犬森(評価値12)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

作成:犬森

流用部品
大部品: 東国人 RD:7 評価値:4          暁の円卓 みぽりん 様
大部品:コンバットシューティング RD:8 評価値:5 蒼梧藩国 大平 様
大部品: 藩国政庁職員 RD:10 評価値:5      FVB  オカミチ 様 
大部品: 教師 RD:11 評価値:5          満天星国 ミミ猫 様
大部品: メード流戦闘術 RD:13 評価値:6     愛鳴之藩国 山吹弓美 様
大部品: メード用戦闘装備 RD:2 評価値:1     愛鳴之藩国 山吹弓美 様
大部品: 犬好き RD:6 評価値:4          後ほねっこ男爵領 ユーラ 様
大部品: SOL-001"ガクヒ" RD:10 評価値:5    蒼梧藩国 せこいあ 様

部品構造


  • 大部品: 犬森 RD:151 評価値:12
    • 大部品: 精神と外見 RD:11 評価値:5
      • 部品: 見た目
      • 大部品: 東国人 RD:7 評価値:4
        • 部品: 東国とは
        • 部品: 特徴
        • 部品: 爆発のデパート
        • 部品: 環境
        • 部品: イグドラシル
        • 部品: 社会
        • 部品: 漢字
      • 大部品: 思ってること RD:3 評価値:2
        • 部品: 不器用だが真面目に
        • 部品: 好奇心旺盛
        • 部品: いつか見た物語のように
    • 大部品: 来歴 RD:8 評価値:5
      • 部品: 出自
      • 部品: 武芸への憧れ
      • 部品: 役人に就職
      • 部品: 二等国民達と砂漠へ
      • 部品: メード学校訪問と再建
      • 部品: 人生2度目の砂漠
      • 部品: スクエア=タサンとの再会
      • 部品: スクエア=タサンへ相談と弟子入り
    • 大部品: 能力 RD:29 評価値:8
      • 大部品: 戦闘技術 RD:28 評価値:8
        • 大部品: コンバットシューティング RD:7 評価値:4
          • 大部品: 射撃の基本 RD:5 評価値:3
            • 部品: ホールディングとトリガープル
            • 部品: 照準
            • 部品: ダブルタップ
            • 部品: 弾倉交換と予備
            • 部品: 日々の手入れ
          • 部品: ポジショニング
          • 部品: ツーマンセル
        • 大部品: 犬森流仕込み抜刀術 RD:21 評価値:7
          • 大部品: この剣術について RD:2 評価値:1
            • 部品: 発祥
            • 部品: 実用性か否か
          • 大部品: 教わるには RD:3 評価値:2
            • 部品: 先ず原作
            • 部品: 仕込み刀の所持
            • 部品: 犬森からの伝授
          • 大部品: 修行 RD:6 評価値:4
            • 大部品: 座学 RD:3 評価値:2
              • 部品: 人体構造と急所について
              • 部品: 仕込み刀に関する知識
              • 部品: 心得
            • 大部品: 基礎にして全て RD:3 評価値:2
              • 部品: 素振り
              • 部品: 抜刀納刀の鍛錬
              • 部品: 場面訓練
          • 大部品: 型 RD:10 評価値:5
            • 大部品: 盲人構え RD:4 評価値:3
              • 部品: 守りにして攻めの起こり
              • 部品: 杖を使った守り
              • 部品: 抜かず杖術のように
              • 部品: 抜刀
            • 大部品: 蟷螂構え RD:3 評価値:2
              • 部品: 殺傷と鎮圧
              • 部品: 拳を振るうように
              • 部品: 振り下ろされる刺突
            • 大部品: 刀の構え RD:3 評価値:2
              • 部品: 刀と腕
              • 部品: 片手が無手であるという利点
              • 部品: 諸手・順手
      • 部品: コミュニケーション能力
    • 大部品: 職業 RD:55 評価値:9
      • 大部品: 藩国政庁職員 RD:9 評価値:5
        • 部品: 技能向上への努力
        • 部品: 資格
        • 部品: 書類管理
        • 部品: 窓口業務
        • 部品: 専門部署
        • 部品: 公式の服装
        • 部品: 公務の道具
        • 部品: 守秘義務
        • 部品: 契約を重んじる精神
      • 大部品: 教師 RD:11 評価値:5
        • 部品: 教師の呼称
        • 部品: 必要な経験と専門の資格
        • 部品: 教科教育の工夫
        • 部品: 燃える理想と熱意
        • 部品: 注意深く観察する力
        • 部品: 辛抱強く聞く力
        • 部品: 経験と想像力に裏打ちされた共感力
        • 部品: 冷静な判断力
        • 部品: 毅然とした態度
        • 部品: 温かな親心
        • 部品: 若さを失わない子供心
      • 大部品: バトルメードガイ RD:28 評価値:8
        • 部品: 男でも
        • 部品: 鋼のような精神
        • 部品: 男ならではの利点
        • 大部品: バトルメード RD:25 評価値:7
          • 部品: 使用人兼護衛
          • 部品: 労働環境
          • 部品: 家庭内労働
          • 部品: 花嫁修業…?
          • 部品: 修行期間
          • 大部品: 訓練課程 RD:4 評価値:3
            • 部品: 護衛技術習得
            • 部品: 基礎体力作り
            • 部品: シチュエーション訓練
            • 部品: 格闘・射撃訓練
          • 大部品: バトル RD:14 評価値:6
            • 部品: 護衛能力
            • 大部品: メード流戦闘術 RD:13 評価値:6
              • 部品: 概要
              • 部品: 戦闘におけるメードとしての心得
              • 部品: 使用制限
              • 大部品: 肉体を使った戦闘術 RD:5 評価値:3
                • 部品: 返す
                • 部品: 蹴る
                • 部品: 転ばせる
                • 部品: 叩く
                • 部品: 投げる
              • 大部品: 箒を使った戦闘術 RD:5 評価値:3
                • 部品: 箒を使っての戦闘心得
                • 部品: あくまでも箒は箒
                • 部品: 柄で突く
                • 部品: 殴る
                • 部品: 武器落とし
          • 大部品: メード用戦闘装備 RD:2 評価値:1
            • 部品: メード用箒型銃
            • 部品: 戦闘用エプロン・ヘッドドレス
      • 大部品: 長春領主 RD:7 評価値:4
        • 部品: 所領について
        • 大部品: 領主 RD:6 評価値:4
          • 部品: 着用制限
          • 部品: 権利と義務
          • 部品: 政治指導能力
          • 大部品: 領主としての特別な所有物 RD:3 評価値:2
            • 部品: 領印
            • 部品: 領服
            • 部品: 領地図
    • 大部品: 日常 RD:21 評価値:7
      • 部品: 仕事に関して
      • 大部品: 私生活に関して RD:18 評価値:7
        • 部品: 恋人とか…いない…
        • 部品: 休日の過ごし方
        • 部品: 衣服に関して
        • 部品: 食生活に関して
        • 大部品: 生活能力 RD:5 評価値:3
          • 部品: 炊事
          • 部品: 洗濯
          • 部品: 掃除
          • 部品: 整理整頓
          • 部品: 金銭感覚
        • 大部品: 趣味嗜好 RD:9 評価値:5
          • 大部品: 武芸(術)愛好家 RD:3 評価値:2
            • 部品: 武芸(術)に関する知識
            • 部品: 見てると感動する
            • 部品: 見様見真似程度にやってみる
          • 大部品: 犬好き RD:6 評価値:4
            • 部品: 犬がいると幸せ
            • 部品: 犬に関する知識
            • 部品: 犬の感情を読み取る
            • 部品: 犬と仲良くなれる
            • 部品: 犬と本気で遊ぶ
            • 部品: 犬の世話がうまい
      • 大部品: 人間関係 RD:2 評価値:1
        • 部品: 蒼梧藩国民との関係
        • 部品: スクエア=タサンとの関係
    • 大部品: 愛用品 RD:27 評価値:8
      • 大部品: 武装 RD:11 評価値:5
        • 大部品: 楕円茶鞘仕込み杖 RD:11 評価値:5
          • 大部品: 専用品 RD:3 評価値:2
            • 大部品: 刀身 RD:2 評価値:1
              • 部品: こだわり
              • 部品: 取り回しやすさ
            • 部品: 抜きやすい加工
          • 部品: 杖状外装
          • 大部品: 仕込み刀 RD:7 評価値:4
            • 部品: 蒼梧藩国での所持規制
            • 部品: 仕込み
            • 大部品: 暗器 RD:2 評価値:1
              • 部品: 概要
              • 部品: 種類
            • 大部品: 直刀 RD:3 評価値:2
              • 部品: 刃物
              • 部品: 押し切る
              • 部品: 刺突
      • 大部品: 雑貨など RD:5 評価値:3
        • 部品: 茶革手帳
        • 部品: 革製半長靴
        • 部品: アタッシュケース
        • 部品: 動きやすい服装一式
        • 部品: 読み過ぎてよれよれになった武芸物小説
      • 大部品: 乗り物 RD:11 評価値:5
        • 大部品: Stark RD:11 評価値:5
          • 部品: 名付けと塗装
          • 大部品: SOL-001"ガクヒ" RD:10 評価値:5
            • 大部品: 本体 RD:7 評価値:4
              • 部品: 概要
              • 部品: 開発の難航
              • 部品: ビギナの技術者
              • 部品: 安全性の改善
              • 部品: 基本原理
              • 部品: 使用方法
              • 部品: 免許制度
            • 大部品: 燃料繊維 RD:3 評価値:2
              • 部品: 燃料繊維とは
              • 部品: 特性
              • 部品: 取り扱い方法

部品定義


部品: 見た目

短い黒髪の30代ほどに見える目つきの悪い東国人男性。
髪を伸ばすとふと白髪が混じったり増えてたりするのに気づいちゃうの嫌で。
170㎝ぐらいの身長でやや小太りに見える。
鍛えるけどそれなりに食うから筋肉の上に脂肪が状態である。

部品: 東国とは

東国は帝國版の森国であるが、××××の影響が薄く、魔法も強く持たない。そして、××××の影響なしに一番爆発しやすいツリー体系をしている。

部品: 特徴

東国人は黒髪で、着物や唐装など東洋風の服装をしており、東洋風の人材である。東国人は信心深く、神々に近しい。

部品: 爆発のデパート

東国人にタブーは薄く、それゆえヤオトの影響を極短時間で受ける。
東国には決まった爆発のパターンがなく、爆発のデパートと言われる。
北国は東国を爆発のデパートと呼んでいる。

部品: 環境

東国には春、夏、秋、冬の四季がある。火山があり、入り組んだ地形をしている。紙と木でできた家に住んでいる。
東国人は稲作を行っているが、意外に稲作は得意ではない。

部品: イグドラシル

東国人は、剣士、理力使い、忍者、サイボーグなど多様な可能性を持っている。当初なんとなくファッションで機械化してたが、維持費(燃料)がかかるので廃れた。東国ではパイロット職は自分で殴った方が早い持って回った存在と思われており、低い扱いを受ける。

部品: 社会

東国人は母系社会でなく、異母兄弟には相続権がある。東国人は王権と上意下達を重視しており、選挙などはやらない。

部品: 漢字

東国人は国によって言葉が大きく異なり、帝國共通語でしか意思を疎通できない訳ではなく、漢字で意思疎通ができる。(漢字を使う)

部品: 不器用だが真面目に

不器用で空気を読むが得意な方でないと自覚している。
事実誤認をする恐れを感じ、不味いのを自覚はしている。
ゆえに真面目に生きることで不器用さの少しでも補填出来ればと考えている。
真面目に取り組むことで不器用さを少しでも埋めれれば、全力疾走で埋めれれば。
…埋めれるといいな!と前向きになるしか!

