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境導歩智(T22)

部品構造


  • 大部品: 境導歩智(T22) RD:82 評価値:10
    • 部品: 年齢、身体能力、外見
    • 大部品: 日常での生活能力 RD:11 評価値:6
      • 大部品: 動物はきらいじゃない RD:5 評価値:4
        • 大部品: 動物好きの肯定 RD:2 評価値:2
          • 部品: もふもふ生物を触りたい
          • 部品: 生命の尊重
        • 大部品: 距離を置きたい気持ち RD:2 評価値:2
          • 部品: 全力で関わることへの躊躇
          • 部品: 自分の都合
        • 部品: 流用実績(動物はきらいじゃない)
      • 大部品: 生活能力 RD:6 評価値:4
        • 部品: 炊事
        • 部品: 洗濯
        • 部品: 掃除
        • 部品: 整理整頓
        • 部品: 金銭感覚
        • 部品: 流用実績(生活能力)
    • 大部品: 蒼梧藩国人 RD:11 評価値:6
      • 部品: 人種的傾向
      • 部品: 容貌と体格
      • 部品: 足りないところは知恵と技術で
      • 部品: 個人よりも組織で勝つ
      • 部品: 向上心もほどほどに
      • 部品: 伝統主義と新しい物好き
      • 部品: 文化的多様性
      • 部品: 神々に近き民
      • 部品: 子供への視線
      • 部品: 王権の重視
      • 部品: 帝國藩屏の誇り
    • 大部品: 来歴 RD:6 評価値:4
      • 部品: 生まれと名前の由来
      • 部品: 初恋と失恋
      • 部品: 反抗期と国軍志願
      • 部品: 身の振り方
      • 部品: やりたい事
      • 部品: 青との出会い
    • 大部品: 忍者(蒼梧藩国) RD:44 評価値:9
      • 部品: 忍者(蒼梧藩国)の着用制限
      • 大部品: 蒼悟藩国における忍者の歴史 RD:7 評価値:5
        • 部品: 蒼梧藩国における忍者の起こり
        • 部品: 孤竹を拓く
        • 部品: 平和な暮らしの中の訓練
        • 部品: 孤竹の近年の産業
        • 部品: 上帝軍に対する敗北
        • 部品: 藩王による慰霊
        • 部品: 藩王への高い忠誠心
      • 大部品: 蒼悟藩国における忍者訓練 RD:17 評価値:7
        • 部品: 忍者の隠れ里(孤竹)
        • 部品: 忍者の子供時代
        • 部品: 教育体制
        • 部品: 体術の訓練
        • 部品: 自然現象を理解する
        • 部品: 変装と欺きの特訓
        • 部品: 侵入の訓練
        • 部品: 泳ぎの訓練
        • 部品: 中・長距離攻撃の訓練
        • 部品: 応急手当の訓練
        • 部品: 破壊工作・罠解除の訓練
        • 部品: 食糧調達の訓練
        • 部品: 機械の知識
        • 部品: 忍者認定試験
        • 部品: 仕事と日常
        • 部品: 外部からの弟子入り
        • 部品: 忍者の訓練期間
      • 大部品: 忍者の装備 RD:10 評価値:5
        • 大部品: 戦闘・潜入用装備 RD:6 評価値:4
          • 部品: 忍者刀
          • 部品: 手裏剣
          • 部品: 吹き矢
          • 部品: 普段着と忍び装束
          • 部品: 登攀道具
          • 部品: 手甲
        • 大部品: 補助・逃走用装備 RD:4 評価値:3
          • 部品: 煙玉
          • 部品: 撒菱
          • 部品: 携行食料
          • 部品: その他の道具
      • 大部品: 忍者の技能 RD:9 評価値:5
        • 部品: 白兵技術
        • 部品: 中距離攻撃能力
        • 部品: 隠密行動
        • 部品: 諜報技術
        • 部品: トラップ解除
        • 部品: 破壊工作
        • 部品: 要人警護技術
        • 部品: 身の回りの物を利用する
        • 部品: アジト・陣地構築
    • 大部品: 退役軍人 RD:5 評価値:4
      • 部品: 概要
      • 部品: 権利
      • 部品: 復帰要請
      • 部品: コネクション
      • 部品: 流用実績
    • 大部品: 青様親衛隊会員証 RD:4 評価値:3
      • 部品: 会員番号と名前
      • 大部品: 青様親衛隊の隊員とは RD:2 評価値:2
        • 部品: 青様への愛を胸に抱きし者達
        • 部品: 親衛隊員の愛と活動
      • 大部品: 流用実績部品(青様親衛隊会員証) RD:1 評価値:1
        • 部品: 流用実績(青様親衛隊会員証)



