部品構造
- 大部品: 哀川・A・セコイア(T22) RD:191 評価値:12
- 大部品: 蒼梧藩国人 RD:11 評価値:6
- 部品: 人種的傾向
- 部品: 容貌と体格
- 部品: 足りないところは知恵と技術で
- 部品: 個人よりも組織で勝つ
- 部品: 向上心もほどほどに
- 部品: 伝統主義と新しい物好き
- 部品: 文化的多様性
- 部品: 神々に近き民
- 部品: 子供への視線
- 部品: 王権の重視
- 部品: 帝國藩屏の誇り
- 大部品: プロフィール RD:4 評価値:3
- 部品: 外見的特徴
- 部品: 基本的性格
- 部品: 趣味
- 部品: 呼称
- 大部品: 経歴 RD:18 評価値:7
- 部品: 育成環境
- 部品: コンプレックス
- 部品: 青年期の努力
- 部品: 挫折と失意
- 部品: 思想の転換
- 部品: 目標の策定
- 部品: 様々な職の経験
- 部品: 実直な努力
- 部品: 周りからの信頼
- 部品: 記憶再現の習得
- 部品: 番匠君への任命
- 部品: 内戦での働き
- 部品: せこいあ流裸術の考案
- 部品: エアバイク蒼梧の開発
- 部品: CQCを教わる
- 部品: 改名(自称)
- 部品: 長距離走をはじめる
- 部品: CQCは忘れそう
- 大部品: 思想 RD:5 評価値:4
- 部品: 似非合理主義者
- 部品: 偽悪的人情家
- 部品: 夢追い人
- 部品: コンプレックスによる向上心
- 部品: 秘められた熱い心
- 大部品: 身体能力 RD:3 評価値:3
- 部品: 基礎能力
- 部品: 戦闘技能
- 部品: パフォーマンスコントロール
- 大部品: 哀川・A・セコイアの人間関係(T22) RD:3 評価値:3
- 部品: 平林藩王との関係
- 部品: 大平蔵人との関係
- 部品: せこいあ流裸術の伝承者達
- 大部品: 料理スキル RD:12 評価値:6
- 部品: 料理とは
- 部品: 基本的な方法
- 部品: 習得方法
- 部品: 習得期間
- 部品: 免許制度
- 部品: 包丁の使い方
- 部品: 包丁の手入れ方法
- 部品: 味付けへの考慮
- 部品: 献立
- 部品: 調理器具の使い方
- 部品: 身支度
- 部品: 衛生管理
- 大部品: 生活能力 RD:6 評価値:4
- 部品: 炊事
- 部品: 洗濯
- 部品: 掃除
- 部品: 整理整頓
- 部品: 金銭感覚
- 部品: 流用実績(生活能力)
- 大部品: 職能(T22) RD:3 評価値:3
- 部品: 建築・設計・製図など街づくりに関する技能
- 部品: 生活家電から兵器・ロボットまで
- 部品: 労働環境や人体、また警備など働く環境を作る上で必要な知識
- 大部品: 記憶再現 RD:12 評価値:6
- 部品: 記憶再現とは
- 大部品: 前提 RD:4 評価値:3
- 部品: 論理的思考
- 部品: 概念的分解
- 部品: 偏執的観察眼
- 部品: 映像記憶
- 大部品: 習得方法 RD:3 評価値:3
- 部品: 妄執じみた長年の研鑽
- 部品: 専門的視点と多角的視点の融合
- 部品: 真理の一端への到達
- 大部品: 効果 RD:4 評価値:3
- 部品: 構造の解析
- 部品: 理念の鑑定
- 部品: 情報の記憶
- 部品: 記憶の再現
- 大部品: せこいあ流裸術 RD:14 評価値:6
- 大部品: 理念 RD:3 評価値:3
- 大部品: 特徴 RD:2 評価値:2
- 大部品: 技 RD:8 評価値:5
- 大部品: 基本 RD:3 評価値:3
- 大部品: 応用 RD:3 評価値:3
- 大部品: 奥義 RD:2 評価値:2
- 部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
- 大部品: 身につけているもの RD:4 評価値:3
- 部品: つなぎ
- 部品: 安全帽
- 部品: タオル
- 部品: 安全靴
- 大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
- 大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:4
- 部品: 筋トレの重要性
- 部品: 怪我の予防
- 部品: フロントランジ
- 部品: 腹筋・背筋
- 部品: 腕立て伏せ
- 大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:2
- 部品: 準備運動の効果と重要性
- 部品: 良好なコンディションを保つ
- 大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:4
- 部品: インターバル走
- 部品: レペティション
- 部品: ペース走
- 部品: ジョグ
- 部品: ビルドアップ走
- 大部品: フォーム RD:6 評価値:4
- 部品: 正しいフォームの重要性について
- 部品: 正しい姿勢を保つ練習
- 部品: 足の出し方
- 部品: 使う筋肉
- 部品: 腕の振り方
- 部品: 呼吸の仕方
- 大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:3
- 部品: ペース配分
- 部品: ランナーズハイ
- 部品: クールダウン
- 大部品: 道具 RD:5 評価値:4
- 部品: 靴
- 部品: 帽子
- 部品: ワセリン
- 部品: 動きやすい服
- 大部品: 女性用 RD:1 評価値:1
- 大部品: 食事 RD:3 評価値:3
- 部品: 走る前の食事
- 部品: 水分の取り方
- 部品: エイド
- 大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:1
- 大部品: 所持品 RD:3 評価値:3
- 部品: 工具セット
- 部品: 筆記用具
- 部品: 書類ファイル
- 大部品: 運転技能 RD:11 評価値:6
- 部品: 運転技能とは
- 部品: 習得にあたる期間
- 部品: 免許制度について
- 大部品: 習得にあたり必要なもの RD:6 評価値:4
- 部品: 視覚・聴覚
- 部品: 四肢
- 部品: 判断力
- 部品: 基礎知識
- 部品: 正確性と余裕
- 部品: とっさの対応
- 大部品: 応用力 RD:2 評価値:2
- 部品: 経験として身体で覚えた後に
- 部品: 人に教えられる様に
- 大部品: 整備士 RD:8 評価値:5
- 部品: 整備士の概要
- 大部品: 整備士の資格に関して RD:3 評価値:3
- 部品: 資格種類
- 部品: 資格の受験について
- 部品: 配置人員
- 部品: 整備士の知識
- 部品: 整備内容の共有
- 部品: 健康に関して
- 大部品: 整備士の持ち物 RD:1 評価値:1
- 大部品: 軍事偵察技術(T22) RD:19 評価値:7
- 部品: 軍事偵察とは
- 部品: 偵察技術習得について
- 部品: 郊外活動、敵部隊情報把握
- 部品: 捜索・敵索
- 部品: 相手の弱点を探る
- 部品: 地形探査
- 部品: 行動について
- 部品: 隠密偵察の調査
- 部品: 威力偵察の調査
- 部品: 生きて帰って報告せよ
- 部品: 万が一の時は
- 部品: 軍事基礎能力訓練
- 部品: 知識訓練
- 部品: 仮想訓練
- 部品: 運用について
- 部品: 屋内活動の注意点
- 部品: 敵の部隊について
- 部品: 事前に知識を頭に叩き込む
- 部品: 百聞は一見にしかず
- 大部品: 情報分析技術 RD:9 評価値:5
- 大部品: 概要(情報分析技術) RD:2 評価値:2
- 大部品: 方法(情報分析技術) RD:6 評価値:4
- 部品: 目的の明確化
- 部品: 重要項目の設定
- 部品: 信頼度で分ける
- 部品: 性質で分ける
- 部品: 常に振り返る
- 部品: 新しい視点を取り入れる
- 部品: 着用制限
- 大部品: 回避の心得 RD:16 評価値:6
- 部品: 概要
- 部品: 着用制限
- 大部品: 心構え RD:4 評価値:3
- 部品: なりふり構わない
- 部品: 反撃の機会をうかがう
- 部品: 最後まで諦めない
- 部品: 選択肢を狭める
- 大部品: 観察による情報収集 RD:2 評価値:2
- 部品: 逃げながら周りを気にする
- 部品: 相手をよく見る
- 大部品: 対近接攻撃 RD:4 評価値:3
- 部品: 技の起こりを見る
- 部品: 攻撃軌道把握
- 部品: 間合いを読む
- 部品: 実力をわきまえる
- 大部品: 対射撃攻撃 RD:4 評価値:3
- 部品: 足運び
- 部品: 動きを止めない
- 部品: おいそれと遮蔽物から出ない
- 部品: 現実を知る
部品定義
部品: 人種的傾向
蒼梧藩国人の多くは、人種系統的には東国人系で、黒い髪と黄色がかった肌をもつものが多い。ただし、日常的に潮風を浴びるものの髪は茶色がかるし、厳しい日差しのもとで働くものは肌が焼けている。もちろん、ファッションとして髪色を明るくしたり、肌を日差しで焼くものもいる。また、他人種との混血や帰化した国民の場合、外見的に東国人的特徴を持たないこともある。
部品: 容貌と体格
顔の彫りは浅いものが多く、体格についても平均的に大柄とは言えない。この人種的特徴が、知恵と技術の重視という形で蒼梧藩国人の性質に作用した面もある。
部品: 足りないところは知恵と技術で
体格にすぐれず、魔法ともあまり親しまなかったが、足りないものは知恵と技術で補おうという発想が生まれた。その向上心による行きすぎた技術開発に気をつける必要はあるが、産業育成などではプラスに作用することも多い。
部品: 個人よりも組織で勝つ
軍や会社おいては、強力なリーダーシップを発揮したり抜け駆けをするよりも、人海戦術や組織力で解決しようとする傾向が強く、能力を認められて騎士に任じられたものも、組織力を活かす形で職務に取り組む傾向が認められる。
部品: 向上心もほどほどに
足りないものを何とかして補おう、進歩するために努力しようという向上心は、外来技術の導入などで藩国の発展に寄与する一方、いきすぎて産業構造がブラック化する、エリートが先鋭化するなどの弊害ももたらすことがある。蒼梧藩国には適度な寛容さが必要であるとよく言われるが、寛容になれるよう頑張らないと……と向上心を発揮してしまうのが困りものである。
部品: 伝統主義と新しい物好き
古代からの影響を文化・制度面では色濃く残し、歴史を尊ぶ一方で、好奇心が強くエアバイクなどの新しい技術にも目がないという傾向を持っている。一見矛盾とも見えるが、新しいものもほどなく歴史の一部になり、伝統に組み込まれていく。これを貪欲と表現することもできるだろう。また、とりとめなくさまざまなものを取り入れてしまうと、独自性が希薄になってしまう。これを無意識に食い止めるために、伝統主義的な面が残り、せめぎあっているのだとも考えられている。
部品: 文化的多様性
多様な気候を持つため、藩国の各地域の文化はそれぞれ地方色を帯びたものとなっている。文化的に圧倒的優位に立つ地域がないため、各地方の文化に寛容な風土が育まれ、それは他国からの技術移入への積極性、移民の帰化への寛容性にもつながっていると考えられている。
部品: 神々に近き民
文化的多様性は宗教的多様性ともつながる。蒼梧藩国人は神々を身近に感じているが、自分の神と他地域の神が同じく信仰するものにとって大切であるという理解のもと、多数の神格を尊重している。他国の神がいつのまにか信仰を集めることもある。技術の発達以前からいた神々をよきものとして重んじるため、技術水準が上昇しても信仰が薄れない理由のひとつとなっている。
部品: 子供への視線
かつて人口減で苦しんだ記憶を持つ蒼梧藩国だが、近年では若年層の人口が増加傾向にある。そのこと自体は喜ばしいと受け止められているが、次世代を担う子供たちを育成するための社会的インフラが充分でないことは問題であると認識されており、政府レベルでも民間レベルでも対策が必要となっている。増えゆく人口を目にし、彼らが大人になった時のことを想像するという形で、改めて自国を客観視し、国づくりについて考えてゆく段階に入ったと言える。
部品: 王権の重視
蒼梧藩国人は王権について東国人的な考え方を持っており、選挙を好まず、それよりも上意下達をよしとする。いいときもわるい時も藩王はいたし、まあそういうもんだろうというくらいのいい加減なものだとも言われるが、かっこよく言うと「伝統主義の一側面」となる。
部品: 帝國藩屏の誇り
帝國諸藩の例に漏れず、蒼梧藩国でも皇帝陛下の人気は高い。また国民は、帝國臣民としてのアイデンティティを併せ持ち、自国が帝國藩屏であることに誇りを持つ傾向がある。これは皇帝陛下のもと、帝國友邦と協調一致して行動する際に利益をもたらすだろう。
部品: 外見的特徴
成人男性にしては比較的小柄な体躯ではあるが鍛えられた肉体を持ち、その職業上、汗と油の染み付いた匂いを纏っている。年齢的には青年であり、身体的特徴的にもそこから離れていないのだが、その顔立ちからは年齢不相応の達観のようなものが見て取れる。
部品: 基本的性格
合理的、冷酷、皮肉屋、初対面の印象はおおよそこのようになる。どんな状況であっても目的を見失わず、ただそこへの道筋を追求する。口さがない人間には「機械のようだ」と評されている。
部品: 趣味