部品: 好奇心旺盛

ふっと思いついたり、何かに興味を持つとふらふらと、
近づいたりと思いついた時が吉日。手帳にメモをとったり。
だがよく口に出してそれを始める前にいうので止められたりもする。
止められるとそうかぁ、と思考して相手が何故そう言ったか理解出来たら素直に止める。
不器用だから素直でないといつか怖いと思ってるから。

部品: いつか見た物語のように

子供は、未来であり宝である。子供は、社会にとって自分にとって大切にするべきものだと思っている。
子供の溌溂さや子供らしさや成長を見るとつい、微笑ましくなる。
武芸物の物語の中に、悩み多き少年を武芸者が導くというストーリーがあるが…あれに憧れもある。
自分が如何に鍛えようとも技を開発しようとも、良きものを見つけようと、それは自分だけで完結してしまう。
いずれ自分にも、誰かに伝え継ぐことが出来るだろうか。
己を継ぐ者に出会えるだろうか、継いでもらいたいと思える者に出会えるだろうか。
そんな風に思う。

部品: 出自

港町の漁具を商う家族経営の商家に生まれる。
両親、祖母と生まれるのに合わせて飼いだした犬が一匹。なんでも家では二代目らしい。
家族経営のため、物心つく頃には両親の仕事の間に遊び相手のような関係だった。
それが長じて今でも犬好き。兄弟同然の気持ちだったがその後に人間の弟も生まれたんで、
ちゃんと兄弟ってどんなものかとも理解できたが犬好き変わらず。

部品: 武芸への憧れ

幼少期に家族が家業に精を出し海などに出ているためか、店番で独り武芸物の物語を読んだりしていた。
物語上の彼らはかっこいいのだ。憧れるには十分だった。
英雄に憧れる様、近場の道場に通って彼らに近づきたいと通い出したりもした。
現実の難しさに文字通り、打ちのめされたがけどかっこいいよね。

部品: 役人に就職

九江天啓府の役人として就職する際、なんとなく多くの犬達と同じように名を改めて見た。
故郷の土地の森と多くの犬達と過ごした思い出を重ねた名前である。
…そのせいかよく犬と言われ名前だけしか知らないものには文字通りと勘違いされたりもした。

部品: 二等国民達と砂漠へ

二等国民達が逃れた先でオアシスを開拓した。
温泉のように水源を扱うのは難しかったが恩恵を受けた周りの人には笑顔があった。
人の役に立つのは嬉しい。

部品: メード学校訪問と再建

藩王の指示でメード学校訪問をした際にスクエアさんと会話した。
心配なんてしなくていいと言われ、子供達の授業風景を見たりもした。
良い光景だった、がその後学校がテロにあった際に必死で再建案を考えた。
本当は救助に行きたかったが行ったら死ぬと止められたためだった。
悔しさ悲しさは再建案に込めた。

部品: 人生2度目の砂漠

元無名領地の砂漠で占領地の撤退作業の手伝いをして謝罪及び支援担当者として名前を刻んだテントを置いたりもした。
結局の一度帰国するまで誰もこなかったが…担当者として来たら受け入れる覚悟だった。

部品: スクエア=タサンとの再会

猛き国と呼ばれる状態になっていた頃、スクエア=タサンに再建した学校を見てもらった。
スクエア=タサンからの言葉を受け、期待に応えられなかったことを謝罪し、力を貸して欲しいとお願いした。
滞在してくれることになり、本当に嬉しかった。

部品: スクエア=タサンへ相談と弟子入り

教育に関して相談をし、小学校の建設案を立てて小学校設立を行った。
治安の方は…残念ながら自分ではその場では何もできなかった。
平林藩王からの許しもあり、スクエア=タサンに弟子入りし、教師として学びだした。
メードガイに弟子入りしたんだから、と合わせて何を修業したかは…皆に察せられた。

部品: ホールディングとトリガープル

射撃時に反動で狙いがぶれないように、銃の握り方、引き金を引くときの力の入れ方、反動の逃がし方の技術。

部品: 照準

ダットサイトと呼ばれる照準器を使ったり、銃についているアイアンサイトを使う。狙いは頭や腕ではなく、動きの少ない胴体や足を狙って敵の動きを止め、次弾で止めを刺す。

部品: ダブルタップ

1回目では弾が外れたり、防御される可能性がある為、敵には必ず2回引き金を引く。フルオートで引き金を引きっぱなしにするのは弾丸を浪費し、命中率も低下するため基本的には使わない。

部品: 弾倉交換と予備

射撃をしながらでも残弾は数えておき、銃身に弾丸が1発は残っている状態で弾倉を交換する。これにより初弾装填の時間を短縮できる。また予備弾倉や予備の銃は必ず携行する。

部品: 日々の手入れ

日々の手入れがされている銃を使う。射撃後は火薬の燃えカス等が残る為、必ず分解、清掃を行う。暗闇や片手でも手入れができるように練習も行っておく。

部品: ポジショニング

建物の壁や、金属製のドア、自動車のエンジン、樹木、ブロック塀、あるいは太陽の逆光や、自分の追い風になる等、自分にとって優位な場所をとる技術。

部品: ツーマンセル

可能な限り2人1組で行動する。死角を補いあったり、無防備になる弾倉交換や移動時に援護射撃を相互に行う。

部品: 発祥

犬森が好きな時代活劇の一つをなんとか実用化できないかと頭をひねらせて考えたもの。
別に犬森は座頭でもなんでもない。けどあれかっこいいよね、である。

部品: 実用性か否か

通常の剣術の理から外れかなり創作を現実に落とし込めないかという試みである。
見様見真似から実践に使えるまでを考え振るうことになる。
実用性か否かは、振るい続けるしかない。
創作が通常剣術に及ぶには創意工夫しかないだろう。

部品: 先ず原作

この剣術体得には必須である。そもそも何故これを実用に至ったかの情熱がないと話にならない。
伝聞であっても原作の知識が必須。
あの座頭の技に目を輝かせた人間しかわからないし、そもそも知らないでどう修行するんだ。

部品: 仕込み刀の所持

仕込み刀に準ずるものを所有していなければ、この術は使えない。
脇差ほどのサイズの刀身、またそれを覆う仕込まれる対象。
不意打ちも術の内のため一見武器だと思えるものは対象外である。

部品: 犬森からの伝授

趣味の剣術であるため、犬森に習うしか習得方法がない。
その際に、覚悟を決めること。原作知らないのに習いに来ようとした段階でなにいってるんだ、という対応になる。
興味がある旨伝えると原作知識と良さなど語られる。
直ぐには伝授に行かない。なんでときめかない奴に教えなきゃならんのだ。
教わりだしたとしても、6年ほどの修業が必要である。

部品: 人体構造と急所について

人体の動かし方とその基礎知識。
人体の急所と急所を攻撃した際に起こりうる可能性を学ぶ。
刃物を扱い、急所を切ったり突き刺せば、相手を殺す可能性が高くなる。
殺すための技術ではないため、起こりうる結果を受け止められなければ剣術なんぞするもんではない。

部品: 仕込み刀に関する知識

仕込み刀は護身や暗殺に使われる非常の事態のためのものであるということから始まる武器について知識。
国によって持ち込み制限があるかないかの所持に関する知識、ばれたときの周囲の人間から向けられる認識などについて。
それもわからんで持ってたら危ない奴だからね。

部品: 心得

刃物を扱うことに関して、殺傷と非殺傷の見極め方。
自己生存のため、守りたい何かのために剣術は覚えるものであるという考え方。
原作知らないやつ、良さのわからん奴に広める義理はないという精神。

部品: 素振り

仕込み刀を振るう方法を学ぶ。
順手・逆手・諸手による各種素振りから偽装鞘の素振り、両手にそれぞれ持っての素振り。
もつものが多い分、素振りの鍛錬も工程が多い。

部品: 抜刀納刀の鍛錬

仕込み刀の偽装された鞘の形状により、それに合わせた抜刀納刀の動作を身体に覚えさせる。
この剣術は、通常剣術と異なり至近で振るわれることも多い。
人体構造が許す範囲で、様々な角度での抜き方を練習する。

部品: 場面訓練

室内、野外、多対一などの場面毎の訓練を行う。
協力者が用意できない場合は藁束でも用意するといいだろう。
創始者は当然一人だったんでそうした。
火のついたろうそくや水の入った徳利を真っ二つに斬るだとか投げたサイコロを両断するとかもやる。
原作再現出来るようになるまでを目指す。出来なくてもいい線いけばかなり嬉しい。
出来るとかっこいいよね。

部品: 守りにして攻めの起こり

柄部分を逆手に持ち、鞘部分を抑えるようにもう片手で握りこむ。
肘を曲げ、腋を締め身体に寄せるように構える。
その姿は盲人が立ち止まり、杖を地から離し途方に暮れたように、頼りの杖を大事そうに握るようでもある。
この構えでは、抜かなければ杖のように扱えるため、杖として攻撃より身を守ることが主眼に置かれている。
いざとなれば抜けばよい、これは抜刀術なのだから。
抜く際は締めていた腋を開くように、両手を連動させ引き抜くように抜く。

部品: 杖を使った守り

杖を盾のように扱い防御する方法。杖術護身の亜種のようなやり方。
攻撃を杖で受け止める、あるいは受け流すなど。
身体に寄せて構えている全身を使って体重移動を駆使しつつ身体ごと逃げるなど、守りを固める。

部品: 抜かず杖術のように

抜かぬまま、杖として相手を殴打しても良い。
抜けば仕込み刀であることがばれるので抜かぬままでも攻めに使える。
受け流した、かわした際にそのまま鞘部分の杖を相手にぶち当てればいい。
石突部分で突きこんでもいいだろう。

部品: 抜刀

相手の攻撃が杖で受け流せないとき、または相手にスキがあり斬りつけるとき抜く。
全て抜いて斬りつけるか、抜く過程で刃を押し付けるように抜き斬るか。
仕込み刀ならでは不意打ちであるため、不意を打った隙に終わらせなければならない。
ばれた後に納刀していても、またいつ抜いて攻撃してくるのかと読みを強いることもできる。

部品: 殺傷と鎮圧

抜刀後、逆手で柄と鞘をそれぞれ握りこむ。
片や刀の殺傷、片や杖状の打撃、両手から地に刃先と石突が向く様は蟷螂のようである。

部品: 拳を振るうように

逆手で握り込んでいるため、フックを打つように繰り出し刀や杖を相手にぶち当てる。
普通の剣術に比べれば斬撃も浅く諸手には敵わないが、相手の筋を絶ち、急所に斬りこむには充分である。
打撃か、斬撃か、フェイントも混ぜ込み相手を翻弄する。

部品: 振り下ろされる刺突

逆手に握り込んでいるため、拳を振り下ろすような刺突が繰り出せる。
袈裟斬りを躱されたところで振り下ろす、背面の相手を突き刺すなど。
通常の諸手や片手を真っすぐ突きこむ際と違い、威力は出ないが短い間合いの中でも繰り出せる利点がある。

部品: 刀と腕

片手に刀をもう片手は無手の構え。
刀で受ける以外、無手でいなし掴み、そらすなど拳法の様な有様。
抜刀に必要な杖状の鞘も手放しているため、拾うまで納刀は出来ない。

部品: 片手が無手であるという利点

相手の衣服を掴むことも、相手の武器を奪おうとすることも、殴りつけることもできるということである。
もう喧嘩殺法に近い、刀をおとりに拳で攻めてもいい。
逆に拳を囮にし、相手につかみかかり刀で刺してもいい。

部品: 諸手・順手

鞘を握り込まなくていいということは、諸手もありである。
今まで逆手でやっときながら順手でも振るえるようになる。
片手が開いたんだから、と。
そこまでくれば別の剣術に構え直してもいい。
…趣味剣術だからね、しょうがないね。

部品: コミュニケーション能力

空気を読むのが苦手なので非言語コミュニケーションを気にしている。
顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方など。
その人の体調の良し悪しも普段のその人を見ていればおおよそと当たりがつけられる。
そのうえで話しかけるには、それを踏まえて合わせてあげる共感してあげるなど。
だがそれだけでは自分の利や言いたいことを伝えれないこともわかってはいる。
暗喩とか腹の探り合いとかは苦手分野なのでどうにも言葉が愚直になりやすい。
ドストレートである、それであれば誤解なんか生まないのではとは思うが難しい。
投げる相手をやっぱり選んでしまう。コミュニケーションは難しいなぁ。
と考えすぎるところがある。会話好きなんだけどね。

部品: 技能向上への努力

それぞれは新しい知識を学ぶための研修をうけたり、より高度な専門資格を得るために学ぶなど、日頃より学習と訓練に努めている。

部品: 資格

各藩国の政庁が求める要目に準じ、その募集に応じ試験で採用されることが必要となる。一般的には、業務内容に沿った資格、能力、身元と素行の確認などが考課される。また他の国民同様に地域の法に定まった一定以上の責任能力が求められる。

部品: 書類管理

取り扱う各種書類を法にのっとり処理や保存をするといった管理を行う。処理手続きによってはそれぞれ専門の資格が必要となる場合もある。

部品: 窓口業務

来客応対、各種問い合わせ窓口、案内や引継ぎ対応といった業務。各専門部署においてもそれぞれ問い合わせ対応は必要となる。

部品: 専門部署

各種法的手続きを取り扱う部署や、各藩国ごとの特徴に由来する様々な専門部署が存在し、藩国の公務を遂行している。

部品: 公式の服装

各藩国の文化によって多様な様式が存在するが、政庁職員の服装はフォーマルなものとなっている。自弁であったり、官服が支給されたりと藩国の制度に準じる。

部品: 公務の道具

各部署の仕事で必要な様々な道具。事務用品や工具、作業服や機材など。中には自前で用意する物もあるが、そのほとんどは備品として用意される。

部品: 守秘義務

各職員が取り扱う情報は比較的重要性の高いもののために、勤務で知りえた情報に対する彼らの守秘義務は厳しいものとなっている。

部品: 契約を重んじる精神

政庁職員には一定以上の教養が求められる以上に、契約を重んじる精神が必要となる。彼らは皆、日々の業務や藩国民との間で取り交わされる公的契約の重要性を認識し、敬意を持ってそれらを取り扱う。

