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.NETアプリケーション最適化技法

型の内部

  • 1000万個の点の配列をメモリに格納することを考える。
    • 参照型
      • 1000万個の点の配列に含まれるのは同じ数の参照(約40MB)
      • オブジェクト自体の使用量も含むとおよそ160MBにもなる。
      • ヒープに格納されるとメモリ内で連続する保証はなく、アプリケーションの実行時間が遅くなる。
    • 値型
      • 無駄なく1000万個の点が収容され、合計40MBとなる。メモリ密度が大幅に異なる。

.NETの参照型

クラス、デリゲート、インターフェイス、配列、string

ストレージ、割り当て、解放

  • 参照型は常にマネージヒープ領域に割り当てられる(ポインタ操作)。
  • ポインタ操作によりパフォーマンスが著しく低下する。
最終更新:2015年05月07日 22:43