部品定義


部品: 年齢、身体能力、外見

今年三十になったばかりの男。
身長は173センチ、体重は85キロと、身長で考えると重いが、筋肉の総量が多く、プロレスラーのような体格。
黒髪で短髪。普通の顔をしているのに、怒っているように見られるのが悩み。


部品: もふもふ生物を触りたい

犬とか猫とか、ネコリスとか、もふっとした生物、要するに獣は基本的に愛らしい。自分に危険がなく、対象が気分を害さなければ触りたいと思う。だが好き嫌いはある。

部品: 生命の尊重

人間以外の生物を愛でるということは、人間以外の生命を尊重するということ。また、かわいい守りたいという保護本能が機能しているという証である。

部品: 全力で関わることへの躊躇

もふもふしたものは可愛いし触りたいけど、一緒に生活したいとか、ひゃっほう全力で遊びたいとか、そこまでじゃないな。という心のブレーキ。本当にそこまでの欲求がない場合と、単にかっこつけてる場合がある。

部品: 自分の都合

触れ合うと毛がつくとか、対象に怖がられるかもとか、これから仕事とか、飼っても面倒が見られないとか、動物に全力を傾けることを引き止める個人的都合。でもご近所に仲良くしてくれる犬とか猫がいたらうれしい。

部品: 流用実績(動物はきらいじゃない)

以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
満天星国:ホーリー:ホーリー
越前藩国:セントラル越前:セントラル越前
神聖巫連盟:犬村葉雪:犬村葉雪
蒼梧藩国:戸田:戸田
蒼梧藩国:大平蔵人:大平蔵人
蒼梧藩国:Phantom:Phantom
蒼梧藩国:忠信:忠信
蒼梧藩国:哀川・A・セコイア:哀川・A・セコイア

部品: 炊事

食材選びから調理までをこなす。
手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。

部品: 洗濯

衣類やリンネル類などを洗う技術。
衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。

部品: 掃除

掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。

部品: 整理整頓

いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。

部品: 金銭感覚

食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。

部品: 流用実績(生活能力)

以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス


蒼梧藩国:月松堂:摂政月松堂のアイドレス
蒼梧藩国:新荼 稠:新荼稠(ニイドシゲル)
蒼梧藩国:戸田:戸田【T20】
蒼梧藩国:大平蔵人:大平蔵人
蒼梧藩国:うろこ:うろこ
蒼梧藩国:Phantom:Phantom
蒼梧藩国:がるた:がるた
蒼梧藩国:哀川・A・セコイア:哀川・A・セコイア
世界忍者国:久堂尋軌:久堂尋軌
満天星国:都築つらね:都築つらね
FVB:オカミチ:オカミチ
満天星国:ホリー:ホーリー

部品: 人種的傾向

蒼梧藩国人の多くは、人種系統的には東国人系で、黒い髪と黄色がかった肌をもつものが多い。ただし、日常的に潮風を浴びるものの髪は茶色がかるし、厳しい日差しのもとで働くものは肌が焼けている。もちろん、ファッションとして髪色を明るくしたり、肌を日差しで焼くものもいる。また、他人種との混血や帰化した国民の場合、外見的に東国人的特徴を持たないこともある。

部品: 容貌と体格

顔の彫りは浅いものが多く、体格についても平均的に大柄とは言えない。この人種的特徴が、知恵と技術の重視という形で蒼梧藩国人の性質に作用した面もある。

部品: 足りないところは知恵と技術で

体格にすぐれず、魔法ともあまり親しまなかったが、足りないものは知恵と技術で補おうという発想が生まれた。その向上心による行きすぎた技術開発に気をつける必要はあるが、産業育成などではプラスに作用することも多い。

