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蒼梧藩国の忍者(評価値9)

部品構造


  • 大部品: 蒼梧藩国の忍者 RD:43 評価値:9
    • 大部品: 蒼悟藩国における忍者の歴史 RD:7 評価値:4
      • 部品: 蒼梧藩国における忍者の起こり
      • 部品: 孤竹を拓く
      • 部品: 平和な暮らしの中の訓練
      • 部品: 孤竹の近年の産業
      • 部品: 上帝軍に対する敗北
      • 部品: 藩王による慰霊
      • 部品: 藩王への高い忠誠心
    • 大部品: 蒼悟藩国における忍者訓練 RD:19 評価値:7
      • 部品: 忍者の隠れ里(孤竹)
      • 部品: 忍者の子供時代
      • 部品: 教育体制
      • 部品: 体術
      • 部品: 自然現象を理解
      • 部品: 変装と欺きの特訓
      • 部品: 侵入
      • 部品: 泳法
      • 部品: 狙撃
      • 部品: 薬作り
      • 部品: 動物の調教
      • 部品: 武器の使い方
      • 部品: 全身に武器を隠し持つ方法
      • 部品: 武器以外を活かす
      • 部品: 機械とインターネットの知識
      • 部品: スパイ・忍者・泥棒映画の鑑賞
      • 部品: 早食い
      • 部品: 忍者認定試験
      • 部品: 仕事
    • 大部品: 忍者の装備 RD:10 評価値:5
      • 部品: 忍者の刀
      • 部品: 普段着と忍び装束
      • 部品: 手裏剣
      • 部品: 吹き矢
      • 部品: 登攀道具
      • 部品: 手甲
      • 部品: 煙玉
      • 部品: 撒菱
      • 部品: その他の装備
      • 部品: 携行食料
    • 大部品: 忍者の技術 RD:7 評価値:4
      • 部品: 白兵技術
      • 部品: 隠密行動
      • 部品: 諜報技術
      • 部品: 要人警護技術
      • 部品: 自然を友とする
      • 部品: 身の回りの物を利用する
      • 部品: アジト作成



部品定義


部品: 蒼梧藩国における忍者の起こり

蒼梧藩国における忍者の歴史は、この地に移住してきた東国人たちのなかに忍者がいたことに始まると言われる。忍者は口伝を旨とするため、移住の正確な時期についてはよくわかっていない。

部品: 孤竹を拓く

移住してきた忍者たちは、孤竹の里を切り拓き、竹を植えたと伝わる。最初はささやかな竹林だったが、やがて現在の孤竹につながる景観が生まれた。

部品: 平和な暮らしの中の訓練

孤竹の民は、普段は農耕と狩りの穏やかな暮らしを好んだ。けれども、何かあったときのことを考え、普段の暮らしの中に忍者訓練を組み込んでいった。

部品: 孤竹の近年の産業

最近は山里として民家を改築したゲストハウスがあり、ジビエが食べられる。やたらと手際がいいが、それは忍者訓練の賜物である。なお、訪れるお客さんたちは忍者の里であることに気づいていない。

部品: 上帝軍に対する敗北

王犬お世話係が王犬を盾に上帝を名乗り、軍部を掌握した事態に対し、忍者部隊が王犬奪還作戦を敢行。しかし、上帝側は罠を張り巡らせており、そちらに対処している間に各個撃破され甚大な被害を出した。

部品: 藩王による慰霊

上帝に対応する王権奪還作戦では2000人もの兵が戦死した。このうちのほとんどは孤竹の忍者であったため藩王はそれら戦死者のために私財を投じた。それを恩義に感じた孤竹の忍者たちは、一層忍者の技術を上げることを誓った。

部品: 藩王への高い忠誠心

もともと藩王の元に出仕する慣習があるが、王犬奪回失敗後の藩王の慰霊によってより絆が深まり忠誠心が高くなった。以降の忍者の士気は高く、藩王を裏切らない。藩王の身の安全を重視し、常にその警護を人知れずおこなう。

部品: 忍者の隠れ里(孤竹)

孤竹周辺は忍者の里になっている。忍者の血統を色濃く残しているものが多くそ
のため住民は戦闘能力および情報収集能力に秀でている。これは親から子へ、それらの重要性および技術を伝えられているためである。周りには竹林が広がっており、少し足を延ばすと原生林が広がっている。原生林では訓練を兼ねて狩りが行われる。

部品: 忍者の子供時代

小さい頃から忍者の修行は始まっている。が、それは厳しいものではなく、子供向けにアレンジされた親の話から様々な場面での行動規範を学んだり、近くの竹林(忍者訓練に役立つような遊具がある、木製および竹製)で子供同士で遊ぶ中から身体能力の強化をする。

部品: 教育体制

あらゆる局面を切り抜け、任務をこなした忍者先生が忍者として必要な技術を教員として生徒忍者を教える。また、生徒忍者の適性を見極めその道のスペシャリストに育て上げる。

部品: 体術

一撃離脱の作戦・暗殺任務・要人警護任務のための忍者体術と純粋な戦闘力を上げる為の体術の二つを学ぶ。忍者体術は忍者先生が格闘戦だけでなく、狭い空間に入ったり、跳躍したり、市街地、山林などの様々な場所での戦い方を教える。体術は格闘家が指導する。