部品: 教師の呼称

教師は、おもに学校等の教育施設において、学生を指導する立場の者。
先生、教員、教師、教諭など多くの呼ばれ方があるが、どれも教育者という意味合いを持つ。
教科を教えるいわゆる教科教諭や養護教諭など、資格を取得して学校で教鞭をとる者を教諭や教員という。
また、先生は学校や教育以外の場でも、その道の先達を指して先生と呼ぶこともある。
一般的には、教師という言葉が、学校現場で教える立場の者として呼びならわされることが多い。

部品: 必要な経験と専門の資格

学校で学生を指導する者として、教育の意義や制度、方法や効果などについて学び、さらには自分が専門とする教科を教えるための専門知識や研究成果について知悉する必要がある。
それらの条件を満たしたうえで、教員の資格を取得する必要がある。資格取得の際には、教育現場での実習が必須となる。

部品: 教科教育の工夫

学生の学習能力を伸ばし、教養と考える力を身に着けさせるため、いかに分かりやすく効率的な授業を行うかについて、常に工夫を重ねている。教科を教える教科教諭とって、義務ともいえる部分。

部品: 燃える理想と熱意

教育者になるということは、国の将来を担う人材を育成し、その手本とならなくてはいけない。
若者たちの未来と国や世界の未来への熱い思いを持ち、そのために彼らに自らの知識や経験を惜しみなく与える情熱が必要である。

部品: 注意深く観察する力

教えるという行為は一方的に押し付けるものではない。相手、すなわち学生が感じていることや考えていることを鋭く観察し、その状況や学生の心情を踏まえて効果的に指導しなければならない。
そのためには学生たちをよく見て観察する力が必要である。

部品: 辛抱強く聞く力

学生は若く、独特の幼さや感受性を持っている。そのため得てして言葉で表現することが苦手な場合もある。
彼らが発するSOSや信号を逃すことなく、辛抱強く彼らの少ない言葉に耳を傾けて理解するよう努力する。

部品: 経験と想像力に裏打ちされた共感力

多くの学生の言葉に辛抱強く耳を傾け続けてきた経験は、様々な学生の環境や体験を見てきたということである。
彼らの立場を理解して、彼らの気持ちを想像することに長けており、共感する力が積み重ねられている。

部品: 冷静な判断力

状況を冷静に読み取って判断することが重要である。
学生が感じていることを踏まえつつ、何が学生本人のためになるかを常に冷静に考え、判断の指針とする。

部品: 毅然とした態度

学生にとって必要と思われる時には、学生に対して毅然とした態度をとって行動することが必要となる。
教師の冷静な判断力で選択した行為は、学生に効果的に伝わるよう、決然と行動してみせることも大人としての見本となっていく。

部品: 温かな親心

学生が将来社会に出ていく際に困らないよう、できるだけのことを身に着けさせる。
また、学生本人の思いを第一に考え、寄り添って相談に乗り、必要ならば叱責も辞さない覚悟で対峙する。
子供の安全を第一に、子供の将来を見守る、もう一人の親のような存在である。

部品: 若さを失わない子供心

教師もかつては若かった。時には若い学生と一緒に、笑い、歌い、ふざけあうこともある。それが学生たちとの絆を深めていくことにもなる。
時には一緒にふざけすぎて羽目を外し、学生とともにお説教を食らうこともあるがこれもまた愛嬌。
こういった若い子供の心を失わず、学生とともに歩ける気持ちを持っている。


部品: 男でも

世の中には世の中には女性就業者しか見当たらないような職が存在する。
世情の流れが時代か、かつては男もついていたが今では女性が担うというイメージのある職も存在する。
その業界は女性社会!男性は肩身が狭いどころか異物として扱われる可能性だってある。
服装だってそうだ、女性服だから男性が着てはいけないのか?
本当にそうなのか、別に本人が着る意思があれば着てもいいのではないか?
己の意志で世情の荒波に飛び込む男の気持ちを表す。

部品: 鋼のような精神

女性社会の業界で耐え抜く精神力。
女性服を男性が着るのに乗り越える力。
似合ってるかもしれない、恐ろしく似合っていないのかもしれない。
女性服を着る仕事でも恐れずひるまず。
女性商品だろうと男が使ったり堂々と買ってもいいはずだ。
どんな仕事であれ、趣味であれ『出来る男』でいるために、羞恥心など克服できる壁でしかない。

部品: 男ならではの利点

護衛として活動する面において重要な部分がある。
威圧感である。見た目が屈強な人物に気まぐれでちょっかいを出そうとする人物はそういない。屈強さで相手を威圧できる抑止力。
それが…バトルメードで…男なら。
バトルメードガイは抑止力。

部品: 使用人兼護衛

使用人兼護衛として雇われるメードのこと。
メードの名の通り、女性奉公人・使用人の護衛仕事付き。
掃除・洗濯・炊事などの家庭内労働としてメードとし働き、
護衛として身辺の安全を確保し、誘拐、暗殺などの脅威から守る。

部品: 労働環境

多くは住み込みや通いなどのシフト制にて働く。
住居内や求められる場合は、雇用主に付き従う形で警護も行う。
普通のメードと混在で雇われることもあり、
隠れた護衛として普通のメードの振りをして働いていることもある。

部品: 家庭内労働

掃除・洗濯・炊事などの業務に従事します。
雇用内容によっては給仕役を行うこともあります。
雇用主次第で専業化したり、全てを行なったりします。

部品: 花嫁修業…?

メードの語源は、乙女、未婚の女性という意味で、
過去に若い女性が結婚前には奉公に出されていたことに由来し、そこから女性奉公人・使用人の意味となった。
らしいので花嫁修業として家事全般や行儀を習うための奉公という意味合いもある。
が、バトルメードを兼務する者にとって…どこまでが花嫁修業なんだろう。

部品: 修行期間

メードになるには、雇われれば名乗れるが家庭内労働専門家としてのメードにはなれない。
バトルメードになるには、家庭内労働専門家のメード修行の上、護衛としての修行で合わせて6年以上を必要とする。
専門性の高い技術のため、年数を掛ければ掛けるほど熟練していく。
専属化し、主人に長く使えれば熟練し、さらに効率的に護衛や家庭内労働をこなせるだろう。

部品: 護衛技術習得

護身術や警戒監視能力等の各種技能を習得し雇用主に対する暴行や脅迫を抑止し、雇用主の生命と財産を防護する。
技術、知識が無ければ何から守っていいのかわからないためだ。
知識を持つことで、それを駆使し雇用主を守ることが出来る。

部品: 基礎体力作り

護身術の習得のため、雇用主を警護するためにも体力作りは必須である。
筋トレにランニングなどの基礎体力作りのメニューをこなします。

部品: シチュエーション訓練

護衛を行う際に場所がどこでも戦えなければならない。
屋内野外と状況に合わせて、守り戦えるように訓練を行う。
状況を想定し、備え対応する力を鍛えることで孤影としての力も強くする。

部品: 格闘・射撃訓練

射撃技術は、護衛として重要で雇用主を守りながら銃器による襲撃を受けた際に銃器に関する知識と自身が取り扱えるかどうかは必須と言ってもいい。
格闘技術は、装備を制限される場所での戦闘のために必要。雇用主の地位では武装を持ち込み可能でもメードや従者が持ち込み可能ではない場所も存在する。
その場で、武器が無いから守れませんでした、咄嗟だったため守れなかったでは問題なためだ。両方合わせて、こそのため訓練を行い学ぶ。

部品: 護衛能力

護衛対象を様々な攻撃や、災害・事故などから護ることを職務としている。
日頃から危険な状況に身を置かないようにする心構えと行動を第一とし、
職能と雇用主の許される限り、助言や警護を行う。
護衛対象をいざとなれば身を呈して庇う。

部品: 概要

メード、すなわち主に仕える者。メード流戦闘術は、主を守るための手段の1つとしてメードが習得するものである。なお、ここでは肉体戦闘及び箒によるもののみを記述する。

部品: 戦闘におけるメードとしての心得

あくまでも仕える主を守ることが第一の目的である。その上で礼儀正しく、そして主に恥ずかしくない戦い方をすべし。

部品: 使用制限

メード流戦闘術と称するからには、使用する者はメードでなければならない。基本的には使用人たる修行中あるいは修行を終え、メードとしての衣装をまとい、使用人として主に仕える任につく者のことを言う。なお、これに従う者であれば性別は問わない。

部品: 返す

相手が攻撃をしてきた場合、その攻撃を受け流したり反動で相手にお返しをしたりする。メードの戦いたるスマートな動きができる、最大の術だろう。

部品: 蹴る

相手のすねや股間、腹部などを狙って遠慮なく蹴りを入れる。ロングスカートの場合は邪魔にならぬよう、軽くたくし上げるなどする。

部品: 転ばせる

相手の足を払い、床に転ばせることで戦闘力を低下させる。なお相手をそのまま塵芥とみなし、箒で処理することも許される。

部品: 叩く

平手や拳で相手の顎、顔面、腹などに一撃を入れる。頬にビンタを食らわせるのも有効であろう。相手との距離が近くなるため、様々な反撃には注意されたし。

部品: 投げる

相手のバランスを崩したり、攻撃の勢いを受け止めたりしたところで、投げる。普段から家事雑用などで重さにも慣れているメードならば、引き倒すなどの方法で投げることは容易であろう。

部品: 箒を使っての戦闘心得

掃除道具として、メードが扱い慣れているであろう箒。それは、一方で武器ともなり得る。できればしっかりした木の柄を持つものを使うこと。

部品: あくまでも箒は箒

武器としても使えるとは言え、あくまでも箒は箒。掃除道具である。つまり、箒を使った戦闘とはメードの仕事たる清掃の一環と言える。

部品: 柄で突く

柄を相手に突き出し、喉や腹などの急所を鋭く狙う。相手に掴まれたりすることのないよう、素早く引き戻すこと。

部品: 殴る

掃く部分を相手に当てるように、箒を振り回す。勢い余って自身が振り回されるような事にならないよう、普段から足腰は鍛えるべし。

部品: 武器落とし

相手が武器を持っている場合、手元を攻撃したり箒やスカートなどに受け止めることでその武器を落とさせるなり奪い取るなりする。破れた衣服は、主を守った勲章となろう。

部品: メード用箒型銃

バトルメードが普段持ち慣れている箒、それとよく似た形状の銃である。使用する場所によりレーザーガン、ライフル銃などを使い分ける。ライフル銃として使用する場合は、帝國でよく利用されている7.62mm帝国仕様弾を使用する。

部品: 戦闘用エプロン・ヘッドドレス

普段使いのエプロンやヘッドドレスと同じ形状で、簡易防弾仕様になっている。もっとも、あくまでも簡易的なものではあるが。

部品: 所領について

平林藩王より領地長春を与えられている。
住所もそちらに移している。現在の勤務地でもあり、領地内に学校が出来ないものかと悩んでいる。

部品: 着用制限

この大部品には着用制限があり、自身が所属する藩国の藩王より許可を得て領地を有するものしか着ることができない。

部品: 権利と義務

領主は領地にかんするすべての権利を持つと同時に、すべての責任も負うものである。
領地のため、領地を与えてくださった藩王に尽くす義務がある。
また、領主の指導がよろしきを得なかった場合に惹起した事態に対し、領主は無限の責任を持つ。
藩王への報告義務があり、領地における良し悪しを隠さず報告する。

部品: 政治指導能力

領主は領地内において、政治指導権を有する。
その権利は藩王・摂政・執政以外で領地内のすべての内政官に優越し、強力な指導を行うことが可能である。

部品: 領印

領主のみが持つことを許される印璽。形状は藩国、領地によってさまざまだが、領主の正統性を示すものであることは変わらない。

部品: 領服

領主のみが身にまとう服。藩国の文化によって形状は異なるものの、領主のみが身にまとうことを許される点では同じである。

部品: 領地図

藩王により与えられる領地を示した地図。藩国によって形状は異なるものの、与えられた領地を地図により示されている点では同じである。

部品: 仕事に関して

遅刻ダメ絶対、もし遅れる場合は仕事先に電話だ。
仕事は真面目に取り組まねばならない。
藩国政庁府職員として、今も席はある。
メードガイは、かつての修業時代の姿。仕えてるとしたら蒼梧藩国が主人。
平林藩王の許しもあって今は教師兼領主である。
先生にしろ領主にしろ遅刻は、生徒や領民に示しがつかないだろう。
真面目さも個性と仕事に打ち込む。

部品: 恋人とか…いない…

いないのである。
何故いないのか、趣味のせいかもしれないし、生き方のせいかもしれない。
なんか生徒の親御さん私より外見年齢若いな…。
あ、実際若いんですね。いいですねー恋愛結婚。
いいなぁ、…「きっといつかいい人見つかりますよ」?…ああ、うん、有難う御座います。
気づけば独身の楽しさを満喫してる自分もいる…。
いないのである。

部品: 休日の過ごし方

犬が好きだったり武芸愛好家だったりするのでどこかの道場を見に行ったり、食べ歩いたりしている。
教師になってから長期旅行なんて、なかなかしてないんじゃなかろうか。
家にいるときは、膨らんだアイディアをノートにまとめたり武芸研究だったり、鍛錬など。

