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蒼梧犬士(評価6)

作成:犬森

部品構造


  • 大部品: 蒼梧犬士 RD:13 評価値:6
    • 大部品: 犬種 RD:2 評価値:1
      • 部品: アラスカン・マラミュートに似ている犬種
      • 部品: 雑種とそのほかの犬種たち
    • 大部品: 環境 RD:3 評価値:2
      • 部品: 法の上で人とほぼ同じ
      • 部品: 医療対応
      • 部品: 衣食住
    • 大部品: 犬士としての能力 RD:3 評価値:2
      • 部品: 職業適性
      • 部品: 言語理解と発声
      • 部品: 知性
    • 大部品: 犬としての能力 RD:5 評価値:3
      • 部品: 五感
      • 部品: 戦闘能力
      • 部品: 社交性
      • 部品: 牙
      • 部品: 爪



部品定義


部品: アラスカン・マラミュートに似ている犬種

王犬と同じアラスカン・マラミュートに似ている犬種が蒼梧藩国のポピュラーな犬種である。
体高よりも体長がやや長い形をしており、がっしりとした骨格と筋肉質のボディ。
骨量が豊富で、深い胸、力強い肩を有し、筋肉質の四肢は強靭で持久力があり、極地での過酷な作業に適応している。
軽快で安定した歩様は、非常に効率的で、長時間の子供を背中に乗せてあげて歩き回ったり物資を運ぶなどに適している。
全体的に丸みを帯びた容姿は、大型犬にしてはコンパクトな印象を与え、やや小さめの立ち耳、巻き尾、茶色の目を有する。
二重構造の被毛は耐寒性に優れており、油性を帯びた羊毛状の下毛は皮膚に分厚く密生して体温の拡散を防ぎ、上毛はそれを保護するのに十分な長さと硬さを備えた粗毛となっている。羽飾りのようにも見える巻き尾は特に被毛が豊富で、極寒の屋外で眠るときに顔を覆い、寒さから身を守るのに役立つ。
性格は穏やかで愛情深く、人に対する親和性に優れており、忠実で献身的なものが多い。
だが…問題なのは、寒さに強い代わりに暑さに弱いのである。お外暑いんで冷房恋しいのである…。

部品: 雑種とそのほかの犬種たち

蒼梧藩国の主な犬種の他にも多種多様な犬種が存在する。
雑種もあれば、他国の犬種もいるだろう。
観光に来ていて気に入って住みついた者や、犬好きに見初められてうちの子になって欲しいと雇われたり乞われて移住した者もいる。
さらにそこから国内で結婚し、混ざれば多様な雑種が生まれる。
元の犬種に由来したり特性も個々で大きく異なることになる。

部品: 法の上で人とほぼ同じ

蒼梧藩国において犬士は人とほぼ同じ法が適応される。
何故、ほぼかというと登録制度が存在しているからである。
普通の犬と見分けが外見だけだとつかないのが蒼梧犬士である。しゃべればすくわかるんだけどさ。
登録されると金属プレートの身分証が発行され、それを肌身離さず持ち歩くことが義務付けられている。
他国からきた犬士にも入国時には仮登録が行われ身分証が発行される。
帰国の際には、返却義務もある。

部品: 医療対応

人と同じ医療制度を適応されるため、犬士科というものが存在する。
流石に知性ある犬士に動物病院に行けというのは酷であるし、失礼だろう。
犬士科には、医療従事している犬士の医師もいたり看護師もいたりする。
犬士のことは、犬士がよくわかっているためである。

部品: 衣食住

蒼梧の犬士は、犬士向けに改造されている服を着たりする。
メードな犬士だとふりふりな犬士メード服を着て、ホワイトブリムをちょこんとのっけてたり。
別に犬種によってはふさふさな体毛があるから衣服としての意味はおしゃれと職業的な意味合いである。
食事に関しては、食べれないものは犬と同じである。
犬士向けフードとかカロリー計算とか太らないために犬士がするべき努力は多い。
人と同じもの食ってると…でぶるの早いんだからしょうがないのである。
住むとこに至っては、犬士は割と住み込みを好む。
犬由来の社交性のためか、犬士の一人暮らしというのは珍しい。
独身が群れてシェアハウスを形成したりもするが多くの場合、人の家庭に居候や雇用してもらい、後は個犬としての職業につくのである。

部品: 職業適性

犬としての能力を生かし、犬士としての知性を活かした職業に就くことが出来る。
社交性からか、家の守りとしてメードや家令として雇われたり、警察や軍や警備員としてなど活躍の場は多い。
珍しいところで探偵をやる犬士もいる。犬の嗅覚を利用した失せもの探しや身辺調査はおてのものだからだ。

部品: 言語理解と発声

人並みの知性を得たため、人の言語をしっかりと理解できている。
文字も読めるのだが、王犬も人語を介するので犬士も犬の口で達者にしゃべる。
喋れば犬との区別もつきやすい。なにせ、しゃべるのである。