物体、事象、状況、概念などあらゆるものを脳内で分解し、解析すること。逆に、何かを組み立てること。そして選択肢を広げるためになんにでも取り組むこと。これを基本として、様々なものに取り組んでいるため、一種の多趣味。最近のお気に入りは藩国内で流行っているボードゲーム。かなりの実力を持つが、勝負事になると見境ないため、たまに子供に容赦なく勝ったら泣かれて困るといった一面もある。また動物になつかれ易いという本人も意識していない特技があり、別段自身としても動物を嫌いなわけではないため、寄ってきた犬などに構っている姿が散見される。
部品: 呼称
通呉の工場地帯を任されていることを示す「番匠君」、工場作業員たちからの愛称である「大将」、「親方」他様々な呼称で呼ばれている。彼としては認識出来ればいいため特に気にしていないが、周りとしては呼称が多すぎて本当に同一人物なのか混乱することがあるという。
部品: 育成環境
優秀な官僚である父と母の元で生まれ、その背中を見て育った。仕事の都合での引越しが多く、決まった故郷と土地への愛着というものを持っていない。比較的期待されて育てられており、それ故か努力家となった。
部品: コンプレックス
周りからの期待がとても高かったためか、それに充分に応えられない自身に対し、コンプレックスを抱く。決して低くない実力を持っているのだが上ばかり見てしまうため、本人はあまりそのことに気づいていなかった。
部品: 青年期の努力
周りの期待に応えるべく上へ上へと、自身のことを省みず、全力で努力を重ねた。実力はドンドンと上がってはいったものの、頂点に立てることはなかった。
部品: 挫折と失意
そしてある時、いつまでも頂点に立てない自分に対し、何も誇るべきものを持たない自分に対し、絶望し、挫折した。一時、無力感に苛まれ何も出来ない日々が続いた。
部品: 思想の転換
そんな状況を解決したのがなんだったか、具体的には定かではない。時間か、出会いか、それ以外の何かか。ともかくその時には「何か一つでも頂点に立たなければいけない」という妄執は既に消え、「どこまで出来るかは分からないが自分が出来るところの限界までやってみよう」と考えるようになっていた。
部品: 目標の策定
そして最初に立てた目標が「この世のあらゆるものを見て、体験して、理解する」である。この後何度か夢が変化し、あまり表出することはないが、心の奥底にはまだこの目標が残っている。
部品: 様々な職の経験
目標を定めてまずやったことが可能な限りあらゆる職業の体験である。この滅多矢鱈とも言える経験の結果として、自身の得意・不得意と適正というものを把握するにいたった。
部品: 実直な努力
その後は自身の得意分野である機械系、建築系を中心に専門性を高めるべく、ひたすら実直に努力を重ねていった。この時の努力が番匠君としての能力の礎となった。
部品: 周りからの信頼
そうして努力を重ねていった結果、その姿勢が評価されて、本人にとっては意図せずに周りからの信頼を得ることになった。とはいえ自覚的ではなかったため、性格は微妙に捻くれたままであり、「なんだか周りに人が増えたな」程度の認識だったが。
部品: 記憶再現の習得
長年の努力の結果として、本人も意図せずして記憶再現という能力を手に入れた。再現性がほとんどなく、特化した能力のそれはまさしく偏執的努力の賜物と言えるだろう。
部品: 番匠君への任命
よく働き、機械に強い、優秀で実直な青年がいるとの噂が平林藩王の耳に入り、面会の後、番匠君に任命されることになった。これは当時蒼梧藩国内に機械の専門技師がまだいなかったこともあるが、異例の大抜擢であった。なおこれは彼が長年の努力の結果として身につけていた「見たものの構造と原理を理解し、再現出来る」という能力が関係しているとの話もある。
部品: 内戦での働き
内戦時においては後方での整備はもちろんのこと、把握しているインフラ網を活かした撤退支援、援軍の誘導、鹵獲兵器の解析と寝る間も惜しんで働いていた。「部下たちには死なないように死ぬほど働け!」と言いつつその労働管理もしていたため、誰よりも自分でその言葉を実践していたことになる。
部品: せこいあ流裸術の考案
内戦中、兵士たちが相手を倒すことや、兵器や鹵獲品を優先するあまり命を落とす事態が多発した。しかし、そんなものより訓練された兵士の方が価値があるのは自身の中では当然であった。そこで一計を案じ、考案したのがせこいあ流裸術である。これにより、兵士全体の死傷者数が大幅に減少した。
部品: エアバイク蒼梧の開発
内戦末期、ビギナ王国より輸入されていたエアバイクピケを元にエアバイク蒼梧の開発の主導を行った。当初は難航したものの、ビギナの技術者の手を借り原理の解明に成功、無事開発に漕ぎ着けた。
部品: CQCを教わる
蒼梧藩国の大平に、護身術の一環としてCQCを教わっている。武器なども進められたが、個人的な好みとして、肉体で戦う術を選んだ。
部品: 改名(自称)
ある時期を境にして、それまで「せこいあ」と名乗っていたものを「哀川・A・セコイア」と名乗るようになった。どちらが実名かは不明だが、本人曰くかっこがついたほうがいいからとのこと。
部品: 長距離走をはじめる
蒼梧藩国内で流行っていたため、長距離走を始めた。もともと肉体労働を行っているため、気持ちよく健康的に走れている。
部品: CQCは忘れそう
かつて習ったCQCであるが、後方での仕事が多く、せこいあ流裸術で制圧できる場面も少なくないため、活躍の機会がほとんどない。そのため、忘れてしまいつつあり、再び訓練を積まないとまた実戦レベルで使えないだろう。
部品: 似非合理主義者
最速で最短で、与えられた制限の中で手段を選ばず目的に最も適したやり方をただ合理的に追求するのみ。そう嘯いており、実際にそのように意見を出し行動することが多い。しかし、それでも時折見せる甘さや人情味は心底からそれに徹し切れていないことの表れだろう。
部品: 偽悪的人情家
「あいつは助からない、もう諦めろ」などと言いつつ人知れず救出に飛び込んでいく、そんな人物である。彼の用いる偽悪的表現は相手から嫌われたとしても、相手にとってよりよいと考えられる結末に持っていこうという相手のことを考えた意思のあらわれである。
部品: 夢追い人
漠然と「一流」と呼ばれる人間として生きたいという夢を抱き、その夢を追い続けている。そのために自己を律しており、徹し切れていない合理主義などはその表れ。「Aと名のつく人物は偉業を成し遂げるものである」という伝説を信じており、「哀川・A・セコイア」を自称している。
部品: コンプレックスによる向上心
過去の経験から自分の能力に対して劣等感を抱いており、自分が一流になるためには人一倍努力しなけれならないと考えている。そのため強い向上心を抱いており、いつも「自分はまだまだだ」と思っているため賛辞の言葉を上手く受け取ることが出来ない。
部品: 秘められた熱い心
似非合理主義や自嘲したような笑みで押し隠しているが、奥底にはどんな逆境でも諦めない熱い心を秘めている。その熱い心をもってして、逆境でこそ真に笑う。「おいおい、そんなものかい?」と
部品: 基礎能力
様々な職業経験の結果として、全体的に高い運動能力と持久力を持ち合わせている。特に何かを持つ、運ぶ、といった時の身体の
使い方を熟知しており、かなり重いものでも上手くバランスをとって素早く運ぶことが出来る。
部品: 戦闘技能
警備員などの経験によって身についた白兵戦能力、兵器のテストなどによって身についた射撃能力、操縦技能を持つ。ただし基本的にはテストを専門としており、実戦経験はあまり多くはない。そのため、扱いや構造は把握しているものの、銃器の柄で殴るなど、そういった本来想定されていない扱いにはまだ慣れていない。
部品: パフォーマンスコントロール
自身の身体・精神の状態を客観的に把握し、その出来る範囲内で出力をコントロールすることが出来る。これにより、余裕のある時はリソースを温存して、いざという時に全力を発揮するといったことがスムーズに出来る。
部品: 平林藩王との関係
その能力を認められ、工場地帯の管轄や兵器の開発等を任されている。彼自身は地位や名声に興味が無く仕事一筋なため、平林藩王とはビジネスライクな関係である。
部品: 大平蔵人との関係
仕事で、軍事分野のアドバイザーとして招いて、兵器開発の意見交換をするような関係。CQCを教えてもらったりしている。
部品: せこいあ流裸術の伝承者達
せこいあ流裸術を通じて知り会った人が少なからず存在する。とある一件を境にその有用性が認知されたのである。セコイア本人も既に把握しきれなくなっているが、その使い手の中にはかのダガーマンや、未来予知染みた判断力を持つという伝説的なHENTAIが含まれているとの噂がある。
部品: 料理とは
食品を処理したもの,またその方法の事をいい、調理、割烹、炊事ともいう。古くは包丁、煮炊きともいわれた。
部品: 基本的な方法
料理の方法には、「生」「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」があり、それに各種の調味料で変化をつける。その際考慮すべき事は、栄養価、衛生、味、色彩・形などの調和、季節感、経済性など多岐にわたる。
部品: 習得方法
食材の下準備の方法、包丁を使った食材の切り方や、様々な調味料を使っての調理の仕方等は、一般的に親から子へ伝わるが、これらを専門的に指導してくれる学校もある。
部品: 習得期間
一般的に親の調理の手伝いから始まり、学校などで最低でも3年間学ぶことが出来る。但し、完全に一人で料理できるようになるまでの期間は、最初の期間含め6年を経過していないとならない。
部品: 免許制度
一般家庭では免許は要らないが、店舗等、不特定多数の人に料理を提供する場合は、食品の衛生観点や火、ガスを使う事から、国の関係ある機関発行の許可証が必要となる。
部品: 包丁の使い方
基本、手前に引いたり、奥に押したり、前後に動かすときに切れるので、無理に力を入れたり切るスピードを上げたりする事は危険。肩に力を入れず、リラックスした状態でテンポよく使う事を心掛ける事。またその時の食材を押さえる手の形は、軽く握った状態(別名「猫の手」)である事。
部品: 包丁の手入れ方法
包丁の刃は定期的に研ぐ事。食材を切り落とす時に「トトン」と2度音がなるような状況は切れ味が悪くなっている証拠なので、すぐに研いだほうが良い。
部品: 味付けへの考慮
使用される調味料は、料理の味付けの基本になる、主に砂糖、塩、酢、料理用の酒、コショウなどの各地域独得の多種多様の調味材。考慮するべき事は、食事を提供したい人の事を思い、適量を用いて素材の良さを引き出す事。
部品: 献立
その時々で使える食材が変わるので、基本は栄養価のバランス、見た目の彩りも考えて、主食として炭水化物、主菜にタンパク質、副菜やスープ類といった風に心がけると良い。
部品: 調理器具の使い方
清潔かつ安全な調理器具の使い方を習得し、活用して料理を作ることも調理スキルの要素の一つとなる。これによって作れるメニューの幅も広がる。
部品: 身支度
調理中に糸くずや細かなホコリが入らない様にする為、基本はエプロンを着用。店舗等の場合、帽子を着用する。この時、調理の際に落髪が無いようにしっかりと耳まで被り、長髪ならばゴム紐で背後にてひとまとめに括って同じ様に帽子の中に入れ込むこと。
部品: 衛生管理
食中毒などの健康被害が起こらないよう調理前、調理中の作業が変わる度に手指と爪の洗浄を行う。また、使用した調理器具や食器の洗浄は溜め込まず、長く置いてもその日の内に行うこと。
部品: 炊事
食材選びから調理までをこなす。
手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。
部品: 洗濯
衣類やリンネル類などを洗う技術。
衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。
部品: 掃除
掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。
部品: 整理整頓
いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。
部品: 金銭感覚
食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。
部品: 流用実績(生活能力)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
蒼梧藩国:月松堂:摂政月松堂のアイドレス
蒼梧藩国:新荼 稠:新荼稠(ニイドシゲル)
蒼梧藩国:戸田:戸田【T20】
蒼梧藩国:大平蔵人:大平蔵人
蒼梧藩国:うろこ:うろこ
蒼梧藩国:Phantom:Phantom
蒼梧藩国:がるた:がるた
蒼梧藩国:哀川・A・セコイア:哀川・A・セコイア
世界忍者国:久堂尋軌:久堂尋軌
満天星国:都築つらね:都築つらね
FVB:オカミチ:オカミチ
満天星国:ホリー:ホーリー
部品: 建築・設計・製図など街づくりに関する技能
蒼梧藩国内で都市計画から始まり、建造物の設計・製図、はてはモニュメントのデザインに至るまで、一つの都市を構成する構造的な要素の作成に一通り携わっていたため、マッピングは勿論のこと、構造的におかしな点を見抜いたり、即席で罠の作成をすることなども行えるようになった。
部品: 生活家電から兵器・ロボットまで
立国当時から長年蒼梧藩国で開発研究の現場に携わってきた結果、生活家電から兵器・ロボットに至るまで蒼梧藩国の技術で可能なほぼ全ての機械の設計・開発・改造・修理・運用・整備が行える。また他国の技術も積極的に研究して取り入れようとしており、最近では宇宙進出を狙って、宇宙分野の技術や情報技術、また宇宙用I=Dなどの研究を行っている。
