部品構造
- 大部品: 哀川・A・セコイア(T21) RD:208 評価値:13
- 大部品: 東国人 RD:8 評価値:5
- 部品: 東国とは
- 部品: 特徴
- 部品: 爆発のデパート
- 部品: 環境
- 部品: イグドラシル
- 部品: 社会
- 部品: 漢字
- 大部品: 東国人の流用実績 RD:1 評価値:0
- 大部品: プロフィール RD:4 評価値:3
- 部品: 外見的特徴
- 部品: 基本的性格
- 部品: 趣味
- 部品: 呼称
- 大部品: 経歴 RD:17 評価値:6
- 部品: 育成環境
- 部品: コンプレックス
- 部品: 青年期の努力
- 部品: 挫折と失意
- 部品: 思想の転換
- 部品: 目標の策定
- 部品: 様々な職の経験
- 部品: 実直な努力
- 部品: 周りからの信頼
- 部品: 記憶再現の習得
- 部品: 番匠君への任命
- 部品: 内戦での働き
- 部品: せこいあ流裸術の考案
- 部品: エアバイク蒼梧の開発
- 部品: CQCを教わる
- 部品: 改名(自称)
- 部品: 長距離走をはじめる
- 大部品: 思想 RD:5 評価値:3
- 部品: 似非合理主義者
- 部品: 偽悪的人情家
- 部品: 夢追い人
- 部品: コンプレックスによる向上心
- 部品: 秘められた熱い心
- 大部品: 身体能力 RD:3 評価値:2
- 部品: 基礎能力
- 部品: 戦闘技能
- 部品: パフォーマンスコントロール
- 大部品: 料理スキル RD:12 評価値:6
- 部品: 料理とは
- 部品: 基本的な方法
- 部品: 習得方法
- 部品: 習得期間
- 部品: 免許制度
- 部品: 包丁の使い方
- 部品: 包丁の手入れ方法
- 部品: 味付けへの考慮
- 部品: 献立
- 部品: 調理器具の使い方
- 部品: 身支度
- 部品: 衛生管理
- 大部品: 生活能力 RD:6 評価値:4
- 部品: 炊事
- 部品: 洗濯
- 部品: 掃除
- 部品: 整理整頓
- 部品: 金銭感覚
- 部品: 流用実績(生活能力)
- 大部品: 職能 RD:16 評価値:6
- 大部品: 総合技能 RD:4 評価値:3
- 部品: 製図・設計
- 部品: 労働環境の知識
- 部品: 警備
- 部品: 人体知識
- 大部品: 機械系技術 RD:7 評価値:4
- 部品: 原理再現
- 部品: 技術開発
- 部品: 自律機械
- 部品: 操縦
- 部品: 兵器の運用
- 部品: 情報通信
- 部品: 整備・修理
- 大部品: 都市設計・インフラ系 RD:5 評価値:3
- 部品: 建築
- 部品: インフラ
- 部品: 都市開発
- 部品: 自然保護
- 部品: 構造物
- 大部品: 哀川・A・セコイアの人間関係 RD:4 評価値:3
- 部品: 平林藩王との関係
- 部品: 大平蔵人との関係
- 部品: ダガーマンとの関係
- 部品: 鈴藤との関係
- 大部品: 記憶再現 RD:12 評価値:6
- 部品: 記憶再現とは
- 大部品: 前提 RD:4 評価値:3
- 部品: 論理的思考
- 部品: 概念的分解
- 部品: 偏執的観察眼
- 部品: 映像記憶
- 大部品: 習得方法 RD:3 評価値:2
- 部品: 妄執じみた長年の研鑽
- 部品: 専門的視点と多角的視点の融合
- 部品: 真理の一端への到達
- 大部品: 効果 RD:4 評価値:3
- 部品: 構造の解析
- 部品: 理念の鑑定
- 部品: 情報の記憶
- 部品: 記憶の再現
- 大部品: せこいあ流裸術 RD:14 評価値:6
- 大部品: 理念 RD:3 評価値:2
- 大部品: 特徴 RD:2 評価値:1
- 大部品: 技 RD:8 評価値:5
- 大部品: 基本 RD:3 評価値:2
- 大部品: 応用 RD:3 評価値:2
- 大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
- 部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
- 大部品: 身につけているもの RD:4 評価値:3
- 部品: つなぎ
- 部品: 安全帽
- 部品: タオル
- 部品: 安全靴
- 大部品: 所持品 RD:3 評価値:2
- 部品: 工具セット
- 部品: 筆記用具
- 部品: 書類ファイル
- 大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
- 大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
- 部品: 筋トレの重要性
- 部品: 怪我の予防
- 部品: フロントランジ
- 部品: 腹筋・背筋
- 部品: 腕立て伏せ
- 大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
- 部品: 準備運動の効果と重要性
- 部品: 良好なコンディションを保つ
- 大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
- 部品: インターバル走
- 部品: レペティション
- 部品: ペース走
- 部品: ジョグ
- 部品: ビルドアップ走
- 大部品: フォーム RD:6 評価値:4
- 部品: 正しいフォームの重要性について
- 部品: 正しい姿勢を保つ練習
- 部品: 足の出し方
- 部品: 使う筋肉
- 部品: 腕の振り方
- 部品: 呼吸の仕方
- 大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
- 部品: ペース配分
- 部品: ランナーズハイ
- 部品: クールダウン
- 大部品: 道具 RD:5 評価値:3
- 部品: 靴
- 部品: 帽子
- 部品: ワセリン
- 部品: 動きやすい服
- 大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
- 大部品: 食事 RD:3 評価値:2
- 部品: 走る前の食事
- 部品: 水分の取り方
- 部品: エイド
- 大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:0
- 大部品: CQC RD:9 評価値:5
- 部品: 軍隊式の近接戦闘術
- 大部品: 勝つための知識 RD:2 評価値:1
- 大部品: 攻撃方法 RD:3 評価値:2
- 部品: 力の使い方
- 部品: 体の使い方
- 部品: 卑怯上等
- 大部品: ダメージ軽減 RD:2 評価値:1
- 部品: CQCを学ぶには
- 大部品: 民間警備員 RD:32 評価値:8
- 大部品: 心得 RD:4 評価値:3
- 部品: 警備員という立ち位置
- 部品: 人命の優先
- 部品: 予防第一
- 部品: 連携重視
- 大部品: 業務 RD:5 評価値:3
- 部品: 施設の警備
- 部品: 交通整理
- 部品: 運搬警備
- 部品: 身辺警護
- 部品: 暴徒鎮圧
- 大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
- 部品: 心得習得
- 部品: 肉体強化
- 部品: 警備の知識
- 部品: 装備の扱い
- 部品: 技術の習得
- 部品: 連携練習
- 部品: 実戦訓練
- 大部品: 技術 RD:7 評価値:4
- 大部品: 体術 RD:5 評価値:3
- 部品: 体捌き
- 部品: 当身技
- 部品: 投げ技
- 部品: 締め技
- 部品: 固め技
- 大部品: 道具術 RD:2 評価値:1
- 大部品: 警備員の装備一式 RD:8 評価値:5
- 部品: 制服
- 部品: ヘルメット
- 部品: ジャケット
- 部品: 警笛
- 部品: 警棒
- 部品: 刺又
- 部品: 簡易手錠
- 部品: 通信機
- 部品: 流用実績(民間警備員)
- 大部品: 運転技能 RD:11 評価値:5
- 部品: 運転技能とは
- 部品: 習得にあたる期間
- 部品: 免許制度について
- 大部品: 習得にあたり必要なもの RD:6 評価値:4
- 部品: 視覚・聴覚
- 部品: 四肢
- 部品: 判断力
- 部品: 基礎知識
- 部品: 正確性と余裕
- 部品: とっさの対応
- 大部品: 応用力 RD:2 評価値:1
- 部品: 経験として身体で覚えた後に
- 部品: 人に教えられる様に
- 大部品: 治安維持部隊用個人装備 RD:10 評価値:5
- 大部品: 非殺傷兵器 RD:6 評価値:4
- 部品: 非殺傷兵器とは
- 部品: スタン警棒
- 部品: ライアットガン
- 大部品: 非殺傷グレネードランチャー RD:3 評価値:2
- 部品: 発射能力
- 部品: 閃光音響グレネード
- 部品: 催涙グレネード
- 大部品: 治安維持部隊用防具 RD:4 評価値:3
- 部品: ライアットシールド
- 部品: 防弾防刃ベストの構造
- 部品: 治安維持部隊用フルフェイスヘルメットの特徴
- 部品: 治安維持部隊用ブーツの防御性能
- 大部品: 整備士 RD:8 評価値:5
- 部品: 整備士の概要
- 大部品: 整備士の資格に関して RD:3 評価値:2
- 部品: 資格種類
- 部品: 資格の受験について
- 部品: 配置人員
- 部品: 整備士の知識
- 部品: 整備内容の共有
- 部品: 健康に関して
- 大部品: 整備士の持ち物 RD:1 評価値:0
部品定義
部品: 東国とは
東国は帝國版の森国であるが、××××の影響が薄く、魔法も強く持たない。そして、××××の影響なしに一番爆発しやすいツリー体系をしている。
部品: 特徴
東国人は黒髪で、着物や唐装など東洋風の服装をしており、東洋風の人材である。東国人は信心深く、神々に近しい。
部品: 爆発のデパート
東国人にタブーは薄く、それゆえヤオトの影響を極短時間で受ける。
東国には決まった爆発のパターンがなく、爆発のデパートと言われる。
北国は東国を爆発のデパートと呼んでいる。
部品: 環境
東国には春、夏、秋、冬の四季がある。火山があり、入り組んだ地形をしている。紙と木でできた家に住んでいる。
東国人は稲作を行っているが、意外に稲作は得意ではない。
部品: イグドラシル
東国人は、剣士、理力使い、忍者、サイボーグなど多様な可能性を持っている。当初なんとなくファッションで機械化してたが、維持費(燃料)がかかるので廃れた。東国ではパイロット職は自分で殴った方が早い持って回った存在と思われており、低い扱いを受ける。
部品: 社会
東国人は母系社会でなく、異母兄弟には相続権がある。東国人は王権と上意下達を重視しており、選挙などはやらない。
部品: 漢字
東国人は国によって言葉が大きく異なり、帝國共通語でしか意思を疎通できない訳ではなく、漢字で意思疎通ができる。(漢字を使う)
部品: 流用実績(東国人)
部品: 流用実績(東国人)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
国民番号:PC名
38-00924-01:八猫 キルケ
38-00923-01:厚母うぬ
46-00910-01:羽黒
38-00921-01:照月 燿
38-00697-01:白石裕
46-00902-01:犬森
46-00900-01:月松堂
46-00898-01:平林
46-00899-01:戸田
46-00901-01:哀川・A・セコイア
46-00905-01:がるた
46-00907-01:忠信
46-00908-01:
タツキ
46-00909-01:新荼 稠@
46-00911-01:Phantom
17-00334-01:アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族
蒼梧藩国の中物理歩兵(救出部隊) (ID: 105686)
蒼梧藩国の軽機関銃兵 (ID: 105687)
蒼梧藩国の中物理歩兵(治安維持部隊) (ID: 105650)
蒼梧藩国の医師 (ID: 105717)
蒼梧藩国の政庁職員 (ID: 105718)
部品: 外見的特徴
成人男性にしては比較的小柄な体躯ではあるが鍛えられた肉体を持ち、その職業上、汗と油の染み付いた匂いを纏っている。年齢的には青年であり、身体的特徴的にもそこから離れていないのだが、その顔立ちからは年齢不相応の達観のようなものが見て取れる。
部品: 基本的性格
合理的、冷酷、皮肉屋、初対面の印象はおおよそこのようになる。どんな状況であっても目的を見失わず、ただそこへの道筋を追求する。口さがない人間には「機械のようだ」と評されている。
部品: 趣味
物体、事象、状況、概念などあらゆるものを脳内で分解し、解析すること。逆に、何かを組み立てること。そして選択肢を広げるためになんにでも取り組むこと。これを基本として、様々なものに取り組んでいるため、一種の多趣味。最近のお気に入りは藩国内で流行っているボードゲーム。かなりの実力を持つが、勝負事になると見境ないため、たまに子供に容赦なく勝ったら泣かれて困るといった一面もある。
部品: 呼称
通呉の工場地帯を任されていることを示す「番匠君」、工場作業員たちからの愛称である「大将」、「親方」他様々な呼称で呼ばれている。彼としては認識出来ればいいため特に気にしていないが、周りとしては呼称が多すぎて本当に同一人物なのか混乱することがあるという。
部品: 育成環境