部品: 自然現象を理解

忍者が隠密行動をする上で利用するものの一つが天候などの自然現象である。雨で気配や音を消し、霧に紛れ、降り積もる雪で足跡を消す。そういったことに必須であるため、忍者は自然現象の知識について、修行で叩き込まれている

部品: 変装と欺きの特訓

化粧や服装を変えて老若男女、貴族、平民、軍人、他国人等、さまざまな人物に変装する。当然ながら声色や方言も習得している。また年齢や性を超えた変装など序の口。時には複数の忍者で協力し馬など動物に変装する事や、料亭で会食中の要人を暗殺しに来たアサシン相手に手影絵を使い会談中であるかのように欺き脱出までの時間を稼ぐ・・・など。変装が得意な忍者先生が指導する。

部品: 侵入

気配をけして、潜入するための術。暗殺だけでなく、要人警護の際に、敵だけでなく味方からも気取られる事は無い。また、侵入の知識を学ぶ事で敵の侵入への対処も学ぶ。

部品: 泳法

水音を建てず、装備をつけたままで泳ぐことのできる独自の泳法を忍者先生から学ぶ。また、常人よりも長い時間、潜水もできるよう潜水の訓練も池やプールで行う。

部品: 狙撃

手裏剣や、吹き矢、弓矢など、さまざまな道具を使い、高い動体視力と、気配を消す能力、人並み外れた集中力で暗殺を行うために忍者先生の下訓練に励む。

部品: 薬作り

昔ながらの漢方薬だけでなく、近代的な化学合成の薬物も使う。毒だけでなく、治療や体力回復などにも役立つ。医者に知識を、忍者先生に実戦での使い方を学ぶ。

部品: 動物の調教

人の力では限界がある任務をこなす為に、主に小動物の調教を行い共に任務に挑むことがある。動物に小型のカメラや盗聴器を仕込む方法も学ぶ。

部品: 武器の使い方

刀、苦無、手裏剣といった携行装備はもちろんのこと、槍、ヌンチャク、三節昆にブーメランと一通りの武器の使い方を身につけている。忍者たるものどんな武器でも扱えなければならないのである。

部品: 全身に武器を隠し持つ方法

足の先から頭のテッペンまで忍者は武器を隠し持つ必要がある。先生忍者達から身体中に武器を隠す方法を指導してもらう。服に見せかけた武器やカツラ型の武器などの作り方も学ぶ。

部品: 武器以外を活かす

時に忍者は武器以外を使い戦わなければならない事がある。どんな場所でも最低限人の数だけ用意されている椅子、まさか武器に使うとは予想だにしない電化製品の電源コードなど様々なものを使いこなす為の訓練を行う。

部品: 機械とインターネットの知識

機械とインターネットの知識を持つ事は盗聴器の構造や仕掛け方、PCのハッキングの方法、ターゲットの乗る乗り物の構造から狙撃方法を考えるなど、忍者のあらゆる任務に必須の知識だ。最新の情報が必要のため、各機械の専門家やハッカーに指導してもらうことが多い。

部品: スパイ・忍者・泥棒映画の鑑賞

スパイ・忍者・泥棒映画を鑑賞する事で固定概念を壊し常に新たな忍者技術を模索するモチベーションと創造意欲下地を作る。経験の浅い忍者だけでなくベテラン忍者にも大切な事だ。また思わぬ効果として、共通の映画を一緒に鑑賞しているので他者に作戦を説明する際などに例え話を用いる事で手早く的確に説明できる下地にもなる。

部品: 早食い

忍者たるもの食事の時間は短くし隙を減らす必要がある。テレビで放送されている各界のフードファイターのテクニックを盗む。(直接指導してもらわないのは、彼らが忍者の事を話す事を考慮した結果。)任務以外では普通に食事をしている。

部品: 忍者認定試験

蒼梧藩国で忍者として認められるには、弧竹で不定期に行われる忍者認定試験で合格する必要がある。そこでは、一通りの技術を習得しているかが確認され、最後は任務の実戦形式の試験に挑み成功しなければならない。  

部品: 仕事

おもに諜報活動や蒼悟藩国内での情報収集を行う。蒼悟藩では戦闘任務にて主力となることも多いため他の任務についていない時は戦闘訓練をして過ごしている。ローテーションで活動し、休みの間は農作業や狩りをして過ごす。各地を旅することが推奨されるため旅に出るものも多い。

部品: 忍者の刀

反りがなく刀身も短めで取り回しがしやすくなっている。武器としてだけでなく高い塀を越える際の足場に使えるなど汎用性が高いがその分、殺傷能力は高くない。腰に装備する。

部品: 普段着と忍び装束

諜報任務の際には訪れる地に合わせた服装を用意しそれを着用する。戦闘任務や護衛任務、訓練をする場合は武器の携帯がしやすく動きやすい忍者装束を着用する。(ただし一般的イメージの黒装束ではなく野良作業着に近い)