部品: 労働環境や人体、また警備など働く環境を作る上で必要な知識
研究開発分野以外でも僅かながら様々な職務を転々としていた時代があり、その時の経験もまた活かされている。特に生産効率をあげるためには、労働環境を整え、人員のパフォーマンスをあげることが最も良いと考えているため、工場や採掘現場などで、積極的に働きやすい環境づくりに取り組んでいる。また、情報や技術の重要性を理解しているため、それらを適切に守るためにも、自身が警備計画に携わり、抜き打ちで警備状況の確認なども行っている。
部品: 記憶再現とは
観察によって構造を完全に理解し、一度理解したものを完全に記憶し、それがテックレベルから大きく外れたものでなければ完全に再現できる、ある種魔法の域にある能力。その最大の特徴は単なる形だけの真似ではなく、その製造理念を理解し、それに沿った再現が行えることにある。
部品: 論理的思考
「何故そうなるのか」、「どういった過程を得てそうなったのか」という道筋をたててする思考。これを極めていくことにより結果となっている形からどのような過程を得ているのかの推論が出来る。
部品: 概念的分解
対象がどのような形状、意味、用途、過程、思想等々の元に存在しているのかを分解し、対象を構成する要素を洗い出す能力。この視点を持つことにより一つのものを見たときに得られる情報の量が格段に上がる。
部品: 偏執的観察眼
偏執的なほどに事物の現象を自然の状態のまま客観的に見る能力。主観としてのフィルターを取り除こうとするのでなく、無数のフィルターを通してみることによって、対象の本質を露にする。
部品: 映像記憶
人間に潜在的に存在するという能力の一つ。眼に映った対象を映像としてそのまま記憶し、思い出すことが出来る能力。先天的発現が基本であるが、後天的に訓練によって発現させることも可能。ただし後天的発現は非常に困難である。
部品: 妄執じみた長年の研鑽
まるで狂気にとりつかれ何かに追い立てられるかのように何かを観察して、分解し、思考し、記憶する。ある意味非人間的な研鑽を重ねてようやくスタートラインに立てる。
部品: 専門的視点と多角的視点の融合
特定の分野に対する圧倒的な理解、その分野で得た経験を元に他の分野に応用できるほどの習熟と、全く関係ない様々な分野を経験し、それらが繋がっていると気づくこと。それが必要になる。この過程には少なくとも5年、長ければ一生かかっても辿りつけない領域となる。
部品: 真理の一端への到達
世界に存在するというあらゆるものに共通する法則、それを真理と呼ぶ。長い長いこれまでの修練の果てにこの一端、即ち何か一つの軸を持って世界を理解出来るようになったものだけがこの能力を習得出来る。
部品: 構造の解析
観察した対象がどのような、構造で、どういった原理によって動いていて、どのような素材で構成されているかを完全に理解出来る。現在のテックレベルや物理域から近いものほど理解に必要な観察の時間は短くなる。
部品: 理念の鑑定
対象がどのような理念や目的をもって、どのような過程をもって生み出されたか、無数の推論を立てその中から情報を元に無限の取捨選択を繰り返し、正解に辿りつくことが出来る。
部品: 情報の記憶
観察した対象を完全な映像情報として記憶し、そこに構造の解析と理念の鑑定の結果を付随情報として紐付けて、いつでも呼び出せる状態として記憶できる。
部品: 記憶の再現
記憶を基にして、構造、素材から理念に至るまで完全な再現品をつくりだすことが出来る。もちろん相応の時間と素材は必要になるが、完全な理解に至っているため、そのものの持つ目的に反しない範囲で代用が行える。
部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。
部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。
部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。
部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。
部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。
部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。
部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。
部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。
部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。
部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。
部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。
部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。
部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。
部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
FEGのタイツマンに流用されました
詩歌藩国の鈴藤(ver1)に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
部品: つなぎ
よごれがつきにくい、耐久性に優れている、風通しがよく汗をよく吸うと高いパフォーマンスを誇る作業服。割というもこれを着ているのは、仕事に行く際に一々着替えるのが無駄だということで何着も同じものをもっているから。色は蒼いが、スク水とは何の関係もない。
部品: 安全帽
事故防止の安全帽。基本的には後方で指示を出していてもいいのだが、自分の目で確認した方が確実ということでよく現場まで足を運ぶため、必須アイテムになっている。
部品: タオル
首にかけているタオル。毎日洗っているのだが、すぐに汗と油の匂いが染み付いてしまう。常に替えを持ち歩くようにしており、緊急時には新しい清潔なタオルで止血などの応急処置を行う。
部品: 安全靴
足を守るために先芯や中底が鋼板で出来ている靴。耐油性、耐火性、耐久性に優れ、工場などの危険のある環境で着用するのに最適なつくりとなっている。
部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
部品: 流用実績(長距離走の訓練)
長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方
部品: 工具セット
仕事で使う一通りの工具が入っているケース。高級品や特別品ではなく、作業者用に一般的に普及しているものを使っている。こだわりがない、というのもあるがそれよりも作業員に仕事を教える際の再現性を高めることの方が主目的。
部品: 筆記用具
ペン類と、方眼紙や地図、白紙の紙などの製図・設計に必要なものが一通り揃っている。だが自分だけ分かればいいときは脳内で設計を組み上げることが多いため、基本的には他人への説明用。
部品: 書類ファイル
各工場からの報告書や、アイデアの書きためなど種類を問わず雑多にものが入ったファイル。なお自身ではなんとなくで位置を把握しているため目当てのものをすぐに探し出すことが出来る。
部品: 運転技能とは
機器の操作を行う為に努力して得るものという意味合いが強い。全てに置いて反応・対応が求められる。一部が行う応用は基礎があってのものである。
部品: 習得にあたる期間
機器の製造者の指定期間無いし関係する法令で定義された期間は間違いなく遵守される。一般的に免許の習得期間が目安とされる。一朝一夕で出来るものは無いが、教育制度により短縮されるものもある。連続での講習は危険がつきものなので適度な休憩時間・期間が必ず設けられる。
部品: 免許制度について
国の管轄機関無いし警察に各種申請書類を提出し、取得条件を満たしたもので試験に合格した者が交付される。違反行為や公共・個人・組織・企業に対し害を及ぼす行為のある際ははく奪・失効を行える。
部品: 視覚・聴覚
周囲の確認において音と視野から得られる情報はとても情報を得る手段として必然。行動の予測の一助ともなりえる。機器のサポートによる補助も認可されている。
部品: 四肢
動かすに辺り不自由の無いものが求められる。押す、引く、握る、回す、踏む、返す等の基礎的な動きは必然。義手・義足に関しては一定の基準を満たせば類するものとして許可されている。
部品: 判断力
通常や応用又は緊急の際に全てを司る対応力として最重要視される。それは自らが置かれている場所を客観的に見る能力とも言える。
部品: 基礎知識
扱う機器の役割、名称、マニュアル等を理解しなければならない。誤った理解は事故の元として戒められている。
部品: 正確性と余裕
動作の正確さは勿論の事、焦らない、心を平静に保つことは安全確保と周囲への配慮を確実に行う為に必要です。とっさの判断が必要な時以外は全てに共通するものとされる。
部品: とっさの対応
自らのミスや外的なもの、様々な要因が考えられるが、それらに対しては反射として応じなければならない。ケースの想定と事例の確認、仮の体験を経る事により、その能力を磨く。
部品: 経験として身体で覚えた後に
繰り返し行う事により得たものは自分を裏切らない。その後に自らの中で試してみたい事は多々出てくる。安全に配慮した上で行うことによりそれは個人の能力としてまた一段上のものとなる。
部品: 人に教えられる様に
自分が組み立てたものを人に教える事が出来れば、全体の能力の向上や本人の更なる技術の向上に繋がる。手間を惜しまず、継承まで行ければ間違いなくその能力は一線級である。
部品: 整備士の概要
乗用車種や設備機械をはじめとした機械を人々が安全・安定して法で定められた使用期間どおり使用できるよう、機械の状態を点検・整備し、必要により修繕や交換を行う。知識や技術を有している証明である各種資格が必要。
部品: 資格種類
整備する機械ごとに大別された整備資格があり、その中でも、級など細分化されている場合もある。低級であれば、単独では基本的な整備のみ可能であったり、解体整備などは上位資格者からの補助や指導があれば可能、もしくは上位資格者でなければ不可、など、行える作業が制限される。
部品: 資格の受験について
上位の級がある場合は、低位の級の資格を取得している事、一定年数の実務経験がある事などが受験要項となっている場合がある。また、特殊な機械については、関連する機械に関しての整備資格を有している事が受験要項となっている場合もある。学科・実技の試験両方で合格基準を満たす事で資格を取得できる。
部品: 配置人員
大規模、あるいは専門性の高い機械を取り扱う場合などでは、国によりその工場や事業所等に、規模に応じた整備士の配置や、さらには一定の上位資格を有した整備士人数まで定められている場合がある。昇給も見込めるため、スキルアップのために資格取得に励む者が多い。
部品: 整備士の知識
各種機械は、一定の規格に基づいた部品で構成されている。しかし、新製品に合わせ独自の規格が適用される場合や、小型化、省スペース化に伴い複雑な機構となっている場合がある。専門書の購読、メーカーが開催する講習会への参加など、日々整備機械についての知識を深める必要がある。
部品: 整備内容の共有
同じ人物が常に同じ機械を整備するわけではないため、整備記録を書面、もしくはデータとして記録し、整備の依頼先と整備側の双方で一定期間残す。必要があれば双方承認の上、メーカーへの提供も行う。さかのぼって確認する事や、部品の摩耗・損耗状況などから使用の際、もしくは機械そのものの問題点を洗い出す事もできる。
部品: 健康に関して
機械整備にかかわり、特殊なオイルや薬品を使用する事が多い。揮発性の高いものもある。専用マスクや手袋など装備については事業所などの使用者が準備し、作業時間も規定されているが、本人も長く健康的に働くために、意識を持って勤務する必要がある。
部品: 整備器材
ジャッキやドライバー、ライトなど、整備する機械により種類は様々。内容に応じて使い分ける。基本的には整備会社が管理しているものを使用する。
部品: 軍事偵察とは
軍事目的の偵察。野外戦闘など敵の編成部隊と戦う為に行う情報収集。敵の部隊の内容や陣形、戦場の地形を事前に把握することで優位な状況での戦闘を迎えることができる重要な役割である。
部品: 偵察技術習得について
技術習得には3~6年かかる。これは偵察能力を得るための訓練に加え、土台となる軍の兵士としての基礎能力を習得するために必要なものである。
部品: 郊外活動、敵部隊情報把握
主な活動場所は野外など敵部隊が集う場所や戦闘が予想される地域である。情報収集に関しては能動的に動き、敵部隊の情報把握に努める。
部品: 捜索・敵索
調査内容の基本として敵の位置を探る。また、敵を発見した場合は部隊の情報を確認する。確認内容としては兵種の種別や戦力、様子や動き、陣形などがある。
部品: 相手の弱点を探る
どんなに強敵であっても、完璧ではない。必ずどこかで弱点があるはずだ。体の部位だったり、視角の死角、行動の隙だったりするかもしれない。索敵で観察し、弱点を探り、戦闘の際に活かすようにする。
部品: 地形探査