部品: 衣服に関して

体形が隠れる程度のゆったりした服を好む。
けど武芸の邪魔になるような装飾は避けている。
いざというときに動けない服はどうにも避けがちだ。
一時流行ってた飲む服な、あれは嫌いだ。
服は着るもんだろうに。

部品: 食生活に関して

自炊で手弁当出勤とかよくやる。えらい簡単にものだけど。
手弁当で切り詰めた分、外食で好きなものを食べてしまい…結果食いすぎる。
幼少から魚介類が食卓によく並んでいたため魚介料理好き。
お酒は嗜む程度である。けど好きなお酒や試してみたいお酒などを買い、
なかなか飲み切らぬ前に興味持ったお酒を買ってしまったりと所有するお酒が増える傾向にある。

部品: 炊事

食材選びから調理までをこなす。
手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。

部品: 洗濯

衣類やリンネル類などを洗う技術。
衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。

部品: 掃除

掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。

部品: 整理整頓

いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。

部品: 金銭感覚

食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。

部品: 武芸(術)に関する知識

武芸、武術の様々な知識を身に着けている。
好きなジャンルにもよるため、刀法や射撃術や中国武術など
各々偏ってるかもしれないし広く浅くかもしれない。
武芸は人の生存のために作られた技術の歴史である。
武芸が生まれる背景にも歴史がある。
ある種の歴史好きなのかもしれない。

部品: 見てると感動する

好きだからこそ見てると感動するし癒されたりトキめいたり、心にやる気と言う名の火が付いたりと様々。
そしてふっと見た後になんだか無性にやってみたくなったりもする。

部品: 見様見真似程度にやってみる

見てるだけで満足できなくて真似してみたり入門してハマる人もいる。
程度の差こそあれ映画や道場見学などした後に帰り道や自宅で真似しちゃうあれである。
と言うか見て本当に満足してるだけで真似したことない奴はいないと思うんだ。
行き過ぎてどっぷりな人は戦士にも剣士にもガンマンにもなるだろう。
取り敢えず真似する程度ならこの辺で。

部品: 犬がいると幸せ

日常生活でも、たとえ戦場でも、そこに犬がいるだけで幸せを感じられる。見るだけでも十分だが、撫でたりもふもふできれば最高。

部品: 犬に関する知識

犬の習性や能力、しつけや訓練の方法、与えて良い食べ物と危険な食べ物、病気の兆候など、犬に関する様々な知識を身につけている。

部品: 犬の感情を読み取る

犬がその身体で表現する感情を読み取る能力に優れている。代表的な尻尾の動きだけでなく、行動、表情や身体の向き、重心などを無意識的に観察して読み取っている。

部品: 犬と仲良くなれる

犬についての知識やその様子を見て適切に対応する能力を身につけており、なにより犬に対する好意を全身から発しているため犬と仲良くなりやすい。

部品: 犬と本気で遊ぶ

犬と一緒に遊ぶときに周囲の目を気にすることなく全力で相手をする。あとでちょっとはしゃぎすぎたかなと思うときもあるが、犬が喜ぶのだからそれで良いのだ。

部品: 犬の世話がうまい

好きこそものの上手なれとの諺の通り、犬のシャンプーやブラッシング、爪切りや歯磨きといった犬の世話全般を得意とする。

部品: 蒼梧藩国民との関係

蒼梧藩国民のメンバーとは、時折集まって飯なり、酒を飲む間柄。
湯城奪還成功した時もそう言えば皆で集まって酒宴だったなぁ。
個人宅にずがーんと現れてみたり、そっと土産を置いて去って見たりと状況に合わせて、自分なりの友情を示す。
女性だったり、奥様もいるからね!友人でーす、と乗り込むにゃ気が引けるのです。
まぁ、徹底しているわけでもないのでその場の気分なのだが。
お歳暮、お中元や季節の便りを書いたりもする。

部品: スクエア=タサンとの関係

弟子入りし、教師の修業をつけてもらっている。
…途中、治安などの問題について話してるうちにどこをどうなったか。
メードガイ部隊へも従軍しての弟子活動もあった。
最初に、学校訪問したあの日から何年たっただろうか。
彼へ尊敬と感謝を。

部品: こだわり

玉鋼を使用した日本刀製法で作られている。
わずかに内反りで、片切刃造。刀身60センチ。
綾杉肌、刃文直刃、大切先(大峰)などなど犬森こだわりの一振り。

部品: 取り回しやすさ

刀身が短く軽いため室内などの閉所で扱いやすい。
片手で保持することも出来、扱いに慣れれば非常時には投擲することもできる。

部品: 抜きやすい加工

柄に相当する握りには、握りやすく浅く溝掘りがされており、目釘穴孔共々ばれにくいように杖全体を茶漆塗りで色付けしている。

部品: 杖状外装

体を支えるために用いられる細長くまっすぐな、手で持つのに適した木製杖。
石突は接地面で杖自体が痛まないよう保護のための金具で補強されている。

部品: 蒼梧藩国での所持規制

蒼梧藩国内には銃刀の規制が存在するため、仕込み武器に関しても取り締まりの対象である。
なので所持するために役所に申請を出し許可を得る必要がある。

部品: 仕込み

様々な理由により刀剣を剥き出しで携行できない場合に護身用や暗殺用途に用いるために製作される武具であり、
「仕込」と呼ばれるだけあり、外見からは刀と分からないように偽装されている。
仕込み刀の刀身は反りのない直刀刀身や短寸の短刀など、形状が単純、もしくはサイズが小さく隠し易いものが多い。

部品: 概要

小型で携帯しやすい、気づかれ難く警戒されないという理由から、護身具から暗殺まで幅広く使用される。
倫理的な意味合いで賛否が別れ、卑怯卑劣な武具と見られがちだが、もともと用途が、護身や暗殺などの非常の事態のためのものである。

部品: 種類

衣服などに隠しても気取られにくい小型の武器のほか、鉄笛や鉄扇などのように、
目立ちにくい通常の道具を意図的に金属製にすることで強度を上げた物、
あるいは仕込み刀のように装飾品や楽器などに、刃や針などの凶器を収納、または取り付けて殺傷性を強化された日常品など。

部品: 刃物

物を加工したり、生き物を殺傷したりするための基礎的な道具。刃に安全に手に持つための取っ手をつけたものである。

部品: 押し切る

刃に反りがないため、刃全体を使い押し付けるように斬りつける。
接触面から刃先まで如何に長く触れさせ斬り抜くかで斬撃の深さが決まる。

部品: 刺突

直線的な刃のため鋭利な先端から突き入り、刃先で割き進むため刺突に向いている。
反りがない分、刃事態に掛かる衝撃の負荷も少ないため曲がりにくい。

部品: 茶革手帳

アイディアの書き溜めやスケジュールを管理するために使われているシステム手帳。
アイディアの方ばかり増えているせいか、アイディア部分が大分とっ散らかってる。
鉛筆差しがついており、ぱっと出して書くが出来るので便利。

部品: 革製半長靴

撥水性や耐水性を重視しオイルレザーを使用した焦げ茶色の半長靴。
手入れが大変なものの手間暇掛けて使い捨てにせず使っている。
購入した際に、手入れ次第で貴方次第の色合いが、と言われてた言葉が購入の決め手だった。

部品: アタッシュケース

厚みのある本革の丈夫な素材で作られた箱型のケースバッグ。
これにメードガイ以外の業務の時はメードガイ装備を入れている。
メード用箒型銃は、流石に大きさの関係で入らない。

部品: 動きやすい服装一式

功夫服や和服を何着か好んで着まわしている。
動きやすいのと趣味が合致しているため、あとはその時の気分である。
和服着てたら剣術気分なんだな、とか功夫服だったら拳法やそっちかという具合。

部品: 読み過ぎてよれよれになった武芸物小説

幼少の頃にはよくわからない描写もあったがかっこよかった、と思いから始まり今も持っている文庫サイズの小説。
一冊だけではなく、それなりに数がある。老剣士とその息子の剣士の話なんてのもある。
好きなもんなので手放せない。読み過ぎてよれていても日焼けしちゃっていてもである。

部品: 名付けと塗装

乗り物に名前を付ける男、犬森。
Starkと名付け、車体のカラーリングを金色と赤にしている。
出勤前、帰宅時降りるときとか名前呼んで労ったりしている。
気恥ずかしいのか、誰もいないことを確認の上である。
浪漫だよ、浪漫。(でも人目は気にする)

部品: 概要

反重力で浮遊、噴射装置で推進する空飛ぶ自動二輪車。とはいっても空を飛ぶのに必要ないタイヤを外されているため、外観的にはハンドルのついた空飛ぶ鉄塊と形容した方が正確。蒼梧藩国内での気軽な私的移動手段である。現在では法整備・環境整備などがなされているため、比較的安価で事故の少ない乗り物として国民に人気となっている。当初の名称はエアバイク蒼梧だったが、その後、名称ルールが設定され、SOL-001"ガクヒ"に名前が変わった。とはいえ、人々の多くが今でもエアバイク蒼梧の名で親しんでいる。

部品: 開発の難航

かつて平林藩王が湯城を視察した際、若者たちが輸入品のエアバイクに乗っているのを見て、この技術を自国内にも導入し、産業に出来ないかと考えたのがはじまり。その後、通呉でせこいあ率いる研究・開発チームが設立され、原理解明のため研究がなされたが難航していた。

部品: ビギナの技術者

その頃、共和国では戦争が起こり、ビギナ国民が難民化していた。蒼梧藩国ではかつて羅幻王国より贈られたおんぼろ輸送船を派遣し、数は少ないながらもビギナ国民の収容に成功した(輸送船はこれを最後に退役し、伏見藩国より新たな船が導入された)。この際保護された難民は身元調査の上受け入れられたが、その中に数十人の技術者が含まれていた。彼らがエアバイクの技術をわが国に伝えた。

部品: 安全性の改善

蒼梧藩国は技術の異常進化を起こした過去があるため、エアバイクは蒼梧藩国向けに、更に安全性を高める改良が施された。なお、反重力装置に関しては知的財産権の保護のため、この研究チーム(ビギナの技術者含む)によって特許が取得されている。

部品: 基本原理

元のエアバイクのものとほとんど同じ、ニュートン式反重力エンジンを使用している。仕組みとしては、重量に比例する引力を増すために、発生源となる物質を圧縮して小さくして使用している。重力発生源となる物質には、燃料精製時に生成されるものが使用される。再現過程において人体・環境への影響、暴走の危険性などがないよう最大限留意されている。

部品: 使用方法

平らな地面に置いた状態でエンジンを始動させ、充分な反重力が発生して地面から浮き上がって安定するのを待つ。その後、座席に乗ってハンドルを掴み、右のスイッチで噴射して前方へ加速、左のスイッチで逆噴射して減速/ブレーキ、ハンドル操作と体重移動で上下左右方向への移動の操作をする。降りる際には高度を地面まで落とし停止するまで減速した後で、エンジンを切り、地面に着くまでまってからしまう。これらの操作が安全に行えるよう教習所で充分に教わる。

部品: 免許制度

エアバイクを使用するために必要な資格。これを取得するには蒼梧藩国で指定する教習所にて教えを受け、試験に合格して、国から正式に交付される必要がある。これを取得せずにエアバイクを使用した場合、違法な運転などを行った場合は法に基づいて罰金、懲役などがかされ、教習所に行くことが義務付けられる。なおこの教習所は開発にも携わったせこいあ監督の元、平林藩王の認可を得てつくられているものであり、その運用資金はエアバイク蒼梧の利益の一部で賄っている。現在教習所はエアバイク普及のため受講料が無料となっている。

部品: 燃料繊維とは

蒼梧藩国内で活発な繊維技術が発展して生み出された燃料。まだ研究中の部分もあるため、用途は乗り物の燃料に限定されている。扱いには藩王の認可が必要となる。

部品: 特性

人体・環境への影響がないこと、運用上の危険性が少ないことを第一に開発されている。高効率で便利な燃料ではあるが、蒼梧藩国内でしか精製出来ないのが難点

部品: 取り扱い方法

特別製のタンクに入れて、自動車やエアバイクの燃料として使用する。その補給には藩王の認可によって設置されている燃料繊維補給所を用いる。なおここで提供される燃料繊維の価格はTODA率いる政府のチームが監査を行い適正になるよう調整されている。