部品: 知性

犬由来の優れた学習能力や記憶力をもち、人同様の知性がある。
蒼梧藩国では犬士には人並みの知性があると広く理解されている。
それゆえにただの犬とは違う扱いを受け、人とほぼ同じように行政上も対応される。


部品: 五感

嗅覚は人の数千から数万倍とされるが、その能力は有香物質の種類によっても大きく異なり、酢酸の匂いなどはヒトの1億倍まで感知できる。
この優れた嗅覚を使って獲物を探したり、風に乗って流れてくるにおいで周囲の状況を察知して判断する。
聴覚も比較的鋭い。また可聴周波数は40から47,000Hzと、人の20から20,000Hzに比べて高音域で広い。
中でも、立ち耳の犬はレーダーのように耳を動かして音の方向をしっかりと聞き分けることもできます。
視覚は、視野が広く、遠くのものがよく見え、優れた動体視力を持っているが、近くにあるものを見ることが苦手で、色の明暗は認識できるが、全色盲に近いと考えられている。
触覚は、足の先、鼻先、尻尾の先、耳、性器などの末端部分が大変敏感であり、痛みには強くはあるが痛覚メカニズムなど他は人と大差ない。
他の感覚に比べて、味覚は鈍感である。塩辛い、甘い、酸っぱい、苦いの4つしか知覚できないといわれており、犬が最も好むものは甘味で、最も苦手とするものが苦味。

部品: 戦闘能力

持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。
爪は猫のように鋭くはないが歯が発達しており、噛みつく力は猫を上回る。
ひたすら動き回り、その隙をついて相手の急所を咬みつくことを繰り返し、相手を弱らせることで勝利を得るという戦法が得意。

部品: 社交性

人と同じく社会性を持つ。意思疎通をするための感情や表情も豊かで、褒める、認める、命令するなどの概念を持っている。
人に飼われている犬は、人間の家族と自身を1つの群れの構成員と見なしていると考えられ、群れの中の上位者によく従い、その命令に忠実な行動を取る。
この習性のおかげで犬は訓練が容易で、古くから人に飼われてきた。
人と犬は、古来よりの友であり、また家族でもある。

部品: 牙

犬の牙は、長く強大に発達した犬歯である。
側切歯の遠心側に隣接する歯。上下顎それぞれに一対(計四本)ある。食物を捕らえ、切り裂くための歯である。
ほかに、裂肉歯と呼ばれる山型にとがった大きな臼歯が発達している。この歯は鋏(はさみ)のようにして肉を切る働きをもつ。

部品: 爪

指で体を支える趾行(しこう)性で、肉球(4つの指球(趾球)と1つの掌球(蹠球))と爪が地面につく。
爪は先が尖っており、走るときにスパイクのような役割をする。不確かな足場でもしっかり食い込み安定して走る。



提出書式


 大部品: 蒼梧犬士 RD:13 評価値:6
 -大部品: 犬種 RD:2 評価値:1
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 --部品: 雑種とそのほかの犬種たち
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 --部品: 五感
 --部品: 戦闘能力
 --部品: 社交性
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 部品: アラスカン・マラミュートに似ている犬種
 王犬と同じアラスカン・マラミュートに似ている犬種が蒼梧藩国のポピュラーな犬種である。
 体高よりも体長がやや長い形をしており、がっしりとした骨格と筋肉質のボディ。
 骨量が豊富で、深い胸、力強い肩を有し、筋肉質の四肢は強靭で持久力があり、極地での過酷な作業に適応している。
 軽快で安定した歩様は、非常に効率的で、長時間の子供を背中に乗せてあげて歩き回ったり物資を運ぶなどに適している。
 全体的に丸みを帯びた容姿は、大型犬にしてはコンパクトな印象を与え、やや小さめの立ち耳、巻き尾、茶色の目を有する。
 二重構造の被毛は耐寒性に優れており、油性を帯びた羊毛状の下毛は皮膚に分厚く密生して体温の拡散を防ぎ、上毛はそれを保護するのに十分な長さと硬さを備えた粗毛となっている。羽飾りのようにも見える巻き尾は特に被毛が豊富で、極寒の屋外で眠るときに顔を覆い、寒さから身を守るのに役立つ。
 性格は穏やかで愛情深く、人に対する親和性に優れており、忠実で献身的なものが多い。
 だが…問題なのは、寒さに強い代わりに暑さに弱いのである。お外暑いんで冷房恋しいのである…。
 
 部品: 雑種とそのほかの犬種たち
 蒼梧藩国の主な犬種の他にも多種多様な犬種が存在する。
 雑種もあれば、他国の犬種もいるだろう。
 観光に来ていて気に入って住みついた者や、犬好きに見初められてうちの子になって欲しいと雇われたり乞われて移住した者もいる。
 さらにそこから国内で結婚し、混ざれば多様な雑種が生まれる。
 元の犬種に由来したり特性も個々で大きく異なることになる。
 