優秀な官僚である父と母の元で生まれ、その背中を見て育った。仕事の都合での引越しが多く、決まった故郷と土地への愛着というものを持っていない。比較的期待されて育てられており、それ故か努力家となった。
部品: コンプレックス
周りからの期待がとても高かったためか、それに充分に応えられない自身に対し、コンプレックスを抱く。決して低くない実力を持っているのだが上ばかり見てしまうため、本人はあまりそのことに気づいていなかった。
部品: 青年期の努力
周りの期待に応えるべく上へ上へと、自身のことを省みず、全力で努力を重ねた。実力はドンドンと上がってはいったものの、頂点に立てることはなかった。
部品: 挫折と失意
そしてある時、いつまでも頂点に立てない自分に対し、何も誇るべきものを持たない自分に対し、絶望し、挫折した。一時、無力感に苛まれ何も出来ない日々が続いた。
部品: 思想の転換
そんな状況を解決したのがなんだったか、具体的には定かではない。時間か、出会いか、それ以外の何かか。ともかくその時には「何か一つでも頂点に立たなければいけない」という妄執は既に消え、「どこまで出来るかは分からないが自分が出来るところの限界までやってみよう」と考えるようになっていた。
部品: 目標の策定
そして最初に立てた目標が「この世のあらゆるものを見て、体験して、理解する」である。この後何度か夢が変化し、あまり表出することはないが、心の奥底にはまだこの目標が残っている。
部品: 様々な職の経験
目標を定めてまずやったことが可能な限りあらゆる職業の体験である。この滅多矢鱈とも言える経験の結果として、自身の得意・不得意と適正というものを把握するにいたった。
部品: 実直な努力
その後は自身の得意分野である機械系、建築系を中心に専門性を高めるべく、ひたすら実直に努力を重ねていった。この時の努力が番匠君としての能力の礎となった。
部品: 周りからの信頼
そうして努力を重ねていった結果、その姿勢が評価されて、本人にとっては意図せずに周りからの信頼を得ることになった。とはいえ自覚的ではなかったため、性格は微妙に捻くれたままであり、「なんだか周りに人が増えたな」程度の認識だったが。
部品: 記憶再現の習得
長年の努力の結果として、本人も意図せずして記憶再現という能力を手に入れた。再現性がほとんどなく、特化した能力のそれはまさしく偏執的努力の賜物と言えるだろう。
部品: 番匠君への任命
よく働き、機械に強い、優秀で実直な青年がいるとの噂が平林藩王の耳に入り、面会の後、番匠君に任命されることになった。これは当時蒼梧藩国内に機械の専門技師がまだいなかったこともあるが、異例の大抜擢であった。なおこれは彼が長年の努力の結果として身につけていた「見たものの構造と原理を理解し、再現出来る」という能力が関係しているとの話もある。
部品: 内戦での働き
内戦時においては後方での整備はもちろんのこと、把握しているインフラ網を活かした撤退支援、援軍の誘導、鹵獲兵器の解析と寝る間も惜しんで働いていた。「部下たちには死なないように死ぬほど働け!」と言いつつその労働管理もしていたため、誰よりも自分でその言葉を実践していたことになる。
部品: せこいあ流裸術の考案
内戦中、兵士たちが相手を倒すことや、兵器や鹵獲品を優先するあまり命を落とす事態が多発した。しかし、そんなものより訓練された兵士の方が価値があるのは自身の中では当然であった。そこで一計を案じ、考案したのがせこいあ流裸術である。これにより、兵士全体の死傷者数が大幅に減少した。
部品: エアバイク蒼梧の開発
内戦末期、ビギナ王国より輸入されていたエアバイクピケを元にエアバイク蒼梧の開発の主導を行った。当初は難航したものの、ビギナの技術者の手を借り原理の解明に成功、無事開発に漕ぎ着けた。
部品: CQCを教わる
蒼梧藩国の大平に、護身術の一環としてCQCを教わっている。武器なども進められたが、個人的な好みとして、肉体で戦う術を選んだ。
部品: 改名(自称)
ある時期を境にして、それまで「せこいあ」と名乗っていたものを「哀川・A・セコイア」と名乗るようになった。どちらが実名かは不明だが、本人曰くかっこがついたほうがいいからとのこと。
部品: 長距離走をはじめる
蒼梧藩国内で流行っていたため、長距離走を始めた。もともと肉体労働を行っているため、気持ちよく健康的に走れている。
部品: 似非合理主義者
最速で最短で、与えられた制限の中で手段を選ばず目的に最も適したやり方をただ合理的に追求するのみ。そう嘯いており、実際にそのように意見を出し行動することが多い。しかし、それでも時折見せる甘さや人情味は心底からそれに徹し切れていないことの表れだろう。
部品: 偽悪的人情家
「あいつは助からない、もう諦めろ」などと言いつつ人知れず救出に飛び込んでいく、そんな人物である。彼の用いる偽悪的表現は相手から嫌われたとしても、相手にとってよりよいと考えられる結末に持っていこうという相手のことを考えた意思のあらわれである。
部品: 夢追い人
漠然と「一流」と呼ばれる人間として生きたいという夢を抱き、その夢を追い続けている。そのために自己を律しており、徹し切れていない合理主義などはその表れ。「Aと名のつく人物は偉業を成し遂げるものである」という伝説を信じており、「哀川・A・セコイア」を自称している。
部品: コンプレックスによる向上心
過去の経験から自分の能力に対して劣等感を抱いており、自分が一流になるためには人一倍努力しなけれならないと考えている。そのため強い向上心を抱いており、いつも「自分はまだまだだ」と思っているため賛辞の言葉を上手く受け取ることが出来ない。
部品: 秘められた熱い心
似非合理主義や自嘲したような笑みで押し隠しているが、奥底にはどんな逆境でも諦めない熱い心を秘めている。その熱い心をもってして、逆境でこそ真に笑う。「おいおい、そんなものかい?」と
部品: 基礎能力
様々な職業経験の結果として、全体的に高い運動能力と持久力を持ち合わせている。特に何かを持つ、運ぶ、といった時の身体の
使い方を熟知しており、かなり重いものでも上手くバランスをとって素早く運ぶことが出来る。
部品: 戦闘技能
警備員などの経験によって身についた白兵戦能力、兵器のテストなどによって身についた射撃能力、操縦技能を持つ。ただし基本的にはテストを専門としており、実戦経験はあまり多くはない。そのため、扱いや構造は把握しているものの、銃器の柄で殴るなど、そういった本来想定されていない扱いにはまだ慣れていない。
部品: パフォーマンスコントロール
自身の身体・精神の状態を客観的に把握し、その出来る範囲内で出力をコントロールすることが出来る。これにより、余裕のある時はリソースを温存して、いざという時に全力を発揮するといったことがスムーズに出来る。
部品: 料理とは
食品を処理したもの,またその方法の事をいい、調理、割烹、炊事ともいう。古くは包丁、煮炊きともいわれた。
部品: 基本的な方法
料理の方法には、「生」「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」があり、それに各種の調味料で変化をつける。その際考慮すべき事は、栄養価、衛生、味、色彩・形などの調和、季節感、経済性など多岐にわたる。
部品: 習得方法
食材の下準備の方法、包丁を使った食材の切り方や、様々な調味料を使っての調理の仕方等は、一般的に親から子へ伝わるが、これらを専門的に指導してくれる学校もある。
部品: 習得期間
一般的に親の調理の手伝いから始まり、学校などで最低でも3年間学ぶことが出来る。但し、完全に一人で料理できるようになるまでの期間は、最初の期間含め6年を経過していないとならない。
部品: 免許制度
一般家庭では免許は要らないが、店舗等、不特定多数の人に料理を提供する場合は、食品の衛生観点や火、ガスを使う事から、国の関係ある機関発行の許可証が必要となる。
部品: 包丁の使い方
基本、手前に引いたり、奥に押したり、前後に動かすときに切れるので、無理に力を入れたり切るスピードを上げたりする事は危険。肩に力を入れず、リラックスした状態でテンポよく使う事を心掛ける事。またその時の食材を押さえる手の形は、軽く握った状態(別名「猫の手」)である事。
部品: 包丁の手入れ方法
包丁の刃は定期的に研ぐ事。食材を切り落とす時に「トトン」と2度音がなるような状況は切れ味が悪くなっている証拠なので、すぐに研いだほうが良い。
部品: 味付けへの考慮
使用される調味料は、料理の味付けの基本になる、主に砂糖、塩、酢、料理用の酒、コショウなどの各地域独得の多種多様の調味材。考慮するべき事は、食事を提供したい人の事を思い、適量を用いて素材の良さを引き出す事。
部品: 献立
その時々で使える食材が変わるので、基本は栄養価のバランス、見た目の彩りも考えて、主食として炭水化物、主菜にタンパク質、副菜やスープ類といった風に心がけると良い。
部品: 調理器具の使い方
清潔かつ安全な調理器具の使い方を習得し、活用して料理を作ることも調理スキルの要素の一つとなる。これによって作れるメニューの幅も広がる。
部品: 身支度
調理中に糸くずや細かなホコリが入らない様にする為、基本はエプロンを着用。店舗等の場合、帽子を着用する。この時、調理の際に落髪が無いようにしっかりと耳まで被り、長髪ならばゴム紐で背後にてひとまとめに括って同じ様に帽子の中に入れ込むこと。
部品: 衛生管理
食中毒などの健康被害が起こらないよう調理前、調理中の作業が変わる度に手指と爪の洗浄を行う。また、使用した調理器具や食器の洗浄は溜め込まず、長く置いてもその日の内に行うこと。
部品: 炊事
食材選びから調理までをこなす。
手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。
部品: 洗濯
衣類やリンネル類などを洗う技術。
衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。
部品: 掃除
掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。
部品: 整理整頓
いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。
部品: 金銭感覚
食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。
部品: 流用実績(生活能力)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
蒼梧藩国:月松堂:摂政月松堂のアイドレス
蒼梧藩国:新荼 稠:新荼稠(ニイドシゲル)
蒼梧藩国:戸田:戸田【T20】
蒼梧藩国:大平蔵人:大平蔵人
蒼梧藩国:うろこ:うろこ
蒼梧藩国:Phantom:Phantom
蒼梧藩国:がるた:がるた
蒼梧藩国:哀川・A・セコイア:哀川・A・セコイア
世界忍者国:久堂尋軌:久堂尋軌
満天星国:都築つらね:都築つらね
FVB:オカミチ:オカミチ
満天星国:ホリー:ホーリー
部品: 製図・設計
都市計画も家の設計も、機械類の設計も基本は同じと、概念的に理解している一通りの物事の製図・設計を行うことが出来る。書き方としてまずは概念図を書き、その後、構造図を書いて、そこから図面に落とし込むといったような手順を用いている。
部品: 労働環境の知識
能率よく働くためには、労働者が快適にモチベーション高く働ける環境づくりが重要であると理解しており、蒼梧藩国内の労働環境の整備に尽力している。
部品: 警備
かつては警備員の仕事についており、番匠君となってからは警備計画や防犯を意識して家や都市をつくるため、そのために必要な知識を持っている。また自らが警備の現場について指示を出すこともある。
部品: 人体知識
趣味や他の職務での蓄積によって人間の身体にある程度の理解がある。とはいえ医療の技術はないため、治療などは出来て応急処置であり、むしろ相手を押さえ込んだり、人体を破壊したりする方が本領。
部品: 原理再現
見本となるものさえあれば、それを観察して構造と原理を理解し、再現出来る能力を持つ。その過程にかかる時間にこそ幅はあるが、人知を超えたものではない限りは問題なく理解に到達し、それを記憶する。
部品: 技術開発
全く新しいものを生み出すのではなく、原理を理解し記憶しているものの組み合わせによって新しい可能性を見出す能力を持っている。当然、理解し記憶しているものが多ければ多いほどその可能性は無限に広がっていく。
部品: 自律機械
人間が細かく指示を与えなくてもある程度動くことの出来る、いわゆるロボットの分野を研究している。この研究の内いくらかは既に国で認可されて工場に導入され、作業員とともに活躍している。
部品: 操縦
エアバイク、自動車、I=Dなど様々な乗り物を模倣し、試験するために自身で操縦している。部下などからは「態々自分でやることではないでしょう」などと言われているが、実際に確かめるのが一番情報を得られるため一切やめるつもりはない。
部品: 兵器の運用
国軍の装備の作成、改造や鹵獲した兵器の解析などで兵器と関わることもあり、一度見て原理を理解した兵器については類似品でもある程度まで扱うことが出来る。
部品: 情報通信
現在特に力を入れて研究している分野。国内の優先通信網は勿論のこと、衛星通信網や、基地局を立てての無線通信、I=Dに組み込むための通信システムなど試行錯誤中。かつてアラタという人物から伝え聞いたI・イルミネーターというものを作成しようとしている。危険があると聞いて、一時的に取りやめているが、安全が確認され次第再開する予定
