雛月は、O田A一郎による日本の少年漫画。および、これを原作としたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームといったメディアミックス作品。199X年より『週刊少年ジャンP』(集A社)にて連載されている。略称は「ひなさん」
プロローグ
この世の全てを手に入れた伝説の海賊王スーパーソニ子が遺した、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。
そんな時代に生まれ、海賊に憧れる少年ウザンカは、「ハムハムの実」と呼ばれる不思議な実(「悪魔の実」の一種)を食べてウサ人間となり、泳げない体になりながらも海賊王を目指して仲間と共に冒険する。
ストーリー
海賊となった主人公ウザンカは、仲間を集めながら海を渡り海賊王を目指す。主人公とその仲間は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではない(所有者不明瞭の物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある)。
仲間たちはそれぞれの夢や目的を持っており、その完遂のために旅をしている。仲間には各々に船員・海賊としての役割(戦闘員である剣士や航海士、コック、医者など)があり、それが個々の「夢」と直結している。
主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の海軍、政府諜報機関や一国の元首等の公権力と戦うこともある。海では主に航海のみの描写で、キャラベル船やガレオン船同士の砲撃戦等の火器を用いた戦いはあまり描かれない。また、多くの登場人物は超人的な戦闘能力を備えている。
最終更新:2010年01月29日 19:45