アットウィキロゴ
#blognavi
こないだ発注した湾岸ミッドナイトが届いた。
っても14冊も発注しちゃったもんだから予算の都合上4冊だけ買ってきた(^^;

人気のない漫画買うと大変だね(笑
頭文字Dなら大抵置いてあるのに湾岸は最新のみとかだし…
同時期に出た漫画なんだけどねぇ、、、

活字なら結構古いのがあったりするのに、、、

ってか漫画って未だに低俗な大衆娯楽扱いじゃない?

日本の生み出したメディアなのに(^^;

活字だと何ページもかかるような人物とか情景の描写も漫画なら1コマで表現できるし何よりわかりやすい。

正直なんで活字がここまで祭り上げられるのかさっぱりわかんない。

何で?

既存の文学が活字だから?

そうだとするんなら全く持っておかしい

かつてあった文学作品
太宰や芥川もだけどさらに昔の紫式部とか清少納言とか
あの頃は表現方法として活字しかなかったってだけで

それらの文学作品と呼ばれるものを発展させたものは漫画ではないのか?

活字は単純な情報伝達には向いてると思う
特にWEBのニュースとか、一刻を争うものならロードの速度がものを言う
活字なら半角英数1文字当たり1バイト、全角文字でも2バイトで表現できる。
5000文字のニュースなら1万バイト、10KBで表現できる。
これはロードが早い。

でもこと感情表現とかになると図とか絵が入ったほうが圧倒的に伝わりやすい。
こうして字で書くより実際会って身振り手振りで話したほうが確実に伝わりやすいし相手の記憶にも残る。

書物以外の世界では急速にGUI化(Graphical User Interface)が図られてる。
コンピュータもDOS/VでコマンドだったのがWindowsでアイコンを使ったGUIに、携帯電話のメニュー画面だって文字列から選んでいくのからメールとかウェブを絵で表現するGUIになってる。
広くユーザーを取り込もうとすれば絵とか図で表現したほうがいいのに、、、

それに漫画が日本からのメディアってのは日本語の曖昧さとか文法のせいなんだろうな、、、
辞書的な欧米の言語と違ってどこか柔らかくて曖昧な言語だからこそ漫画は成立する気がする。

だって海外の漫画見てると吹き出しの中に英文がズラーッて
なんか違うだろ(笑

やっぱり日本語だろって(笑

そんなわけでダラダラ書いてきたが結局言いたいことは
漫画も芥川賞とかにノミネートしろと(笑


カテゴリ: [-] - &trackback() - 2008年03月20日 20:28:15
名前: コメント:
#blognavi
最終更新:2008年03月20日 20:51