部品: 整備・修理
自分が作成に関わったもの、原理を理解しているものであれば、原形を失った状態からでも部品を使って復元することが出来る。また、構造を完全に把握しているため、必要最低限の作業で修理や整備を行える。
部品: 建築
建物の設計においては、耐久性、安全性などの機能性を重視したものが多く、企業からの依頼が多い。反面、デザイン性に関してはあまりセンスがないため、共同で仕事をする時は落としどころまで持っていくまでかなり白熱した議論をすることになる。
部品: インフラ
蒼梧藩国内のインフラ整備に一から関わっており、全ての「道」を把握している。中には知らなければ通れるとすら分からないような部分も熟知しており、時たま誰にも知られないようにそこを伝って現れるため、神出鬼没の噂が流れている。
部品: 都市開発
どこにどんな機能の建物を設置して道をどう作るといった部分の基礎設計を担当している。最後まで1人で出来るのでだが、それだと若干味気ない仕上がりになるため、その辺りはデザイナーなどの手を借りてバランスをとっている。
部品: 自然保護
いわゆる人間が共存する自然とは、ただ野放しにされているものではなく、人間が管理していくものだと考えており、生きるために必要なリソースとして計画的に育成、保護、使用されるように国で尽力している。
部品: 構造物
いわゆるオブジェや工芸品などの単純構造物。つくりが簡単すぎるものはあまり好みではないのだが、時間や材料が用意できない時でも使えるため、内戦時では竹を組み合わせた罠や落とし穴などで活用していた。
部品: 平林藩王との関係
その能力を認められ、工場地帯の管轄や兵器の開発等を任されている。彼自身は地位や名声に興味が無く仕事一筋なため、平林藩王とはビジネスライクな関係である。
部品: 大平蔵人との関係
仕事で、軍事分野のアドバイザーとして招いて、兵器開発の意見交換をするような関係。CQCを教えてもらったりしている。
部品: ダガーマンとの関係
せこいあ流裸術を直接教えた程度の関係。なお、セコイア自身は相手が誰だか把握していないが、その熱意と覚悟から奥義までを授けるに相応しい相手と判断し、せこいあ流裸術を伝授した。
部品: 鈴藤との関係
旅行者として蒼梧藩国に来ていた鈴藤に何故か突然弟子入り志願された。なにか微妙に目的がずれている気がしたが、そのあまりの熱意に押され伝授した。
部品: 記憶再現とは
観察によって構造を完全に理解し、一度理解したものを完全に記憶し、それがテックレベルから大きく外れたものでなければ完全に再現できる、ある種魔法の域にある能力。その最大の特徴は単なる形だけの真似ではなく、その製造理念を理解し、それに沿った再現が行えることにある。
部品: 論理的思考
「何故そうなるのか」、「どういった過程を得てそうなったのか」という道筋をたててする思考。これを極めていくことにより結果となっている形からどのような過程を得ているのかの推論が出来る。
部品: 概念的分解
対象がどのような形状、意味、用途、過程、思想等々の元に存在しているのかを分解し、対象を構成する要素を洗い出す能力。この視点を持つことにより一つのものを見たときに得られる情報の量が格段に上がる。
部品: 偏執的観察眼
偏執的なほどに事物の現象を自然の状態のまま客観的に見る能力。主観としてのフィルターを取り除こうとするのでなく、無数のフィルターを通してみることによって、対象の本質を露にする。
部品: 映像記憶
人間に潜在的に存在するという能力の一つ。眼に映った対象を映像としてそのまま記憶し、思い出すことが出来る能力。先天的発現が基本であるが、後天的に訓練によって発現させることも可能。ただし後天的発現は非常に困難である。
部品: 妄執じみた長年の研鑽
まるで狂気にとりつかれ何かに追い立てられるかのように何かを観察して、分解し、思考し、記憶する。ある意味非人間的な研鑽を重ねてようやくスタートラインに立てる。
部品: 専門的視点と多角的視点の融合
特定の分野に対する圧倒的な理解、その分野で得た経験を元に他の分野に応用できるほどの習熟と、全く関係ない様々な分野を経験し、それらが繋がっていると気づくこと。それが必要になる。この過程には少なくとも5年、長ければ一生かかっても辿りつけない領域となる。
部品: 真理の一端への到達
世界に存在するというあらゆるものに共通する法則、それを真理と呼ぶ。長い長いこれまでの修練の果てにこの一端、即ち何か一つの軸を持って世界を理解出来るようになったものだけがこの能力を習得出来る。
部品: 構造の解析
観察した対象がどのような、構造で、どういった原理によって動いていて、どのような素材で構成されているかを完全に理解出来る。現在のテックレベルや物理域から近いものほど理解に必要な観察の時間は短くなる。
部品: 理念の鑑定
対象がどのような理念や目的をもって、どのような過程をもって生み出されたか、無数の推論を立てその中から情報を元に無限の取捨選択を繰り返し、正解に辿りつくことが出来る。
部品: 情報の記憶
観察した対象を完全な映像情報として記憶し、そこに構造の解析と理念の鑑定の結果を付随情報として紐付けて、いつでも呼び出せる状態として記憶できる。
部品: 記憶の再現
記憶を基にして、構造、素材から理念に至るまで完全な再現品をつくりだすことが出来る。もちろん相応の時間と素材は必要になるが、完全な理解に至っているため、そのものの持つ目的に反しない範囲で代用が行える。
部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。
部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。
部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。
部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。
部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。
部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。
部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。
部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。
部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。
部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。
部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。
部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。
部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。
部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
FEGのタイツマンに流用されました
詩歌藩国の鈴藤(ver1)に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
部品: つなぎ
よごれがつきにくい、耐久性に優れている、風通しがよく汗をよく吸うと高いパフォーマンスを誇る作業服。割というもこれを着ているのは、仕事に行く際に一々着替えるのが無駄だということで何着も同じものをもっているから。色は蒼いが、スク水とは何の関係もない。
部品: 安全帽
事故防止の安全帽。基本的には後方で指示を出していてもいいのだが、自分の目で確認した方が確実ということでよく現場まで足を運ぶため、必須アイテムになっている。
部品: タオル
首にかけているタオル。毎日洗っているのだが、すぐに汗と油の匂いが染み付いてしまう。常に替えを持ち歩くようにしており、緊急時には新しい清潔なタオルで止血などの応急処置を行う。
部品: 安全靴
足を守るために先芯や中底が鋼板で出来ている靴。耐油性、耐火性、耐久性に優れ、工場などの危険のある環境で着用するのに最適なつくりとなっている。
部品: 工具セット
仕事で使う一通りの工具が入っているケース。高級品や特別品ではなく、作業者用に一般的に普及しているものを使っている。こだわりがない、というのもあるがそれよりも作業員に仕事を教える際の再現性を高めることの方が主目的。
部品: 筆記用具
ペン類と、方眼紙や地図、白紙の紙などの製図・設計に必要なものが一通り揃っている。だが自分だけ分かればいいときは脳内で設計を組み上げることが多いため、基本的には他人への説明用。
部品: 書類ファイル
各工場からの報告書や、アイデアの書きためなど種類を問わず雑多にものが入ったファイル。なお自身ではなんとなくで位置を把握しているため目当てのものをすぐに探し出すことが出来る。
部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
部品: 流用実績(長距離走の訓練)
長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方
部品: 軍隊式の近接戦闘術
狭い空間や、敵と密着した状況を想定し、素手の打撃や投げ、関節技だけでなく、銃やナイフ、その他の道具と組み合わせた戦い方。
部品: 人体構造の把握
人体の急所や、関節の構造を理解し、効率よく急所を狙ったり、骨や関節を効率よく砕いたりするための知識を把握する。
部品: 行動予測
人の格闘戦における動きは、ある程度パターン化されている。相手の構えや視線、目線などから、動きを予測し、それに対処を行う。
部品: 力の使い方
相手の力を利用する事で、組み技では自分は力を入れずに投げ倒したり、カウンターによる威力の増加を狙う。
部品: 体の使い方
手首を痛めないように、拳ではなく掌底や、肘等の固い部分を使った打撃を推奨される。また、打撃も蹴りもコンパクトな動作により、隙を無くすようにする。
部品: 卑怯上等
土砂による目つぶしや金的、ハッタリや挑発行為等の心理攻撃、銃やナイフの併用等、本来の武道では禁じ手とされている技も、生死を掛けた戦いにおいては使う。
(訓練では練習用の人形相手にしか使わない。)
部品: 受け流し
相手の技を真っ正面から受けるのではなく、反らしたり、受け流したり、人体の固い部分に誘導することで、自分の受けるダメージを減らす。
部品: 受け身
相手に投げられた時に、手足を広げ、体全体の設置面積を大きくすることで、ダメージを分散する技術。また、その反動を利用し姿勢を立て直す事にも利用される。
部品: CQCを学ぶには
CQCを習得するためには、軍隊としての訓練を積むか、軍隊に所属していた経験がある人間から直接教わる必要がある。実戦で通用するレベルまで磨き上げるには、最低でも1年間の訓練が必要となる。
部品: 警備員という立ち位置
警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。
部品: 人命の優先
警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。
部品: 予防第一
警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。
部品: 連携重視
警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。
部品: 施設の警備
施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。
部品: 交通整理
通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。
部品: 運搬警備
運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。
部品: 身辺警護
主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。
部品: 暴徒鎮圧
デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。
部品: 心得習得
心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。
部品: 肉体強化
この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。
部品: 警備の知識
警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。
部品: 装備の扱い
警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。
部品: 技術の習得
警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。
部品: 連携練習
警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのため、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。