部品: 手裏剣

投擲に使用することもあるが拳に握りこんで格闘戦に用いたり、武器以外の用途では小道具を削る為のナイフのようにもできる。

部品: 吹き矢

1メートル近い長いものや、数センチのキセルや葉巻に偽装したものなど、いくつも種類がある。矢には毒がぬってあり、毒によっては痺れさせたり、眠らせる事ができる。

部品: 登攀道具

かぎ爪のついた縄梯子である。木や塀や屋根などにひっかけて上るために使う。かぎ爪は手甲にセットして、格闘戦用の武器としても活用できる。

部品: 手甲

蒼梧の樹皮に鉄板を打ち付け、樹脂を塗り、強度を高めた手を護る防具。敵の攻撃を受け流したり、道具類を格納するのにも便利。

部品: 煙玉

大量の煙を発生させて相手の視界を遮流ための道具。材料は孤竹周辺にはないため他の邑(強化繊維研究所)からとりよせている。通常の白い煙を発生させる煙玉の他に、色つきの煙玉もありこちらは連絡用に使われる。

部品: 撒菱

おもに逃走用に地面にばら撒いて使う。孤竹で豊富にとれる竹を加工して使っているのが珍しいポイント。使い捨てのため使うたびに作らなくてはならないがケチらず使うことが叩き込まれている。地味に役に立つ。

部品: その他の装備

棒状の手裏剣を通常は二本携帯する。任務によっては他の種類の手裏剣も使う。苦無を携帯する。苦無は穴を掘ったり壁をよじ登る際に使用したり便利な工具として使用されていた。

部品: 携行食料

匂いがしにくいよう改良が施された青汁の粉末を水に溶かして青汁にする。水がない場合は青汁の粉末を直接食べる。食べ物は配給されるカロリーメイト。

部品: 白兵技術

領主や藩王を護衛するため、また敵地にはいって情報収集し時には破壊工作をするため、戦闘の訓練は必須になっている。戦闘技術は主に白兵戦能力が訓練されている。これには剣術、手裏剣術、格闘術(体術)、各種装備の使用訓練が含まれる。

部品: 隠密行動

行動する際に気配を消して、周囲からの関心を引かずに行動ができる。また大勢の人の中に紛れたり、夜の闇に紛れることができる。ただし、大声を出す、戦闘するなど少しでも目立つ行動をとればその効果はなくなってしまう。

部品: 諜報技術

忍者の主要な任務である情報収集は親や先達の忍者たちから口伝で教わる。さまざまな状況で現地に溶け込み、自然に噂話を引き出すことがほとんどで、重要拠点に忍び込んで機密を盗むというような活動はほとんどしない。たかが噂話とあなどるなかれ、複数人で情報を持ち寄り分析することで一般的情報から重要情報をあぶりだす。

部品: 要人警護技術

一般人や警備員、官僚などに変装し、要人を警護する。ホテルや会食の際に盗聴器が仕込まれていないかのチェックや毒味も行う。また、忍者たるもの常に後手に回っていてはダメだ、攻めに転じることも重要。狙撃されそうなポイントに予め忍び、スナイパーを捕え尋問を行い、敵の情報を得て敵のアジトを襲撃することもある。攻撃は最大の防御という彼らの信念のなせる技。

部品: 自然を友とする

この天地に存在する物全てを忍者は武器とする。特に自然は忍者の親友だ。時に犬を忍者犬として調教し、共に忍ぶ。例え逃走に不向きな真昼間であっても、日輪の輝きを忍者刀の刀身で敵の目に反射させ、敵の隙を作るなど忍者にとって同じ人間相手であれば、自然の中で戦う際に不利な条件などないと言えるほど自然を知り尽くしている。

部品: 身の回りの物を利用する

竹や木の枝を即席の武器を作成することや、まるでアクション映画の俳優のように椅子やモップやお箸など、日常の中でありふれた物を使い戦うことも非常に得意だ。

部品: アジト作成

任務の中で急にアジトが必要になった際に一時的なアジトを作る事ができる。緊急用に洞窟やジャングルのような自然物を生かしたアジトや、不動産会社に忍んでいる仲間忍者から空き家情報を提供してもらいそれを利用しアジトとする。



提出書式


 大部品: 蒼梧藩国の忍者 RD:43 評価値:9
 -大部品: 蒼悟藩国における忍者の歴史 RD:7 評価値:4
 --部品: 蒼梧藩国における忍者の起こり
 --部品: 孤竹を拓く
 --部品: 平和な暮らしの中の訓練
 --部品: 孤竹の近年の産業
 --部品: 上帝軍に対する敗北
 --部品: 藩王による慰霊
 --部品: 藩王への高い忠誠心
 -大部品: 蒼悟藩国における忍者訓練 RD:19 評価値:7
 --部品: 忍者の隠れ里(孤竹)
 --部品: 忍者の子供時代
 --部品: 教育体制
 --部品: 体術
 --部品: 自然現象を理解
 --部品: 変装と欺きの特訓
 --部品: 侵入
 --部品: 泳法
 --部品: 狙撃
 --部品: 薬作り
 --部品: 動物の調教
 --部品: 武器の使い方
 --部品: 全身に武器を隠し持つ方法
 --部品: 武器以外を活かす
 --部品: 機械とインターネットの知識
 --部品: スパイ・忍者・泥棒映画の鑑賞
 --部品: 早食い
 --部品: 忍者認定試験
 --部品: 仕事
 -大部品: 忍者の装備 RD:10 評価値:5
 --部品: 忍者の刀
 --部品: 普段着と忍び装束
 --部品: 手裏剣
 --部品: 吹き矢
 --部品: 登攀道具
 --部品: 手甲
 --部品: 煙玉
 --部品: 撒菱
 --部品: その他の装備
 --部品: 携行食料
 -大部品: 忍者の技術 RD:7 評価値:4
 --部品: 白兵技術
 --部品: 隠密行動
 --部品: 諜報技術
 --部品: 要人警護技術
 --部品: 自然を友とする
 --部品: 身の回りの物を利用する
 --部品: アジト作成
 