 部品: 法の上で人とほぼ同じ
 蒼梧藩国において犬士は人とほぼ同じ法が適応される。
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 普通の犬と見分けが外見だけだとつかないのが蒼梧犬士である。しゃべればすくわかるんだけどさ。
 登録されると金属プレートの身分証が発行され、それを肌身離さず持ち歩くことが義務付けられている。
 他国からきた犬士にも入国時には仮登録が行われ身分証が発行される。
 帰国の際には、返却義務もある。
 
 部品: 医療対応
 人と同じ医療制度を適応されるため、犬士科というものが存在する。
 流石に知性ある犬士に動物病院に行けというのは酷であるし、失礼だろう。
 犬士科には、医療従事している犬士の医師もいたり看護師もいたりする。
 犬士のことは、犬士がよくわかっているためである。
 
 部品: 衣食住
 蒼梧の犬士は、犬士向けに改造されている服を着たりする。
 メードな犬士だとふりふりな犬士メード服を着て、ホワイトブリムをちょこんとのっけてたり。
 別に犬種によってはふさふさな体毛があるから衣服としての意味はおしゃれと職業的な意味合いである。
 食事に関しては、食べれないものは犬と同じである。
 犬士向けフードとかカロリー計算とか太らないために犬士がするべき努力は多い。
 人と同じもの食ってると…でぶるの早いんだからしょうがないのである。
 住むとこに至っては、犬士は割と住み込みを好む。
 犬由来の社交性のためか、犬士の一人暮らしというのは珍しい。
 独身が群れてシェアハウスを形成したりもするが多くの場合、人の家庭に居候や雇用してもらい、後は個犬としての職業につくのである。
 
 部品: 職業適性
 犬としての能力を生かし、犬士としての知性を活かした職業に就くことが出来る。
 社交性からか、家の守りとしてメードや家令として雇われたり、警察や軍や警備員としてなど活躍の場は多い。
 珍しいところで探偵をやる犬士もいる。犬の嗅覚を利用した失せもの探しや身辺調査はおてのものだからだ。
 
 部品: 言語理解と発声
 人並みの知性を得たため、人の言語をしっかりと理解できている。
 文字も読めるのだが、王犬も人語を介するので犬士も犬の口で達者にしゃべる。
 喋れば犬との区別もつきやすい。なにせ、しゃべるのである。
 
 部品: 知性
 犬由来の優れた学習能力や記憶力をもち、人同様の知性がある。
 蒼梧藩国では犬士には人並みの知性があると広く理解されている。
 それゆえにただの犬とは違う扱いを受け、人とほぼ同じように行政上も対応される。
     
 
 部品: 五感
 嗅覚は人の数千から数万倍とされるが、その能力は有香物質の種類によっても大きく異なり、酢酸の匂いなどはヒトの1億倍まで感知できる。
 この優れた嗅覚を使って獲物を探したり、風に乗って流れてくるにおいで周囲の状況を察知して判断する。
 聴覚も比較的鋭い。また可聴周波数は40から47,000Hzと、人の20から20,000Hzに比べて高音域で広い。
 中でも、立ち耳の犬はレーダーのように耳を動かして音の方向をしっかりと聞き分けることもできます。
 視覚は、視野が広く、遠くのものがよく見え、優れた動体視力を持っているが、近くにあるものを見ることが苦手で、色の明暗は認識できるが、全色盲に近いと考えられている。
 触覚は、足の先、鼻先、尻尾の先、耳、性器などの末端部分が大変敏感であり、痛みには強くはあるが痛覚メカニズムなど他は人と大差ない。
 他の感覚に比べて、味覚は鈍感である。塩辛い、甘い、酸っぱい、苦いの4つしか知覚できないといわれており、犬が最も好むものは甘味で、最も苦手とするものが苦味。
 
 部品: 戦闘能力
 持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。
 爪は猫のように鋭くはないが歯が発達しており、噛みつく力は猫を上回る。
 ひたすら動き回り、その隙をついて相手の急所を咬みつくことを繰り返し、相手を弱らせることで勝利を得るという戦法が得意。
 
 部品: 社交性
 人と同じく社会性を持つ。意思疎通をするための感情や表情も豊かで、褒める、認める、命令するなどの概念を持っている。
 人に飼われている犬は、人間の家族と自身を1つの群れの構成員と見なしていると考えられ、群れの中の上位者によく従い、その命令に忠実な行動を取る。
 この習性のおかげで犬は訓練が容易で、古くから人に飼われてきた。
 人と犬は、古来よりの友であり、また家族でもある。
 
 部品: 牙
 犬の牙は、長く強大に発達した犬歯である。
 側切歯の遠心側に隣接する歯。上下顎それぞれに一対(計四本)ある。食物を捕らえ、切り裂くための歯である。
 ほかに、裂肉歯と呼ばれる山型にとがった大きな臼歯が発達している。この歯は鋏(はさみ)のようにして肉を切る働きをもつ。
 
 部品: 爪
 指で体を支える趾行(しこう)性で、肉球(4つの指球(趾球)と1つの掌球(蹠球))と爪が地面につく。
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インポート用定義データ


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最終更新:2017年09月23日 22:38