部品: 実戦訓練
どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。
部品: 体捌き
呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。
部品: 当身技
相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。
部品: 投げ技
相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。
部品: 締め技
相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。
部品: 固め技
相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。
部品: 捕縛術
いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。
部品: 棒術
剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。
部品: 制服
一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。
部品: ヘルメット
頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。
部品: ジャケット
ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている。
部品: 警笛
形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。
部品: 警棒
強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。
部品: 刺又
相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。
部品: 簡易手錠
樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。
部品: 通信機
耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。
部品: 流用実績(民間警備員)
紅葉国の都市船警備員に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
部品: 運転技能とは
機器の操作を行う為に努力して得るものという意味合いが強い。全てに置いて反応・対応が求められる。一部が行う応用は基礎があってのものである。
部品: 習得にあたる期間
機器の製造者の指定期間無いし関係する法令で定義された期間は間違いなく遵守される。一般的に免許の習得期間が目安とされる。一朝一夕で出来るものは無いが、教育制度により短縮されるものもある。連続での講習は危険がつきものなので適度な休憩時間・期間が必ず設けられる。
部品: 免許制度について
国の管轄機関無いし警察に各種申請書類を提出し、取得条件を満たしたもので試験に合格した者が交付される。違反行為や公共・個人・組織・企業に対し害を及ぼす行為のある際ははく奪・失効を行える。
部品: 視覚・聴覚
周囲の確認において音と視野から得られる情報はとても情報を得る手段として必然。行動の予測の一助ともなりえる。機器のサポートによる補助も認可されている。
部品: 四肢
動かすに辺り不自由の無いものが求められる。押す、引く、握る、回す、踏む、返す等の基礎的な動きは必然。義手・義足に関しては一定の基準を満たせば類するものとして許可されている。
部品: 判断力
通常や応用又は緊急の際に全てを司る対応力として最重要視される。それは自らが置かれている場所を客観的に見る能力とも言える。
部品: 基礎知識
扱う機器の役割、名称、マニュアル等を理解しなければならない。誤った理解は事故の元として戒められている。
部品: 正確性と余裕
動作の正確さは勿論の事、焦らない、心を平静に保つことは安全確保と周囲への配慮を確実に行う為に必要です。とっさの判断が必要な時以外は全てに共通するものとされる。
部品: とっさの対応
自らのミスや外的なもの、様々な要因が考えられるが、それらに対しては反射として応じなければならない。ケースの想定と事例の確認、仮の体験を経る事により、その能力を磨く。
部品: 経験として身体で覚えた後に
繰り返し行う事により得たものは自分を裏切らない。その後に自らの中で試してみたい事は多々出てくる。安全に配慮した上で行うことによりそれは個人の能力としてまた一段上のものとなる。
部品: 人に教えられる様に
自分が組み立てたものを人に教える事が出来れば、全体の能力の向上や本人の更なる技術の向上に繋がる。手間を惜しまず、継承まで行ければ間違いなくその能力は一線級である。
部品: 非殺傷兵器とは
治安維持部隊で主に使用される装備は非殺傷兵器=ノンリーサルウェポンとも呼称される。対象を殺さず、傷づけずに鎮静化・無力化させ、殺すことなく事態を収拾する為の装備。死傷や血を見ることによる混乱を防ぐ効果もある。
部品: スタン警棒
リモコンやスマートフォン位のサイズの本体に電極がついたものが一般的なイメージではあるが、治安維持部隊では、警棒に電極がついたモノを使用する。また、電源は警棒内にアルカリ電池を入れる。
部品: ライアットガン
その名の通りライアット=暴徒を鎮圧するための銃である。ポンプアクション式のショットガンで、ゴム製の非殺傷弾を使って対象者を射撃し、命に別条がない程度に無力化する。また、ポンプアクション独特の「ガシャ」という音は、周囲に良く響き、対象者に畏怖の念を抱かせ、撃たずに鎮静化することもある。
部品: 発射能力
圧縮空気によって、数十メートル先までグレネードを投射可能である。中折れ式で、単発方式となる。基本的な使い方は銃と同じで、多少狙いがそれても効果が見込める。
部品: 閃光音響グレネード
対閃光眼鏡や耳栓などの対抗手段を持たない対象者を一時的に盲目および難聴状態にし、さらいとっさに目や耳を庇うことで手も使えなくなり、無力化させる。また、暗視ゴーグルやカメラなどの光学機器や、盗聴器、ソナーなども一時的に機能停止させる。
部品: 催涙グレネード
対象者の生理反応を刺激し、一時的に身動きができなくなったり、目が見えなくなる(命には影響はない)。効果範囲は半径15m、風があれば数分、屋内や無風状態なら、十数分持続する。また、効果範囲に味方が巻き込まれないのと、煙幕効果を企図してガスは着色されている。
部品: ライアットシールド
その名の通り、暴徒鎮圧用の盾。湾曲した長方形で、大人が実を隠せるくらいの大きさ。軽量で視認性に優れている強化ポリカーネイト樹脂でできている。取っ手は二つあり、片手で保持して、片手で別の装備を使ったり、両手で保持し密集体型をとることで簡易バリケードを作り、対象者を押し返すこともできる。拳銃弾や手榴弾の破片程度なら、十分防御できる。
部品: 防弾防刃ベストの構造
強化特殊繊維を多層構造で編みこんでで出来ており、拳銃弾やナイフ、手榴弾の破片による攻撃から着用者の身体を守る事ができる。また、袖なしのベスト形状なのは、身動きを制限しない為と、着用が迅速にできる為である。
部品: 治安維持部隊用フルフェイスヘルメットの特徴
フルフェイスヘルメット型とすることで破片や打撃、銃撃からの防御力や、対ガスフィルターや・対閃光機能の追加バイザーを有する。また装着者の顔を隠すことができる為、本人およびその家族を特定され、報復されることを防ぐことができる。
部品: 治安維持部隊用ブーツの防御性能
つま先部分に硬質樹脂性のカバー。靴底部分に対踏み抜き製の硬質樹脂性プレート、脛までカバーする耐薬品コーティング加工済みの皮革で着用者を守る。また、クッション性に優れたインソールと、透湿・防水性に優れた内装材で、疲れや蒸れを防ぎ着用者の疲労も軽減される。
部品: 整備士の概要
乗用車種や設備機械をはじめとした機械を人々が安全・安定して法で定められた使用期間どおり使用できるよう、機械の状態を点検・整備し、必要により修繕や交換を行う。知識や技術を有している証明である各種資格が必要。
部品: 資格種類
整備する機械ごとに大別された整備資格があり、その中でも、級など細分化されている場合もある。低級であれば、単独では基本的な整備のみ可能であったり、解体整備などは上位資格者からの補助や指導があれば可能、もしくは上位資格者でなければ不可、など、行える作業が制限される。
部品: 資格の受験について
上位の級がある場合は、低位の級の資格を取得している事、一定年数の実務経験がある事などが受験要項となっている場合がある。また、特殊な機械については、関連する機械に関しての整備資格を有している事が受験要項となっている場合もある。学科・実技の試験両方で合格基準を満たす事で資格を取得できる。
部品: 配置人員
大規模、あるいは専門性の高い機械を取り扱う場合などでは、国によりその工場や事業所等に、規模に応じた整備士の配置や、さらには一定の上位資格を有した整備士人数まで定められている場合がある。昇給も見込めるため、スキルアップのために資格取得に励む者が多い。
部品: 整備士の知識
各種機械は、一定の規格に基づいた部品で構成されている。しかし、新製品に合わせ独自の規格が適用される場合や、小型化、省スペース化に伴い複雑な機構となっている場合がある。専門書の購読、メーカーが開催する講習会への参加など、日々整備機械についての知識を深める必要がある。
部品: 整備内容の共有
同じ人物が常に同じ機械を整備するわけではないため、整備記録を書面、もしくはデータとして記録し、整備の依頼先と整備側の双方で一定期間残す。必要があれば双方承認の上、メーカーへの提供も行う。さかのぼって確認する事や、部品の摩耗・損耗状況などから使用の際、もしくは機械そのものの問題点を洗い出す事もできる。
部品: 健康に関して
機械整備にかかわり、特殊なオイルや薬品を使用する事が多い。揮発性の高いものもある。専用マスクや手袋など装備については事業所などの使用者が準備し、作業時間も規定されているが、本人も長く健康的に働くために、意識を持って勤務する必要がある。
部品: 整備器材
ジャッキやドライバー、ライトなど、整備する機械により種類は様々。内容に応じて使い分ける。基本的には整備会社が管理しているものを使用する。
提出書式
大部品: 哀川・A・セコイア(T21) RD:208 評価値:13
-大部品: 東国人 RD:8 評価値:5
--部品: 東国とは
--部品: 特徴
--部品: 爆発のデパート
--部品: 環境
--部品: イグドラシル
--部品: 社会
--部品: 漢字
--大部品: 東国人の流用実績 RD:1 評価値:0
---部品: 流用実績(東国人)
-大部品: プロフィール RD:4 評価値:3
--部品: 外見的特徴
--部品: 基本的性格
--部品: 趣味
--部品: 呼称
-大部品: 経歴 RD:17 評価値:6
--部品: 育成環境
--部品: コンプレックス
--部品: 青年期の努力
--部品: 挫折と失意
--部品: 思想の転換
--部品: 目標の策定
--部品: 様々な職の経験
--部品: 実直な努力
--部品: 周りからの信頼
--部品: 記憶再現の習得
--部品: 番匠君への任命
--部品: 内戦での働き
--部品: せこいあ流裸術の考案
--部品: エアバイク蒼梧の開発
--部品: CQCを教わる
--部品: 改名(自称)
--部品: 長距離走をはじめる
-大部品: 思想 RD:5 評価値:3
--部品: 似非合理主義者
--部品: 偽悪的人情家
--部品: 夢追い人
--部品: コンプレックスによる向上心
--部品: 秘められた熱い心
-大部品: 身体能力 RD:3 評価値:2
--部品: 基礎能力
--部品: 戦闘技能
--部品: パフォーマンスコントロール
-大部品: 料理スキル RD:12 評価値:6
--部品: 料理とは
--部品: 基本的な方法
--部品: 習得方法
--部品: 習得期間
--部品: 免許制度
--部品: 包丁の使い方
--部品: 包丁の手入れ方法
--部品: 味付けへの考慮
--部品: 献立
--部品: 調理器具の使い方
--部品: 身支度
--部品: 衛生管理
-大部品: 生活能力 RD:6 評価値:4
--部品: 炊事
--部品: 洗濯
--部品: 掃除
--部品: 整理整頓
--部品: 金銭感覚
--部品: 流用実績(生活能力)
-大部品: 職能 RD:16 評価値:6
--大部品: 総合技能 RD:4 評価値:3
---部品: 製図・設計
---部品: 労働環境の知識
---部品: 警備
---部品: 人体知識
--大部品: 機械系技術 RD:7 評価値:4
---部品: 原理再現
---部品: 技術開発
---部品: 自律機械
---部品: 操縦
---部品: 兵器の運用
---部品: 情報通信
---部品: 整備・修理
--大部品: 都市設計・インフラ系 RD:5 評価値:3
---部品: 建築
---部品: インフラ
---部品: 都市開発
---部品: 自然保護
---部品: 構造物
-大部品: 哀川・A・セコイアの人間関係 RD:4 評価値:3
--部品: 平林藩王との関係
--部品: 大平蔵人との関係
--部品: ダガーマンとの関係
--部品: 鈴藤との関係