部品: 個人よりも組織で勝つ

軍や会社おいては、強力なリーダーシップを発揮したり抜け駆けをするよりも、人海戦術や組織力で解決しようとする傾向が強く、能力を認められて騎士に任じられたものも、組織力を活かす形で職務に取り組む傾向が認められる。


部品: 向上心もほどほどに

足りないものを何とかして補おう、進歩するために努力しようという向上心は、外来技術の導入などで藩国の発展に寄与する一方、いきすぎて産業構造がブラック化する、エリートが先鋭化するなどの弊害ももたらすことがある。蒼梧藩国には適度な寛容さが必要であるとよく言われるが、寛容になれるよう頑張らないと……と向上心を発揮してしまうのが困りものである。

部品: 伝統主義と新しい物好き

古代からの影響を文化・制度面では色濃く残し、歴史を尊ぶ一方で、好奇心が強くエアバイクなどの新しい技術にも目がないという傾向を持っている。一見矛盾とも見えるが、新しいものもほどなく歴史の一部になり、伝統に組み込まれていく。これを貪欲と表現することもできるだろう。また、とりとめなくさまざまなものを取り入れてしまうと、独自性が希薄になってしまう。これを無意識に食い止めるために、伝統主義的な面が残り、せめぎあっているのだとも考えられている。


部品: 文化的多様性

多様な気候を持つため、藩国の各地域の文化はそれぞれ地方色を帯びたものとなっている。文化的に圧倒的優位に立つ地域がないため、各地方の文化に寛容な風土が育まれ、それは他国からの技術移入への積極性、移民の帰化への寛容性にもつながっていると考えられている。

部品: 神々に近き民

文化的多様性は宗教的多様性ともつながる。蒼梧藩国人は神々を身近に感じているが、自分の神と他地域の神が同じく信仰するものにとって大切であるという理解のもと、多数の神格を尊重している。他国の神がいつのまにか信仰を集めることもある。技術の発達以前からいた神々をよきものとして重んじるため、技術水準が上昇しても信仰が薄れない理由のひとつとなっている。

部品: 子供への視線

かつて人口減で苦しんだ記憶を持つ蒼梧藩国だが、近年では若年層の人口が増加傾向にある。そのこと自体は喜ばしいと受け止められているが、次世代を担う子供たちを育成するための社会的インフラが充分でないことは問題であると認識されており、政府レベルでも民間レベルでも対策が必要となっている。増えゆく人口を目にし、彼らが大人になった時のことを想像するという形で、改めて自国を客観視し、国づくりについて考えてゆく段階に入ったと言える。

部品: 王権の重視

蒼梧藩国人は王権について東国人的な考え方を持っており、選挙を好まず、それよりも上意下達をよしとする。いいときもわるい時も藩王はいたし、まあそういうもんだろうというくらいのいい加減なものだとも言われるが、かっこよく言うと「伝統主義の一側面」となる。

部品: 帝國藩屏の誇り

帝國諸藩の例に漏れず、蒼梧藩国でも皇帝陛下の人気は高い。また国民は、帝國臣民としてのアイデンティティを併せ持ち、自国が帝國藩屏であることに誇りを持つ傾向がある。これは皇帝陛下のもと、帝國友邦と協調一致して行動する際に利益をもたらすだろう。

部品: 生まれと名前の由来

蒼梧藩国の孤竹の生まれ。曾祖父の代から忍者を生業としており、忍者の一族としての歴史は浅い。
両親共に犬好きであり、初めての子供である歩智の読みは、本当はポチであったが、役所に登録寸前で考え直し濁点が付いてボチで歩智となる。


部品: 初恋と失恋

自分の名前を気にいってはいたが、同年代の子供たちには名前のことで馬鹿にされることが多かった。
そんな中、二つ年上の女の子に「犬見たいな名前で可愛いね」と言われて舞い上がり、一目ぼれをする。
五年が過ぎ、忍者としての修練が一段落した折に、既に忍者として活動していた一目ぼれの彼女に会い、勢いのままに告白。
「ごめんなさい。犬みたいな名前の人とは付き合えないの」と玉砕する。