 
 部品: 蒼梧藩国における忍者の起こり
 蒼梧藩国における忍者の歴史は、この地に移住してきた東国人たちのなかに忍者がいたことに始まると言われる。忍者は口伝を旨とするため、移住の正確な時期についてはよくわかっていない。
 
 部品: 孤竹を拓く
 移住してきた忍者たちは、孤竹の里を切り拓き、竹を植えたと伝わる。最初はささやかな竹林だったが、やがて現在の孤竹につながる景観が生まれた。
 
 部品: 平和な暮らしの中の訓練
 孤竹の民は、普段は農耕と狩りの穏やかな暮らしを好んだ。けれども、何かあったときのことを考え、普段の暮らしの中に忍者訓練を組み込んでいった。
 
 部品: 孤竹の近年の産業
 最近は山里として民家を改築したゲストハウスがあり、ジビエが食べられる。やたらと手際がいいが、それは忍者訓練の賜物である。なお、訪れるお客さんたちは忍者の里であることに気づいていない。
 
 部品: 上帝軍に対する敗北
 王犬お世話係が王犬を盾に上帝を名乗り、軍部を掌握した事態に対し、忍者部隊が王犬奪還作戦を敢行。しかし、上帝側は罠を張り巡らせており、そちらに対処している間に各個撃破され甚大な被害を出した。
 
 部品: 藩王による慰霊
 上帝に対応する王権奪還作戦では2000人もの兵が戦死した。このうちのほとんどは孤竹の忍者であったため藩王はそれら戦死者のために私財を投じた。それを恩義に感じた孤竹の忍者たちは、一層忍者の技術を上げることを誓った。
 
 部品: 藩王への高い忠誠心
 もともと藩王の元に出仕する慣習があるが、王犬奪回失敗後の藩王の慰霊によってより絆が深まり忠誠心が高くなった。以降の忍者の士気は高く、藩王を裏切らない。藩王の身の安全を重視し、常にその警護を人知れずおこなう。
 
 部品: 忍者の隠れ里(孤竹)
 孤竹周辺は忍者の里になっている。忍者の血統を色濃く残しているものが多くそ
 のため住民は戦闘能力および情報収集能力に秀でている。これは親から子へ、それらの重要性および技術を伝えられているためである。周りには竹林が広がっており、少し足を延ばすと原生林が広がっている。原生林では訓練を兼ねて狩りが行われる。
 
 部品: 忍者の子供時代
 小さい頃から忍者の修行は始まっている。が、それは厳しいものではなく、子供向けにアレンジされた親の話から様々な場面での行動規範を学んだり、近くの竹林(忍者訓練に役立つような遊具がある、木製および竹製)で子供同士で遊ぶ中から身体能力の強化をする。
 
 部品: 教育体制
 あらゆる局面を切り抜け、任務をこなした忍者先生が忍者として必要な技術を教員として生徒忍者を教える。また、生徒忍者の適性を見極めその道のスペシャリストに育て上げる。
 
 部品: 体術
 一撃離脱の作戦・暗殺任務・要人警護任務のための忍者体術と純粋な戦闘力を上げる為の体術の二つを学ぶ。忍者体術は忍者先生が格闘戦だけでなく、狭い空間に入ったり、跳躍したり、市街地、山林などの様々な場所での戦い方を教える。体術は格闘家が指導する。
 
 部品: 自然現象を理解
 忍者が隠密行動をする上で利用するものの一つが天候などの自然現象である。雨で気配や音を消し、霧に紛れ、降り積もる雪で足跡を消す。そういったことに必須であるため、忍者は自然現象の知識について、修行で叩き込まれている
 
 部品: 変装と欺きの特訓
 化粧や服装を変えて老若男女、貴族、平民、軍人、他国人等、さまざまな人物に変装する。当然ながら声色や方言も習得している。また年齢や性を超えた変装など序の口。時には複数の忍者で協力し馬など動物に変装する事や、料亭で会食中の要人を暗殺しに来たアサシン相手に手影絵を使い会談中であるかのように欺き脱出までの時間を稼ぐ・・・など。変装が得意な忍者先生が指導する。
 
 部品: 侵入
 気配をけして、潜入するための術。暗殺だけでなく、要人警護の際に、敵だけでなく味方からも気取られる事は無い。また、侵入の知識を学ぶ事で敵の侵入への対処も学ぶ。
 
 部品: 泳法
 水音を建てず、装備をつけたままで泳ぐことのできる独自の泳法を忍者先生から学ぶ。また、常人よりも長い時間、潜水もできるよう潜水の訓練も池やプールで行う。
 