提出書式


 大部品: 犬森 RD:151 評価値:12
 -大部品: 精神と外見 RD:11 評価値:5
 --部品: 見た目
 --大部品: 東国人 RD:7 評価値:4
 ---部品: 東国とは
 ---部品: 特徴
 ---部品: 爆発のデパート
 ---部品: 環境
 ---部品: イグドラシル
 ---部品: 社会
 ---部品: 漢字
 --大部品: 思ってること RD:3 評価値:2
 ---部品: 不器用だが真面目に
 ---部品: 好奇心旺盛
 ---部品: いつか見た物語のように
 -大部品: 来歴 RD:8 評価値:5
 --部品: 出自
 --部品: 武芸への憧れ
 --部品: 役人に就職
 --部品: 二等国民達と砂漠へ
 --部品: メード学校訪問と再建
 --部品: 人生2度目の砂漠
 --部品: スクエア=タサンとの再会
 --部品: スクエア=タサンへ相談と弟子入り
 -大部品: 能力 RD:29 評価値:8
 --大部品: 戦闘技術 RD:28 評価値:8
 ---大部品: コンバットシューティング RD:7 評価値:4
 ----大部品: 射撃の基本 RD:5 評価値:3
 -----部品: ホールディングとトリガープル
 -----部品: 照準
 -----部品: ダブルタップ
 -----部品: 弾倉交換と予備
 -----部品: 日々の手入れ
 ----部品: ポジショニング
 ----部品: ツーマンセル
 ---大部品: 犬森流仕込み抜刀術 RD:21 評価値:7
 ----大部品: この剣術について RD:2 評価値:1
 -----部品: 発祥
 -----部品: 実用性か否か
 ----大部品: 教わるには RD:3 評価値:2
 -----部品: 先ず原作
 -----部品: 仕込み刀の所持
 -----部品: 犬森からの伝授
 ----大部品: 修行 RD:6 評価値:4
 -----大部品: 座学 RD:3 評価値:2
 ------部品: 人体構造と急所について
 ------部品: 仕込み刀に関する知識
 ------部品: 心得
 -----大部品: 基礎にして全て RD:3 評価値:2
 ------部品: 素振り
 ------部品: 抜刀納刀の鍛錬
 ------部品: 場面訓練
 ----大部品: 型 RD:10 評価値:5
 -----大部品: 盲人構え RD:4 評価値:3
 ------部品: 守りにして攻めの起こり
 ------部品: 杖を使った守り
 ------部品: 抜かず杖術のように
 ------部品: 抜刀
 -----大部品: 蟷螂構え RD:3 評価値:2
 ------部品: 殺傷と鎮圧
 ------部品: 拳を振るうように
 ------部品: 振り下ろされる刺突
 -----大部品: 刀の構え RD:3 評価値:2
 ------部品: 刀と腕
 ------部品: 片手が無手であるという利点
 ------部品: 諸手・順手
 --部品: コミュニケーション能力
 -大部品: 職業 RD:55 評価値:9
 --大部品: 藩国政庁職員 RD:9 評価値:5
 ---部品: 技能向上への努力
 ---部品: 資格
 ---部品: 書類管理
 ---部品: 窓口業務
 ---部品: 専門部署
 ---部品: 公式の服装
 ---部品: 公務の道具
 ---部品: 守秘義務
 ---部品: 契約を重んじる精神
 --大部品: 教師 RD:11 評価値:5
 ---部品: 教師の呼称
 ---部品: 必要な経験と専門の資格
 ---部品: 教科教育の工夫
 ---部品: 燃える理想と熱意
 ---部品: 注意深く観察する力
 ---部品: 辛抱強く聞く力
 ---部品: 経験と想像力に裏打ちされた共感力
 ---部品: 冷静な判断力
 ---部品: 毅然とした態度
 ---部品: 温かな親心
 ---部品: 若さを失わない子供心
 --大部品: バトルメードガイ RD:28 評価値:8
 ---部品: 男でも
 ---部品: 鋼のような精神
 ---部品: 男ならではの利点
 ---大部品: バトルメード RD:25 評価値:7
 ----部品: 使用人兼護衛
 ----部品: 労働環境
 ----部品: 家庭内労働
 ----部品: 花嫁修業…?
 ----部品: 修行期間
 ----大部品: 訓練課程 RD:4 評価値:3
 -----部品: 護衛技術習得
 -----部品: 基礎体力作り
 -----部品: シチュエーション訓練
 -----部品: 格闘・射撃訓練
 ----大部品: バトル RD:14 評価値:6
 -----部品: 護衛能力
 -----大部品: メード流戦闘術 RD:13 評価値:6
 ------部品: 概要
 ------部品: 戦闘におけるメードとしての心得
 ------部品: 使用制限
 ------大部品: 肉体を使った戦闘術 RD:5 評価値:3
 -------部品: 返す
 -------部品: 蹴る
 -------部品: 転ばせる
 -------部品: 叩く
 -------部品: 投げる
 ------大部品: 箒を使った戦闘術 RD:5 評価値:3
 -------部品: 箒を使っての戦闘心得
 -------部品: あくまでも箒は箒
 -------部品: 柄で突く
 -------部品: 殴る
 -------部品: 武器落とし
 ----大部品: メード用戦闘装備 RD:2 評価値:1
 -----部品: メード用箒型銃
 -----部品: 戦闘用エプロン・ヘッドドレス
 --大部品: 長春領主 RD:7 評価値:4
 ---部品: 所領について
 ---大部品: 領主 RD:6 評価値:4
 ----部品: 着用制限
 ----部品: 権利と義務
 ----部品: 政治指導能力
 ----大部品: 領主としての特別な所有物 RD:3 評価値:2
 -----部品: 領印
 -----部品: 領服
 -----部品: 領地図
 -大部品: 日常 RD:21 評価値:7
 --部品: 仕事に関して
 --大部品: 私生活に関して RD:18 評価値:7
 ---部品: 恋人とか…いない…
 ---部品: 休日の過ごし方
 ---部品: 衣服に関して
 ---部品: 食生活に関して
 ---大部品: 生活能力 RD:5 評価値:3
 ----部品: 炊事
 ----部品: 洗濯
 ----部品: 掃除
 ----部品: 整理整頓
 ----部品: 金銭感覚
 ---大部品: 趣味嗜好 RD:9 評価値:5
 ----大部品: 武芸(術)愛好家 RD:3 評価値:2
 -----部品: 武芸(術)に関する知識
 -----部品: 見てると感動する
 -----部品: 見様見真似程度にやってみる
 ----大部品: 犬好き RD:6 評価値:4
 -----部品: 犬がいると幸せ
 -----部品: 犬に関する知識
 -----部品: 犬の感情を読み取る
 -----部品: 犬と仲良くなれる
 -----部品: 犬と本気で遊ぶ
 -----部品: 犬の世話がうまい
 --大部品: 人間関係 RD:2 評価値:1
 ---部品: 蒼梧藩国民との関係
 ---部品: スクエア=タサンとの関係
 -大部品: 愛用品 RD:27 評価値:8
 --大部品: 武装 RD:11 評価値:5
 ---大部品: 楕円茶鞘仕込み杖 RD:11 評価値:5
 ----大部品: 専用品 RD:3 評価値:2
 -----大部品: 刀身 RD:2 評価値:1
 ------部品: こだわり
 ------部品: 取り回しやすさ
 -----部品: 抜きやすい加工
 ----部品: 杖状外装
 ----大部品: 仕込み刀 RD:7 評価値:4
 -----部品: 蒼梧藩国での所持規制
 -----部品: 仕込み
 -----大部品: 暗器 RD:2 評価値:1
 ------部品: 概要
 ------部品: 種類
 -----大部品: 直刀 RD:3 評価値:2
 ------部品: 刃物
 ------部品: 押し切る
 ------部品: 刺突
 --大部品: 雑貨など RD:5 評価値:3
 ---部品: 茶革手帳
 ---部品: 革製半長靴
 ---部品: アタッシュケース
 ---部品: 動きやすい服装一式
 ---部品: 読み過ぎてよれよれになった武芸物小説
 --大部品: 乗り物 RD:11 評価値:5
 ---大部品: Stark RD:11 評価値:5
 ----部品: 名付けと塗装
 ----大部品: SOL-001"ガクヒ" RD:10 評価値:5
 -----大部品: 本体 RD:7 評価値:4
 ------部品: 概要
 ------部品: 開発の難航
 ------部品: ビギナの技術者
 ------部品: 安全性の改善
 ------部品: 基本原理
 ------部品: 使用方法
 ------部品: 免許制度
 -----大部品: 燃料繊維 RD:3 評価値:2
 ------部品: 燃料繊維とは
 ------部品: 特性
 ------部品: 取り扱い方法
 
 
 部品: 見た目
 短い黒髪の30代ほどに見える目つきの悪い東国人男性。
 髪を伸ばすとふと白髪が混じったり増えてたりするのに気づいちゃうの嫌で。
 170㎝ぐらいの身長でやや小太りに見える。
 鍛えるけどそれなりに食うから筋肉の上に脂肪が状態である。
 
 部品: 東国とは
 東国は帝國版の森国であるが、××××の影響が薄く、魔法も強く持たない。そして、××××の影響なしに一番爆発しやすいツリー体系をしている。
 
 部品: 特徴
 東国人は黒髪で、着物や唐装など東洋風の服装をしており、東洋風の人材である。東国人は信心深く、神々に近しい。
 
 部品: 爆発のデパート
 東国人にタブーは薄く、それゆえヤオトの影響を極短時間で受ける。
 東国には決まった爆発のパターンがなく、爆発のデパートと言われる。
 北国は東国を爆発のデパートと呼んでいる。
 
 部品: 環境
 東国には春、夏、秋、冬の四季がある。火山があり、入り組んだ地形をしている。紙と木でできた家に住んでいる。
 東国人は稲作を行っているが、意外に稲作は得意ではない。
 
 部品: イグドラシル
 東国人は、剣士、理力使い、忍者、サイボーグなど多様な可能性を持っている。当初なんとなくファッションで機械化してたが、維持費(燃料)がかかるので廃れた。東国ではパイロット職は自分で殴った方が早い持って回った存在と思われており、低い扱いを受ける。
 
 部品: 社会
 東国人は母系社会でなく、異母兄弟には相続権がある。東国人は王権と上意下達を重視しており、選挙などはやらない。
 
 部品: 漢字
 東国人は国によって言葉が大きく異なり、帝國共通語でしか意思を疎通できない訳ではなく、漢字で意思疎通ができる。(漢字を使う)
 
 部品: 不器用だが真面目に
 不器用で空気を読むが得意な方でないと自覚している。
 事実誤認をする恐れを感じ、不味いのを自覚はしている。
 ゆえに真面目に生きることで不器用さの少しでも補填出来ればと考えている。
 真面目に取り組むことで不器用さを少しでも埋めれれば、全力疾走で埋めれれば。
 …埋めれるといいな!と前向きになるしか!
 
 部品: 好奇心旺盛
 ふっと思いついたり、何かに興味を持つとふらふらと、
 近づいたりと思いついた時が吉日。手帳にメモをとったり。
 だがよく口に出してそれを始める前にいうので止められたりもする。
 止められるとそうかぁ、と思考して相手が何故そう言ったか理解出来たら素直に止める。
 不器用だから素直でないといつか怖いと思ってるから。
 
 部品: いつか見た物語のように
 子供は、未来であり宝である。子供は、社会にとって自分にとって大切にするべきものだと思っている。
 子供の溌溂さや子供らしさや成長を見るとつい、微笑ましくなる。
 武芸物の物語の中に、悩み多き少年を武芸者が導くというストーリーがあるが…あれに憧れもある。
 自分が如何に鍛えようとも技を開発しようとも、良きものを見つけようと、それは自分だけで完結してしまう。
 いずれ自分にも、誰かに伝え継ぐことが出来るだろうか。
 己を継ぐ者に出会えるだろうか、継いでもらいたいと思える者に出会えるだろうか。
 そんな風に思う。
 
 部品: 出自
 港町の漁具を商う家族経営の商家に生まれる。 
 両親、祖母と生まれるのに合わせて飼いだした犬が一匹。なんでも家では二代目らしい。 
 家族経営のため、物心つく頃には両親の仕事の間に遊び相手のような関係だった。 
 それが長じて今でも犬好き。兄弟同然の気持ちだったがその後に人間の弟も生まれたんで、 
 ちゃんと兄弟ってどんなものかとも理解できたが犬好き変わらず。
 
 部品: 武芸への憧れ
 幼少期に家族が家業に精を出し海などに出ているためか、店番で独り武芸物の物語を読んだりしていた。
 物語上の彼らはかっこいいのだ。憧れるには十分だった。
 英雄に憧れる様、近場の道場に通って彼らに近づきたいと通い出したりもした。
 現実の難しさに文字通り、打ちのめされたがけどかっこいいよね。
 
 部品: 役人に就職
 九江天啓府の役人として就職する際、なんとなく多くの犬達と同じように名を改めて見た。
 故郷の土地の森と多くの犬達と過ごした思い出を重ねた名前である。
 …そのせいかよく犬と言われ名前だけしか知らないものには文字通りと勘違いされたりもした。
 
 部品: 二等国民達と砂漠へ
 二等国民達が逃れた先でオアシスを開拓した。
 温泉のように水源を扱うのは難しかったが恩恵を受けた周りの人には笑顔があった。
 人の役に立つのは嬉しい。
 
 部品: メード学校訪問と再建
 藩王の指示でメード学校訪問をした際にスクエアさんと会話した。
 心配なんてしなくていいと言われ、子供達の授業風景を見たりもした。
 良い光景だった、がその後学校がテロにあった際に必死で再建案を考えた。
 本当は救助に行きたかったが行ったら死ぬと止められたためだった。
 悔しさ悲しさは再建案に込めた。
 