調査内容として地形も含まれる。これは地形による敵の進撃ルートの予測を行い、逆にその地形を味方につけての様々な作戦を立てることができる。(山から谷への奇襲、中央分断、塹壕を生かし戦うなど)その土地の天候や気候を調べることで自然を味方につける事も可能である。
部品: 行動について
基本的な行動としては、敵に見つからないよう息を殺して気配を消す隠密偵察が基本だが、相手に隠密行動が看破されている場合は、撤退または威力偵察に切り替える事もある。
部品: 隠密偵察の調査
敵から離れての偵察になる。基本的には肉眼もしくは遠くがよく見える技術(装置や魔法)を使用して、敵の内容や陣形、戦場の地形を把握する。戦場の環境(領域)によって様々な技術が使われる。
部品: 威力偵察の調査
小編成の部隊で小規模の戦闘を行う事で敵情を知る事。相手の武装や行動の動きを知る事ができるが、戦力差による大敗、宣戦布告と取られ大軍が動くなどリスクが高いので慎重な選択が必要だ。
部品: 生きて帰って報告せよ
隠密活動も威力偵察もあくまで偵察であり、戦闘ではない。得た情報も届かない情報は無駄になり、その後の戦闘が不利になる。自分だけの戦いではない。生きて帰って報告する、それが任務である。
部品: 万が一の時は
生きて帰る、それが困難になってしまう事が万が一起こるかもしれない。生き残る可能性がわずかでもあれば最後まで諦めない。今まで得た情報を暗号化など仲間にだけわかる形式で託す事も考える。どんな状況になっても決して相手に情報を漏らしてはいけない。情報の重みを知っている者ならわかるはずだ。
部品: 軍事基礎能力訓練
偵察の仕事とはいえ、その仕事は軍のための行動である。軍人に必要な基礎体力や身体能力、武器の扱いや軍隊としての思考など兵士としての土台は必要である。
部品: 知識訓練
偵察を行う上で、基本的な戦闘で使われる部隊の知識、そして敵部隊の種別や特徴を知識として蓄える事が必要である。そうする事で偵察時に敵の種別の判別が可能になる。未知の敵ならば、既存の近い部隊の挙動があるか理解できるはずだ。また、小隊、中隊などの計算方法も学ぶ。学ぶことにより1中隊の戦力などがイメージできるようになる。
部品: 仮想訓練
仮想の戦場の元で、隠密活動の訓練や、偵察を行い、戦力の把握そして報告を行う。中隊小隊の数を正確に把握、報告できるようになれば一人前である。
部品: 運用について
屋外の広い地域での部隊同士の戦いを基本としている技術であるが、屋内への潜入調査、少人数での強襲作戦にも応用できるようになっている。
部品: 屋内活動の注意点
建物内や洞窟、迷宮内では、視野が狭い、通路やルートに制限がある。また、音が響きやすい、光が反射する、影が見えるなど、見つかる危険性が高い。しかし、敵も同じ条件であり、逆に利用すれば早期発見ができ、有利な状況になる。
部品: 敵の部隊について
敵の部隊は様々である。隊列を組んでいるものもあれば、個体で動いているものもいる。敵の種類も、機械類(戦艦や巨大兵器など)、人物類(兵士、戦士、魔術師、錬金術師など)、生物類(生物兵器、野生動物など)と想定される敵は様々である。
部品: 事前に知識を頭に叩き込む
敵の種類は様々であり、基本的な長所や短所、弱点も様々である。現場に出て、敵に対応できるように、ある程度知識を蓄えておき、引き出せる事が大事である。
部品: 百聞は一見にしかず
基本的な知識が、そのまま通じるものではない。装甲や特殊な術で、特定の攻撃を封じるもの。通常の個体より巨大な生物。特殊な兵装を持っているもの。目標となる敵がどんなものかわからないからこそ、偵察が大事である。
部品: 情報分析の技術とは
収集された情報の内容を目的に沿って分解・分類などを行い、集められた情報をより有効的に活用して結論を導き出す技術。
部品: 応用範囲
この技術と各種専門の知識を合わせれば、軍事や政治、犯罪捜査、医療、学問、商売や対人問題など多岐に渡る分野で情報分析の力を応用できる。
部品: 目的の明確化
何を判断するために情報を分析するのか、まず目的を明確にする。見つけ出そうとするものが違えば情報の見方も違ってくるし、目的なく情報を分析しようとすればただ時間を消費するだけの無駄な行為にもなりかねない。
部品: 重要項目の設定
目的に従って、重要視すべき項目を設定する。項目は判断に必要な項目を充分にカバーしている必要があると同時に、自分が把握できる数であることが望ましい。
部品: 信頼度で分ける
情報の根拠や情報源の信頼性と、参考にするために充分な量があるかによって、集められた情報を分類し、どの程度参考にすべきかの目安とする。目的や情報の性質によっては僅かな情報であっても無視すべきではない可能性もあるが、そのような場合であっても何が確かな情報なのかを把握することは重要である。
部品: 性質で分ける
信頼度で分けられた情報を、その性質によって更に分ける。その情報から汲み取るべきものが対象の能力であるのか、対象の意志や意図を汲まなければならないのかによって分類する。
部品: 常に振り返る
選り分けた情報の中に見落としはないか、判断を下すために必要な情報が欠けていないかを常に考え、知らない情報があると判断したならば新たな情報を取得することが理想である。もちろん何らかの判断を下すとなれば期限は決められており、時間が不足することも往々にしてあるだろう。その場合でも自分が何を知らないかを把握した上で判断を行うことは、全てを知っていると思い込んで判断を下すよりマシである。
部品: 新しい視点を取り入れる
一人で情報を分析する、あるいは限られた専門性の高いグループだけで情報を分析することは、思い込みや見落としによる失敗を招きやすい。自分でない人、自分たちでない人の視点を取り入れること、個人であるなら人に相談する、グループであるなら新しいメンバーを加えて検討を行うことで新鮮な視点を取り入れることで偏った見方になることを防ぐことも大切である。他人を頼れないような場合は、いったん目を離して自分自身の感覚をリフレッシュすることもある程度有効である。
部品: 着用制限
一般に三年以上の訓練を受けて経験者の補助をするようになり、更に三年ほどの補助業務を続けて試験を通ると技能があると認められる。適正があっても経験が必要になる部分が多いため、短縮効率はよくない。また、実例なくこの技術だけを身に着けることは難しく、この技術を生かすべき知識や職業技術が必要となる。
部品: 概要
攻撃から身を守る手段の一端として、攻撃そのものに当たらないように立ち回る心得。技術革新による攻撃力の止まることのない進歩によって、「防御していても当たったら死んでしまう攻撃」が増えたことから被弾自体を防ぐノウハウの一つとして確立された。
部品: 着用制限
このアイドレスを着用するには藩国が公的に認可した軍事組織に所属し6年以上の訓練を積んだ指導者からの3年の訓練を受ける必要がある。訓練を行う時点で審査が行われ、犯罪者および前科を持つ者はアイドレスの着用を認められないことがある。
部品: なりふり構わない
技術を得たとしても慢心していては肝心なタイミングでそれを活かすことができない以上、命の危険がある場においてはなりふりなど構わず、全力で逃げて攻撃を回避する心構えを持つ必要がある。
部品: 反撃の機会をうかがう
逃げてばかりいては最終的に回避しきれない攻撃を受けて死んでしまう可能性もある。攻撃を避けて逃げた先でいつか反撃するために周囲を確認する、武器を用意するなど対策を考えることは忘れてはならない。やられっぱなしでいるための心得ではない。
部品: 最後まで諦めない
回避できる攻撃もあれば面制圧されるような飽和攻撃や大規模な破壊によって回避の仕様もない攻撃もある。その中でも身を低くする、頭を守る、何かに掴まるなど完全に避けきることができないまでもダメージを減らすための努力を諦めず回避を心掛ける心。
部品: 選択肢を狭める
遮蔽物に隠れることで対応できる手段を減らす、至近距離で相手の攻撃しづらい位置を取り続ける、挑発してご自慢の一撃を誘うなどなるべく相手が攻撃できる手段を狭めること。何が来るかわかっていれば対応を可能な限り容易にし、ダメージを減らすこともできるかもしれない。
部品: 逃げながら周りを気にする
攻撃を回避するうえで、周囲の情報は大なり小なり助けになる。相手が躓きそうな段差、逃げ込めそうな遮蔽物、反撃や目くらましに使えそうな物などを逃げながら見ておくことで回避の成功率を上げる。よそ見していて攻撃に当たらないよう、あくまでもついでに見る程度にとどめておくこと。
部品: 相手をよく見る
得物を持っている相手や狙撃された方向、飛来物の動きなど攻撃してきた相手に関する情報を収集し、役立てることで生存率を可能な限り向上させる。それによって対策を立てることもできるかもしれない。
部品: 技の起こりを見る
パンチを繰り出す拳、キックの始まりになる足の動き、武器を持った手の握りや魔法の行使など相手が動くにあたっての最初の動きを多く知ることで近接攻撃からの回避に役立てる。
部品: 攻撃軌道把握
訓練を通じて各種攻撃の軌道を知り、その避け方を把握しておくことで、実戦において応用するための下地を作る。途中で軌道が変わる攻撃も訓練で教えられる。
部品: 間合いを読む
近接攻撃という弾数制限ほぼなく攻撃力も高いが、射程に問題のあることの多い攻撃に対して、最大の回避手段の一つとして、間合いを読みそれに入らないこと。攻撃が届く範囲、有効になる距離は相手の持っている武器や使う技によって変わるため、逆に間合いを詰めることも有効になる場合がある。
部品: 実力をわきまえる
相手の技量によっては、攻撃を余裕で回避して挑発することで対処しやすくなったり、どう考えても攻撃されたら逃げるしかなかったりと対応は分かれるので、自身と相手の実力を早い段階で知り、それに合った行動をする。全ては被害を減らすため、命を守るための行動である。
部品: 足運び
相手がこちらに向けている得物の延長線上に立たない。銃口の先に体を合わせない技術。相手が狙う先にいないことで撃っても無駄な状況を作る。
部品: 動きを止めない
体力が続く限り、動ける限り敵の攻撃から逃げるように動き続けること。その流れで相手の視界から消えることで一旦は攻撃されなくなる可能性もある。
部品: おいそれと遮蔽物から出ない
相手の攻撃を避けた結果遮蔽物に逃げ込めた場合、そこから反撃に出る場合においても、すぐに頭や手を出してしまっては狙い撃ちされる。遮蔽物から相手に体を見せないことも技術の一つであるが、遮蔽物を超えられる攻撃についても対処を考え、その場から逃げたり回り込むなど対応を考える必要はある。
部品: 現実を知る
頼りになる遮蔽物も強力な攻撃で破壊されたり貫通するし、例え小口径の拳銃でも初速は目で捉えられない、狙いをつけられた時点で避けられないといった射撃攻撃の現実を知ることで、回避に役立てる。無知であることが命取りになることもある。
提出書式
大部品: 哀川・A・セコイア(T22) RD:191 評価値:12
-大部品: 蒼梧藩国人 RD:11 評価値:6
--部品: 人種的傾向
--部品: 容貌と体格
--部品: 足りないところは知恵と技術で
--部品: 個人よりも組織で勝つ
--部品: 向上心もほどほどに
--部品: 伝統主義と新しい物好き
--部品: 文化的多様性
--部品: 神々に近き民
--部品: 子供への視線
--部品: 王権の重視
--部品: 帝國藩屏の誇り
-大部品: プロフィール RD:4 評価値:3
--部品: 外見的特徴
--部品: 基本的性格
--部品: 趣味
--部品: 呼称
-大部品: 経歴 RD:18 評価値:7
--部品: 育成環境
--部品: コンプレックス
--部品: 青年期の努力
--部品: 挫折と失意
--部品: 思想の転換
--部品: 目標の策定
--部品: 様々な職の経験
--部品: 実直な努力
--部品: 周りからの信頼
--部品: 記憶再現の習得
--部品: 番匠君への任命
--部品: 内戦での働き
--部品: せこいあ流裸術の考案
--部品: エアバイク蒼梧の開発
--部品: CQCを教わる
--部品: 改名(自称)
--部品: 長距離走をはじめる
--部品: CQCは忘れそう
-大部品: 思想 RD:5 評価値:4
--部品: 似非合理主義者
--部品: 偽悪的人情家
--部品: 夢追い人
--部品: コンプレックスによる向上心
--部品: 秘められた熱い心
-大部品: 身体能力 RD:3 評価値:3
--部品: 基礎能力
--部品: 戦闘技能
--部品: パフォーマンスコントロール
-大部品: 哀川・A・セコイアの人間関係(T22) RD:3 評価値:3
--部品: 平林藩王との関係
--部品: 大平蔵人との関係
--部品: せこいあ流裸術の伝承者達
-大部品: 料理スキル RD:12 評価値:6
--部品: 料理とは
--部品: 基本的な方法
--部品: 習得方法
--部品: 習得期間
--部品: 免許制度
--部品: 包丁の使い方
--部品: 包丁の手入れ方法
--部品: 味付けへの考慮
--部品: 献立
--部品: 調理器具の使い方
--部品: 身支度
--部品: 衛生管理
-大部品: 生活能力 RD:6 評価値:4
--部品: 炊事
--部品: 洗濯
--部品: 掃除
--部品: 整理整頓
--部品: 金銭感覚
--部品: 流用実績(生活能力)
-大部品: 職能(T22) RD:3 評価値:3
--部品: 建築・設計・製図など街づくりに関する技能
--部品: 生活家電から兵器・ロボットまで
--部品: 労働環境や人体、また警備など働く環境を作る上で必要な知識
-大部品: 記憶再現 RD:12 評価値:6
--部品: 記憶再現とは
