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素振り

ここでは主にダーツの素振りを指す。
暇な時、投げに行きたい時のアピールなどに使用される。
全盛期は1日2桁以上の素振りを観測した。

いろいろな素振りがあり、その全てを把握するのは困難を極める。
もはや素振りの種類でWikiが作れる程である。

素振り(ノーマル)
一番よく見られる。基本的にガチなのでしっかりスタンスを取り、イメージを作りながら行っていると思われる。

マイク素振り
ソーター室にあるマイクを使っての素振り。
バレル代わりとしてはちょっと大きすぎるんではないだろうか?

重り素振り
ソーター室にある現物止め用の重りを使っての素振り。
野球で言う所のマスコットバット的な意味なのだろうか?

コンセント素振り
ソーター室にある加算機のコンセントを指すのかと見せかけてコードを持ったまま素振り。
もはや意味が分からなくなってきた。

高速素振り
その名の通り高速で行う素振り。
いったい何を想定しての素振りなのかはわからない。


ジャンピング素振り
W辺氏しか見た事がないと言う、稀少な素振り。
ぴょんぴょん飛び跳ねながら素振りを行う。

輪ゴム素振り
輪ゴムを利用した素振り。
反動を利用した勢いのよい素振りが可能となる。

筋肉痛素振り
前日投げすぎて筋肉痛なのに、「いたい、いたい!」と言いながら行う素振り。
痛いならやりなきゃいいのにと思うのは、素人故の浅はかさであろう。

おおぞら素振り
両手をばたつかせ、天高く舞い上がる素振り。
その姿はドラゴンクエストシリーズのラーミアのようだと言われた。
2010年1月現在、もっとも美しい素振りとして認定されている。

素人殺し素振り
ダーツをやらない人に対して勢いよく突っ込んでいく素振り。

砲丸投げ素振り
砲丸投げの素振りを行っている人に対してダーツライブの効果音をつけてあげる素振り。

アピール素振り
投げに行きたい時に行う素振り。持帰時によく見られる。
「今日は早く終わりそうですね」とか言いながら素振りを始める。
その内の98%以上はW辺氏に向けられたものである。

素振りフェイント
素振りをすると見せかけて、腕時計を見たり、頭を掻いたりする。
おそらく本人はフェイントしているつもりはないと思われる。見ている方が勝手に勘違いしている。
あまりに素振りの頻度が高い為、フェイントを見破るのは困難である。

最終更新:2010年01月30日 02:19
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