-大部品: 記憶再現 RD:12 評価値:6
--部品: 記憶再現とは
--大部品: 前提 RD:4 評価値:3
---部品: 論理的思考
---部品: 概念的分解
---部品: 偏執的観察眼
---部品: 映像記憶
--大部品: 習得方法 RD:3 評価値:2
---部品: 妄執じみた長年の研鑽
---部品: 専門的視点と多角的視点の融合
---部品: 真理の一端への到達
--大部品: 効果 RD:4 評価値:3
---部品: 構造の解析
---部品: 理念の鑑定
---部品: 情報の記憶
---部品: 記憶の再現
-大部品: せこいあ流裸術 RD:14 評価値:6
--大部品: 理念 RD:3 評価値:2
---部品: 背景
---部品: 基本思想
---部品: 心得
--大部品: 特徴 RD:2 評価値:1
---部品: 使い手不問
---部品: 口伝
--大部品: 技 RD:8 評価値:5
---大部品: 基本 RD:3 評価値:2
----部品: 瞬脱
----部品: 疾風
----部品: 猿叫
---大部品: 応用 RD:3 評価値:2
----部品: 脱投
----部品: 昂揚
----部品: 泰然
---大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
----部品: 裸の威光
----部品: 脱がせの達人
--部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
-大部品: 身につけているもの RD:4 評価値:3
--部品: つなぎ
--部品: 安全帽
--部品: タオル
--部品: 安全靴
-大部品: 所持品 RD:3 評価値:2
--部品: 工具セット
--部品: 筆記用具
--部品: 書類ファイル
-大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
--大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
---部品: 筋トレの重要性
---部品: 怪我の予防
---部品: フロントランジ
---部品: 腹筋・背筋
---部品: 腕立て伏せ
--大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
---部品: 準備運動の効果と重要性
---部品: 良好なコンディションを保つ
--大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
---部品: インターバル走
---部品: レペティション
---部品: ペース走
---部品: ジョグ
---部品: ビルドアップ走
--大部品: フォーム RD:6 評価値:4
---部品: 正しいフォームの重要性について
---部品: 正しい姿勢を保つ練習
---部品: 足の出し方
---部品: 使う筋肉
---部品: 腕の振り方
---部品: 呼吸の仕方
--大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
---部品: ペース配分
---部品: ランナーズハイ
---部品: クールダウン
--大部品: 道具 RD:5 評価値:3
---部品: 靴
---部品: 帽子
---部品: ワセリン
---部品: 動きやすい服
---大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
----部品: スポーツブラ
--大部品: 食事 RD:3 評価値:2
---部品: 走る前の食事
---部品: 水分の取り方
---部品: エイド
--大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:0
---部品: 流用実績(長距離走の訓練)
-大部品: CQC RD:9 評価値:5
--部品: 軍隊式の近接戦闘術
--大部品: 勝つための知識 RD:2 評価値:1
---部品: 人体構造の把握
---部品: 行動予測
--大部品: 攻撃方法 RD:3 評価値:2
---部品: 力の使い方
---部品: 体の使い方
---部品: 卑怯上等
--大部品: ダメージ軽減 RD:2 評価値:1
---部品: 受け流し
---部品: 受け身
--部品: CQCを学ぶには
-大部品: 民間警備員 RD:32 評価値:8
--大部品: 心得 RD:4 評価値:3
---部品: 警備員という立ち位置
---部品: 人命の優先
---部品: 予防第一
---部品: 連携重視
--大部品: 業務 RD:5 評価値:3
---部品: 施設の警備
---部品: 交通整理
---部品: 運搬警備
---部品: 身辺警護
---部品: 暴徒鎮圧
--大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
---部品: 心得習得
---部品: 肉体強化
---部品: 警備の知識
---部品: 装備の扱い
---部品: 技術の習得
---部品: 連携練習
---部品: 実戦訓練
--大部品: 技術 RD:7 評価値:4
---大部品: 体術 RD:5 評価値:3
----部品: 体捌き
----部品: 当身技
----部品: 投げ技
----部品: 締め技
----部品: 固め技
---大部品: 道具術 RD:2 評価値:1
----部品: 捕縛術
----部品: 棒術
--大部品: 警備員の装備一式 RD:8 評価値:5
---部品: 制服
---部品: ヘルメット
---部品: ジャケット
---部品: 警笛
---部品: 警棒
---部品: 刺又
---部品: 簡易手錠
---部品: 通信機
--部品: 流用実績(民間警備員)
-大部品: 運転技能 RD:11 評価値:5
--部品: 運転技能とは
--部品: 習得にあたる期間
--部品: 免許制度について
--大部品: 習得にあたり必要なもの RD:6 評価値:4
---部品: 視覚・聴覚
---部品: 四肢
---部品: 判断力
---部品: 基礎知識
---部品: 正確性と余裕
---部品: とっさの対応
--大部品: 応用力 RD:2 評価値:1
---部品: 経験として身体で覚えた後に
---部品: 人に教えられる様に
-大部品: 治安維持部隊用個人装備 RD:10 評価値:5
--大部品: 非殺傷兵器 RD:6 評価値:4
---部品: 非殺傷兵器とは
---部品: スタン警棒
---部品: ライアットガン
---大部品: 非殺傷グレネードランチャー RD:3 評価値:2
----部品: 発射能力
----部品: 閃光音響グレネード
----部品: 催涙グレネード
--大部品: 治安維持部隊用防具 RD:4 評価値:3
---部品: ライアットシールド
---部品: 防弾防刃ベストの構造
---部品: 治安維持部隊用フルフェイスヘルメットの特徴
---部品: 治安維持部隊用ブーツの防御性能
-大部品: 整備士 RD:8 評価値:5
--部品: 整備士の概要
--大部品: 整備士の資格に関して RD:3 評価値:2
---部品: 資格種類
---部品: 資格の受験について
---部品: 配置人員
--部品: 整備士の知識
--部品: 整備内容の共有
--部品: 健康に関して
--大部品: 整備士の持ち物 RD:1 評価値:0
---部品: 整備器材
部品: 東国とは
東国は帝國版の森国であるが、××××の影響が薄く、魔法も強く持たない。そして、××××の影響なしに一番爆発しやすいツリー体系をしている。
部品: 特徴
東国人は黒髪で、着物や唐装など東洋風の服装をしており、東洋風の人材である。東国人は信心深く、神々に近しい。
部品: 爆発のデパート
東国人にタブーは薄く、それゆえヤオトの影響を極短時間で受ける。
東国には決まった爆発のパターンがなく、爆発のデパートと言われる。
北国は東国を爆発のデパートと呼んでいる。
部品: 環境
東国には春、夏、秋、冬の四季がある。火山があり、入り組んだ地形をしている。紙と木でできた家に住んでいる。
東国人は稲作を行っているが、意外に稲作は得意ではない。
部品: イグドラシル
東国人は、剣士、理力使い、忍者、サイボーグなど多様な可能性を持っている。当初なんとなくファッションで機械化してたが、維持費(燃料)がかかるので廃れた。東国ではパイロット職は自分で殴った方が早い持って回った存在と思われており、低い扱いを受ける。
部品: 社会
東国人は母系社会でなく、異母兄弟には相続権がある。東国人は王権と上意下達を重視しており、選挙などはやらない。
部品: 漢字
東国人は国によって言葉が大きく異なり、帝國共通語でしか意思を疎通できない訳ではなく、漢字で意思疎通ができる。(漢字を使う)
部品: 流用実績(東国人)
部品: 流用実績(東国人)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
国民番号:PC名
38-00924-01:八猫 キルケ
38-00923-01:厚母うぬ
46-00910-01:羽黒
38-00921-01:照月 燿
38-00697-01:白石裕
46-00902-01:犬森
46-00900-01:月松堂
46-00898-01:平林
46-00899-01:戸田
46-00901-01:哀川・A・セコイア
46-00905-01:がるた
46-00907-01:忠信
46-00908-01:タツキ
46-00909-01:新荼 稠@
46-00911-01:Phantom
17-00334-01:アキラ・フィーリ・シグレ艦氏族
蒼梧藩国の中物理歩兵(救出部隊) (ID: 105686)
蒼梧藩国の軽機関銃兵 (ID: 105687)
蒼梧藩国の中物理歩兵(治安維持部隊) (ID: 105650)
蒼梧藩国の医師 (ID: 105717)
蒼梧藩国の政庁職員 (ID: 105718)
部品: 外見的特徴
成人男性にしては比較的小柄な体躯ではあるが鍛えられた肉体を持ち、その職業上、汗と油の染み付いた匂いを纏っている。年齢的には青年であり、身体的特徴的にもそこから離れていないのだが、その顔立ちからは年齢不相応の達観のようなものが見て取れる。
部品: 基本的性格
合理的、冷酷、皮肉屋、初対面の印象はおおよそこのようになる。どんな状況であっても目的を見失わず、ただそこへの道筋を追求する。口さがない人間には「機械のようだ」と評されている。
部品: 趣味
物体、事象、状況、概念などあらゆるものを脳内で分解し、解析すること。逆に、何かを組み立てること。そして選択肢を広げるためになんにでも取り組むこと。これを基本として、様々なものに取り組んでいるため、一種の多趣味。最近のお気に入りは藩国内で流行っているボードゲーム。かなりの実力を持つが、勝負事になると見境ないため、たまに子供に容赦なく勝ったら泣かれて困るといった一面もある。
部品: 呼称
通呉の工場地帯を任されていることを示す「番匠君」、工場作業員たちからの愛称である「大将」、「親方」他様々な呼称で呼ばれている。彼としては認識出来ればいいため特に気にしていないが、周りとしては呼称が多すぎて本当に同一人物なのか混乱することがあるという。
部品: 育成環境
優秀な官僚である父と母の元で生まれ、その背中を見て育った。仕事の都合での引越しが多く、決まった故郷と土地への愛着というものを持っていない。比較的期待されて育てられており、それ故か努力家となった。
部品: コンプレックス
周りからの期待がとても高かったためか、それに充分に応えられない自身に対し、コンプレックスを抱く。決して低くない実力を持っているのだが上ばかり見てしまうため、本人はあまりそのことに気づいていなかった。
部品: 青年期の努力
周りの期待に応えるべく上へ上へと、自身のことを省みず、全力で努力を重ねた。実力はドンドンと上がってはいったものの、頂点に立てることはなかった。
部品: 挫折と失意
そしてある時、いつまでも頂点に立てない自分に対し、何も誇るべきものを持たない自分に対し、絶望し、挫折した。一時、無力感に苛まれ何も出来ない日々が続いた。
部品: 思想の転換
そんな状況を解決したのがなんだったか、具体的には定かではない。時間か、出会いか、それ以外の何かか。ともかくその時には「何か一つでも頂点に立たなければいけない」という妄執は既に消え、「どこまで出来るかは分からないが自分が出来るところの限界までやってみよう」と考えるようになっていた。
部品: 目標の策定
そして最初に立てた目標が「この世のあらゆるものを見て、体験して、理解する」である。この後何度か夢が変化し、あまり表出することはないが、心の奥底にはまだこの目標が残っている。
部品: 様々な職の経験
目標を定めてまずやったことが可能な限りあらゆる職業の体験である。この滅多矢鱈とも言える経験の結果として、自身の得意・不得意と適正というものを把握するにいたった。
部品: 実直な努力
その後は自身の得意分野である機械系、建築系を中心に専門性を高めるべく、ひたすら実直に努力を重ねていった。この時の努力が番匠君としての能力の礎となった。
部品: 周りからの信頼
そうして努力を重ねていった結果、その姿勢が評価されて、本人にとっては意図せずに周りからの信頼を得ることになった。とはいえ自覚的ではなかったため、性格は微妙に捻くれたままであり、「なんだか周りに人が増えたな」程度の認識だったが。
部品: 記憶再現の習得
