二次元メイド(にじげんめいど、メイド、メイドさん。2006年~)はSONICに所属するプロの
カードゲーマー。
愛すべき存在である。
当初はエロゲをメインに大活躍をしていたが、
Lyceeと出会い、進化を遂げる。
今や国内に彼の名を知らぬ者はおらず、年間獲得賞金は石川遼を上回る。
ママン襲来
彼にとってママンとは恐怖の対象である。
いつ襲来するかを予見することが非常に困難なので、過去幾度も憂き目を見てきた。(donokogasanchan?)
彼の家に行くと低確率でママンとのエンカウントイベントが発生する。
ママンルートへの分岐選択肢は、無い。
まほう屋
まほう屋とは関西における
デュエリストの聖地であり、そこには各国から猛者たちが集まる。
その中でも選ばれたものだけが「まほう屋の住人」になることを許される。
強者揃いのSONICでさえ、まほう屋の住人にかかれば指先一つでけちらされる。
言うまでも無いが、二次元メイド氏はまほう屋のエースである。
錬金術
両手を体の前で合わせたあと、机の上に手を置くことで様々なものを生み出すことができる。
彼の師である
MOK氏は、関西錬金術協会の会長である。
ギャロップはえええええええええええええええ
ギャロップが速いことに感動し、思わずつぶやいた一言。
感動のあまり、愛車にギャロップ号という名前をつけた。
聖徳太子の生まれ変わり
10人の話を一斉に聞き、それぞれに答えていたと言う話が現代に伝わる聖徳太子だが、二次元メイドも又、非常に高い演算能力を保持している。
ラノベと漫画を読みながらポケモンのレベル上げをし、更にはデッキを組みながら数人の友達と会話をするのである。
げに恐ろしきは真に現る怪物なり。
ハンバーグ事件
二次元メイドがハンバーグ弁当を食していた際、一部の人がハンバーグについてあまりに熱く語ったため、数ヶ月の間ハンバーグを食すことができなくなった事件。
数ヶ月の期間の後、ハンバーグを食すことはできるようになったが、この事件を蒸し返すと怒られる。
ちなみに、一部の人たちに反省の色はなかった。
MEIDO:FIRST BLOOD
二次元メイドが2011年春京田辺市某所にて起こした立てこもり事件。
動機はデュエルやコミケで負ったトラウマによるフラッシュバックではないかと言われている。
春学期が始まり数カ月続いた膠着状態は同年6月4日度重なる戦友たちの説得の甲斐あり、メイドの投降という形で幕を下した。
以下は説得にあたった戦友との会話である。
メイド「何も終わっちゃいねえ!何も!言葉だけじゃ終わらねえんだよ!
俺の欲しい同人誌じゃなかった、あんたに行けって言われたんだ!
俺は買うためにベストを尽くした だが誰かがそれを邪魔した!
実家に戻ってみるとママンがいて 説教しやがるんだ!
俺のこと二留したとかなんとか言いたい放題だ やつらに何が言えるんだ
ええっ!奴等はなんだ俺と同じあっちにいてあの思いをして喚いてんのか!」
戦友 「みんな失望し苦しんでいたんだ もう過ぎたことだ」
メイド「あんたにはなァ!俺には大学生活なんか空っぽだ
デュエルスペースじゃ礼節ってもんがあった 助け合い支えあっていた ここじゃ何もねえ!」
戦友 「おまえは私にとって最後の一人だ 野垂れ死にをしてくれるな」
メイド「あっちじゃパックも剥いた 上位賞ももらえたよ!1万円もするレアカードを自由に使えた!
それが大学に戻ってみれば研究室に配属もされないんだ!!
畜生・・みんなどこ行ったんだ クソ・・
魔法屋にも友達がいた みんないい奴だった あっちじゃ友達はごまんといた
それなのにどうだ ここには何もねえ・・
MOK 憶えてる 俺いつか神尾美鈴とって拾い物って
イエサブに送ったんだ 俺たちいつもイエサブのこと、Lyceeのこと喋ってたから
あいつはいつも宙単のこと喋ってた 帰ったら
スリーブが擦り切れるまでデュエルしようって・・
俺たちがいたあのテーブルに子供がやってきてデッキケースを持って『お願い決闘して!』
そう言ったんだ 俺は断ったがしつこくせがむんでMOKは承知したんだ
俺、同人誌を買いに出た ケースに仕掛けがあってケースを開けるとあいつのデッキは吹っ飛ばされちまった
すごい悲鳴だった!あいつの嫁や肉奴隷が俺の体にべっとりついてこんなに!!
引っぺがさなきゃならなかった!カードが、俺の体中に飛び散って!
俺、なんとかあいつを抑えようとした!けど、どうしてもカードがどんどん出てくるんだ!
どうにもできなかった!あいつ言うんだ『俺うちへ帰りてぇー帰りてぇー』
そればっかりだ 『国へ帰りてぇー 帰って宙単ブン回してえよー』
でも・・あいつの智代がみつからねえんだ・・智代がみつからねえんだ・・
あれが頭にこびりついてる もう7年にもなるのに・・毎日思い出すんだ
目が覚めてどこにいるのか分かんねえ時もある 誰とも喋れねえ・・
時には一日・・一週間も・・忘れられねえ・・あれが・・」
下がる男
「下がる男」とは、メイドに付けられた愛称である。
大学生活にて、本来なら4回に進級すべきところを「デュエルのために10年は学生をやる」と言い、学年を下げてしまった。
下がる男伝説はここから始まる。
,. -‐'""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『先輩だと思ったら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ いつのまにか後輩になっていた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 単位落としたとか休学だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…
金色の小宇宙の目覚め
様々な伝説を残してきたこの男がついにセブンセンシズに目覚めてしまった。
しかしこれは、今までの経歴を考えれば当然のことかもしれない。
神の導き手の聖誕祭より1日遅れ、この男は幾人かの友と宴に興じていた。
酒の席で、自らよりも格上の男にも物怖じせず話すメイド。
しばしの宴の後、とある物より質問を投げかけられる。
「貴公は未だ自らの道を定めておらぬ。いかがするもの也や?」
その問い掛けに対してメイドは、
「興ざめだ」
と一言呟き、腕を組んだ。
その瞬間メイドのコスモがこれ異常ないほどの輝きを見せた。
その力は圧倒的で、同じ場にいた彼と飲み交わしていた者達にはどうすることもできなかった。
それを見たメイドは冷たい目をし、
「この程度の問答しかできぬなら帰らせてもらう」
と言い残し、去っていった。
メイドはすでに黄金の闘気を身にまとっていたのだ。
彼の力の前でどれ程の者が耐えられると言うのか。
その時の強大無比な小宇宙より彼は牡牛座(タウラウ)のメイドと呼ばれるようになる・・・
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- 、,,_!, i、 `ヽ、, ./ \ ゙ヽ、, ,/ / / ゙i; ゙'i, ゙i ゙-''"
『グ レ ー ト ホ ー ン !!!!』
外部リンク
最終更新:2012年02月05日 02:26