 部品: 狙撃
 手裏剣や、吹き矢、弓矢など、さまざまな道具を使い、高い動体視力と、気配を消す能力、人並み外れた集中力で暗殺を行うために忍者先生の下訓練に励む。
 
 部品: 薬作り
 昔ながらの漢方薬だけでなく、近代的な化学合成の薬物も使う。毒だけでなく、治療や体力回復などにも役立つ。医者に知識を、忍者先生に実戦での使い方を学ぶ。
 
 部品: 動物の調教
 人の力では限界がある任務をこなす為に、主に小動物の調教を行い共に任務に挑むことがある。動物に小型のカメラや盗聴器を仕込む方法も学ぶ。
 
 部品: 武器の使い方
 刀、苦無、手裏剣といった携行装備はもちろんのこと、槍、ヌンチャク、三節昆にブーメランと一通りの武器の使い方を身につけている。忍者たるものどんな武器でも扱えなければならないのである。
 
 部品: 全身に武器を隠し持つ方法
 足の先から頭のテッペンまで忍者は武器を隠し持つ必要がある。先生忍者達から身体中に武器を隠す方法を指導してもらう。服に見せかけた武器やカツラ型の武器などの作り方も学ぶ。
 
 部品: 武器以外を活かす
 時に忍者は武器以外を使い戦わなければならない事がある。どんな場所でも最低限人の数だけ用意されている椅子、まさか武器に使うとは予想だにしない電化製品の電源コードなど様々なものを使いこなす為の訓練を行う。
 
 部品: 機械とインターネットの知識
 機械とインターネットの知識を持つ事は盗聴器の構造や仕掛け方、PCのハッキングの方法、ターゲットの乗る乗り物の構造から狙撃方法を考えるなど、忍者のあらゆる任務に必須の知識だ。最新の情報が必要のため、各機械の専門家やハッカーに指導してもらうことが多い。
 
 部品: スパイ・忍者・泥棒映画の鑑賞
 スパイ・忍者・泥棒映画を鑑賞する事で固定概念を壊し常に新たな忍者技術を模索するモチベーションと創造意欲下地を作る。経験の浅い忍者だけでなくベテラン忍者にも大切な事だ。また思わぬ効果として、共通の映画を一緒に鑑賞しているので他者に作戦を説明する際などに例え話を用いる事で手早く的確に説明できる下地にもなる。
 
 部品: 早食い
 忍者たるもの食事の時間は短くし隙を減らす必要がある。テレビで放送されている各界のフードファイターのテクニックを盗む。(直接指導してもらわないのは、彼らが忍者の事を話す事を考慮した結果。)任務以外では普通に食事をしている。
 
 部品: 忍者認定試験
 蒼梧藩国で忍者として認められるには、弧竹で不定期に行われる忍者認定試験で合格する必要がある。そこでは、一通りの技術を習得しているかが確認され、最後は任務の実戦形式の試験に挑み成功しなければならない。  
 
 部品: 仕事
 おもに諜報活動や蒼悟藩国内での情報収集を行う。蒼悟藩では戦闘任務にて主力となることも多いため他の任務についていない時は戦闘訓練をして過ごしている。ローテーションで活動し、休みの間は農作業や狩りをして過ごす。各地を旅することが推奨されるため旅に出るものも多い。
 
 部品: 忍者の刀
 反りがなく刀身も短めで取り回しがしやすくなっている。武器としてだけでなく高い塀を越える際の足場に使えるなど汎用性が高いがその分、殺傷能力は高くない。腰に装備する。
 
 部品: 普段着と忍び装束
 諜報任務の際には訪れる地に合わせた服装を用意しそれを着用する。戦闘任務や護衛任務、訓練をする場合は武器の携帯がしやすく動きやすい忍者装束を着用する。(ただし一般的イメージの黒装束ではなく野良作業着に近い)
 
 部品: 手裏剣
 投擲に使用することもあるが拳に握りこんで格闘戦に用いたり、武器以外の用途では小道具を削る為のナイフのようにもできる。
 
 部品: 吹き矢
 1メートル近い長いものや、数センチのキセルや葉巻に偽装したものなど、いくつも種類がある。矢には毒がぬってあり、毒によっては痺れさせたり、眠らせる事ができる。
 
 部品: 登攀道具
 かぎ爪のついた縄梯子である。木や塀や屋根などにひっかけて上るために使う。かぎ爪は手甲にセットして、格闘戦用の武器としても活用できる。
 
 部品: 手甲
 蒼梧の樹皮に鉄板を打ち付け、樹脂を塗り、強度を高めた手を護る防具。敵の攻撃を受け流したり、道具類を格納するのにも便利。
 
 部品: 煙玉
 大量の煙を発生させて相手の視界を遮流ための道具。材料は孤竹周辺にはないため他の邑(強化繊維研究所)からとりよせている。通常の白い煙を発生させる煙玉の他に、色つきの煙玉もありこちらは連絡用に使われる。
 
 部品: 撒菱
 おもに逃走用に地面にばら撒いて使う。孤竹で豊富にとれる竹を加工して使っているのが珍しいポイント。使い捨てのため使うたびに作らなくてはならないがケチらず使うことが叩き込まれている。地味に役に立つ。
 
 部品: その他の装備
 棒状の手裏剣を通常は二本携帯する。任務によっては他の種類の手裏剣も使う。苦無を携帯する。苦無は穴を掘ったり壁をよじ登る際に使用したり便利な工具として使用されていた。
 