長年の努力の結果として、本人も意図せずして記憶再現という能力を手に入れた。再現性がほとんどなく、特化した能力のそれはまさしく偏執的努力の賜物と言えるだろう。
部品: 番匠君への任命
よく働き、機械に強い、優秀で実直な青年がいるとの噂が平林藩王の耳に入り、面会の後、番匠君に任命されることになった。これは当時蒼梧藩国内に機械の専門技師がまだいなかったこともあるが、異例の大抜擢であった。なおこれは彼が長年の努力の結果として身につけていた「見たものの構造と原理を理解し、再現出来る」という能力が関係しているとの話もある。
部品: 内戦での働き
内戦時においては後方での整備はもちろんのこと、把握しているインフラ網を活かした撤退支援、援軍の誘導、鹵獲兵器の解析と寝る間も惜しんで働いていた。「部下たちには死なないように死ぬほど働け!」と言いつつその労働管理もしていたため、誰よりも自分でその言葉を実践していたことになる。
部品: せこいあ流裸術の考案
内戦中、兵士たちが相手を倒すことや、兵器や鹵獲品を優先するあまり命を落とす事態が多発した。しかし、そんなものより訓練された兵士の方が価値があるのは自身の中では当然であった。そこで一計を案じ、考案したのがせこいあ流裸術である。これにより、兵士全体の死傷者数が大幅に減少した。
部品: エアバイク蒼梧の開発
内戦末期、ビギナ王国より輸入されていたエアバイクピケを元にエアバイク蒼梧の開発の主導を行った。当初は難航したものの、ビギナの技術者の手を借り原理の解明に成功、無事開発に漕ぎ着けた。
部品: CQCを教わる
蒼梧藩国の大平に、護身術の一環としてCQCを教わっている。武器なども進められたが、個人的な好みとして、肉体で戦う術を選んだ。
部品: 改名(自称)
ある時期を境にして、それまで「せこいあ」と名乗っていたものを「哀川・A・セコイア」と名乗るようになった。どちらが実名かは不明だが、本人曰くかっこがついたほうがいいからとのこと。
部品: 長距離走をはじめる
蒼梧藩国内で流行っていたため、長距離走を始めた。もともと肉体労働を行っているため、気持ちよく健康的に走れている。
部品: 似非合理主義者
最速で最短で、与えられた制限の中で手段を選ばず目的に最も適したやり方をただ合理的に追求するのみ。そう嘯いており、実際にそのように意見を出し行動することが多い。しかし、それでも時折見せる甘さや人情味は心底からそれに徹し切れていないことの表れだろう。
部品: 偽悪的人情家
「あいつは助からない、もう諦めろ」などと言いつつ人知れず救出に飛び込んでいく、そんな人物である。彼の用いる偽悪的表現は相手から嫌われたとしても、相手にとってよりよいと考えられる結末に持っていこうという相手のことを考えた意思のあらわれである。
部品: 夢追い人
漠然と「一流」と呼ばれる人間として生きたいという夢を抱き、その夢を追い続けている。そのために自己を律しており、徹し切れていない合理主義などはその表れ。「Aと名のつく人物は偉業を成し遂げるものである」という伝説を信じており、「哀川・A・セコイア」を自称している。
部品: コンプレックスによる向上心
過去の経験から自分の能力に対して劣等感を抱いており、自分が一流になるためには人一倍努力しなけれならないと考えている。そのため強い向上心を抱いており、いつも「自分はまだまだだ」と思っているため賛辞の言葉を上手く受け取ることが出来ない。
部品: 秘められた熱い心
似非合理主義や自嘲したような笑みで押し隠しているが、奥底にはどんな逆境でも諦めない熱い心を秘めている。その熱い心をもってして、逆境でこそ真に笑う。「おいおい、そんなものかい?」と
部品: 基礎能力
様々な職業経験の結果として、全体的に高い運動能力と持久力を持ち合わせている。特に何かを持つ、運ぶ、といった時の身体の使い方を熟知しており、かなり重いものでも上手くバランスをとって素早く運ぶことが出来る。
部品: 戦闘技能
警備員などの経験によって身についた白兵戦能力、兵器のテストなどによって身についた射撃能力、操縦技能を持つ。ただし基本的にはテストを専門としており、実戦経験はあまり多くはない。そのため、扱いや構造は把握しているものの、銃器の柄で殴るなど、そういった本来想定されていない扱いにはまだ慣れていない。
部品: パフォーマンスコントロール
自身の身体・精神の状態を客観的に把握し、その出来る範囲内で出力をコントロールすることが出来る。これにより、余裕のある時はリソースを温存して、いざという時に全力を発揮するといったことがスムーズに出来る。
部品: 料理とは
食品を処理したもの,またその方法の事をいい、調理、割烹、炊事ともいう。古くは包丁、煮炊きともいわれた。
部品: 基本的な方法
料理の方法には、「生」「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」があり、それに各種の調味料で変化をつける。その際考慮すべき事は、栄養価、衛生、味、色彩・形などの調和、季節感、経済性など多岐にわたる。
部品: 習得方法
食材の下準備の方法、包丁を使った食材の切り方や、様々な調味料を使っての調理の仕方等は、一般的に親から子へ伝わるが、これらを専門的に指導してくれる学校もある。
部品: 習得期間
一般的に親の調理の手伝いから始まり、学校などで最低でも3年間学ぶことが出来る。但し、完全に一人で料理できるようになるまでの期間は、最初の期間含め6年を経過していないとならない。
部品: 免許制度
一般家庭では免許は要らないが、店舗等、不特定多数の人に料理を提供する場合は、食品の衛生観点や火、ガスを使う事から、国の関係ある機関発行の許可証が必要となる。
部品: 包丁の使い方
基本、手前に引いたり、奥に押したり、前後に動かすときに切れるので、無理に力を入れたり切るスピードを上げたりする事は危険。肩に力を入れず、リラックスした状態でテンポよく使う事を心掛ける事。またその時の食材を押さえる手の形は、軽く握った状態(別名「猫の手」)である事。
部品: 包丁の手入れ方法
包丁の刃は定期的に研ぐ事。食材を切り落とす時に「トトン」と2度音がなるような状況は切れ味が悪くなっている証拠なので、すぐに研いだほうが良い。
部品: 味付けへの考慮
使用される調味料は、料理の味付けの基本になる、主に砂糖、塩、酢、料理用の酒、コショウなどの各地域独得の多種多様の調味材。考慮するべき事は、食事を提供したい人の事を思い、適量を用いて素材の良さを引き出す事。
部品: 献立
その時々で使える食材が変わるので、基本は栄養価のバランス、見た目の彩りも考えて、主食として炭水化物、主菜にタンパク質、副菜やスープ類といった風に心がけると良い。
部品: 調理器具の使い方
清潔かつ安全な調理器具の使い方を習得し、活用して料理を作ることも調理スキルの要素の一つとなる。これによって作れるメニューの幅も広がる。
部品: 身支度
調理中に糸くずや細かなホコリが入らない様にする為、基本はエプロンを着用。店舗等の場合、帽子を着用する。この時、調理の際に落髪が無いようにしっかりと耳まで被り、長髪ならばゴム紐で背後にてひとまとめに括って同じ様に帽子の中に入れ込むこと。
部品: 衛生管理
食中毒などの健康被害が起こらないよう調理前、調理中の作業が変わる度に手指と爪の洗浄を行う。また、使用した調理器具や食器の洗浄は溜め込まず、長く置いてもその日の内に行うこと。
部品: 炊事
食材選びから調理までをこなす。
手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。
部品: 洗濯
衣類やリンネル類などを洗う技術。
衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。
部品: 掃除
掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。
部品: 整理整頓
いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。
部品: 金銭感覚
食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。
部品: 流用実績(生活能力)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
蒼梧藩国:月松堂:摂政月松堂のアイドレス
蒼梧藩国:新荼 稠:新荼稠(ニイドシゲル)
蒼梧藩国:戸田:戸田【T20】
蒼梧藩国:大平蔵人:大平蔵人
蒼梧藩国:うろこ:うろこ
蒼梧藩国:Phantom:Phantom
蒼梧藩国:がるた:がるた
蒼梧藩国:哀川・A・セコイア:哀川・A・セコイア
世界忍者国:久堂尋軌:久堂尋軌
満天星国:都築つらね:都築つらね
FVB:オカミチ:オカミチ
満天星国:ホリー:ホーリー
部品: 製図・設計
都市計画も家の設計も、機械類の設計も基本は同じと、概念的に理解している一通りの物事の製図・設計を行うことが出来る。書き方としてまずは概念図を書き、その後、構造図を書いて、そこから図面に落とし込むといったような手順を用いている。
部品: 労働環境の知識
能率よく働くためには、労働者が快適にモチベーション高く働ける環境づくりが重要であると理解しており、蒼梧藩国内の労働環境の整備に尽力している。
部品: 警備
かつては警備員の仕事についており、番匠君となってからは警備計画や防犯を意識して家や都市をつくるため、そのために必要な知識を持っている。また自らが警備の現場について指示を出すこともある。
部品: 人体知識
趣味や他の職務での蓄積によって人間の身体にある程度の理解がある。とはいえ医療の技術はないため、治療などは出来て応急処置であり、むしろ相手を押さえ込んだり、人体を破壊したりする方が本領。
部品: 原理再現
見本となるものさえあれば、それを観察して構造と原理を理解し、再現出来る能力を持つ。その過程にかかる時間にこそ幅はあるが、人知を超えたものではない限りは問題なく理解に到達し、それを記憶する。
部品: 技術開発
全く新しいものを生み出すのではなく、原理を理解し記憶しているものの組み合わせによって新しい可能性を見出す能力を持っている。当然、理解し記憶しているものが多ければ多いほどその可能性は無限に広がっていく。
部品: 自律機械
人間が細かく指示を与えなくてもある程度動くことの出来る、いわゆるロボットの分野を研究している。この研究の内いくらかは既に国で認可されて工場に導入され、作業員とともに活躍している。
部品: 操縦
エアバイク、自動車、I=Dなど様々な乗り物を模倣し、試験するために自身で操縦している。部下などからは「態々自分でやることではないでしょう」などと言われているが、実際に確かめるのが一番情報を得られるため一切やめるつもりはない。
部品: 兵器の運用
国軍の装備の作成、改造や鹵獲した兵器の解析などで兵器と関わることもあり、一度見て原理を理解した兵器については類似品でもある程度まで扱うことが出来る。
部品: 情報通信
現在特に力を入れて研究している分野。国内の優先通信網は勿論のこと、衛星通信網や、基地局を立てての無線通信、I=Dに組み込むための通信システムなど試行錯誤中。かつてアラタという人物から伝え聞いたI・イルミネーターというものを作成しようとしている。危険があると聞いて、一時的に取りやめているが、安全が確認され次第再開する予定
部品: 整備・修理
自分が作成に関わったもの、原理を理解しているものであれば、原形を失った状態からでも部品を使って復元することが出来る。また、構造を完全に把握しているため、必要最低限の作業で修理や整備を行える。
部品: 建築
建物の設計においては、耐久性、安全性などの機能性を重視したものが多く、企業からの依頼が多い。反面、デザイン性に関してはあまりセンスがないため、共同で仕事をする時は落としどころまで持っていくまでかなり白熱した議論をすることになる。
部品: インフラ
蒼梧藩国内のインフラ整備に一から関わっており、全ての「道」を把握している。中には知らなければ通れるとすら分からないような部分も熟知しており、時たま誰にも知られないようにそこを伝って現れるため、神出鬼没の噂が流れている。
部品: 都市開発
どこにどんな機能の建物を設置して道をどう作るといった部分の基礎設計を担当している。最後まで1人で出来るのでだが、それだと若干味気ない仕上がりになるため、その辺りはデザイナーなどの手を借りてバランスをとっている。
部品: 自然保護
いわゆる人間が共存する自然とは、ただ野放しにされているものではなく、人間が管理していくものだと考えており、生きるために必要なリソースとして計画的に育成、保護、使用されるように国で尽力している。
部品: 構造物
いわゆるオブジェや工芸品などの単純構造物。つくりが簡単すぎるものはあまり好みではないのだが、時間や材料が用意できない時でも使えるため、内戦時では竹を組み合わせた罠や落とし穴などで活用していた。
部品: 平林藩王との関係
その能力を認められ、工場地帯の管轄や兵器の開発等を任されている。彼自身は地位や名声に興味が無く仕事一筋なため、平林藩王とはビジネスライクな関係である。
部品: 大平蔵人との関係
仕事で、軍事分野のアドバイザーとして招いて、兵器開発の意見交換をするような関係。CQCを教えてもらったりしている。
部品: ダガーマンとの関係
せこいあ流裸術を直接教えた程度の関係。なお、セコイア自身は相手が誰だか把握していないが、その熱意と覚悟から奥義までを授けるに相応しい相手と判断し、せこいあ流裸術を伝授した。
