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Effective C

#1.publicなデータメンバではなく、プロパティを使う

  • publicならばプロパティを使う
  • 全てのデータメンバは例外なくprivateにするべき
  • インデクサを使用することでdictionary機能を付加することもできる

#2.constよりもreadonlyを使う

  • パフォーマンスはconstが優位
  • constはリビルドしないと値が更新されない

#3.キャスト時にはisあるいはas演算子を使う

  • as演算子は型変換を行うが、is演算子は型変換が可能かを返すのみ
  • as演算子とキャストではas演算子の方が高速に動作する
  • as演算子は参照型のみに有効(値型はnullを取れない)

#4.#ifの代わりにConditional属性を使用する

  • 実行の有無が切り替えられる。
  • 例:[Conditional("DEBUG")]
  • voidのみ適用可能
  • #if/#endifよりも最適なコードが記述される

#5.ToString()を常に実装する

  • 独自にクラスを定義する場合、そのクラスを利用する全てのコードに意味のあるToString()を実装するべき
  • 複雑な情報を持つ型を作成する場合にはIFormattable.ToString()
最終更新:2015年08月19日 22:14