 部品: 携行食料
 匂いがしにくいよう改良が施された青汁の粉末を水に溶かして青汁にする。水がない場合は青汁の粉末を直接食べる。食べ物は配給されるカロリーメイト。
 
 部品: 白兵技術
 領主や藩王を護衛するため、また敵地にはいって情報収集し時には破壊工作をするため、戦闘の訓練は必須になっている。戦闘技術は主に白兵戦能力が訓練されている。これには剣術、手裏剣術、格闘術(体術)、各種装備の使用訓練が含まれる。
 
 部品: 隠密行動
 行動する際に気配を消して、周囲からの関心を引かずに行動ができる。また大勢の人の中に紛れたり、夜の闇に紛れることができる。ただし、大声を出す、戦闘するなど少しでも目立つ行動をとればその効果はなくなってしまう。
 
 部品: 諜報技術
 忍者の主要な任務である情報収集は親や先達の忍者たちから口伝で教わる。さまざまな状況で現地に溶け込み、自然に噂話を引き出すことがほとんどで、重要拠点に忍び込んで機密を盗むというような活動はほとんどしない。たかが噂話とあなどるなかれ、複数人で情報を持ち寄り分析することで一般的情報から重要情報をあぶりだす。
 
 部品: 要人警護技術
 一般人や警備員、官僚などに変装し、要人を警護する。ホテルや会食の際に盗聴器が仕込まれていないかのチェックや毒味も行う。また、忍者たるもの常に後手に回っていてはダメだ、攻めに転じることも重要。狙撃されそうなポイントに予め忍び、スナイパーを捕え尋問を行い、敵の情報を得て敵のアジトを襲撃することもある。攻撃は最大の防御という彼らの信念のなせる技。
 
 部品: 自然を友とする
 この天地に存在する物全てを忍者は武器とする。特に自然は忍者の親友だ。時に犬を忍者犬として調教し、共に忍ぶ。例え逃走に不向きな真昼間であっても、日輪の輝きを忍者刀の刀身で敵の目に反射させ、敵の隙を作るなど忍者にとって同じ人間相手であれば、自然の中で戦う際に不利な条件などないと言えるほど自然を知り尽くしている。
 
 部品: 身の回りの物を利用する
 竹や木の枝を即席の武器を作成することや、まるでアクション映画の俳優のように椅子やモップやお箸など、日常の中でありふれた物を使い戦うことも非常に得意だ。
 
 部品: アジト作成
 任務の中で急にアジトが必要になった際に一時的なアジトを作る事ができる。緊急用に洞窟やジャングルのような自然物を生かしたアジトや、不動産会社に忍んでいる仲間忍者から空き家情報を提供してもらいそれを利用しアジトとする。
 
 