部品: 鈴藤との関係
旅行者として蒼梧藩国に来ていた鈴藤に何故か突然弟子入り志願された。なにか微妙に目的がずれている気がしたが、そのあまりの熱意に押され伝授した。
部品: 記憶再現とは
観察によって構造を完全に理解し、一度理解したものを完全に記憶し、それがテックレベルから大きく外れたものでなければ完全に再現できる、ある種魔法の域にある能力。その最大の特徴は単なる形だけの真似ではなく、その製造理念を理解し、それに沿った再現が行えることにある。
部品: 論理的思考
「何故そうなるのか」、「どういった過程を得てそうなったのか」という道筋をたててする思考。これを極めていくことにより結果となっている形からどのような過程を得ているのかの推論が出来る。
部品: 概念的分解
対象がどのような形状、意味、用途、過程、思想等々の元に存在しているのかを分解し、対象を構成する要素を洗い出す能力。この視点を持つことにより一つのものを見たときに得られる情報の量が格段に上がる。
部品: 偏執的観察眼
偏執的なほどに事物の現象を自然の状態のまま客観的に見る能力。主観としてのフィルターを取り除こうとするのでなく、無数のフィルターを通してみることによって、対象の本質を露にする。
部品: 映像記憶
人間に潜在的に存在するという能力の一つ。眼に映った対象を映像としてそのまま記憶し、思い出すことが出来る能力。先天的発現が基本であるが、後天的に訓練によって発現させることも可能。ただし後天的発現は非常に困難である。
部品: 妄執じみた長年の研鑽
まるで狂気にとりつかれ何かに追い立てられるかのように何かを観察して、分解し、思考し、記憶する。ある意味非人間的な研鑽を重ねてようやくスタートラインに立てる。
部品: 専門的視点と多角的視点の融合
特定の分野に対する圧倒的な理解、その分野で得た経験を元に他の分野に応用できるほどの習熟と、全く関係ない様々な分野を経験し、それらが繋がっていると気づくこと。それが必要になる。この過程には少なくとも5年、長ければ一生かかっても辿りつけない領域となる。
部品: 真理の一端への到達
世界に存在するというあらゆるものに共通する法則、それを真理と呼ぶ。長い長いこれまでの修練の果てにこの一端、即ち何か一つの軸を持って世界を理解出来るようになったものだけがこの能力を習得出来る。
部品: 構造の解析
観察した対象がどのような、構造で、どういった原理によって動いていて、どのような素材で構成されているかを完全に理解出来る。現在のテックレベルや物理域から近いものほど理解に必要な観察の時間は短くなる。
部品: 理念の鑑定
対象がどのような理念や目的をもって、どのような過程をもって生み出されたか、無数の推論を立てその中から情報を元に無限の取捨選択を繰り返し、正解に辿りつくことが出来る。
部品: 情報の記憶
観察した対象を完全な映像情報として記憶し、そこに構造の解析と理念の鑑定の結果を付随情報として紐付けて、いつでも呼び出せる状態として記憶できる。
部品: 記憶の再現
記憶を基にして、構造、素材から理念に至るまで完全な再現品をつくりだすことが出来る。もちろん相応の時間と素材は必要になるが、完全な理解に至っているため、そのものの持つ目的に反しない範囲で代用が行える。
部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。
部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。
部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。
部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。
部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。
部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。
部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。
部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。
部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。
部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。
部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。
部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。
部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。
部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
FEGのタイツマンに流用されました
詩歌藩国の鈴藤(ver1)に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
部品: つなぎ
よごれがつきにくい、耐久性に優れている、風通しがよく汗をよく吸うと高いパフォーマンスを誇る作業服。割というもこれを着ているのは、仕事に行く際に一々着替えるのが無駄だということで何着も同じものをもっているから。色は蒼いが、スク水とは何の関係もない。
部品: 安全帽
事故防止の安全帽。基本的には後方で指示を出していてもいいのだが、自分の目で確認した方が確実ということでよく現場まで足を運ぶため、必須アイテムになっている。
部品: タオル
首にかけているタオル。毎日洗っているのだが、すぐに汗と油の匂いが染み付いてしまう。常に替えを持ち歩くようにしており、緊急時には新しい清潔なタオルで止血などの応急処置を行う。
部品: 安全靴
足を守るために先芯や中底が鋼板で出来ている靴。耐油性、耐火性、耐久性に優れ、工場などの危険のある環境で着用するのに最適なつくりとなっている。
部品: 工具セット
仕事で使う一通りの工具が入っているケース。高級品や特別品ではなく、作業者用に一般的に普及しているものを使っている。こだわりがない、というのもあるがそれよりも作業員に仕事を教える際の再現性を高めることの方が主目的。
部品: 筆記用具
ペン類と、方眼紙や地図、白紙の紙などの製図・設計に必要なものが一通り揃っている。だが自分だけ分かればいいときは脳内で設計を組み上げることが多いため、基本的には他人への説明用。
部品: 書類ファイル
各工場からの報告書や、アイデアの書きためなど種類を問わず雑多にものが入ったファイル。なお自身ではなんとなくで位置を把握しているため目当てのものをすぐに探し出すことが出来る。
部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
部品: 流用実績(長距離走の訓練)
長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方
玄霧(低物理版)
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/133.html
尋軌さん
https://twitter.com/hirokikudou/status/898948566122496002
谷坂さん
https://twitter.com/tanizaka/status/898927308492242944
蒼燐(PC)
https://twitter.com/so_rin/status/898918332694319104
https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html
シュワ(演習課題用)
https://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/178.html
羽黒(評価11)
https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/109.html
鈴藤(ver1)
https://twitter.com/suzuhuji/status/898887132273496066
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8081
高渡さん
https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/639.html
黒霧さん
https://twitter.com/kuromu_mk/status/898585273537142785
来須・A・鷹臣
https://twitter.com/motorrad14/status/898586158732419072
https://www65.atwiki.jp/motorrad/pages/12.html
FO(ロードランナー)(ナニワアームズ)
https://twitter.com/_azuma_/status/896612159815204864
http://arktos.noor.jp/naniwa/wforum.cgi?no=2164&reno=1948&oya=1948&mode=msgview
FEGダガーマン
http://tkt.lix.jp/wforum/wforum.cgi?mode=find&list=tree&word=%92%B7%8B%97%97%A3&cond=AND&view=10
猫野和錆
https://twitter.com/neko_wasa/status/899161741640192000
FROG緊急時対応スタッフ
https://www14.atwiki.jp/idressngo/?page=%20FROG%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%99%82%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95
高梨ひひひ
https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/647.html
銀 倖斗
https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/819.html
哀川・A・セコイア
https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/160.html
佐藤ぶそあ(玄霧藩国のPC)
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/76.html
里樹澪
https://www14.atwiki.jp/stlakus/pages/28.html#id_b34ec448
双海環
https://www65.atwiki.jp/futamisagyou/?page=%E5%8F%8C%E6%B5%B7%E3%80%80%E7%92%B0%EF%BC%88T20%EF%BC%89
結城由羅
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10878&reno=10825&oya=10825&mode=msgview
エドさん
https://twitter.com/edo_tiyo/status/901061483810795520
小島遊
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/147.html
矢神サク
https://www65.atwiki.jp/sac39/pages/19.html
橙にして鈍色のカレン
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8195
凍矢
https://www6.atwiki.jp/aonoaohito/pages/108.html
部品: 軍隊式の近接戦闘術
狭い空間や、敵と密着した状況を想定し、素手の打撃や投げ、関節技だけでなく、銃やナイフ、その他の道具と組み合わせた戦い方。
部品: 人体構造の把握
人体の急所や、関節の構造を理解し、効率よく急所を狙ったり、骨や関節を効率よく砕いたりするための知識を把握する。
部品: 行動予測
人の格闘戦における動きは、ある程度パターン化されている。相手の構えや視線、目線などから、動きを予測し、それに対処を行う。
部品: 力の使い方
相手の力を利用する事で、組み技では自分は力を入れずに投げ倒したり、カウンターによる威力の増加を狙う。
部品: 体の使い方
手首を痛めないように、拳ではなく掌底や、肘等の固い部分を使った打撃を推奨される。また、打撃も蹴りもコンパクトな動作により、隙を無くすようにする。
部品: 卑怯上等
土砂による目つぶしや金的、ハッタリや挑発行為等の心理攻撃、銃やナイフの併用等、本来の武道では禁じ手とされている技も、生死を掛けた戦いにおいては使う。
(訓練では練習用の人形相手にしか使わない。)
部品: 受け流し