 部品: 人生2度目の砂漠
 元無名領地の砂漠で占領地の撤退作業の手伝いをして謝罪及び支援担当者として名前を刻んだテントを置いたりもした。 
 結局の一度帰国するまで誰もこなかったが…担当者として来たら受け入れる覚悟だった。
 
 部品: スクエア=タサンとの再会
 猛き国と呼ばれる状態になっていた頃、スクエア=タサンに再建した学校を見てもらった。
 スクエア=タサンからの言葉を受け、期待に応えられなかったことを謝罪し、力を貸して欲しいとお願いした。
 滞在してくれることになり、本当に嬉しかった。
 
 部品: スクエア=タサンへ相談と弟子入り
 教育に関して相談をし、小学校の建設案を立てて小学校設立を行った。
 治安の方は…残念ながら自分ではその場では何もできなかった。
 平林藩王からの許しもあり、スクエア=タサンに弟子入りし、教師として学びだした。
 メードガイに弟子入りしたんだから、と合わせて何を修業したかは…皆に察せられた。
 
 部品: ホールディングとトリガープル
 射撃時に反動で狙いがぶれないように、銃の握り方、引き金を引くときの力の入れ方、反動の逃がし方の技術。
 
 部品: 照準
 ダットサイトと呼ばれる照準器を使ったり、銃についているアイアンサイトを使う。狙いは頭や腕ではなく、動きの少ない胴体や足を狙って敵の動きを止め、次弾で止めを刺す。
 
 部品: ダブルタップ
 1回目では弾が外れたり、防御される可能性がある為、敵には必ず2回引き金を引く。フルオートで引き金を引きっぱなしにするのは弾丸を浪費し、命中率も低下するため基本的には使わない。
 
 部品: 弾倉交換と予備
 射撃をしながらでも残弾は数えておき、銃身に弾丸が1発は残っている状態で弾倉を交換する。これにより初弾装填の時間を短縮できる。また予備弾倉や予備の銃は必ず携行する。
 
 部品: 日々の手入れ
 日々の手入れがされている銃を使う。射撃後は火薬の燃えカス等が残る為、必ず分解、清掃を行う。暗闇や片手でも手入れができるように練習も行っておく。
 
 部品: ポジショニング
 建物の壁や、金属製のドア、自動車のエンジン、樹木、ブロック塀、あるいは太陽の逆光や、自分の追い風になる等、自分にとって優位な場所をとる技術。
 
 部品: ツーマンセル
 可能な限り2人1組で行動する。死角を補いあったり、無防備になる弾倉交換や移動時に援護射撃を相互に行う。
 
 部品: 発祥
 犬森が好きな時代活劇の一つをなんとか実用化できないかと頭をひねらせて考えたもの。
 別に犬森は座頭でもなんでもない。けどあれかっこいいよね、である。
 
 部品: 実用性か否か
 通常の剣術の理から外れかなり創作を現実に落とし込めないかという試みである。
 見様見真似から実践に使えるまでを考え振るうことになる。
 実用性か否かは、振るい続けるしかない。
 創作が通常剣術に及ぶには創意工夫しかないだろう。
 
 部品: 先ず原作
 この剣術体得には必須である。そもそも何故これを実用に至ったかの情熱がないと話にならない。 
 伝聞であっても原作の知識が必須。 
 あの座頭の技に目を輝かせた人間しかわからないし、そもそも知らないでどう修行するんだ。
 
 部品: 仕込み刀の所持
 仕込み刀に準ずるものを所有していなければ、この術は使えない。
 脇差ほどのサイズの刀身、またそれを覆う仕込まれる対象。
 不意打ちも術の内のため一見武器だと思えるものは対象外である。
 
 部品: 犬森からの伝授
 趣味の剣術であるため、犬森に習うしか習得方法がない。 
 その際に、覚悟を決めること。原作知らないのに習いに来ようとした段階でなにいってるんだ、という対応になる。 
 興味がある旨伝えると原作知識と良さなど語られる。 
 直ぐには伝授に行かない。なんでときめかない奴に教えなきゃならんのだ。 
 教わりだしたとしても、6年ほどの修業が必要である。
 
 部品: 人体構造と急所について
 人体の動かし方とその基礎知識。
 人体の急所と急所を攻撃した際に起こりうる可能性を学ぶ。
 刃物を扱い、急所を切ったり突き刺せば、相手を殺す可能性が高くなる。
 殺すための技術ではないため、起こりうる結果を受け止められなければ剣術なんぞするもんではない。
 
 部品: 仕込み刀に関する知識
 仕込み刀は護身や暗殺に使われる非常の事態のためのものであるということから始まる武器について知識。
 国によって持ち込み制限があるかないかの所持に関する知識、ばれたときの周囲の人間から向けられる認識などについて。
 それもわからんで持ってたら危ない奴だからね。
 
 部品: 心得
 刃物を扱うことに関して、殺傷と非殺傷の見極め方。
 自己生存のため、守りたい何かのために剣術は覚えるものであるという考え方。
 原作知らないやつ、良さのわからん奴に広める義理はないという精神。
 
 部品: 素振り
 仕込み刀を振るう方法を学ぶ。
 順手・逆手・諸手による各種素振りから偽装鞘の素振り、両手にそれぞれ持っての素振り。
 もつものが多い分、素振りの鍛錬も工程が多い。
 
 部品: 抜刀納刀の鍛錬
 仕込み刀の偽装された鞘の形状により、それに合わせた抜刀納刀の動作を身体に覚えさせる。
 この剣術は、通常剣術と異なり至近で振るわれることも多い。
 人体構造が許す範囲で、様々な角度での抜き方を練習する。
 
 部品: 場面訓練
 室内、野外、多対一などの場面毎の訓練を行う。 
 協力者が用意できない場合は藁束でも用意するといいだろう。 
 創始者は当然一人だったんでそうした。 
 火のついたろうそくや水の入った徳利を真っ二つに斬るだとか投げたサイコロを両断するとかもやる。 
 原作再現出来るようになるまでを目指す。出来なくてもいい線いけばかなり嬉しい。 
 出来るとかっこいいよね。
 
 部品: 守りにして攻めの起こり
 柄部分を逆手に持ち、鞘部分を抑えるようにもう片手で握りこむ。
 肘を曲げ、腋を締め身体に寄せるように構える。
 その姿は盲人が立ち止まり、杖を地から離し途方に暮れたように、頼りの杖を大事そうに握るようでもある。
 この構えでは、抜かなければ杖のように扱えるため、杖として攻撃より身を守ることが主眼に置かれている。
 いざとなれば抜けばよい、これは抜刀術なのだから。
 抜く際は締めていた腋を開くように、両手を連動させ引き抜くように抜く。
 
 部品: 杖を使った守り
 杖を盾のように扱い防御する方法。杖術護身の亜種のようなやり方。
 攻撃を杖で受け止める、あるいは受け流すなど。
 身体に寄せて構えている全身を使って体重移動を駆使しつつ身体ごと逃げるなど、守りを固める。
 
 部品: 抜かず杖術のように
 抜かぬまま、杖として相手を殴打しても良い。
 抜けば仕込み刀であることがばれるので抜かぬままでも攻めに使える。
 受け流した、かわした際にそのまま鞘部分の杖を相手にぶち当てればいい。
 石突部分で突きこんでもいいだろう。
 
 部品: 抜刀
 相手の攻撃が杖で受け流せないとき、または相手にスキがあり斬りつけるとき抜く。
 全て抜いて斬りつけるか、抜く過程で刃を押し付けるように抜き斬るか。
 仕込み刀ならでは不意打ちであるため、不意を打った隙に終わらせなければならない。
 ばれた後に納刀していても、またいつ抜いて攻撃してくるのかと読みを強いることもできる。
 
 部品: 殺傷と鎮圧
 抜刀後、逆手で柄と鞘をそれぞれ握りこむ。
 片や刀の殺傷、片や杖状の打撃、両手から地に刃先と石突が向く様は蟷螂のようである。
 
 部品: 拳を振るうように
 逆手で握り込んでいるため、フックを打つように繰り出し刀や杖を相手にぶち当てる。
 普通の剣術に比べれば斬撃も浅く諸手には敵わないが、相手の筋を絶ち、急所に斬りこむには充分である。
 打撃か、斬撃か、フェイントも混ぜ込み相手を翻弄する。
 
 部品: 振り下ろされる刺突
 逆手に握り込んでいるため、拳を振り下ろすような刺突が繰り出せる。
 袈裟斬りを躱されたところで振り下ろす、背面の相手を突き刺すなど。
 通常の諸手や片手を真っすぐ突きこむ際と違い、威力は出ないが短い間合いの中でも繰り出せる利点がある。
 
 部品: 刀と腕
 片手に刀をもう片手は無手の構え。
 刀で受ける以外、無手でいなし掴み、そらすなど拳法の様な有様。
 抜刀に必要な杖状の鞘も手放しているため、拾うまで納刀は出来ない。
 
 部品: 片手が無手であるという利点
 相手の衣服を掴むことも、相手の武器を奪おうとすることも、殴りつけることもできるということである。
 もう喧嘩殺法に近い、刀をおとりに拳で攻めてもいい。
 逆に拳を囮にし、相手につかみかかり刀で刺してもいい。
 
 部品: 諸手・順手
 鞘を握り込まなくていいということは、諸手もありである。
 今まで逆手でやっときながら順手でも振るえるようになる。
 片手が開いたんだから、と。
 そこまでくれば別の剣術に構え直してもいい。
 …趣味剣術だからね、しょうがないね。
 
 部品: コミュニケーション能力
 空気を読むのが苦手なので非言語コミュニケーションを気にしている。
 顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方など。
 その人の体調の良し悪しも普段のその人を見ていればおおよそと当たりがつけられる。
 そのうえで話しかけるには、それを踏まえて合わせてあげる共感してあげるなど。
 だがそれだけでは自分の利や言いたいことを伝えれないこともわかってはいる。
 暗喩とか腹の探り合いとかは苦手分野なのでどうにも言葉が愚直になりやすい。
 ドストレートである、それであれば誤解なんか生まないのではとは思うが難しい。
 投げる相手をやっぱり選んでしまう。コミュニケーションは難しいなぁ。
 と考えすぎるところがある。会話好きなんだけどね。
 
 部品: 技能向上への努力
 それぞれは新しい知識を学ぶための研修をうけたり、より高度な専門資格を得るために学ぶなど、日頃より学習と訓練に努めている。
 
 部品: 資格
 各藩国の政庁が求める要目に準じ、その募集に応じ試験で採用されることが必要となる。一般的には、業務内容に沿った資格、能力、身元と素行の確認などが考課される。また他の国民同様に地域の法に定まった一定以上の責任能力が求められる。
 
 部品: 書類管理
 取り扱う各種書類を法にのっとり処理や保存をするといった管理を行う。処理手続きによってはそれぞれ専門の資格が必要となる場合もある。
 
 部品: 窓口業務
 来客応対、各種問い合わせ窓口、案内や引継ぎ対応といった業務。各専門部署においてもそれぞれ問い合わせ対応は必要となる。
 
 部品: 専門部署
 各種法的手続きを取り扱う部署や、各藩国ごとの特徴に由来する様々な専門部署が存在し、藩国の公務を遂行している。
 
 部品: 公式の服装
 各藩国の文化によって多様な様式が存在するが、政庁職員の服装はフォーマルなものとなっている。自弁であったり、官服が支給されたりと藩国の制度に準じる。
 
 部品: 公務の道具
 各部署の仕事で必要な様々な道具。事務用品や工具、作業服や機材など。中には自前で用意する物もあるが、そのほとんどは備品として用意される。
 
 部品: 守秘義務
 各職員が取り扱う情報は比較的重要性の高いもののために、勤務で知りえた情報に対する彼らの守秘義務は厳しいものとなっている。
 
 部品: 契約を重んじる精神
 政庁職員には一定以上の教養が求められる以上に、契約を重んじる精神が必要となる。彼らは皆、日々の業務や藩国民との間で取り交わされる公的契約の重要性を認識し、敬意を持ってそれらを取り扱う。
 
 部品: 教師の呼称
 教師は、おもに学校等の教育施設において、学生を指導する立場の者。
 先生、教員、教師、教諭など多くの呼ばれ方があるが、どれも教育者という意味合いを持つ。
 教科を教えるいわゆる教科教諭や養護教諭など、資格を取得して学校で教鞭をとる者を教諭や教員という。
 また、先生は学校や教育以外の場でも、その道の先達を指して先生と呼ぶこともある。
 一般的には、教師という言葉が、学校現場で教える立場の者として呼びならわされることが多い。
 
 部品: 必要な経験と専門の資格
 学校で学生を指導する者として、教育の意義や制度、方法や効果などについて学び、さらには自分が専門とする教科を教えるための専門知識や研究成果について知悉する必要がある。
 それらの条件を満たしたうえで、教員の資格を取得する必要がある。資格取得の際には、教育現場での実習が必須となる。
 