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             "description": "最近は山里として民家を改築したゲストハウスがあり、ジビエが食べられる。やたらと手際がいいが、それは忍者訓練の賜物である。なお、訪れるお客さんたちは忍者の里であることに気づいていない。",
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           },
           {
             "title": "上帝軍に対する敗北",
             "description": "王犬お世話係が王犬を盾に上帝を名乗り、軍部を掌握した事態に対し、忍者部隊が王犬奪還作戦を敢行。しかし、上帝側は罠を張り巡らせており、そちらに対処している間に各個撃破され甚大な被害を出した。",
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           {
             "title": "藩王による慰霊",
             "description": "上帝に対応する王権奪還作戦では2000人もの兵が戦死した。このうちのほとんどは孤竹の忍者であったため藩王はそれら戦死者のために私財を投じた。それを恩義に感じた孤竹の忍者たちは、一層忍者の技術を上げることを誓った。",
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           {
             "title": "藩王への高い忠誠心",
             "description": "もともと藩王の元に出仕する慣習があるが、王犬奪回失敗後の藩王の慰霊によってより絆が深まり忠誠心が高くなった。以降の忍者の士気は高く、藩王を裏切らない。藩王の身の安全を重視し、常にその警護を人知れずおこなう。",
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       {
         "title": "蒼悟藩国における忍者訓練",
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           {
             "title": "忍者の隠れ里(孤竹)",
             "description": "孤竹周辺は忍者の里になっている。忍者の血統を色濃く残しているものが多くそ\nのため住民は戦闘能力および情報収集能力に秀でている。これは親から子へ、それらの重要性および技術を伝えられているためである。周りには竹林が広がっており、少し足を延ばすと原生林が広がっている。原生林では訓練を兼ねて狩りが行われる。",
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           {
             "title": "忍者の子供時代",
             "description": "小さい頃から忍者の修行は始まっている。が、それは厳しいものではなく、子供向けにアレンジされた親の話から様々な場面での行動規範を学んだり、近くの竹林(忍者訓練に役立つような遊具がある、木製および竹製)で子供同士で遊ぶ中から身体能力の強化をする。",
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           {
             "title": "教育体制",
             "description": "あらゆる局面を切り抜け、任務をこなした忍者先生が忍者として必要な技術を教員として生徒忍者を教える。また、生徒忍者の適性を見極めその道のスペシャリストに育て上げる。",
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           {
             "title": "体術",
             "description": "一撃離脱の作戦・暗殺任務・要人警護任務のための忍者体術と純粋な戦闘力を上げる為の体術の二つを学ぶ。忍者体術は忍者先生が格闘戦だけでなく、狭い空間に入ったり、跳躍したり、市街地、山林などの様々な場所での戦い方を教える。体術は格闘家が指導する。",
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           {
             "title": "自然現象を理解",
             "description": "忍者が隠密行動をする上で利用するものの一つが天候などの自然現象である。雨で気配や音を消し、霧に紛れ、降り積もる雪で足跡を消す。そういったことに必須であるため、忍者は自然現象の知識について、修行で叩き込まれている",
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           {
             "title": "変装と欺きの特訓",
             "description": "化粧や服装を変えて老若男女、貴族、平民、軍人、他国人等、さまざまな人物に変装する。当然ながら声色や方言も習得している。また年齢や性を超えた変装など序の口。時には複数の忍者で協力し馬など動物に変装する事や、料亭で会食中の要人を暗殺しに来たアサシン相手に手影絵を使い会談中であるかのように欺き脱出までの時間を稼ぐ・・・など。変装が得意な忍者先生が指導する。",
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           {
             "title": "侵入",
             "description": "気配をけして、潜入するための術。暗殺だけでなく、要人警護の際に、敵だけでなく味方からも気取られる事は無い。また、侵入の知識を学ぶ事で敵の侵入への対処も学ぶ。",
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             "title": "泳法",
             "description": "水音を建てず、装備をつけたままで泳ぐことのできる独自の泳法を忍者先生から学ぶ。また、常人よりも長い時間、潜水もできるよう潜水の訓練も池やプールで行う。",
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           {
             "title": "狙撃",
             "description": "手裏剣や、吹き矢、弓矢など、さまざまな道具を使い、高い動体視力と、気配を消す能力、人並み外れた集中力で暗殺を行うために忍者先生の下訓練に励む。",
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           {
             "title": "薬作り",
             "description": "昔ながらの漢方薬だけでなく、近代的な化学合成の薬物も使う。毒だけでなく、治療や体力回復などにも役立つ。医者に知識を、忍者先生に実戦での使い方を学ぶ。",
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           {
             "title": "動物の調教",
             "description": "人の力では限界がある任務をこなす為に、主に小動物の調教を行い共に任務に挑むことがある。動物に小型のカメラや盗聴器を仕込む方法も学ぶ。",
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           {
             "title": "武器の使い方",
             "description": "刀、苦無、手裏剣といった携行装備はもちろんのこと、槍、ヌンチャク、三節昆にブーメランと一通りの武器の使い方を身につけている。忍者たるものどんな武器でも扱えなければならないのである。",
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           {
             "title": "全身に武器を隠し持つ方法",
             "description": "足の先から頭のテッペンまで忍者は武器を隠し持つ必要がある。先生忍者達から身体中に武器を隠す方法を指導してもらう。服に見せかけた武器やカツラ型の武器などの作り方も学ぶ。",
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           {
             "title": "武器以外を活かす",
             "description": "時に忍者は武器以外を使い戦わなければならない事がある。どんな場所でも最低限人の数だけ用意されている椅子、まさか武器に使うとは予想だにしない電化製品の電源コードなど様々なものを使いこなす為の訓練を行う。",
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           {
             "title": "機械とインターネットの知識",
             "description": "機械とインターネットの知識を持つ事は盗聴器の構造や仕掛け方、PCのハッキングの方法、ターゲットの乗る乗り物の構造から狙撃方法を考えるなど、忍者のあらゆる任務に必須の知識だ。最新の情報が必要のため、各機械の専門家やハッカーに指導してもらうことが多い。",
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           {
             "title": "スパイ・忍者・泥棒映画の鑑賞",
             "description": "スパイ・忍者・泥棒映画を鑑賞する事で固定概念を壊し常に新たな忍者技術を模索するモチベーションと創造意欲下地を作る。経験の浅い忍者だけでなくベテラン忍者にも大切な事だ。また思わぬ効果として、共通の映画を一緒に鑑賞しているので他者に作戦を説明する際などに例え話を用いる事で手早く的確に説明できる下地にもなる。",
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           {