部品: 反抗期と国軍志願

名前のせいで振られ落ち込んでいた際、母親に落ち込んでいる理由を聞かれ話をすると、
「ごめんなさい。初めての子供で舞い上がっていた。でも、犬みたいな名前で可愛いじゃない」と頭を撫でられ話にならないと呆れる。
このまま家に居るのは嫌だと考え邑を後にする。とりあえずの身寄りとして国軍に志願入隊し、歩兵となる。


部品: 身の振り方

三年間の訓練を終えた頃、心の傷も癒えた気がしたので孤竹の実家に戻った。
特に変わらない家に、昨日もあったような自然さで迎えてくれる両親に頭が上がらなかったが、
「おかえりポチ」と言われてちゃぶ台を投げ飛ばして二度目の家出を決意する。
歩兵訓練時代に、特に仲の良かった同期の家に厄介になりながら、鍛えてきた自分の力でなにかできないかと考える。


部品: やりたい事

自分のやりたい事が特に見当たらず、毎日を適当に過ごしていた。
そんな中、お忍びで町の視察に来ていた平林藩王に気が付き、身の上相談と人生相談をする。
こちらの話を黙って聞いた平林藩王は、忍者として、歩兵として鍛え上げたその力を国という大きな物ではなく、国民という小さな者を守るために使ってはどうかと遠回しに告げて、去っていく。


部品: 青との出会い

国民のために自分の実力を生かすため、国軍歩兵を退役し現在は孤竹にもどり忍者として平林藩王の下、任務をこなしている。
平林藩王の身辺警護の任務中、藩王から内戦の時に現れた青なる人物の話を聞き興味を持つ。
見たこともないI=Dを駆り、自らが前線に立ち、国という大きな物のためではなく、ただ一人の笑顔のために戦ったという、青い髪の英雄。
内戦時代を知る人間から話を聞き、やがて見つけた映像資料を見て、青に一目惚れをする。
調べると、青様親衛隊なる国を越えた組織が存在しており、すぐに入隊を希望した。


部品: 忍者(蒼梧藩国)の着用制限

この職業アイドレスは、蒼梧藩国において忍者訓練を受け、認定試験を突破した者のみが身につけることができる。

部品: 蒼梧藩国における忍者の起こり

蒼梧藩国における忍者の歴史は、この地に移住してきた東国人たちのなかに忍者がいたことに始まると言われる。忍者は口伝を旨とするため、移住の正確な時期についてはよくわかっていない。

部品: 孤竹を拓く

移住してきた忍者たちは、孤竹の里を切り拓き、竹を植えたと伝わる。最初はささやかな竹林だったが、やがて現在の孤竹につながる景観が生まれた。

部品: 平和な暮らしの中の訓練

孤竹の民は、普段は農耕と狩りの穏やかな暮らしを好んだ。けれども、何かあったときのことを考え、普段の暮らしの中に忍者訓練を組み込んでいった。

部品: 孤竹の近年の産業

最近は山里として民家を改築したゲストハウスがあり、ジビエが食べられる。やたらと手際がいいが、それは忍者訓練の賜物である。なお、訪れるお客さんたちは忍者の里であることに気づいていない。

部品: 上帝軍に対する敗北

王犬お世話係が王犬を盾に上帝を名乗り、軍部を掌握した事態に対し、忍者部隊が王犬奪還作戦を敢行。しかし、上帝側は罠を張り巡らせており、そちらに対処している間に各個撃破され甚大な被害を出した。

部品: 藩王による慰霊

上帝に対応する王権奪還作戦では2000人もの兵が戦死した。このうちのほとんどは孤竹の忍者であったため藩王はそれら戦死者のために私財を投じた。それを恩義に感じた孤竹の忍者たちは、一層忍者の技術を上げることを誓った。

部品: 藩王への高い忠誠心

もともと藩王の元に出仕する慣習があるが、王犬奪回失敗後の藩王の慰霊によってより絆が深まり忠誠心が高くなった。以降の忍者の士気は高く、藩王を裏切らない。藩王の身の安全を重視し、常に数人がその警護を人知れずおこなう。

部品: 忍者の隠れ里(孤竹)

