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Subversion

Subversionとはオープンソースのソース管理ソフト
ファイルの履歴管理を行う事が出来、また、複数のメンバーで共有して管理できる。

スタンドアローンで使う場合と、複数人でサーバーとクライアントで使う場合が考えられる。

スタンドアローンで使う場合には、クライアントソフトのみをインストールすれば使える。
WindowsでSubversionを使う場合の代表的なクライアントソフトはTortisesvnというものである。Tortisesvnにより、履歴管理をGUIから行える。
http://tortoisesvn.tigris.org/

複数人で使う場合には、サーバーマシンにはサーバーのモジュールを、クライアントマシンにはクライアントモジュールをインストールする。
クライアントマシンには上記のTortisesvnが入っていればよい。
サーバーマシンには、Subversionをインストールした後に公開用の環境を構築する必要がある。Appacheなどのインストールも含まれるため手順が複雑だ。ここでは、サーバーには「trac月」をインストールする事を推奨する。「trac月」は、プロジェクト管理trac他必要なものを一式インストールするものであるが、その中で、Subversion,Appatcheがインストールされ必要な公開環境が構築される。


Subversionでファイルを管理する書庫の事をリポジトリと呼ぶ。サーバで共有する場合、リポジトリへのアクセスをネットワークで可能にして、排他制御を行うことになる。
最終更新:2008年02月16日 12:33
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