担当:はぐろ
部品構造
- 大部品: 蛇神神社(湯城) RD:14 評価値:6
- 大部品: この神社について RD:4 評価値:3
- 部品: 蒼梧と蛇神の出会い
- 部品: 他国と蛇神さま
- 部品: 蒼梧本社として
- 部品: 立地
- 大部品: 建物( 蛇神神社(湯城)) RD:2 評価値:1
- 大部品: 境内 RD:3 評価値:2
- 大部品: 周辺 RD:2 評価値:1
- 大部品: 神社の人々 RD:2 評価値:1
- 部品: 騎士(T21)
部品定義
部品: 蒼梧と蛇神の出会い
蒼梧内戦の時代、国内でボンダンスが過度の熱狂に陥り、人死にが出るほどの事態に発展したことがあった。ここにボンダンスと縁の深い蛇神さまが現れてその熱狂を収め、蒼梧の民を救った。人々は蛇神に深く感謝し、砂漠の集落に自分たちの手で小さな社を建てて蛇神を祀ることにした。
部品: 他国と蛇神さま
蛇神さまを祀った神社は詩歌藩国を本社として複数の国に存在する。蛇神さまは、詩歌藩国から分社を受けていたナニワアームズ商藩国を経由して蒼梧に入られたとされる。
部品: 蒼梧本社として
はじめに建てられた小さな社は開発の手を免れず、内戦の最中に取り壊されることとなった。当時湯城に避難していた藩王側政府はこれを防ぐには至らなかったが、藩王側政府の一員である羽黒を筆頭に、蛇神への感謝を忘れぬ国民の手により移築計画が実行され、移築された神社はのちに大神宮が建てられてからも、蒼梧国内の本社として扱われることになる。
部品: 立地
湯城の山中、当時仮の王都とされていた温泉地の一角。かつての仮政庁であり史跡でもある湯城古城の近くではあるが、周囲は山林に囲まれており観光地の喧騒からは多少遠ざけられている。
部品: 本殿
本来であればご神体を安置するための場所。当の神様がおわすため、中は和風民家の居間のようになっている。畳にちゃぶ台、テレビもあって快適。
部品: 拝殿
参拝客がお参りをする場所。建物としては本殿とほぼ一体化しており、拝殿の奥に本殿が存在するという位置関係。柱や屋根など随所に虎縞が仕込まれている。
部品: 狛蛇
狛犬ではなく蛇の像。参道の左右、拝殿の前に並んでいる。人々を広く見守るという意味を籠め、ほぼ背中合わせに設置された。
部品: 手水場
九巍山からの水脈が通っており、手水場にはその水を引いている。温泉になるほど温度の高い水脈ではないが、冬でもちょっとあたたかいお湯で手を清めることができる。また、この手水場の水で手を洗うと気分が晴れやかになるという噂もある。
部品: 鳥居
木で組まれた大きな鳥居。神域と外部を分ける門の役目をになう。中央の額束には蛇神神社の文字が刻まれている。
部品: 山林
適度に人の手が入り、管理されるようになった山林。神社の敷地や治安を守りつつ、なるべく自然に近い形を保つよう配慮がされている。
部品: 参道
移築当時は道も悪く、近隣の者が参拝するのが精いっぱいだったが、現在は細くはあるが参道が整備され、付近の大通りから案内板も設置されている。
部品: 警備体制
神が実際におわす場所のひとつとして神社を守るべく、また最近に発見された龍脈・龍穴の役割を持つ土地として、実戦を想定した蛇神の僧兵の配備、また、数年の修行の上で素行調査の結果問題ないと判断された修行僧も含めた人員での山林の巡回も行われている。
部品: 神職
蛇神の僧兵のみならず、御守りの授与や御祈祷の受付を行う巫女や神職も勤務する。蛇神大神宮で修行を積み、各職業の資格を得たのちにこちらの神社に移る。人事は毎年見直しが行われている。
部品: 騎士(T21)
烏留光一郎。最初の小さな社に参拝していた夫婦の子孫であり、内戦中には蛇神大神宮(猛虎の殿堂)に避難していた国民の子孫でもある。代々蛇神さまへの感謝を忘れぬ家系に育ち、蛇神の僧兵に加え神職としての修行を経て宮司に任命された。
提出書式
大部品: 蛇神神社(湯城) RD:14 評価値:6
-大部品: この神社について RD:4 評価値:3
--部品: 蒼梧と蛇神の出会い
--部品: 他国と蛇神さま
