アットウィキロゴ

第七次円山の戦い


戦いに至る経緯

この年は文系が今出川に大量に移動したのもあり衰退しつつあった今出川勢は今年こそはと新入生獲得に必死であった。一方京田辺も全体の人口が減少し一部では例年以上に真面目に勧誘活動をしなくてはいけないという思いがあった。そのため花見で新入生が一体何人来るのか気になって眠れないサークル民もいたようである
決戦当日は非常に天気が良く、前年度に悪天候で辛酸を嘗めさせられていたサークル民はひとまずの安堵を得ていた。桜も微妙に葉桜へと変わりかけではあったが見頃であり、戦いに挑むSONICにエールを送っているようにも感じられた。

決戦

七時開戦の予定ではあったがSONIC以外にもこの一日に懸けてきている勢力が多く予定通りにはいかないと予想された。そんな中決戦の地円山にて前日より陣を敷き戦いの準備を行っていたサークル民の所に信じ難い情報が入ってくる。今出川からかつてないほどの数の新入生が押し寄せてきていたのだ。そのため京田辺の勢力と合わせると未曾有の大合戦になる事が考えられた。まさに嵐を呼ぶレベルである。いや天気晴れだったけど。

追い込まれたサークル民一同は結局「普段通りでいいや()」という考えに至り好き勝手に振る舞うことに決める。これぞSONICクオリティ


終戦

花見の終わった後には大量の新入生だけでなく上回生すらも戦死していたとかいないとか。果たして我々は勝ったのか負けたのか。そもそも何と戦っていたのかもはや何一つとしてわからない。ただ一つだけ確かなのはカレーが美味かったということである。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年04月10日 23:27
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。