暁(やき)は、
暁がラブライバーとして転生した姿。
2012年初頭、彼は突如として、「きまわる教」の教祖として築いてきたものを全て捨て去った。
そしてあろうことか、μ'sという九人の神を崇拝する謎の新興宗教の信者となってしまったのである。
容姿はSONIC入会時と殆ど変化がないが、僅かに痩せている(本人談)。
なお、当項目名は転生前と同一人物である便宜上「暁」になっているが、「焼」さんと呼ぶ者も多い。
転生
2012年3月、奈良から京都へと遷都した
スコティッシュ箱で偶然にも神を崇拝する会合の映像を見た彼は、九人の神が躍動するさまに深く感銘を受け、過去を精算しラブライブ!を生きがいとすることを決心した。
精力的な信心
ラブライバーとしての有り余る熱意は、μ'sを崇める会合(有料)に欠かさず出席することはもちろん、SONIC内でもその会合の映像を流し、誰彼構わず布教を行うなどの精力的な活動からも伺える。
一年が経過した2013年1月にはテレビアニメもスタートし、彼の活動もあってかラブライブ!への興味を抱き始めたSONIC民も少なくないという。
その勢いで2013年度の新入生アンケートで九人の神の人気投票を行うことに成功した。新入生の回答率も上々、突発的な企画ながらも何とか形になった。
信仰の舞の会得
かつて「日舞」をマスターしていた彼だが、スキル欄からそれを削除し、空いたスロットを全てμ'sの舞で上書きした。
各種イベント後の徹カラはその絶好の実践場所となっており、フリータイムが始まってから1~2時間は切れ味鋭いダンスを拝むことができる。
だが店を出る頃には必ず辛そうな表情で咳き込んでいるため、この舞を踊れば踊るほど彼の寿命が縮まっているのではないかと懸念する声もある。また、彼の口癖が「しんどい!」になっているという報告もある。
一部では、己の肉体の限界を超えても舞を続けなければならない呪縛が彼の休息を許さないのではないかという学説も浮上しているが、真実は彼だけが知っている。
なお、カラオケのみならず、該当する音楽が流れている場所であれば、それに乗せて踊り(歌い)始めることも珍しくない。それとなくらしんばんやゲマズのラブライブコーナーに誘導してみよう。
周囲の反応
きまわる教信者たちの反応
教祖の豹変を受けたきまわる教の信者たちは、意外というか何というか、ラブライブ!に陶酔する彼の様子をも酒の肴にしてしまう程度には割り切っている。
焼さんが楽しそうでなによりです。
だが教祖を失った彼らの心の隙間に息づくI.K.E.という人格が覚醒の時を待っていることはまだ誰も知らない。
家庭の反応
彼の妻である二階堂麗華さんも彼の転生にはまったく動じず、現在の関係を解消する理由は一切ないと語った。
暁の「異論は認めぬ!」は、嫁と育んだ何者にも切れぬ絆を端的に裏付けているといえよう。
にいに
それは、ある日の飲み会終了後のこと。
いったん店から離れてラウンド〇ンの前にて集まった際、
小衣ちゃんから、『にいに』と呼ばれてしまった。
この瞬間、彼は感動のあまり涙を流し、メガネをとって目からこぼれたそれをそっと拭き、照れ隠しのためか
小衣ちゃんにひたすら『やめえや(歓喜』を繰り返し言うのだった。
暁ラジオ
暁の転生前、きまわる教崩壊以前に放送されていたという伝説の番組「暁ラジオ」が2013年11月より復活することになった。
なお、「暁ラジオ」という呼称は通称であり、正式名称は「暁日舞日本(Akatsuki Nichibu Nippon)」である。オールナイトニッポンではない。
コーナー
ふつおた
ふつうのおたより。ラジオっぽい真面目な内容からそうでないものまで多岐に渡る。
リスナーの投稿=話題が無いと成立しないため、一つ一つのおたよりが番組の生命線といえる。
今週のきまわり
リスナーの身のまわりのきまわった出来事を募集し、そのきまわり度合いを暁が判定する。
なぜか自転車やセスナなど様々な乗り物に喩えて評価していた。
BGM
コーナーではないが、トーク中のBGMをリスナーから募集する。好きな作品の曲がリクエストされるとテンションが上がる。自然に鼻歌もまじることがある。
11月15日放送回
ゲスト:
大竹
放送時間:11/15(金) 23:00~11/16(土) 3:30
待望の復活放送。10人位上のリスナーが駆けつけ、接続の調整等に手間取ったこともあり事実上の放送開始は45分遅れてしまった。暁のフォローにマイクで参加した大竹がそのままラジオの
犠牲ゲストとなった。初回ということもあり「かってきまわる」、「KT-MAX」、「一と八」などのローカルなネタについて触れられ、解説された。ふつおたやBGMリクエストの投稿数も上々で、今週のきまわりも初回ながら早速実施された。評価は「軽自動車」「アパッチ」「F-15J」。放送終了30秒前に
明智小衣が突然終わりの挨拶に交じるというキチガイにふさわしい行動を起こし、次回はゲストとしての出演が期待される。またエンディングでは、放送時間の調整が今後の課題として挙げられた。
Twitter
教祖として名言を連発していた彼は影を潜め、普通にアニメやスポーツを実況するようになってしまった。
以前のようなきまわったつぶやきもあるにはあるのだが、転生後しばらくして「しんどい!」キャラに路線変更した影響からか、かつての信者たちからは「あざとい」「狙ってる」という意見もある。
アルファツイッタラー
ある日彼が投稿した呟きは1万を超えるリツイートによって拡散された。
この日から彼は
京田辺の焼でなく日本の焼となった。
参考URL
その後
九人の神々がその布教活動を休止するという一報を受けて偶像崇拝の虚しさを悟った彼は、現実世界における人との繋がりを求めはじめるようになったという。信仰の熱が冷め切った彼は、日本中、そして世界各地を風の吹くままに旅したらしい。後に彼は「(長旅をこなすための)体力には自信があった。自分の生命の証を世界に刻む為の旅だった」と語っている。
外部リンク
最終更新:2016年04月01日 02:07