--部品: 蒼梧本社として
--部品: 立地
-大部品: 建物( 蛇神神社(湯城)) RD:2 評価値:1
--部品: 本殿
--部品: 拝殿
-大部品: 境内 RD:3 評価値:2
--部品: 狛蛇
--部品: 手水場
--部品: 鳥居
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--部品: 山林
--部品: 参道
-大部品: 神社の人々 RD:2 評価値:1
--部品: 警備体制
--部品: 神職
-部品: 騎士(T21)
部品: 蒼梧と蛇神の出会い
蒼梧内戦の時代、国内でボンダンスが過度の熱狂に陥り、人死にが出るほどの事態に発展したことがあった。ここにボンダンスと縁の深い蛇神さまが現れてその熱狂を収め、蒼梧の民を救った。人々は蛇神に深く感謝し、砂漠の集落に自分たちの手で小さな社を建てて蛇神を祀ることにした。
部品: 他国と蛇神さま
蛇神さまを祀った神社は詩歌藩国を本社として複数の国に存在する。蛇神さまは、詩歌藩国から分社を受けていたナニワアームズ商藩国を経由して蒼梧に入られたとされる。
部品: 蒼梧本社として
はじめに建てられた小さな社は開発の手を免れず、内戦の最中に取り壊されることとなった。当時湯城に避難していた藩王側政府はこれを防ぐには至らなかったが、藩王側政府の一員である羽黒を筆頭に、蛇神への感謝を忘れぬ国民の手により移築計画が実行され、移築された神社はのちに大神宮が建てられてからも、蒼梧国内の本社として扱われることになる。
部品: 立地
湯城の山中、当時仮の王都とされていた温泉地の一角。かつての仮政庁であり史跡でもある湯城古城の近くではあるが、周囲は山林に囲まれており観光地の喧騒からは多少遠ざけられている。
部品: 本殿
本来であればご神体を安置するための場所。当の神様がおわすため、中は和風民家の居間のようになっている。畳にちゃぶ台、テレビもあって快適。
部品: 拝殿
参拝客がお参りをする場所。建物としては本殿とほぼ一体化しており、拝殿の奥に本殿が存在するという位置関係。柱や屋根など随所に虎縞が仕込まれている。
部品: 狛蛇
狛犬ではなく蛇の像。参道の左右、拝殿の前に並んでいる。人々を広く見守るという意味を籠め、ほぼ背中合わせに設置された。
部品: 手水場
九巍山からの水脈が通っており、手水場にはその水を引いている。温泉になるほど温度の高い水脈ではないが、冬でもちょっとあたたかいお湯で手を清めることができる。また、この手水場の水で手を洗うと気分が晴れやかになるという噂もある。
部品: 鳥居
木で組まれた大きな鳥居。神域と外部を分ける門の役目をになう。中央の額束には蛇神神社の文字が刻まれている。
部品: 山林
適度に人の手が入り、管理されるようになった山林。神社の敷地や治安を守りつつ、なるべく自然に近い形を保つよう配慮がされている。
部品: 参道
移築当時は道も悪く、近隣の者が参拝するのが精いっぱいだったが、現在は細くはあるが参道が整備され、付近の大通りから案内板も設置されている。
部品: 警備体制
神が実際におわす場所のひとつとして神社を守るべく、また最近に発見された龍脈・龍穴の役割を持つ土地として、実戦を想定した蛇神の僧兵の配備、また、数年の修行の上で素行調査の結果問題ないと判断された修行僧も含めた人員での山林の巡回も行われている。
部品: 神職
蛇神の僧兵のみならず、御守りの授与や御祈祷の受付を行う巫女や神職も勤務する。蛇神大神宮で修行を積み、各職業の資格を得たのちにこちらの神社に移る。人事は毎年見直しが行われている。
部品: 騎士(T21)
烏留光一郎。最初の小さな社に参拝していた夫婦の子孫であり、内戦中には蛇神大神宮(猛虎の殿堂)に避難していた国民の子孫でもある。代々蛇神さまへの感謝を忘れぬ家系に育ち、蛇神の僧兵に加え神職としての修行を経て宮司に任命された。
インポート用定義データ
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最終更新:2017年10月09日 23:17