--大部品: 前提 RD:4 評価値:3
---部品: 論理的思考
---部品: 概念的分解
---部品: 偏執的観察眼
---部品: 映像記憶
--大部品: 習得方法 RD:3 評価値:3
---部品: 妄執じみた長年の研鑽
---部品: 専門的視点と多角的視点の融合
---部品: 真理の一端への到達
--大部品: 効果 RD:4 評価値:3
---部品: 構造の解析
---部品: 理念の鑑定
---部品: 情報の記憶
---部品: 記憶の再現
-大部品: せこいあ流裸術 RD:14 評価値:6
--大部品: 理念 RD:3 評価値:3
---部品: 背景
---部品: 基本思想
---部品: 心得
--大部品: 特徴 RD:2 評価値:2
---部品: 使い手不問
---部品: 口伝
--大部品: 技 RD:8 評価値:5
---大部品: 基本 RD:3 評価値:3
----部品: 瞬脱
----部品: 疾風
----部品: 猿叫
---大部品: 応用 RD:3 評価値:3
----部品: 脱投
----部品: 昂揚
----部品: 泰然
---大部品: 奥義 RD:2 評価値:2
----部品: 裸の威光
----部品: 脱がせの達人
--部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
-大部品: 身につけているもの RD:4 評価値:3
--部品: つなぎ
--部品: 安全帽
--部品: タオル
--部品: 安全靴
-大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
--大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:4
---部品: 筋トレの重要性
---部品: 怪我の予防
---部品: フロントランジ
---部品: 腹筋・背筋
---部品: 腕立て伏せ
--大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:2
---部品: 準備運動の効果と重要性
---部品: 良好なコンディションを保つ
--大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:4
---部品: インターバル走
---部品: レペティション
---部品: ペース走
---部品: ジョグ
---部品: ビルドアップ走
--大部品: フォーム RD:6 評価値:4
---部品: 正しいフォームの重要性について
---部品: 正しい姿勢を保つ練習
---部品: 足の出し方
---部品: 使う筋肉
---部品: 腕の振り方
---部品: 呼吸の仕方
--大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:3
---部品: ペース配分
---部品: ランナーズハイ
---部品: クールダウン
--大部品: 道具 RD:5 評価値:4
---部品: 靴
---部品: 帽子
---部品: ワセリン
---部品: 動きやすい服
---大部品: 女性用 RD:1 評価値:1
----部品: スポーツブラ
--大部品: 食事 RD:3 評価値:3
---部品: 走る前の食事
---部品: 水分の取り方
---部品: エイド
--大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:1
---部品: 流用実績(長距離走の訓練)
-大部品: 所持品 RD:3 評価値:3
--部品: 工具セット
--部品: 筆記用具
--部品: 書類ファイル
-大部品: 運転技能 RD:11 評価値:6
--部品: 運転技能とは
--部品: 習得にあたる期間
--部品: 免許制度について
--大部品: 習得にあたり必要なもの RD:6 評価値:4
---部品: 視覚・聴覚
---部品: 四肢
---部品: 判断力
---部品: 基礎知識
---部品: 正確性と余裕
---部品: とっさの対応
--大部品: 応用力 RD:2 評価値:2
---部品: 経験として身体で覚えた後に
---部品: 人に教えられる様に
-大部品: 整備士 RD:8 評価値:5
--部品: 整備士の概要
--大部品: 整備士の資格に関して RD:3 評価値:3
---部品: 資格種類
---部品: 資格の受験について
---部品: 配置人員
--部品: 整備士の知識
--部品: 整備内容の共有
--部品: 健康に関して
--大部品: 整備士の持ち物 RD:1 評価値:1
---部品: 整備器材
-大部品: 軍事偵察技術(T22) RD:19 評価値:7
--部品: 軍事偵察とは
--部品: 偵察技術習得について
--部品: 郊外活動、敵部隊情報把握
--部品: 捜索・敵索
--部品: 相手の弱点を探る
--部品: 地形探査
--部品: 行動について
--部品: 隠密偵察の調査
--部品: 威力偵察の調査
--部品: 生きて帰って報告せよ
--部品: 万が一の時は
--部品: 軍事基礎能力訓練
--部品: 知識訓練
--部品: 仮想訓練
--部品: 運用について
--部品: 屋内活動の注意点
--部品: 敵の部隊について
--部品: 事前に知識を頭に叩き込む
--部品: 百聞は一見にしかず
-大部品: 情報分析技術 RD:9 評価値:5
--大部品: 概要(情報分析技術) RD:2 評価値:2
---部品: 情報分析の技術とは
---部品: 応用範囲
--大部品: 方法(情報分析技術) RD:6 評価値:4
---部品: 目的の明確化
---部品: 重要項目の設定
---部品: 信頼度で分ける
---部品: 性質で分ける
---部品: 常に振り返る
---部品: 新しい視点を取り入れる
--部品: 着用制限
-大部品: 回避の心得 RD:16 評価値:6
--部品: 概要
--部品: 着用制限
--大部品: 心構え RD:4 評価値:3
---部品: なりふり構わない
---部品: 反撃の機会をうかがう
---部品: 最後まで諦めない
---部品: 選択肢を狭める
--大部品: 観察による情報収集 RD:2 評価値:2
---部品: 逃げながら周りを気にする
---部品: 相手をよく見る
--大部品: 対近接攻撃 RD:4 評価値:3
---部品: 技の起こりを見る
---部品: 攻撃軌道把握
---部品: 間合いを読む
---部品: 実力をわきまえる
--大部品: 対射撃攻撃 RD:4 評価値:3
---部品: 足運び
---部品: 動きを止めない
---部品: おいそれと遮蔽物から出ない
---部品: 現実を知る
部品: 人種的傾向
蒼梧藩国人の多くは、人種系統的には東国人系で、黒い髪と黄色がかった肌をもつものが多い。ただし、日常的に潮風を浴びるものの髪は茶色がかるし、厳しい日差しのもとで働くものは肌が焼けている。もちろん、ファッションとして髪色を明るくしたり、肌を日差しで焼くものもいる。また、他人種との混血や帰化した国民の場合、外見的に東国人的特徴を持たないこともある。
部品: 容貌と体格
顔の彫りは浅いものが多く、体格についても平均的に大柄とは言えない。この人種的特徴が、知恵と技術の重視という形で蒼梧藩国人の性質に作用した面もある。
部品: 足りないところは知恵と技術で
体格にすぐれず、魔法ともあまり親しまなかったが、足りないものは知恵と技術で補おうという発想が生まれた。その向上心による行きすぎた技術開発に気をつける必要はあるが、産業育成などではプラスに作用することも多い。
部品: 個人よりも組織で勝つ
軍や会社おいては、強力なリーダーシップを発揮したり抜け駆けをするよりも、人海戦術や組織力で解決しようとする傾向が強く、能力を認められて騎士に任じられたものも、組織力を活かす形で職務に取り組む傾向が認められる。
部品: 向上心もほどほどに
足りないものを何とかして補おう、進歩するために努力しようという向上心は、外来技術の導入などで藩国の発展に寄与する一方、いきすぎて産業構造がブラック化する、エリートが先鋭化するなどの弊害ももたらすことがある。蒼梧藩国には適度な寛容さが必要であるとよく言われるが、寛容になれるよう頑張らないと……と向上心を発揮してしまうのが困りものである。
部品: 伝統主義と新しい物好き
古代からの影響を文化・制度面では色濃く残し、歴史を尊ぶ一方で、好奇心が強くエアバイクなどの新しい技術にも目がないという傾向を持っている。一見矛盾とも見えるが、新しいものもほどなく歴史の一部になり、伝統に組み込まれていく。これを貪欲と表現することもできるだろう。また、とりとめなくさまざまなものを取り入れてしまうと、独自性が希薄になってしまう。これを無意識に食い止めるために、伝統主義的な面が残り、せめぎあっているのだとも考えられている。
部品: 文化的多様性
多様な気候を持つため、藩国の各地域の文化はそれぞれ地方色を帯びたものとなっている。文化的に圧倒的優位に立つ地域がないため、各地方の文化に寛容な風土が育まれ、それは他国からの技術移入への積極性、移民の帰化への寛容性にもつながっていると考えられている。
部品: 神々に近き民
文化的多様性は宗教的多様性ともつながる。蒼梧藩国人は神々を身近に感じているが、自分の神と他地域の神が同じく信仰するものにとって大切であるという理解のもと、多数の神格を尊重している。他国の神がいつのまにか信仰を集めることもある。技術の発達以前からいた神々をよきものとして重んじるため、技術水準が上昇しても信仰が薄れない理由のひとつとなっている。
部品: 子供への視線
かつて人口減で苦しんだ記憶を持つ蒼梧藩国だが、近年では若年層の人口が増加傾向にある。そのこと自体は喜ばしいと受け止められているが、次世代を担う子供たちを育成するための社会的インフラが充分でないことは問題であると認識されており、政府レベルでも民間レベルでも対策が必要となっている。増えゆく人口を目にし、彼らが大人になった時のことを想像するという形で、改めて自国を客観視し、国づくりについて考えてゆく段階に入ったと言える。
部品: 王権の重視
蒼梧藩国人は王権について東国人的な考え方を持っており、選挙を好まず、それよりも上意下達をよしとする。いいときもわるい時も藩王はいたし、まあそういうもんだろうというくらいのいい加減なものだとも言われるが、かっこよく言うと「伝統主義の一側面」となる。
部品: 帝國藩屏の誇り
帝國諸藩の例に漏れず、蒼梧藩国でも皇帝陛下の人気は高い。また国民は、帝國臣民としてのアイデンティティを併せ持ち、自国が帝國藩屏であることに誇りを持つ傾向がある。これは皇帝陛下のもと、帝國友邦と協調一致して行動する際に利益をもたらすだろう。
部品: 外見的特徴
成人男性にしては比較的小柄な体躯ではあるが鍛えられた肉体を持ち、その職業上、汗と油の染み付いた匂いを纏っている。年齢的には青年であり、身体的特徴的にもそこから離れていないのだが、その顔立ちからは年齢不相応の達観のようなものが見て取れる。
部品: 基本的性格
合理的、冷酷、皮肉屋、初対面の印象はおおよそこのようになる。どんな状況であっても目的を見失わず、ただそこへの道筋を追求する。口さがない人間には「機械のようだ」と評されている。
部品: 趣味
物体、事象、状況、概念などあらゆるものを脳内で分解し、解析すること。逆に、何かを組み立てること。そして選択肢を広げるためになんにでも取り組むこと。これを基本として、様々なものに取り組んでいるため、一種の多趣味。最近のお気に入りは藩国内で流行っているボードゲーム。かなりの実力を持つが、勝負事になると見境ないため、たまに子供に容赦なく勝ったら泣かれて困るといった一面もある。また動物になつかれ易いという本人も意識していない特技があり、別段自身としても動物を嫌いなわけではないため、寄ってきた犬などに構っている姿が散見される。
部品: 呼称
通呉の工場地帯を任されていることを示す「番匠君」、工場作業員たちからの愛称である「大将」、「親方」他様々な呼称で呼ばれている。彼としては認識出来ればいいため特に気にしていないが、周りとしては呼称が多すぎて本当に同一人物なのか混乱することがあるという。
部品: 育成環境
優秀な官僚である父と母の元で生まれ、その背中を見て育った。仕事の都合での引越しが多く、決まった故郷と土地への愛着というものを持っていない。比較的期待されて育てられており、それ故か努力家となった。
部品: コンプレックス
周りからの期待がとても高かったためか、それに充分に応えられない自身に対し、コンプレックスを抱く。決して低くない実力を持っているのだが上ばかり見てしまうため、本人はあまりそのことに気づいていなかった。
部品: 青年期の努力
周りの期待に応えるべく上へ上へと、自身のことを省みず、全力で努力を重ねた。実力はドンドンと上がってはいったものの、頂点に立てることはなかった。
部品: 挫折と失意
そしてある時、いつまでも頂点に立てない自分に対し、何も誇るべきものを持たない自分に対し、絶望し、挫折した。一時、無力感に苛まれ何も出来ない日々が続いた。
部品: 思想の転換
そんな状況を解決したのがなんだったか、具体的には定かではない。時間か、出会いか、それ以外の何かか。ともかくその時には「何か一つでも頂点に立たなければいけない」という妄執は既に消え、「どこまで出来るかは分からないが自分が出来るところの限界までやってみよう」と考えるようになっていた。
部品: 目標の策定
そして最初に立てた目標が「この世のあらゆるものを見て、体験して、理解する」である。この後何度か夢が変化し、あまり表出することはないが、心の奥底にはまだこの目標が残っている。