 部品: 教科教育の工夫
 学生の学習能力を伸ばし、教養と考える力を身に着けさせるため、いかに分かりやすく効率的な授業を行うかについて、常に工夫を重ねている。教科を教える教科教諭とって、義務ともいえる部分。
 
 部品: 燃える理想と熱意
 教育者になるということは、国の将来を担う人材を育成し、その手本とならなくてはいけない。
 若者たちの未来と国や世界の未来への熱い思いを持ち、そのために彼らに自らの知識や経験を惜しみなく与える情熱が必要である。
 
 部品: 注意深く観察する力
 教えるという行為は一方的に押し付けるものではない。相手、すなわち学生が感じていることや考えていることを鋭く観察し、その状況や学生の心情を踏まえて効果的に指導しなければならない。
 そのためには学生たちをよく見て観察する力が必要である。
 
 部品: 辛抱強く聞く力
 学生は若く、独特の幼さや感受性を持っている。そのため得てして言葉で表現することが苦手な場合もある。
 彼らが発するSOSや信号を逃すことなく、辛抱強く彼らの少ない言葉に耳を傾けて理解するよう努力する。
 
 部品: 経験と想像力に裏打ちされた共感力
 多くの学生の言葉に辛抱強く耳を傾け続けてきた経験は、様々な学生の環境や体験を見てきたということである。
 彼らの立場を理解して、彼らの気持ちを想像することに長けており、共感する力が積み重ねられている。
 
 部品: 冷静な判断力
 状況を冷静に読み取って判断することが重要である。
 学生が感じていることを踏まえつつ、何が学生本人のためになるかを常に冷静に考え、判断の指針とする。
 
 部品: 毅然とした態度
 学生にとって必要と思われる時には、学生に対して毅然とした態度をとって行動することが必要となる。
 教師の冷静な判断力で選択した行為は、学生に効果的に伝わるよう、決然と行動してみせることも大人としての見本となっていく。
 
 部品: 温かな親心
 学生が将来社会に出ていく際に困らないよう、できるだけのことを身に着けさせる。
 また、学生本人の思いを第一に考え、寄り添って相談に乗り、必要ならば叱責も辞さない覚悟で対峙する。
 子供の安全を第一に、子供の将来を見守る、もう一人の親のような存在である。
 
 部品: 若さを失わない子供心
 教師もかつては若かった。時には若い学生と一緒に、笑い、歌い、ふざけあうこともある。それが学生たちとの絆を深めていくことにもなる。
 時には一緒にふざけすぎて羽目を外し、学生とともにお説教を食らうこともあるがこれもまた愛嬌。
 こういった若い子供の心を失わず、学生とともに歩ける気持ちを持っている。
 
 
 部品: 男でも
 世の中には世の中には女性就業者しか見当たらないような職が存在する。
 世情の流れが時代か、かつては男もついていたが今では女性が担うというイメージのある職も存在する。
 その業界は女性社会!男性は肩身が狭いどころか異物として扱われる可能性だってある。
 服装だってそうだ、女性服だから男性が着てはいけないのか?
 本当にそうなのか、別に本人が着る意思があれば着てもいいのではないか?
 己の意志で世情の荒波に飛び込む男の気持ちを表す。
 
 部品: 鋼のような精神
 女性社会の業界で耐え抜く精神力。
 女性服を男性が着るのに乗り越える力。
 似合ってるかもしれない、恐ろしく似合っていないのかもしれない。
 女性服を着る仕事でも恐れずひるまず。
 女性商品だろうと男が使ったり堂々と買ってもいいはずだ。
 どんな仕事であれ、趣味であれ『出来る男』でいるために、羞恥心など克服できる壁でしかない。
 
 部品: 男ならではの利点
 護衛として活動する面において重要な部分がある。
 威圧感である。見た目が屈強な人物に気まぐれでちょっかいを出そうとする人物はそういない。屈強さで相手を威圧できる抑止力。
 それが…バトルメードで…男なら。
 バトルメードガイは抑止力。
 
 部品: 使用人兼護衛
 使用人兼護衛として雇われるメードのこと。
 メードの名の通り、女性奉公人・使用人の護衛仕事付き。
 掃除・洗濯・炊事などの家庭内労働としてメードとし働き、
 護衛として身辺の安全を確保し、誘拐、暗殺などの脅威から守る。
 
 部品: 労働環境
 多くは住み込みや通いなどのシフト制にて働く。
 住居内や求められる場合は、雇用主に付き従う形で警護も行う。
 普通のメードと混在で雇われることもあり、
 隠れた護衛として普通のメードの振りをして働いていることもある。
 
 部品: 家庭内労働
 掃除・洗濯・炊事などの業務に従事します。
 雇用内容によっては給仕役を行うこともあります。
 雇用主次第で専業化したり、全てを行なったりします。
 
 部品: 花嫁修業…?
 メードの語源は、乙女、未婚の女性という意味で、
 過去に若い女性が結婚前には奉公に出されていたことに由来し、そこから女性奉公人・使用人の意味となった。
 らしいので花嫁修業として家事全般や行儀を習うための奉公という意味合いもある。
 が、バトルメードを兼務する者にとって…どこまでが花嫁修業なんだろう。
 
 部品: 修行期間
 メードになるには、雇われれば名乗れるが家庭内労働専門家としてのメードにはなれない。
 バトルメードになるには、家庭内労働専門家のメード修行の上、護衛としての修行で合わせて6年以上を必要とする。
 専門性の高い技術のため、年数を掛ければ掛けるほど熟練していく。
 専属化し、主人に長く使えれば熟練し、さらに効率的に護衛や家庭内労働をこなせるだろう。
 
 部品: 護衛技術習得
 護身術や警戒監視能力等の各種技能を習得し雇用主に対する暴行や脅迫を抑止し、雇用主の生命と財産を防護する。
 技術、知識が無ければ何から守っていいのかわからないためだ。
 知識を持つことで、それを駆使し雇用主を守ることが出来る。
 
 部品: 基礎体力作り
 護身術の習得のため、雇用主を警護するためにも体力作りは必須である。
 筋トレにランニングなどの基礎体力作りのメニューをこなします。
 
 部品: シチュエーション訓練
 護衛を行う際に場所がどこでも戦えなければならない。
 屋内野外と状況に合わせて、守り戦えるように訓練を行う。
 状況を想定し、備え対応する力を鍛えることで孤影としての力も強くする。
 
 部品: 格闘・射撃訓練
 射撃技術は、護衛として重要で雇用主を守りながら銃器による襲撃を受けた際に銃器に関する知識と自身が取り扱えるかどうかは必須と言ってもいい。
 格闘技術は、装備を制限される場所での戦闘のために必要。雇用主の地位では武装を持ち込み可能でもメードや従者が持ち込み可能ではない場所も存在する。
 その場で、武器が無いから守れませんでした、咄嗟だったため守れなかったでは問題なためだ。両方合わせて、こそのため訓練を行い学ぶ。
 
 部品: 護衛能力
 護衛対象を様々な攻撃や、災害・事故などから護ることを職務としている。
 日頃から危険な状況に身を置かないようにする心構えと行動を第一とし、
 職能と雇用主の許される限り、助言や警護を行う。
 護衛対象をいざとなれば身を呈して庇う。
 
 部品: 概要
 メード、すなわち主に仕える者。メード流戦闘術は、主を守るための手段の1つとしてメードが習得するものである。なお、ここでは肉体戦闘及び箒によるもののみを記述する。
 
 部品: 戦闘におけるメードとしての心得
 あくまでも仕える主を守ることが第一の目的である。その上で礼儀正しく、そして主に恥ずかしくない戦い方をすべし。
 
 部品: 使用制限
 メード流戦闘術と称するからには、使用する者はメードでなければならない。基本的には使用人たる修行中あるいは修行を終え、メードとしての衣装をまとい、使用人として主に仕える任につく者のことを言う。なお、これに従う者であれば性別は問わない。
 
 部品: 返す
 相手が攻撃をしてきた場合、その攻撃を受け流したり反動で相手にお返しをしたりする。メードの戦いたるスマートな動きができる、最大の術だろう。
 
 部品: 蹴る
 相手のすねや股間、腹部などを狙って遠慮なく蹴りを入れる。ロングスカートの場合は邪魔にならぬよう、軽くたくし上げるなどする。
 
 部品: 転ばせる
 相手の足を払い、床に転ばせることで戦闘力を低下させる。なお相手をそのまま塵芥とみなし、箒で処理することも許される。
 
 部品: 叩く
 平手や拳で相手の顎、顔面、腹などに一撃を入れる。頬にビンタを食らわせるのも有効であろう。相手との距離が近くなるため、様々な反撃には注意されたし。
 
 部品: 投げる
 相手のバランスを崩したり、攻撃の勢いを受け止めたりしたところで、投げる。普段から家事雑用などで重さにも慣れているメードならば、引き倒すなどの方法で投げることは容易であろう。
 
 部品: 箒を使っての戦闘心得
 掃除道具として、メードが扱い慣れているであろう箒。それは、一方で武器ともなり得る。できればしっかりした木の柄を持つものを使うこと。
 
 部品: あくまでも箒は箒
 武器としても使えるとは言え、あくまでも箒は箒。掃除道具である。つまり、箒を使った戦闘とはメードの仕事たる清掃の一環と言える。
 
 部品: 柄で突く
 柄を相手に突き出し、喉や腹などの急所を鋭く狙う。相手に掴まれたりすることのないよう、素早く引き戻すこと。
 
 部品: 殴る
 掃く部分を相手に当てるように、箒を振り回す。勢い余って自身が振り回されるような事にならないよう、普段から足腰は鍛えるべし。
 
 部品: 武器落とし
 相手が武器を持っている場合、手元を攻撃したり箒やスカートなどに受け止めることでその武器を落とさせるなり奪い取るなりする。破れた衣服は、主を守った勲章となろう。
 
 部品: メード用箒型銃
 バトルメードが普段持ち慣れている箒、それとよく似た形状の銃である。使用する場所によりレーザーガン、ライフル銃などを使い分ける。ライフル銃として使用する場合は、帝國でよく利用されている7.62mm帝国仕様弾を使用する。
 
 部品: 戦闘用エプロン・ヘッドドレス
 普段使いのエプロンやヘッドドレスと同じ形状で、簡易防弾仕様になっている。もっとも、あくまでも簡易的なものではあるが。
 
 部品: 所領について
 平林藩王より領地長春を与えられている。
 住所もそちらに移している。現在の勤務地でもあり、領地内に学校が出来ないものかと悩んでいる。
 
 部品: 着用制限
 この大部品には着用制限があり、自身が所属する藩国の藩王より許可を得て領地を有するものしか着ることができない。
 
 部品: 権利と義務
 領主は領地にかんするすべての権利を持つと同時に、すべての責任も負うものである。
 領地のため、領地を与えてくださった藩王に尽くす義務がある。
 また、領主の指導がよろしきを得なかった場合に惹起した事態に対し、領主は無限の責任を持つ。
 藩王への報告義務があり、領地における良し悪しを隠さず報告する。
 
 部品: 政治指導能力
 領主は領地内において、政治指導権を有する。
 その権利は藩王・摂政・執政以外で領地内のすべての内政官に優越し、強力な指導を行うことが可能である。
 
 部品: 領印
 領主のみが持つことを許される印璽。形状は藩国、領地によってさまざまだが、領主の正統性を示すものであることは変わらない。
 
 部品: 領服
 領主のみが身にまとう服。藩国の文化によって形状は異なるものの、領主のみが身にまとうことを許される点では同じである。
 
 部品: 領地図
 藩王により与えられる領地を示した地図。藩国によって形状は異なるものの、与えられた領地を地図により示されている点では同じである。
 
 部品: 仕事に関して
 遅刻ダメ絶対、もし遅れる場合は仕事先に電話だ。
 仕事は真面目に取り組まねばならない。
 藩国政庁府職員として、今も席はある。
 メードガイは、かつての修業時代の姿。仕えてるとしたら蒼梧藩国が主人。
 平林藩王の許しもあって今は教師兼領主である。
 先生にしろ領主にしろ遅刻は、生徒や領民に示しがつかないだろう。
 真面目さも個性と仕事に打ち込む。
 
 部品: 恋人とか…いない…
 いないのである。
 何故いないのか、趣味のせいかもしれないし、生き方のせいかもしれない。
 なんか生徒の親御さん私より外見年齢若いな…。
 あ、実際若いんですね。いいですねー恋愛結婚。
 いいなぁ、…「きっといつかいい人見つかりますよ」?…ああ、うん、有難う御座います。
 気づけば独身の楽しさを満喫してる自分もいる…。
 いないのである。
 
 部品: 休日の過ごし方
 犬が好きだったり武芸愛好家だったりするのでどこかの道場を見に行ったり、食べ歩いたりしている。
 教師になってから長期旅行なんて、なかなかしてないんじゃなかろうか。
 家にいるときは、膨らんだアイディアをノートにまとめたり武芸研究だったり、鍛錬など。
 
