/etc/fstab
ログには、アプリケーションが独自に出力するものと、syslogdを利用して出力するものの2種類があります。
syslogの出力先は、/var/log/
この設定を行うファイルが/etc/syslog.conf
おかしな出力がないかを見るのは以下のファイル
/var/log/messages
/var/log/secure
ログファイルから「failed」を含む行を抜き出せば、何かに失敗したメッセージだけを確認できます。grepにiオプションを指定すれば、大文字・小文字の区別なく抜き出すことが可能です。
grep -i failed /var/log/messages
「failed」以外にも「reject」や「err」「bad」、プログラムによっては「attack」などの文字でも必要な行が抜き出せます。
/var/log/messages 一般的なシステムに関する情報
/var/log/cron 定期的に実行される処理の結果に関する情報
/var/log/maillog メールに関する情報
/var/log/secure セキュリティに関する情報
/var/log/spooler 印刷やニュースに関する情報
/var/log/boot.log OS起動時に関する情報
最終更新:2010年05月30日 23:57