孤竹周辺は忍者の里になっている。忍者の血統を色濃く残しているものが多く、そのため住民は戦闘能力および情報収集能力に秀でている。これは親から子へ、それらの重要性および技術を伝えられているためである。周りには竹林が広がっており、少し足を延ばすと原生林が広がっている。原生林では訓練を兼ねて狩りが行われる。

部品: 忍者の子供時代

物心がつく前、小さい頃から忍者の修行は始まっている。が、それは厳しいものではなく、子供向けにアレンジされた親の話から様々な場面での行動規範を学んだり、近くの竹林(忍者訓練に役立つような遊具がある、木製および竹製)で子供同士で遊ぶ中から身体能力の強化をする。

部品: 教育体制

あらゆる局面を切り抜け、任務をこなした忍者先生が忍者として必要な技術を教員として生徒忍者を教える。また、生徒忍者の適性を見極めその道のスペシャリストに育て上げる。

部品: 体術の訓練

一撃離脱の作戦・暗殺任務・要人警護任務のための忍者体術と純粋な戦闘力を上げる為の体術の二つを学ぶ。体術が得意な忍者先生が、格闘戦だけでなく、狭い空間に入ったり、跳躍したり、市街地、山林などの様々な場所での戦い方を教える。

部品: 自然現象を理解する

忍者が隠密行動をする上で利用するものの一つが天候などの自然現象である。雨で気配や音を消し、霧に紛れ、降り積もる雪で足跡を消す。そういったことに必須であるため、忍者は自然現象の知識について、修行で叩き込まれている

部品: 変装と欺きの特訓

化粧や服装を変えて老若男女、貴族、平民、軍人、他国人等、さまざまな人物に変装する。当然ながら声色や方言も習得している。また年齢や性を超えた変装など序の口。時には複数の忍者で協力し馬など動物に変装する事や、料亭で会食中の要人を暗殺しに来たアサシン相手に手影絵を使い会談中であるかのように欺き脱出までの時間を稼ぐ……など。変装が得意な忍者先生が指導する。

部品: 侵入の訓練

気配をけして、潜入するための術。情報収集や破壊工作の際に、敵や、時には味方にも気づかせずに侵入する技術を磨く。また、侵入の知識を学ぶ事で敵の侵入への対処も学ぶ。

部品: 泳ぎの訓練

水音を建てず、装備をつけたままで泳ぐことのできる独自の泳法を忍者先生から学ぶ。また、常人よりも長い時間、潜水もできるよう潜水の訓練も池やプールで行う。

部品: 中・長距離攻撃の訓練

手裏剣や、吹き矢、弓矢など、さまざまな道具を使い、高い動体視力と、気配を消す能力、人並み外れた集中力で暗殺を行うために忍者先生の下訓練に励む。

部品: 応急手当の訓練

充分な医療がない環境で、応急手当が必要になることもある。打ち身や切り傷、骨折、発熱などへの対応や感染症予防などの知識が必要になる。身の回りの薬草や、煮沸消毒、添え木のあて方、止血のしかたなど、応急手当について学ぶ。手当のタイミングや、本格的医療の必要があるか否かも判断できるようになる。

部品: 破壊工作・罠解除の訓練

敵地に侵入しての破壊工作や、進軍途上に仕掛けられたトラップの解除も忍者に必要な技能である。施設の弱い箇所はどこか、トラップや起爆装置の解除の方法など、基本から最新技術までを学ぶ。

部品: 食糧調達の訓練

忍者は身ひとつで潜入することや、補給なしで任務を遂行する場合もある。そういったときに備え、野生食材の調達・利用法や、食糧・水の消費をへらしつつ活動を続行する方法などを学ぶ。

部品: 機械の知識

忍者の世界にも近代化の波は押し寄せている。潜入や偵察、破壊工作のためには、機械に関する知識も必要となる。

部品: 忍者認定試験

蒼梧藩国で忍者として認められるには、弧竹で不定期に行われる忍者認定試験で合格する必要がある。そこでは、一通りの技術を習得しているかが確認され、最後は任務の実戦形式の試験に挑み成功しなければならない。  