 部品: 衣服に関して
 体形が隠れる程度のゆったりした服を好む。
 けど武芸の邪魔になるような装飾は避けている。
 いざというときに動けない服はどうにも避けがちだ。
 一時流行ってた飲む服な、あれは嫌いだ。
 服は着るもんだろうに。
 
 部品: 食生活に関して
 自炊で手弁当出勤とかよくやる。えらい簡単にものだけど。
 手弁当で切り詰めた分、外食で好きなものを食べてしまい…結果食いすぎる。
 幼少から魚介類が食卓によく並んでいたため魚介料理好き。
 お酒は嗜む程度である。けど好きなお酒や試してみたいお酒などを買い、
 なかなか飲み切らぬ前に興味持ったお酒を買ってしまったりと所有するお酒が増える傾向にある。
 
 部品: 炊事
 食材選びから調理までをこなす。
 手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。
 
 部品: 洗濯
 衣類やリンネル類などを洗う技術。
 衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
 自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。
 
 部品: 掃除
 掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
 これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。
 
 部品: 整理整頓
 いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
 これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
 掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。
 
 部品: 金銭感覚
 食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。
 
 部品: 武芸(術)に関する知識
 武芸、武術の様々な知識を身に着けている。
 好きなジャンルにもよるため、刀法や射撃術や中国武術など
 各々偏ってるかもしれないし広く浅くかもしれない。
 武芸は人の生存のために作られた技術の歴史である。
 武芸が生まれる背景にも歴史がある。
 ある種の歴史好きなのかもしれない。
 
 部品: 見てると感動する
 好きだからこそ見てると感動するし癒されたりトキめいたり、心にやる気と言う名の火が付いたりと様々。
 そしてふっと見た後になんだか無性にやってみたくなったりもする。
 
 部品: 見様見真似程度にやってみる
 見てるだけで満足できなくて真似してみたり入門してハマる人もいる。
 程度の差こそあれ映画や道場見学などした後に帰り道や自宅で真似しちゃうあれである。
 と言うか見て本当に満足してるだけで真似したことない奴はいないと思うんだ。
 行き過ぎてどっぷりな人は戦士にも剣士にもガンマンにもなるだろう。
 取り敢えず真似する程度ならこの辺で。
 
 部品: 犬がいると幸せ
 日常生活でも、たとえ戦場でも、そこに犬がいるだけで幸せを感じられる。見るだけでも十分だが、撫でたりもふもふできれば最高。
 
 部品: 犬に関する知識
 犬の習性や能力、しつけや訓練の方法、与えて良い食べ物と危険な食べ物、病気の兆候など、犬に関する様々な知識を身につけている。
 
 部品: 犬の感情を読み取る
 犬がその身体で表現する感情を読み取る能力に優れている。代表的な尻尾の動きだけでなく、行動、表情や身体の向き、重心などを無意識的に観察して読み取っている。
 
 部品: 犬と仲良くなれる
 犬についての知識やその様子を見て適切に対応する能力を身につけており、なにより犬に対する好意を全身から発しているため犬と仲良くなりやすい。
 
 部品: 犬と本気で遊ぶ
 犬と一緒に遊ぶときに周囲の目を気にすることなく全力で相手をする。あとでちょっとはしゃぎすぎたかなと思うときもあるが、犬が喜ぶのだからそれで良いのだ。
 
 部品: 犬の世話がうまい
 好きこそものの上手なれとの諺の通り、犬のシャンプーやブラッシング、爪切りや歯磨きといった犬の世話全般を得意とする。
 
 部品: 蒼梧藩国民との関係
 蒼梧藩国民のメンバーとは、時折集まって飯なり、酒を飲む間柄。 
 湯城奪還成功した時もそう言えば皆で集まって酒宴だったなぁ。 
 個人宅にずがーんと現れてみたり、そっと土産を置いて去って見たりと状況に合わせて、自分なりの友情を示す。 
 女性だったり、奥様もいるからね!友人でーす、と乗り込むにゃ気が引けるのです。 
 まぁ、徹底しているわけでもないのでその場の気分なのだが。 
 お歳暮、お中元や季節の便りを書いたりもする。
 
 部品: スクエア=タサンとの関係
 弟子入りし、教師の修業をつけてもらっている。
 …途中、治安などの問題について話してるうちにどこをどうなったか。
 メードガイ部隊へも従軍しての弟子活動もあった。
 最初に、学校訪問したあの日から何年たっただろうか。
 彼へ尊敬と感謝を。
 
 部品: こだわり
 玉鋼を使用した日本刀製法で作られている。
 わずかに内反りで、片切刃造。刀身60センチ。
 綾杉肌、刃文直刃、大切先(大峰)などなど犬森こだわりの一振り。
 
 部品: 取り回しやすさ
 刀身が短く軽いため室内などの閉所で扱いやすい。
 片手で保持することも出来、扱いに慣れれば非常時には投擲することもできる。
 
 部品: 抜きやすい加工
 柄に相当する握りには、握りやすく浅く溝掘りがされており、目釘穴孔共々ばれにくいように杖全体を茶漆塗りで色付けしている。
 
 部品: 杖状外装
 体を支えるために用いられる細長くまっすぐな、手で持つのに適した木製杖。
 石突は接地面で杖自体が痛まないよう保護のための金具で補強されている。
 
 部品: 蒼梧藩国での所持規制
 蒼梧藩国内には銃刀の規制が存在するため、仕込み武器に関しても取り締まりの対象である。
 なので所持するために役所に申請を出し許可を得る必要がある。
 
 部品: 仕込み
 様々な理由により刀剣を剥き出しで携行できない場合に護身用や暗殺用途に用いるために製作される武具であり、
 「仕込」と呼ばれるだけあり、外見からは刀と分からないように偽装されている。
 仕込み刀の刀身は反りのない直刀刀身や短寸の短刀など、形状が単純、もしくはサイズが小さく隠し易いものが多い。
 
 部品: 概要
 小型で携帯しやすい、気づかれ難く警戒されないという理由から、護身具から暗殺まで幅広く使用される。
 倫理的な意味合いで賛否が別れ、卑怯卑劣な武具と見られがちだが、もともと用途が、護身や暗殺などの非常の事態のためのものである。
 
 部品: 種類
 衣服などに隠しても気取られにくい小型の武器のほか、鉄笛や鉄扇などのように、
 目立ちにくい通常の道具を意図的に金属製にすることで強度を上げた物、
 あるいは仕込み刀のように装飾品や楽器などに、刃や針などの凶器を収納、または取り付けて殺傷性を強化された日常品など。
 
 部品: 刃物
 物を加工したり、生き物を殺傷したりするための基礎的な道具。刃に安全に手に持つための取っ手をつけたものである。
 
 部品: 押し切る
 刃に反りがないため、刃全体を使い押し付けるように斬りつける。
 接触面から刃先まで如何に長く触れさせ斬り抜くかで斬撃の深さが決まる。
 
 部品: 刺突
 直線的な刃のため鋭利な先端から突き入り、刃先で割き進むため刺突に向いている。
 反りがない分、刃事態に掛かる衝撃の負荷も少ないため曲がりにくい。
 
 部品: 茶革手帳
 アイディアの書き溜めやスケジュールを管理するために使われているシステム手帳。
 アイディアの方ばかり増えているせいか、アイディア部分が大分とっ散らかってる。
 鉛筆差しがついており、ぱっと出して書くが出来るので便利。
 
 部品: 革製半長靴
 撥水性や耐水性を重視しオイルレザーを使用した焦げ茶色の半長靴。
 手入れが大変なものの手間暇掛けて使い捨てにせず使っている。
 購入した際に、手入れ次第で貴方次第の色合いが、と言われてた言葉が購入の決め手だった。
 
 部品: アタッシュケース
 厚みのある本革の丈夫な素材で作られた箱型のケースバッグ。
 これにメードガイ以外の業務の時はメードガイ装備を入れている。
 メード用箒型銃は、流石に大きさの関係で入らない。
 
 部品: 動きやすい服装一式
 功夫服や和服を何着か好んで着まわしている。
 動きやすいのと趣味が合致しているため、あとはその時の気分である。
 和服着てたら剣術気分なんだな、とか功夫服だったら拳法やそっちかという具合。
 
 部品: 読み過ぎてよれよれになった武芸物小説
 幼少の頃にはよくわからない描写もあったがかっこよかった、と思いから始まり今も持っている文庫サイズの小説。
 一冊だけではなく、それなりに数がある。老剣士とその息子の剣士の話なんてのもある。
 好きなもんなので手放せない。読み過ぎてよれていても日焼けしちゃっていてもである。
 
 部品: 名付けと塗装
 乗り物に名前を付ける男、犬森。
 Starkと名付け、車体のカラーリングを金色と赤にしている。
 出勤前、帰宅時降りるときとか名前呼んで労ったりしている。
 気恥ずかしいのか、誰もいないことを確認の上である。
 浪漫だよ、浪漫。(でも人目は気にする)
 
 部品: 概要
 反重力で浮遊、噴射装置で推進する空飛ぶ自動二輪車。とはいっても空を飛ぶのに必要ないタイヤを外されているため、外観的にはハンドルのついた空飛ぶ鉄塊と形容した方が正確。蒼梧藩国内での気軽な私的移動手段である。現在では法整備・環境整備などがなされているため、比較的安価で事故の少ない乗り物として国民に人気となっている。当初の名称はエアバイク蒼梧だったが、その後、名称ルールが設定され、SOL-001"ガクヒ"に名前が変わった。とはいえ、人々の多くが今でもエアバイク蒼梧の名で親しんでいる。
 
 部品: 開発の難航
 かつて平林藩王が湯城を視察した際、若者たちが輸入品のエアバイクに乗っているのを見て、この技術を自国内にも導入し、産業に出来ないかと考えたのがはじまり。その後、通呉でせこいあ率いる研究・開発チームが設立され、原理解明のため研究がなされたが難航していた。
 
 部品: ビギナの技術者
 その頃、共和国では戦争が起こり、ビギナ国民が難民化していた。蒼梧藩国ではかつて羅幻王国より贈られたおんぼろ輸送船を派遣し、数は少ないながらもビギナ国民の収容に成功した(輸送船はこれを最後に退役し、伏見藩国より新たな船が導入された)。この際保護された難民は身元調査の上受け入れられたが、その中に数十人の技術者が含まれていた。彼らがエアバイクの技術をわが国に伝えた。
 
 部品: 安全性の改善
 蒼梧藩国は技術の異常進化を起こした過去があるため、エアバイクは蒼梧藩国向けに、更に安全性を高める改良が施された。なお、反重力装置に関しては知的財産権の保護のため、この研究チーム(ビギナの技術者含む)によって特許が取得されている。
 
 部品: 基本原理
 元のエアバイクのものとほとんど同じ、ニュートン式反重力エンジンを使用している。仕組みとしては、重量に比例する引力を増すために、発生源となる物質を圧縮して小さくして使用している。重力発生源となる物質には、燃料精製時に生成されるものが使用される。再現過程において人体・環境への影響、暴走の危険性などがないよう最大限留意されている。
 
 部品: 使用方法
 平らな地面に置いた状態でエンジンを始動させ、充分な反重力が発生して地面から浮き上がって安定するのを待つ。その後、座席に乗ってハンドルを掴み、右のスイッチで噴射して前方へ加速、左のスイッチで逆噴射して減速/ブレーキ、ハンドル操作と体重移動で上下左右方向への移動の操作をする。降りる際には高度を地面まで落とし停止するまで減速した後で、エンジンを切り、地面に着くまでまってからしまう。これらの操作が安全に行えるよう教習所で充分に教わる。
 
 部品: 免許制度
 エアバイクを使用するために必要な資格。これを取得するには蒼梧藩国で指定する教習所にて教えを受け、試験に合格して、国から正式に交付される必要がある。これを取得せずにエアバイクを使用した場合、違法な運転などを行った場合は法に基づいて罰金、懲役などがかされ、教習所に行くことが義務付けられる。なおこの教習所は開発にも携わったせこいあ監督の元、平林藩王の認可を得てつくられているものであり、その運用資金はエアバイク蒼梧の利益の一部で賄っている。現在教習所はエアバイク普及のため受講料が無料となっている。
 
 部品: 燃料繊維とは
 蒼梧藩国内で活発な繊維技術が発展して生み出された燃料。まだ研究中の部分もあるため、用途は乗り物の燃料に限定されている。扱いには藩王の認可が必要となる。
 
 部品: 特性
 人体・環境への影響がないこと、運用上の危険性が少ないことを第一に開発されている。高効率で便利な燃料ではあるが、蒼梧藩国内でしか精製出来ないのが難点
 
 部品: 取り扱い方法
 特別製のタンクに入れて、自動車やエアバイクの燃料として使用する。その補給には藩王の認可によって設置されている燃料繊維補給所を用いる。なおここで提供される燃料繊維の価格はTODA率いる政府のチームが監査を行い適正になるよう調整されている。
最終更新:2017年09月04日 23:41