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基本的な構文

Events

特定のイベントが発生したり、状態になったというのを検出するためにあります。
これはエンティティだけでなく、ブロックの作用等を条件にすることもできます。
例:ベッドに入る,ジャンプする

Conditions

〇〇が△△する権限があるか等の条件式です。
例:プレイヤーはブロックを設置できるか
この後に、"もし、できるのであれば"、"できなければ"の条件も指定することができます。

Expressions

○○したものが△△である。
EventsとCondtionsの中間的ポジションともいえる。
これ単体でSkriptの実行条件にもなる。
例:クリックした物はTNTである。

Effects

コマンドを実行したり、エンティティにダメージを与えたり、サーバーに影響を与える処理も可能です。
各条件の最終処理を行います。
例:プレイヤーを爆破
最終更新:2016年09月01日 23:36