部品: 仕事と日常

おもに諜報活動や蒼悟藩国内での情報収集を行う。蒼悟藩では戦闘任務にて主力となることも多いため他の任務についていない時は戦闘訓練をして過ごしている。ローテーションで活動し、休みの間は農作業や狩りをして過ごす。各地を旅することが推奨されるため旅に出るものも多い。

部品: 外部からの弟子入り

忍者は孤竹やその周辺の出身者、或いは孤竹に親類を持つものが多いが、その他の地域から入門することも不可能ではない。入門時には身元のチェックが行われる。

部品: 忍者の訓練期間

孤竹に生まれ、抜群の素質を持っていたものでも5年程度の訓練期間が必要である。外部からの入門に関しては、兵士や武術家等関連技術を持っているものは幾分早いが、そうでないものは平均で7年、長い場合は10年ほどかかることも珍しくない。

部品: 忍者刀

反りがなく刀身も短めで取り回しがしやすくなっている。武器としてだけでなく高い塀を越える際の足場に使えるなど汎用性が高いがその分、殺傷能力は高くない。

部品: 手裏剣

投擲に使用することもあるが拳に握りこんで格闘戦に用いたり、武器以外の用途では小道具を削る為のナイフのようにもできる。

部品: 吹き矢

1メートル近い長いものや、数センチのキセルや葉巻に偽装したものなど、いくつも種類がある。矢には毒がぬってあり、毒によっては痺れさせたり、眠らせる事ができる。

部品: 普段着と忍び装束

諜報任務の際には訪れる地に合わせた服装を用意しそれを着用する。戦闘任務や護衛任務、訓練をする場合は武器の携帯がしやすく動きやすい忍者装束を着用する(ただし一般的イメージの黒装束ではなく野良作業着に近い)。

部品: 登攀道具

かぎ爪のついた縄梯子である。木や塀や屋根などにひっかけて上るために使う。かぎ爪は手甲にセットして、格闘戦用の武器としても活用できる。

部品: 手甲

樹皮に鉄板を打ち付け、樹脂を塗り、強度を高めた手を護る防具。敵の攻撃を受け流したり、道具類を格納するのにも便利。

部品: 煙玉

大量の煙を発生させて相手の視界を遮流ための道具。通常の白い煙を発生させる煙玉の他に、色つきの煙玉もありこちらは連絡用に使われる。

部品: 撒菱

おもに逃走用に地面にばら撒いて使う。使い捨てのため使うたびに作らなくてはならないがケチらず使うことが叩き込まれている。踏むととても痛いため、地味に役に立つ。

部品: 携行食料

軽く持ち運びやすいよう、乾燥させた食糧と水を携行し、現地で食糧を調達できない際に用いる。食糧はアルファ米やバナナチップス、干し肉などがポピュラーである。

部品: その他の道具

シュラフやハンモックなどの寝具携行寝具はかさばるため、縄や着衣、帆布などを組み合わせて用いる。他にも携行燃料や簡単な工具を装備に入れる者もいる。

部品: 白兵技術

領主や藩王を護衛するため、また敵地にはいって情報収集し時には破壊工作をするため、戦闘の訓練は必須になっている。戦闘技術は主に白兵戦能力が訓練されている。これには剣術、手裏剣術、格闘術(体術)、各種装備の使用訓練が含まれる。

部品: 中距離攻撃能力

近距離での戦闘だけでなく、身を隠して中距離から手裏剣や吹き矢等で攻撃できるのも忍者の特徴である。相手が気づいていない場合、反撃を受けずに一方的に攻撃が可能となるという利点がある。

部品: 隠密行動

行動する際に気配を消して、周囲からの関心を引かずに行動ができる。また大勢の人の中に紛れたり、夜の闇に紛れることができる。ただし、大声を出す、戦闘するなど少しでも目立つ行動をとればその効果はなくなってしまう。

部品: 諜報技術

忍者の主要な任務である情報収集は親や先達の忍者たちから口伝で教わる。さまざまな状況で現地に溶け込み、自然に噂話を引き出すことがほとんどで、重要拠点に忍び込んで機密を盗むというような活動はほとんどしない。たかが噂話とあなどるなかれ、複数人で情報を持ち寄り分析することで一般的情報から重要情報をあぶりだす。