部品: 様々な職の経験
目標を定めてまずやったことが可能な限りあらゆる職業の体験である。この滅多矢鱈とも言える経験の結果として、自身の得意・不得意と適正というものを把握するにいたった。
部品: 実直な努力
その後は自身の得意分野である機械系、建築系を中心に専門性を高めるべく、ひたすら実直に努力を重ねていった。この時の努力が番匠君としての能力の礎となった。
部品: 周りからの信頼
そうして努力を重ねていった結果、その姿勢が評価されて、本人にとっては意図せずに周りからの信頼を得ることになった。とはいえ自覚的ではなかったため、性格は微妙に捻くれたままであり、「なんだか周りに人が増えたな」程度の認識だったが。
部品: 記憶再現の習得
長年の努力の結果として、本人も意図せずして記憶再現という能力を手に入れた。再現性がほとんどなく、特化した能力のそれはまさしく偏執的努力の賜物と言えるだろう。
部品: 番匠君への任命
よく働き、機械に強い、優秀で実直な青年がいるとの噂が平林藩王の耳に入り、面会の後、番匠君に任命されることになった。これは当時蒼梧藩国内に機械の専門技師がまだいなかったこともあるが、異例の大抜擢であった。なおこれは彼が長年の努力の結果として身につけていた「見たものの構造と原理を理解し、再現出来る」という能力が関係しているとの話もある。
部品: 内戦での働き
内戦時においては後方での整備はもちろんのこと、把握しているインフラ網を活かした撤退支援、援軍の誘導、鹵獲兵器の解析と寝る間も惜しんで働いていた。「部下たちには死なないように死ぬほど働け!」と言いつつその労働管理もしていたため、誰よりも自分でその言葉を実践していたことになる。
部品: せこいあ流裸術の考案
内戦中、兵士たちが相手を倒すことや、兵器や鹵獲品を優先するあまり命を落とす事態が多発した。しかし、そんなものより訓練された兵士の方が価値があるのは自身の中では当然であった。そこで一計を案じ、考案したのがせこいあ流裸術である。これにより、兵士全体の死傷者数が大幅に減少した。
部品: エアバイク蒼梧の開発
内戦末期、ビギナ王国より輸入されていたエアバイクピケを元にエアバイク蒼梧の開発の主導を行った。当初は難航したものの、ビギナの技術者の手を借り原理の解明に成功、無事開発に漕ぎ着けた。
部品: CQCを教わる
蒼梧藩国の大平に、護身術の一環としてCQCを教わっている。武器なども進められたが、個人的な好みとして、肉体で戦う術を選んだ。
部品: 改名(自称)
ある時期を境にして、それまで「せこいあ」と名乗っていたものを「哀川・A・セコイア」と名乗るようになった。どちらが実名かは不明だが、本人曰くかっこがついたほうがいいからとのこと。
部品: 長距離走をはじめる
蒼梧藩国内で流行っていたため、長距離走を始めた。もともと肉体労働を行っているため、気持ちよく健康的に走れている。
部品: CQCは忘れそう
かつて習ったCQCであるが、後方での仕事が多く、せこいあ流裸術で制圧できる場面も少なくないため、活躍の機会がほとんどない。そのため、忘れてしまいつつあり、再び訓練を積まないとまた実戦レベルで使えないだろう。
部品: 似非合理主義者
最速で最短で、与えられた制限の中で手段を選ばず目的に最も適したやり方をただ合理的に追求するのみ。そう嘯いており、実際にそのように意見を出し行動することが多い。しかし、それでも時折見せる甘さや人情味は心底からそれに徹し切れていないことの表れだろう。
部品: 偽悪的人情家
「あいつは助からない、もう諦めろ」などと言いつつ人知れず救出に飛び込んでいく、そんな人物である。彼の用いる偽悪的表現は相手から嫌われたとしても、相手にとってよりよいと考えられる結末に持っていこうという相手のことを考えた意思のあらわれである。
部品: 夢追い人
漠然と「一流」と呼ばれる人間として生きたいという夢を抱き、その夢を追い続けている。そのために自己を律しており、徹し切れていない合理主義などはその表れ。「Aと名のつく人物は偉業を成し遂げるものである」という伝説を信じており、「哀川・A・セコイア」を自称している。
部品: コンプレックスによる向上心
過去の経験から自分の能力に対して劣等感を抱いており、自分が一流になるためには人一倍努力しなけれならないと考えている。そのため強い向上心を抱いており、いつも「自分はまだまだだ」と思っているため賛辞の言葉を上手く受け取ることが出来ない。
部品: 秘められた熱い心
似非合理主義や自嘲したような笑みで押し隠しているが、奥底にはどんな逆境でも諦めない熱い心を秘めている。その熱い心をもってして、逆境でこそ真に笑う。「おいおい、そんなものかい?」と
部品: 基礎能力
様々な職業経験の結果として、全体的に高い運動能力と持久力を持ち合わせている。特に何かを持つ、運ぶ、といった時の身体の使い方を熟知しており、かなり重いものでも上手くバランスをとって素早く運ぶことが出来る。
部品: 戦闘技能
警備員などの経験によって身についた白兵戦能力、兵器のテストなどによって身についた射撃能力、操縦技能を持つ。ただし基本的にはテストを専門としており、実戦経験はあまり多くはない。そのため、扱いや構造は把握しているものの、銃器の柄で殴るなど、そういった本来想定されていない扱いにはまだ慣れていない。
部品: パフォーマンスコントロール
自身の身体・精神の状態を客観的に把握し、その出来る範囲内で出力をコントロールすることが出来る。これにより、余裕のある時はリソースを温存して、いざという時に全力を発揮するといったことがスムーズに出来る。
部品: 平林藩王との関係
その能力を認められ、工場地帯の管轄や兵器の開発等を任されている。彼自身は地位や名声に興味が無く仕事一筋なため、平林藩王とはビジネスライクな関係である。
部品: 大平蔵人との関係
仕事で、軍事分野のアドバイザーとして招いて、兵器開発の意見交換をするような関係。CQCを教えてもらったりしている。
部品: せこいあ流裸術の伝承者達
せこいあ流裸術を通じて知り会った人が少なからず存在する。とある一件を境にその有用性が認知されたのである。セコイア本人も既に把握しきれなくなっているが、その使い手の中にはかのダガーマンや、未来予知染みた判断力を持つという伝説的なHENTAIが含まれているとの噂がある。
部品: 料理とは
食品を処理したもの,またその方法の事をいい、調理、割烹、炊事ともいう。古くは包丁、煮炊きともいわれた。
部品: 基本的な方法
料理の方法には、「生」「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」があり、それに各種の調味料で変化をつける。その際考慮すべき事は、栄養価、衛生、味、色彩・形などの調和、季節感、経済性など多岐にわたる。
部品: 習得方法
食材の下準備の方法、包丁を使った食材の切り方や、様々な調味料を使っての調理の仕方等は、一般的に親から子へ伝わるが、これらを専門的に指導してくれる学校もある。
部品: 習得期間
一般的に親の調理の手伝いから始まり、学校などで最低でも3年間学ぶことが出来る。但し、完全に一人で料理できるようになるまでの期間は、最初の期間含め6年を経過していないとならない。
部品: 免許制度
一般家庭では免許は要らないが、店舗等、不特定多数の人に料理を提供する場合は、食品の衛生観点や火、ガスを使う事から、国の関係ある機関発行の許可証が必要となる。
部品: 包丁の使い方
基本、手前に引いたり、奥に押したり、前後に動かすときに切れるので、無理に力を入れたり切るスピードを上げたりする事は危険。肩に力を入れず、リラックスした状態でテンポよく使う事を心掛ける事。またその時の食材を押さえる手の形は、軽く握った状態(別名「猫の手」)である事。
部品: 包丁の手入れ方法
包丁の刃は定期的に研ぐ事。食材を切り落とす時に「トトン」と2度音がなるような状況は切れ味が悪くなっている証拠なので、すぐに研いだほうが良い。
部品: 味付けへの考慮
使用される調味料は、料理の味付けの基本になる、主に砂糖、塩、酢、料理用の酒、コショウなどの各地域独得の多種多様の調味材。考慮するべき事は、食事を提供したい人の事を思い、適量を用いて素材の良さを引き出す事。
部品: 献立
その時々で使える食材が変わるので、基本は栄養価のバランス、見た目の彩りも考えて、主食として炭水化物、主菜にタンパク質、副菜やスープ類といった風に心がけると良い。
部品: 調理器具の使い方
清潔かつ安全な調理器具の使い方を習得し、活用して料理を作ることも調理スキルの要素の一つとなる。これによって作れるメニューの幅も広がる。
部品: 身支度
調理中に糸くずや細かなホコリが入らない様にする為、基本はエプロンを着用。店舗等の場合、帽子を着用する。この時、調理の際に落髪が無いようにしっかりと耳まで被り、長髪ならばゴム紐で背後にてひとまとめに括って同じ様に帽子の中に入れ込むこと。
部品: 衛生管理
食中毒などの健康被害が起こらないよう調理前、調理中の作業が変わる度に手指と爪の洗浄を行う。また、使用した調理器具や食器の洗浄は溜め込まず、長く置いてもその日の内に行うこと。
部品: 炊事
食材選びから調理までをこなす。
手の込んだ複雑なものを作ったりと凝り性も存在するが逆に自分の手間を極力減らす手抜き飯もお手の物。
部品: 洗濯
衣類やリンネル類などを洗う技術。
衣服やリンネル類の素材によって適した洗い方は様々。
自分の手間とやる気が許す限り最適な洗い方を目指す。
部品: 掃除
掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞく技術。
これがないとあっという間に住んでる場所はゴミ溜めになる。
部品: 整理整頓
いるもの、いらないものの分別や物を適切に整理する。
これがないと部屋は雑多な物置のようになってしまう。
掃除だけ出来ても棚に用途ばらばらで置いたりしていたりあれどこいったんだっけ、を防止できる。
部品: 金銭感覚
食料品、生活用品の購入などの暮らしていくための金銭の割り振りと交際費や嗜好品など趣味に割り振ったり貯蓄したりのお金の自己管理能力。
部品: 流用実績(生活能力)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
蒼梧藩国:月松堂:摂政月松堂のアイドレス
蒼梧藩国:新荼 稠:新荼稠(ニイドシゲル)
蒼梧藩国:戸田:戸田【T20】
蒼梧藩国:大平蔵人:大平蔵人
蒼梧藩国:うろこ:うろこ
蒼梧藩国:Phantom:Phantom
蒼梧藩国:がるた:がるた
蒼梧藩国:哀川・A・セコイア:哀川・A・セコイア
世界忍者国:久堂尋軌:久堂尋軌
満天星国:都築つらね:都築つらね
FVB:オカミチ:オカミチ
満天星国:ホリー:ホーリー
部品: 建築・設計・製図など街づくりに関する技能
蒼梧藩国内で都市計画から始まり、建造物の設計・製図、はてはモニュメントのデザインに至るまで、一つの都市を構成する構造的な要素の作成に一通り携わっていたため、マッピングは勿論のこと、構造的におかしな点を見抜いたり、即席で罠の作成をすることなども行えるようになった。
部品: 生活家電から兵器・ロボットまで
立国当時から長年蒼梧藩国で開発研究の現場に携わってきた結果、生活家電から兵器・ロボットに至るまで蒼梧藩国の技術で可能なほぼ全ての機械の設計・開発・改造・修理・運用・整備が行える。また他国の技術も積極的に研究して取り入れようとしており、最近では宇宙進出を狙って、宇宙分野の技術や情報技術、また宇宙用I=Dなどの研究を行っている。
部品: 労働環境や人体、また警備など働く環境を作る上で必要な知識
研究開発分野以外でも僅かながら様々な職務を転々としていた時代があり、その時の経験もまた活かされている。特に生産効率をあげるためには、労働環境を整え、人員のパフォーマンスをあげることが最も良いと考えているため、工場や採掘現場などで、積極的に働きやすい環境づくりに取り組んでいる。また、情報や技術の重要性を理解しているため、それらを適切に守るためにも、自身が警備計画に携わり、抜き打ちで警備状況の確認なども行っている。
部品: 記憶再現とは
観察によって構造を完全に理解し、一度理解したものを完全に記憶し、それがテックレベルから大きく外れたものでなければ完全に再現できる、ある種魔法の域にある能力。その最大の特徴は単なる形だけの真似ではなく、その製造理念を理解し、それに沿った再現が行えることにある。
部品: 論理的思考
「何故そうなるのか」、「どういった過程を得てそうなったのか」という道筋をたててする思考。これを極めていくことにより結果となっている形からどのような過程を得ているのかの推論が出来る。
部品: 概念的分解
対象がどのような形状、意味、用途、過程、思想等々の元に存在しているのかを分解し、対象を構成する要素を洗い出す能力。この視点を持つことにより一つのものを見たときに得られる情報の量が格段に上がる。
部品: 偏執的観察眼
偏執的なほどに事物の現象を自然の状態のまま客観的に見る能力。主観としてのフィルターを取り除こうとするのでなく、無数のフィルターを通してみることによって、対象の本質を露にする。
部品: 映像記憶
人間に潜在的に存在するという能力の一つ。眼に映った対象を映像としてそのまま記憶し、思い出すことが出来る能力。先天的発現が基本であるが、後天的に訓練によって発現させることも可能。ただし後天的発現は非常に困難である。
部品: 妄執じみた長年の研鑽