             "title": "早食い",
             "description": "忍者たるもの食事の時間は短くし隙を減らす必要がある。テレビで放送されている各界のフードファイターのテクニックを盗む。(直接指導してもらわないのは、彼らが忍者の事を話す事を考慮した結果。)任務以外では普通に食事をしている。",
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           {
             "title": "忍者認定試験",
             "description": "蒼梧藩国で忍者として認められるには、弧竹で不定期に行われる忍者認定試験で合格する必要がある。そこでは、一通りの技術を習得しているかが確認され、最後は任務の実戦形式の試験に挑み成功しなければならない。  ",
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           {
             "title": "仕事",
             "description": "おもに諜報活動や蒼悟藩国内での情報収集を行う。蒼悟藩では戦闘任務にて主力となることも多いため他の任務についていない時は戦闘訓練をして過ごしている。ローテーションで活動し、休みの間は農作業や狩りをして過ごす。各地を旅することが推奨されるため旅に出るものも多い。",
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       {
         "title": "忍者の装備",
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           {
             "title": "忍者の刀",
             "description": "反りがなく刀身も短めで取り回しがしやすくなっている。武器としてだけでなく高い塀を越える際の足場に使えるなど汎用性が高いがその分、殺傷能力は高くない。腰に装備する。",
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           {
             "title": "普段着と忍び装束",
             "description": "諜報任務の際には訪れる地に合わせた服装を用意しそれを着用する。戦闘任務や護衛任務、訓練をする場合は武器の携帯がしやすく動きやすい忍者装束を着用する。(ただし一般的イメージの黒装束ではなく野良作業着に近い)",
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           },
           {
             "title": "手裏剣",
             "description": "投擲に使用することもあるが拳に握りこんで格闘戦に用いたり、武器以外の用途では小道具を削る為のナイフのようにもできる。",
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           {
             "title": "吹き矢",
             "description": "1メートル近い長いものや、数センチのキセルや葉巻に偽装したものなど、いくつも種類がある。矢には毒がぬってあり、毒によっては痺れさせたり、眠らせる事ができる。",
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           {
             "title": "登攀道具",
             "description": "かぎ爪のついた縄梯子である。木や塀や屋根などにひっかけて上るために使う。かぎ爪は手甲にセットして、格闘戦用の武器としても活用できる。",
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           {
             "title": "手甲",
             "description": "蒼梧の樹皮に鉄板を打ち付け、樹脂を塗り、強度を高めた手を護る防具。敵の攻撃を受け流したり、道具類を格納するのにも便利。",
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           {
             "title": "煙玉",
             "description": "大量の煙を発生させて相手の視界を遮流ための道具。材料は孤竹周辺にはないため他の邑(強化繊維研究所)からとりよせている。通常の白い煙を発生させる煙玉の他に、色つきの煙玉もありこちらは連絡用に使われる。",
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           {
             "title": "撒菱",
             "description": "おもに逃走用に地面にばら撒いて使う。孤竹で豊富にとれる竹を加工して使っているのが珍しいポイント。使い捨てのため使うたびに作らなくてはならないがケチらず使うことが叩き込まれている。地味に役に立つ。",
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           },
           {
             "title": "その他の装備",
             "description": "棒状の手裏剣を通常は二本携帯する。任務によっては他の種類の手裏剣も使う。苦無を携帯する。苦無は穴を掘ったり壁をよじ登る際に使用したり便利な工具として使用されていた。",
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           },
           {
             "title": "携行食料",
             "description": "匂いがしにくいよう改良が施された青汁の粉末を水に溶かして青汁にする。水がない場合は青汁の粉末を直接食べる。食べ物は配給されるカロリーメイト。",
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       {
         "title": "忍者の技術",
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           {
             "title": "白兵技術",
             "description": "領主や藩王を護衛するため、また敵地にはいって情報収集し時には破壊工作をするため、戦闘の訓練は必須になっている。戦闘技術は主に白兵戦能力が訓練されている。これには剣術、手裏剣術、格闘術(体術)、各種装備の使用訓練が含まれる。",
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           {
             "title": "隠密行動",
             "description": "行動する際に気配を消して、周囲からの関心を引かずに行動ができる。また大勢の人の中に紛れたり、夜の闇に紛れることができる。ただし、大声を出す、戦闘するなど少しでも目立つ行動をとればその効果はなくなってしまう。",
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           {
             "title": "諜報技術",
             "description": "忍者の主要な任務である情報収集は親や先達の忍者たちから口伝で教わる。さまざまな状況で現地に溶け込み、自然に噂話を引き出すことがほとんどで、重要拠点に忍び込んで機密を盗むというような活動はほとんどしない。たかが噂話とあなどるなかれ、複数人で情報を持ち寄り分析することで一般的情報から重要情報をあぶりだす。",
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           {
             "title": "要人警護技術",
             "description": "一般人や警備員、官僚などに変装し、要人を警護する。ホテルや会食の際に盗聴器が仕込まれていないかのチェックや毒味も行う。また、忍者たるもの常に後手に回っていてはダメだ、攻めに転じることも重要。狙撃されそうなポイントに予め忍び、スナイパーを捕え尋問を行い、敵の情報を得て敵のアジトを襲撃することもある。攻撃は最大の防御という彼らの信念のなせる技。",
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           {
             "title": "自然を友とする",
             "description": "この天地に存在する物全てを忍者は武器とする。特に自然は忍者の親友だ。時に犬を忍者犬として調教し、共に忍ぶ。例え逃走に不向きな真昼間であっても、日輪の輝きを忍者刀の刀身で敵の目に反射させ、敵の隙を作るなど忍者にとって同じ人間相手であれば、自然の中で戦う際に不利な条件などないと言えるほど自然を知り尽くしている。",
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           {
             "title": "身の回りの物を利用する",
             "description": "竹や木の枝を即席の武器を作成することや、まるでアクション映画の俳優のように椅子やモップやお箸など、日常の中でありふれた物を使い戦うことも非常に得意だ。",
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           {
             "title": "アジト作成",
             "description": "任務の中で急にアジトが必要になった際に一時的なアジトを作る事ができる。緊急用に洞窟やジャングルのような自然物を生かしたアジトや、不動産会社に忍んでいる仲間忍者から空き家情報を提供してもらいそれを利用しアジトとする。",
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最終更新:2017年08月24日 19:09