ミョウバン水原液の作り方
ステップ①
焼きミョウバン 50g (生ミョウバンならば75g)
水道水 1.5リットル
空き容器 (ペットボトル等)
を用意する。
ステップ②
水道水を1.5リットル入れます。
※容器に目印をつけておくと、後で便利です。
ステップ③
容器のふたを取って、焼きミョウバン50g(生ミョウバンならば75g)を入れます。
※ステップ②とステップ③は、順序が入れ替わっても構いません。
ステップ④
ミョウバンはすぐには溶けません。
涼しいところで、そのまま2~3日放置してください。
ミョウバンの結晶が溶けきって、液体が透明になったら、
原液の出来上がりです。
ステップ⑤
容器に『ミョウバン水原液』と書いたラベルを貼っておけば、
他のものと間違える心配がなく、安心です。
ミョウバン水の作り方
ミョウバン50gを水道水1.5リットルで溶かしたものを ミョウバン水原液 と呼んでいます。
この原液を20~50倍程度の水道水で薄め、肌に塗ります。
アトマイザー等で、顔に吹きかけてもよいでしょう。
・薄めたミョウバン水は、冷蔵庫保存してください。
(ミョウバン原液も涼しい日陰で保存してください)
・個人差がありますので、刺激が強いと思ったら、さらに薄めて使用してください。
また、かぶれや痛みが生じた場合には、すぐに使用を中止してください。
ミョウバン水原液の簡単な薄め方
①コップ1杯(200cc程度)の水道水を用意します。
②ペットボトルのキャップ1杯のミョウバン原液を①に加えます。
洗顔後、顔に塗ってみて、ツッパリがひどいようでしたら、水道水で薄めてください。
最終更新:2013年08月16日 16:18