まるで狂気にとりつかれ何かに追い立てられるかのように何かを観察して、分解し、思考し、記憶する。ある意味非人間的な研鑽を重ねてようやくスタートラインに立てる。
部品: 専門的視点と多角的視点の融合
特定の分野に対する圧倒的な理解、その分野で得た経験を元に他の分野に応用できるほどの習熟と、全く関係ない様々な分野を経験し、それらが繋がっていると気づくこと。それが必要になる。この過程には少なくとも5年、長ければ一生かかっても辿りつけない領域となる。
部品: 真理の一端への到達
世界に存在するというあらゆるものに共通する法則、それを真理と呼ぶ。長い長いこれまでの修練の果てにこの一端、即ち何か一つの軸を持って世界を理解出来るようになったものだけがこの能力を習得出来る。
部品: 構造の解析
観察した対象がどのような、構造で、どういった原理によって動いていて、どのような素材で構成されているかを完全に理解出来る。現在のテックレベルや物理域から近いものほど理解に必要な観察の時間は短くなる。
部品: 理念の鑑定
対象がどのような理念や目的をもって、どのような過程をもって生み出されたか、無数の推論を立てその中から情報を元に無限の取捨選択を繰り返し、正解に辿りつくことが出来る。
部品: 情報の記憶
観察した対象を完全な映像情報として記憶し、そこに構造の解析と理念の鑑定の結果を付随情報として紐付けて、いつでも呼び出せる状態として記憶できる。
部品: 記憶の再現
記憶を基にして、構造、素材から理念に至るまで完全な再現品をつくりだすことが出来る。もちろん相応の時間と素材は必要になるが、完全な理解に至っているため、そのものの持つ目的に反しない範囲で代用が行える。
部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。
部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。
部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。
部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。
部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。
部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。
部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。
部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。
部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。
部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。
部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。
部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。
部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。
部品: 流用実績(せこいあ流裸術)
FEGのタイツマンに流用されました
詩歌藩国の鈴藤(ver1)に流用されました
○○藩国の○○に流用されました
部品: つなぎ
よごれがつきにくい、耐久性に優れている、風通しがよく汗をよく吸うと高いパフォーマンスを誇る作業服。割というもこれを着ているのは、仕事に行く際に一々着替えるのが無駄だということで何着も同じものをもっているから。色は蒼いが、スク水とは何の関係もない。
部品: 安全帽
事故防止の安全帽。基本的には後方で指示を出していてもいいのだが、自分の目で確認した方が確実ということでよく現場まで足を運ぶため、必須アイテムになっている。
部品: タオル
首にかけているタオル。毎日洗っているのだが、すぐに汗と油の匂いが染み付いてしまう。常に替えを持ち歩くようにしており、緊急時には新しい清潔なタオルで止血などの応急処置を行う。
部品: 安全靴
足を守るために先芯や中底が鋼板で出来ている靴。耐油性、耐火性、耐久性に優れ、工場などの危険のある環境で着用するのに最適なつくりとなっている。
部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
部品: 流用実績(長距離走の訓練)
長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方
玄霧(低物理版)
hhttps://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/133.html
尋軌さん
hhttps://twitter.com/hirokikudou/status/898948566122496002
谷坂さん
hhttps://twitter.com/tanizaka/status/898927308492242944
蒼燐(PC)
hhttps://twitter.com/so_rin/status/898918332694319104
hhttps://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html
シュワ(演習課題用)
hhttps://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/178.html
羽黒(評価11)
hhttps://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/109.html
鈴藤(ver1)
hhttps://twitter.com/suzuhuji/status/898887132273496066
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8081
高渡さん
hhttps://www29.atwiki.jp/feg2/pages/639.html
黒霧さん
hhttps://twitter.com/kuromu_mk/status/898585273537142785
来須・A・鷹臣
hhttps://twitter.com/motorrad14/status/898586158732419072
hhttps://www65.atwiki.jp/motorrad/pages/12.html
FO(ロードランナー)(ナニワアームズ)
hhttps://twitter.com/_azuma_/status/896612159815204864
http://arktos.noor.jp/naniwa/wforum.cgi?no=2164&reno=1948& ..... de=msgview
FEGダガーマン
http://tkt.lix.jp/wforum/wforum.cgi?mode=find&list=tree&w ..... mp;view=10
猫野和錆
hhttps://twitter.com/neko_wasa/status/899161741640192000
FROG緊急時対応スタッフ
hhttps://www14.atwiki.jp/idressngo/?page=%20FROG%E7%B7%8A%E6%80%A5 ..... 3%E3%83%95
高梨ひひひ
hhttps://www29.atwiki.jp/feg2/pages/647.html
銀 倖斗
hhttps://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/819.html
哀川・A・セコイア
hhttps://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/160.html
佐藤ぶそあ(玄霧藩国のPC)
hhttps://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/76.html
里樹澪
hhttps://www14.atwiki.jp/stlakus/pages/28.html#id_b34ec448
双海環
hhttps://www65.atwiki.jp/futamisagyou/?page=%E5%8F%8C%E6%B5%B7%E3% ..... 0%EF%BC%89
結城由羅
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10878&reno=10825&oya=10 ..... de=msgview
エドさん
hhttps://twitter.com/edo_tiyo/status/901061483810795520
小島遊
hhttps://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/147.html
矢神サク
hhttps://www65.atwiki.jp/sac39/pages/19.html
橙にして鈍色のカレン
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8195
凍矢
hhttps://www6.atwiki.jp/aonoaohito/pages/108.html
部品: 工具セット
仕事で使う一通りの工具が入っているケース。高級品や特別品ではなく、作業者用に一般的に普及しているものを使っている。こだわりがない、というのもあるがそれよりも作業員に仕事を教える際の再現性を高めることの方が主目的。
部品: 筆記用具
ペン類と、方眼紙や地図、白紙の紙などの製図・設計に必要なものが一通り揃っている。だが自分だけ分かればいいときは脳内で設計を組み上げることが多いため、基本的には他人への説明用。
部品: 書類ファイル
各工場からの報告書や、アイデアの書きためなど種類を問わず雑多にものが入ったファイル。なお自身ではなんとなくで位置を把握しているため目当てのものをすぐに探し出すことが出来る。
部品: 運転技能とは
機器の操作を行う為に努力して得るものという意味合いが強い。全てに置いて反応・対応が求められる。一部が行う応用は基礎があってのものである。
部品: 習得にあたる期間
機器の製造者の指定期間無いし関係する法令で定義された期間は間違いなく遵守される。一般的に免許の習得期間が目安とされる。一朝一夕で出来るものは無いが、教育制度により短縮されるものもある。連続での講習は危険がつきものなので適度な休憩時間・期間が必ず設けられる。
部品: 免許制度について
国の管轄機関無いし警察に各種申請書類を提出し、取得条件を満たしたもので試験に合格した者が交付される。違反行為や公共・個人・組織・企業に対し害を及ぼす行為のある際ははく奪・失効を行える。
部品: 視覚・聴覚
周囲の確認において音と視野から得られる情報はとても情報を得る手段として必然。行動の予測の一助ともなりえる。機器のサポートによる補助も認可されている。
部品: 四肢
動かすに辺り不自由の無いものが求められる。押す、引く、握る、回す、踏む、返す等の基礎的な動きは必然。義手・義足に関しては一定の基準を満たせば類するものとして許可されている。
部品: 判断力
通常や応用又は緊急の際に全てを司る対応力として最重要視される。それは自らが置かれている場所を客観的に見る能力とも言える。
部品: 基礎知識
扱う機器の役割、名称、マニュアル等を理解しなければならない。誤った理解は事故の元として戒められている。
部品: 正確性と余裕
動作の正確さは勿論の事、焦らない、心を平静に保つことは安全確保と周囲への配慮を確実に行う為に必要です。とっさの判断が必要な時以外は全てに共通するものとされる。
部品: とっさの対応
自らのミスや外的なもの、様々な要因が考えられるが、それらに対しては反射として応じなければならない。ケースの想定と事例の確認、仮の体験を経る事により、その能力を磨く。
部品: 経験として身体で覚えた後に
繰り返し行う事により得たものは自分を裏切らない。その後に自らの中で試してみたい事は多々出てくる。安全に配慮した上で行うことによりそれは個人の能力としてまた一段上のものとなる。
部品: 人に教えられる様に
自分が組み立てたものを人に教える事が出来れば、全体の能力の向上や本人の更なる技術の向上に繋がる。手間を惜しまず、継承まで行ければ間違いなくその能力は一線級である。
部品: 整備士の概要
乗用車種や設備機械をはじめとした機械を人々が安全・安定して法で定められた使用期間どおり使用できるよう、機械の状態を点検・整備し、必要により修繕や交換を行う。知識や技術を有している証明である各種資格が必要。
部品: 資格種類
整備する機械ごとに大別された整備資格があり、その中でも、級など細分化されている場合もある。低級であれば、単独では基本的な整備のみ可能であったり、解体整備などは上位資格者からの補助や指導があれば可能、もしくは上位資格者でなければ不可、など、行える作業が制限される。
部品: 資格の受験について
上位の級がある場合は、低位の級の資格を取得している事、一定年数の実務経験がある事などが受験要項となっている場合がある。また、特殊な機械については、関連する機械に関しての整備資格を有している事が受験要項となっている場合もある。学科・実技の試験両方で合格基準を満たす事で資格を取得できる。
