ディスク追加時の操作メモ。
概要
- fdiskコマンドでパーティションの作成
- mkfsコマンドでファイルシステムの作成
- /etc/fstab設定ファイルでマウントポイントの設定
パーティションの作成
fdisk -l
上記コマンドを実行すると、パーティションとして利用可能なディスク一覧を表示。
ファイルシステムが作成されていない場合は、メッセージが表示される。
fdisk /dev/sdb
<オプション一覧>
| a |
ブート可能フラグをつける |
| b |
bsd ディスクラベルを編集する |
| c |
dos 互換フラグをつける |
| d |
領域を削除する |
| l |
既知の領域タイプをリスト表示する |
| m |
このメニューを表示する |
| n |
新たに領域を作成する |
| o |
新たに空の DOS 領域テーブルを作成する |
| p |
領域テーブルを表示する |
| q |
変更を保存せずに終了する |
| s |
空の Sun ディスクラベルを作成する |
| t |
領域のシステム ID を変更する |
| u |
表示/項目ユニットを変更する |
| v |
領域テーブルを照合する |
| w |
テーブルをディスクに書き込み、終了する |
| x |
特別な機能 (エキスパート専用) |
- nでパーティション作成
- pで基本領域の作成
- 最初のシリンダの指定(デフォルトで良い)
- サイズ指定
- wで領域テーブルの書き込み
ファイルシステムの作成
mkfs -t ext3 /dev/sdb1
マウントポイントの設定
ラベルの設定
e2label /dev/sdb1 /home
マウントポイントの設定
LABEL=/home /home ext3 defaults 1 2
を追加。
マウント確認
mount -a
最終更新:2009年09月12日 20:00