粉瘤の合併症・皮膚がんとの区別
ごくまれに皮膚がんを合併します。しかし頻度は高くありません。もし、粉瘤だと思っていたものが、急速に増大したり、出血が見られる場合は、癌の合併も疑わなくてはなりません。該当する症状がある場合は、早めに皮膚科か形成外科を受診するようにしましょう。
癌センターと大学病院の違いは何でしょう?
がんセンターも大学病院も、はたまた付近の総合病院もはっきり言って何も変わりません。結局その専門の先生がどこに勤務しているかというだけです。医師のネットワークがあり、癌種によっては共同研究していますので、治療内容もそう大きく変わりません。
癌(がん)と診断されたらがん専門の『がんセンター』で治療(手術)するべきでしょうか?
それとも知名度の高い『大学病院』で治療(手術)するべきでしょうか?
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まず、国立がんセンターと、県立がんセンターで事情が異なります。
国立がんセンターは、患者を選びます。研究対象にならない患者は基本的に受け付けません。
また、他の施設でその癌を治療された方も基本的には断られます。
県立がんセンターと、その他のがん診療連携拠点病院、がん診療指定病院は、がんの種類によってある程度の得意、不得意はあるものの、あまり違いは無いかと思います。だいたいの大学病院は、がん診療連携拠点病院かがん診療指定病院になっています。
得意分野がわからない状況では、どちらで行っても良いとしか言えません
最終更新:2013年09月17日 10:57