部品: 配置人員
大規模、あるいは専門性の高い機械を取り扱う場合などでは、国によりその工場や事業所等に、規模に応じた整備士の配置や、さらには一定の上位資格を有した整備士人数まで定められている場合がある。昇給も見込めるため、スキルアップのために資格取得に励む者が多い。
部品: 整備士の知識
各種機械は、一定の規格に基づいた部品で構成されている。しかし、新製品に合わせ独自の規格が適用される場合や、小型化、省スペース化に伴い複雑な機構となっている場合がある。専門書の購読、メーカーが開催する講習会への参加など、日々整備機械についての知識を深める必要がある。
部品: 整備内容の共有
同じ人物が常に同じ機械を整備するわけではないため、整備記録を書面、もしくはデータとして記録し、整備の依頼先と整備側の双方で一定期間残す。必要があれば双方承認の上、メーカーへの提供も行う。さかのぼって確認する事や、部品の摩耗・損耗状況などから使用の際、もしくは機械そのものの問題点を洗い出す事もできる。
部品: 健康に関して
機械整備にかかわり、特殊なオイルや薬品を使用する事が多い。揮発性の高いものもある。専用マスクや手袋など装備については事業所などの使用者が準備し、作業時間も規定されているが、本人も長く健康的に働くために、意識を持って勤務する必要がある。
部品: 整備器材
ジャッキやドライバー、ライトなど、整備する機械により種類は様々。内容に応じて使い分ける。基本的には整備会社が管理しているものを使用する。
部品: 軍事偵察とは
軍事目的の偵察。野外戦闘など敵の編成部隊と戦う為に行う情報収集。敵の部隊の内容や陣形、戦場の地形を事前に把握することで優位な状況での戦闘を迎えることができる重要な役割である。
部品: 偵察技術習得について
技術習得には3~6年かかる。これは偵察能力を得るための訓練に加え、土台となる軍の兵士としての基礎能力を習得するために必要なものである。
部品: 郊外活動、敵部隊情報把握
主な活動場所は野外など敵部隊が集う場所や戦闘が予想される地域である。情報収集に関しては能動的に動き、敵部隊の情報把握に努める。
部品: 捜索・敵索
調査内容の基本として敵の位置を探る。また、敵を発見した場合は部隊の情報を確認する。確認内容としては兵種の種別や戦力、様子や動き、陣形などがある。
部品: 相手の弱点を探る
どんなに強敵であっても、完璧ではない。必ずどこかで弱点があるはずだ。体の部位だったり、視角の死角、行動の隙だったりするかもしれない。索敵で観察し、弱点を探り、戦闘の際に活かすようにする。
部品: 地形探査
調査内容として地形も含まれる。これは地形による敵の進撃ルートの予測を行い、逆にその地形を味方につけての様々な作戦を立てることができる。(山から谷への奇襲、中央分断、塹壕を生かし戦うなど)その土地の天候や気候を調べることで自然を味方につける事も可能である。
部品: 行動について
基本的な行動としては、敵に見つからないよう息を殺して気配を消す隠密偵察が基本だが、相手に隠密行動が看破されている場合は、撤退または威力偵察に切り替える事もある。
部品: 隠密偵察の調査
敵から離れての偵察になる。基本的には肉眼もしくは遠くがよく見える技術(装置や魔法)を使用して、敵の内容や陣形、戦場の地形を把握する。戦場の環境(領域)によって様々な技術が使われる。
部品: 威力偵察の調査
小編成の部隊で小規模の戦闘を行う事で敵情を知る事。相手の武装や行動の動きを知る事ができるが、戦力差による大敗、宣戦布告と取られ大軍が動くなどリスクが高いので慎重な選択が必要だ。
部品: 生きて帰って報告せよ
隠密活動も威力偵察もあくまで偵察であり、戦闘ではない。得た情報も届かない情報は無駄になり、その後の戦闘が不利になる。自分だけの戦いではない。生きて帰って報告する、それが任務である。
部品: 万が一の時は
生きて帰る、それが困難になってしまう事が万が一起こるかもしれない。生き残る可能性がわずかでもあれば最後まで諦めない。今まで得た情報を暗号化など仲間にだけわかる形式で託す事も考える。どんな状況になっても決して相手に情報を漏らしてはいけない。情報の重みを知っている者ならわかるはずだ。
部品: 軍事基礎能力訓練
偵察の仕事とはいえ、その仕事は軍のための行動である。軍人に必要な基礎体力や身体能力、武器の扱いや軍隊としての思考など兵士としての土台は必要である。
部品: 知識訓練
偵察を行う上で、基本的な戦闘で使われる部隊の知識、そして敵部隊の種別や特徴を知識として蓄える事が必要である。そうする事で偵察時に敵の種別の判別が可能になる。未知の敵ならば、既存の近い部隊の挙動があるか理解できるはずだ。また、小隊、中隊などの計算方法も学ぶ。学ぶことにより1中隊の戦力などがイメージできるようになる。
部品: 仮想訓練
仮想の戦場の元で、隠密活動の訓練や、偵察を行い、戦力の把握そして報告を行う。中隊小隊の数を正確に把握、報告できるようになれば一人前である。
部品: 運用について
屋外の広い地域での部隊同士の戦いを基本としている技術であるが、屋内への潜入調査、少人数での強襲作戦にも応用できるようになっている。
部品: 屋内活動の注意点
建物内や洞窟、迷宮内では、視野が狭い、通路やルートに制限がある。また、音が響きやすい、光が反射する、影が見えるなど、見つかる危険性が高い。しかし、敵も同じ条件であり、逆に利用すれば早期発見ができ、有利な状況になる。
部品: 敵の部隊について
敵の部隊は様々である。隊列を組んでいるものもあれば、個体で動いているものもいる。敵の種類も、機械類(戦艦や巨大兵器など)、人物類(兵士、戦士、魔術師、錬金術師など)、生物類(生物兵器、野生動物など)と想定される敵は様々である。
部品: 事前に知識を頭に叩き込む
敵の種類は様々であり、基本的な長所や短所、弱点も様々である。現場に出て、敵に対応できるように、ある程度知識を蓄えておき、引き出せる事が大事である。
部品: 百聞は一見にしかず
基本的な知識が、そのまま通じるものではない。装甲や特殊な術で、特定の攻撃を封じるもの。通常の個体より巨大な生物。特殊な兵装を持っているもの。目標となる敵がどんなものかわからないからこそ、偵察が大事である。
部品: 情報分析の技術とは
収集された情報の内容を目的に沿って分解・分類などを行い、集められた情報をより有効的に活用して結論を導き出す技術。
部品: 応用範囲
この技術と各種専門の知識を合わせれば、軍事や政治、犯罪捜査、医療、学問、商売や対人問題など多岐に渡る分野で情報分析の力を応用できる。
部品: 目的の明確化
何を判断するために情報を分析するのか、まず目的を明確にする。見つけ出そうとするものが違えば情報の見方も違ってくるし、目的なく情報を分析しようとすればただ時間を消費するだけの無駄な行為にもなりかねない。
部品: 重要項目の設定
目的に従って、重要視すべき項目を設定する。項目は判断に必要な項目を充分にカバーしている必要があると同時に、自分が把握できる数であることが望ましい。
部品: 信頼度で分ける
情報の根拠や情報源の信頼性と、参考にするために充分な量があるかによって、集められた情報を分類し、どの程度参考にすべきかの目安とする。目的や情報の性質によっては僅かな情報であっても無視すべきではない可能性もあるが、そのような場合であっても何が確かな情報なのかを把握することは重要である。
部品: 性質で分ける
信頼度で分けられた情報を、その性質によって更に分ける。その情報から汲み取るべきものが対象の能力であるのか、対象の意志や意図を汲まなければならないのかによって分類する。
部品: 常に振り返る
選り分けた情報の中に見落としはないか、判断を下すために必要な情報が欠けていないかを常に考え、知らない情報があると判断したならば新たな情報を取得することが理想である。もちろん何らかの判断を下すとなれば期限は決められており、時間が不足することも往々にしてあるだろう。その場合でも自分が何を知らないかを把握した上で判断を行うことは、全てを知っていると思い込んで判断を下すよりマシである。
部品: 新しい視点を取り入れる
一人で情報を分析する、あるいは限られた専門性の高いグループだけで情報を分析することは、思い込みや見落としによる失敗を招きやすい。自分でない人、自分たちでない人の視点を取り入れること、個人であるなら人に相談する、グループであるなら新しいメンバーを加えて検討を行うことで新鮮な視点を取り入れることで偏った見方になることを防ぐことも大切である。他人を頼れないような場合は、いったん目を離して自分自身の感覚をリフレッシュすることもある程度有効である。
部品: 着用制限
一般に三年以上の訓練を受けて経験者の補助をするようになり、更に三年ほどの補助業務を続けて試験を通ると技能があると認められる。適正があっても経験が必要になる部分が多いため、短縮効率はよくない。また、実例なくこの技術だけを身に着けることは難しく、この技術を生かすべき知識や職業技術が必要となる。
部品: 概要
攻撃から身を守る手段の一端として、攻撃そのものに当たらないように立ち回る心得。技術革新による攻撃力の止まることのない進歩によって、「防御していても当たったら死んでしまう攻撃」が増えたことから被弾自体を防ぐノウハウの一つとして確立された。
部品: 着用制限
このアイドレスを着用するには藩国が公的に認可した軍事組織に所属し6年以上の訓練を積んだ指導者からの3年の訓練を受ける必要がある。訓練を行う時点で審査が行われ、犯罪者および前科を持つ者はアイドレスの着用を認められないことがある。
部品: なりふり構わない
技術を得たとしても慢心していては肝心なタイミングでそれを活かすことができない以上、命の危険がある場においてはなりふりなど構わず、全力で逃げて攻撃を回避する心構えを持つ必要がある。
部品: 反撃の機会をうかがう
逃げてばかりいては最終的に回避しきれない攻撃を受けて死んでしまう可能性もある。攻撃を避けて逃げた先でいつか反撃するために周囲を確認する、武器を用意するなど対策を考えることは忘れてはならない。やられっぱなしでいるための心得ではない。
部品: 最後まで諦めない
回避できる攻撃もあれば面制圧されるような飽和攻撃や大規模な破壊によって回避の仕様もない攻撃もある。その中でも身を低くする、頭を守る、何かに掴まるなど完全に避けきることができないまでもダメージを減らすための努力を諦めず回避を心掛ける心。
部品: 選択肢を狭める
遮蔽物に隠れることで対応できる手段を減らす、至近距離で相手の攻撃しづらい位置を取り続ける、挑発してご自慢の一撃を誘うなどなるべく相手が攻撃できる手段を狭めること。何が来るかわかっていれば対応を可能な限り容易にし、ダメージを減らすこともできるかもしれない。
部品: 逃げながら周りを気にする
攻撃を回避するうえで、周囲の情報は大なり小なり助けになる。相手が躓きそうな段差、逃げ込めそうな遮蔽物、反撃や目くらましに使えそうな物などを逃げながら見ておくことで回避の成功率を上げる。よそ見していて攻撃に当たらないよう、あくまでもついでに見る程度にとどめておくこと。
部品: 相手をよく見る
得物を持っている相手や狙撃された方向、飛来物の動きなど攻撃してきた相手に関する情報を収集し、役立てることで生存率を可能な限り向上させる。それによって対策を立てることもできるかもしれない。
部品: 技の起こりを見る
パンチを繰り出す拳、キックの始まりになる足の動き、武器を持った手の握りや魔法の行使など相手が動くにあたっての最初の動きを多く知ることで近接攻撃からの回避に役立てる。
部品: 攻撃軌道把握
訓練を通じて各種攻撃の軌道を知り、その避け方を把握しておくことで、実戦において応用するための下地を作る。途中で軌道が変わる攻撃も訓練で教えられる。
部品: 間合いを読む
近接攻撃という弾数制限ほぼなく攻撃力も高いが、射程に問題のあることの多い攻撃に対して、最大の回避手段の一つとして、間合いを読みそれに入らないこと。攻撃が届く範囲、有効になる距離は相手の持っている武器や使う技によって変わるため、逆に間合いを詰めることも有効になる場合がある。
部品: 実力をわきまえる
相手の技量によっては、攻撃を余裕で回避して挑発することで対処しやすくなったり、どう考えても攻撃されたら逃げるしかなかったりと対応は分かれるので、自身と相手の実力を早い段階で知り、それに合った行動をする。全ては被害を減らすため、命を守るための行動である。
部品: 足運び
相手がこちらに向けている得物の延長線上に立たない。銃口の先に体を合わせない技術。相手が狙う先にいないことで撃っても無駄な状況を作る。
部品: 動きを止めない
体力が続く限り、動ける限り敵の攻撃から逃げるように動き続けること。その流れで相手の視界から消えることで一旦は攻撃されなくなる可能性もある。
部品: おいそれと遮蔽物から出ない
相手の攻撃を避けた結果遮蔽物に逃げ込めた場合、そこから反撃に出る場合においても、すぐに頭や手を出してしまっては狙い撃ちされる。遮蔽物から相手に体を見せないことも技術の一つであるが、遮蔽物を超えられる攻撃についても対処を考え、その場から逃げたり回り込むなど対応を考える必要はある。
部品: 現実を知る
頼りになる遮蔽物も強力な攻撃で破壊されたり貫通するし、例え小口径の拳銃でも初速は目で捉えられない、狙いをつけられた時点で避けられないといった射撃攻撃の現実を知ることで、回避に役立てる。無知であることが命取りになることもある。
最終更新:2017年12月10日 15:02