部品: トラップ解除

敵の侵入を見越して設置されたトラップを解除し、無効化する技術。猟師の仕掛けるような罠だけでなく、近代的な地雷や爆弾についても解除の訓練を積んでいる。

部品: 破壊工作

隠密行動や戦闘技能、トラップ解除などの技能を組み合わせることによって破壊工作も可能となる。敵地に侵入して施設を破壊したり通信網を寸断することで、指揮系統を混乱させたり、戦闘や補給を一時的に麻痺させたりすることもできる。逆に、味方側への破壊工作を警戒、防止するのにも役立つ。

部品: 要人警護技術

一般人や警備員、官僚などに変装し、要人を警護する。ホテルや会食の際に盗聴器が仕込まれていないかのチェックや毒味も行う。また、忍者たるもの常に後手に回っていてはダメだ、攻めに転じることも重要。狙撃されそうなポイントに予め忍び、スナイパーを捕え尋問を行い、敵の情報を得て敵のアジトを襲撃することもある。攻撃は最大の防御という彼らの信念のなせる技。

部品: 身の回りの物を利用する

竹や木の枝を即席の武器を作成することや、まるでアクション映画の俳優のように椅子やモップやお箸など、日常の中でありふれた物を使い戦うことも非常に得意だ。

部品: アジト・陣地構築

任務の中で急にアジトが必要になった際に一時的なアジトを作る事ができる。緊急用に洞窟やジャングルのような自然物を生かしたアジトや、不動産会社に忍んでいる仲間忍者から空き家情報を提供してもらいそれを利用しアジトとする。数人程度が利用できる即席の陣地構築でもある。

部品: 概要

現役、予備役を退いた軍人を指す。
軍を一生の仕事とする職業軍人はさほど多くなく、兵卒の多くは数年で社会に戻る。
そのため一口に退役軍人と言っても様々な人々がいる。

部品: 権利

終生官職と階級を保持し、公の場で軍服や勲章を着用する権利が認められる。
また退役の際は民間企業への就職仲介や斡旋などを求める事もできる。

部品: 復帰要請

戦時やそれ以外でも、復帰を求められることがある。
それは前線指揮官であったり、軍や民間組織へのアドバイザーであったりと幅広い。
主にその人が今まで培ってきた経験を生かすための場であるが、要請であるため断ることもできる。

部品: コネクション

軍属時に培った人脈は、退役後も思わぬ場面で役立つことがある。
特に退役後は多方面に就職する人が多いので、こまめに連絡を取り合っていると様々な分野にコネクションが出来る。

部品: 流用実績

【T20流用実績】
【帝國共通職】に使用されました。

こちらは蒼のあおひと@満天星国作成のアイドレスです。

部品: 会員番号と名前

届いた会員証には会員番号が振り分けられている。カードを使用するには所有者のサインが必要であり、サインが書かれていないカードは使用不可となる。なお、デザインはイラスト付きのものや名刺風のものまで5種類のデザインがあり、隊員は入隊時に好きなものを選べる。デザインの変更は手続きが必要となるが、可能。偽造防止としてグラデーション加工などが個別で施されている。

部品: 青様への愛を胸に抱きし者達

今代のシオネ・アラダ、青の厚志の親衛隊に所属する我らは、彼の幸せを心から願い、彼の姿を、心を、生き方を愛し、彼の守る世界を愛し、その気持ちを共有するためにこの親衛隊に集った。我らを繋ぐのは愛であり、好きだという気持ち、ただそれだけである。

部品: 親衛隊員の愛と活動

我らは日々青様への愛を語らい、時には絵や詩や踊りといった形にし、共有し合う。「好き」は損ではないが、得でもない。我らの活動は世の中の何も動かさないが、 だからと言って未来に影響を与えないものでもない。そういうものである。

部品: 流用実績(青様親衛隊会員証)

青様親衛隊会員証は厚母うぬ@暁の円卓が作成した部品です。
頒布させていただいた会員の方
エド・戒さん
猫野和錆さん
九条イズミさん
Doraさん

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最終更新:2017年12月16日 00:41