうね(笑

で、網なんか気にせずにクリーナーを噴射
液体が垂れるがその端から乾いてく さすが速乾性(笑
網は銀色に戻ったがエアフロまでは確認できん…(--;
とりあえず綺麗になったことにして戻す。

作業終了

作業時間は10分程度でした(^^
一回りしてきたが特に問題はない。
信号待ちでもアイドリングは安定してる。
レッドゾーン辺りまでふかしてリリースしてもしっかり800rpmに収まる。
完璧かどうかはわからんが直ることは直ったみたい(笑

コレで2万円かかるトコが1000円で済んだ\(^O^)/

やっぱ手間をかけて見るもんだね(笑

とりあえずコレで当面様子見

P.S.
後日トルクスレンチ買ってきて洗浄し直した。



カテゴリ: [-] - &trackback() - 2007年08月07日 09:24:28
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最終更新:2007年08月10日 11:34