相手の技を真っ正面から受けるのではなく、反らしたり、受け流したり、人体の固い部分に誘導することで、自分の受けるダメージを減らす。
部品: 受け身
相手に投げられた時に、手足を広げ、体全体の設置面積を大きくすることで、ダメージを分散する技術。また、その反動を利用し姿勢を立て直す事にも利用される。
部品: CQCを学ぶには
CQCを習得するためには、軍隊としての訓練を積むか、軍隊に所属していた経験がある人間から直接教わる必要がある。実戦で通用するレベルまで磨き上げるには、最低でも1年間の訓練が必要となる。
部品: 警備員という立ち位置
警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。
部品: 人命の優先
警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。
部品: 予防第一
警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。
部品: 連携重視
警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。
部品: 施設の警備
施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。
部品: 交通整理
通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。
部品: 運搬警備
運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。
部品: 身辺警護
主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。
部品: 暴徒鎮圧
デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。
部品: 心得習得
心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。
部品: 肉体強化
この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。
部品: 警備の知識
警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。
部品: 装備の扱い
警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。
部品: 技術の習得
警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。
部品: 連携練習
警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのため、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。
部品: 実戦訓練
どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。
部品: 体捌き
呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。
部品: 当身技
相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。
部品: 投げ技
相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。
部品: 締め技
相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。
部品: 固め技
相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。
部品: 捕縛術
いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。
部品: 棒術
剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。
部品: 制服
一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。
部品: ヘルメット
頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。
部品: ジャケット
ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている。
部品: 警笛
形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。
部品: 警棒
強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。
部品: 刺又
相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。
部品: 簡易手錠
樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。
部品: 通信機
耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。
部品: 流用実績(民間警備員)
紅葉国の都市船警備員に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
部品: 運転技能とは
機器の操作を行う為に努力して得るものという意味合いが強い。全てに置いて反応・対応が求められる。一部が行う応用は基礎があってのものである。
部品: 習得にあたる期間
機器の製造者の指定期間無いし関係する法令で定義された期間は間違いなく遵守される。一般的に免許の習得期間が目安とされる。一朝一夕で出来るものは無いが、教育制度により短縮されるものもある。連続での講習は危険がつきものなので適度な休憩時間・期間が必ず設けられる。
部品: 免許制度について
国の管轄機関無いし警察に各種申請書類を提出し、取得条件を満たしたもので試験に合格した者が交付される。違反行為や公共・個人・組織・企業に対し害を及ぼす行為のある際ははく奪・失効を行える。
部品: 視覚・聴覚
周囲の確認において音と視野から得られる情報はとても情報を得る手段として必然。行動の予測の一助ともなりえる。機器のサポートによる補助も認可されている。
部品: 四肢
動かすに辺り不自由の無いものが求められる。押す、引く、握る、回す、踏む、返す等の基礎的な動きは必然。義手・義足に関しては一定の基準を満たせば類するものとして許可されている。
部品: 判断力
通常や応用又は緊急の際に全てを司る対応力として最重要視される。それは自らが置かれている場所を客観的に見る能力とも言える。
部品: 基礎知識
扱う機器の役割、名称、マニュアル等を理解しなければならない。誤った理解は事故の元として戒められている。
部品: 正確性と余裕
動作の正確さは勿論の事、焦らない、心を平静に保つことは安全確保と周囲への配慮を確実に行う為に必要です。とっさの判断が必要な時以外は全てに共通するものとされる。
部品: とっさの対応
自らのミスや外的なもの、様々な要因が考えられるが、それらに対しては反射として応じなければならない。ケースの想定と事例の確認、仮の体験を経る事により、その能力を磨く。
部品: 経験として身体で覚えた後に
繰り返し行う事により得たものは自分を裏切らない。その後に自らの中で試してみたい事は多々出てくる。安全に配慮した上で行うことによりそれは個人の能力としてまた一段上のものとなる。
部品: 人に教えられる様に
自分が組み立てたものを人に教える事が出来れば、全体の能力の向上や本人の更なる技術の向上に繋がる。手間を惜しまず、継承まで行ければ間違いなくその能力は一線級である。
部品: 非殺傷兵器とは
治安維持部隊で主に使用される装備は非殺傷兵器=ノンリーサルウェポンとも呼称される。対象を殺さず、傷づけずに鎮静化・無力化させ、殺すことなく事態を収拾する為の装備。死傷や血を見ることによる混乱を防ぐ効果もある。
部品: スタン警棒
リモコンやスマートフォン位のサイズの本体に電極がついたものが一般的なイメージではあるが、治安維持部隊では、警棒に電極がついたモノを使用する。また、電源は警棒内にアルカリ電池を入れる。
部品: ライアットガン
その名の通りライアット=暴徒を鎮圧するための銃である。ポンプアクション式のショットガンで、ゴム製の非殺傷弾を使って対象者を射撃し、命に別条がない程度に無力化する。また、ポンプアクション独特の「ガシャ」という音は、周囲に良く響き、対象者に畏怖の念を抱かせ、撃たずに鎮静化することもある。
部品: 発射能力
圧縮空気によって、数十メートル先までグレネードを投射可能である。中折れ式で、単発方式となる。基本的な使い方は銃と同じで、多少狙いがそれても効果が見込める。
部品: 閃光音響グレネード
対閃光眼鏡や耳栓などの対抗手段を持たない対象者を一時的に盲目および難聴状態にし、さらいとっさに目や耳を庇うことで手も使えなくなり、無力化させる。また、暗視ゴーグルやカメラなどの光学機器や、盗聴器、ソナーなども一時的に機能停止させる。
部品: 催涙グレネード
対象者の生理反応を刺激し、一時的に身動きができなくなったり、目が見えなくなる(命には影響はない)。効果範囲は半径15m、風があれば数分、屋内や無風状態なら、十数分持続する。また、効果範囲に味方が巻き込まれないのと、煙幕効果を企図してガスは着色されている。
部品: ライアットシールド
その名の通り、暴徒鎮圧用の盾。湾曲した長方形で、大人が実を隠せるくらいの大きさ。軽量で視認性に優れている強化ポリカーネイト樹脂でできている。取っ手は二つあり、片手で保持して、片手で別の装備を使ったり、両手で保持し密集体型をとることで簡易バリケードを作り、対象者を押し返すこともできる。拳銃弾や手榴弾の破片程度なら、十分防御できる。
部品: 防弾防刃ベストの構造
強化特殊繊維を多層構造で編みこんでで出来ており、拳銃弾やナイフ、手榴弾の破片による攻撃から着用者の身体を守る事ができる。また、袖なしのベスト形状なのは、身動きを制限しない為と、着用が迅速にできる為である。
部品: 治安維持部隊用フルフェイスヘルメットの特徴
フルフェイスヘルメット型とすることで破片や打撃、銃撃からの防御力や、対ガスフィルターや・対閃光機能の追加バイザーを有する。また装着者の顔を隠すことができる為、本人およびその家族を特定され、報復されることを防ぐことができる。
部品: 治安維持部隊用ブーツの防御性能
つま先部分に硬質樹脂性のカバー。靴底部分に対踏み抜き製の硬質樹脂性プレート、脛までカバーする耐薬品コーティング加工済みの皮革で着用者を守る。また、クッション性に優れたインソールと、透湿・防水性に優れた内装材で、疲れや蒸れを防ぎ着用者の疲労も軽減される。
部品: 整備士の概要
乗用車種や設備機械をはじめとした機械を人々が安全・安定して法で定められた使用期間どおり使用できるよう、機械の状態を点検・整備し、必要により修繕や交換を行う。知識や技術を有している証明である各種資格が必要。
部品: 資格種類
整備する機械ごとに大別された整備資格があり、その中でも、級など細分化されている場合もある。低級であれば、単独では基本的な整備のみ可能であったり、解体整備などは上位資格者からの補助や指導があれば可能、もしくは上位資格者でなければ不可、など、行える作業が制限される。
部品: 資格の受験について
上位の級がある場合は、低位の級の資格を取得している事、一定年数の実務経験がある事などが受験要項となっている場合がある。また、特殊な機械については、関連する機械に関しての整備資格を有している事が受験要項となっている場合もある。学科・実技の試験両方で合格基準を満たす事で資格を取得できる。
部品: 配置人員
大規模、あるいは専門性の高い機械を取り扱う場合などでは、国によりその工場や事業所等に、規模に応じた整備士の配置や、さらには一定の上位資格を有した整備士人数まで定められている場合がある。昇給も見込めるため、スキルアップのために資格取得に励む者が多い。
部品: 整備士の知識
各種機械は、一定の規格に基づいた部品で構成されている。しかし、新製品に合わせ独自の規格が適用される場合や、小型化、省スペース化に伴い複雑な機構となっている場合がある。専門書の購読、メーカーが開催する講習会への参加など、日々整備機械についての知識を深める必要がある。
部品: 整備内容の共有
同じ人物が常に同じ機械を整備するわけではないため、整備記録を書面、もしくはデータとして記録し、整備の依頼先と整備側の双方で一定期間残す。必要があれば双方承認の上、メーカーへの提供も行う。さかのぼって確認する事や、部品の摩耗・損耗状況などから使用の際、もしくは機械そのものの問題点を洗い出す事もできる。
部品: 健康に関して
機械整備にかかわり、特殊なオイルや薬品を使用する事が多い。揮発性の高いものもある。専用マスクや手袋など装備については事業所などの使用者が準備し、作業時間も規定されているが、本人も長く健康的に働くために、意識を持って勤務する必要がある。
部品: 整備器材
ジャッキやドライバー、ライトなど、整備する機械により種類は様々。内容に応じて使い分ける。基本的には整備会社が管理しているものを使用する。
最終更新:2017年10月04日 11:48