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蒼梧藩国の警察

警察庁
必要RD129

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  • 蒼梧における来歴 3
部品: 誕生経緯
立国時の治安維持に関して、軍と外部の協力者、所謂ボランティアという形でスタートした経緯から、軍と国内の治安維持を分離し、国有の国民を守る組織として設置された。

部品: 首都の守り手として
王犬を奪われ、クーデターを起こされたことをきっかけに多くの国民を失った。その反省から反政府活動や暴動・騒擾の調査や警戒の公安活動を行える専門職を置くべきとの意見により検討された。

部品: ある一人の漢の伝説を
マクイック・ドロウという帝國から派遣されたという共和国訛りの男の活躍により、藩国の主要なメンバーの救出劇が成った。彼の功績を後世に伝えた名を継いだもの達が、このような組織を実現させた。

  • T22における重点警戒 5

部品: テロ警戒
藩国が豊かになり、各地も繁栄している最中であり、国内でのテロに関しては、第一に情報収集にてその芽を摘む、第二に物品の流れを把握、第三に官民問わず、阻止という目的で捜査・取り締まりにおいては専門部署が設立されている。

部品: 治安維持
反乱や暴動などの社会的混乱を未然に防ぐ目的で行う。治安とは総合的・複合的な現象形態であるため、客観的に捉えることは難しいが、まずは、安定した国民生活を守ることを第一にしている。

部品: 水上警ら
現状での警戒レベルを上げているとはいえ、敵は海からやってくるとの情報から警察の立場としては警戒レベルをもう一段階上げ、巡回数とエリアの強化を図り、各公職と連携をとっている。

  • 相互独自の警戒事項 5
部品: 品種改良
食べればどんどん強くなる上に気持ちよくなるコメが品種改良により生まれてしまったことによる反省から食物においてはまず、安全性を第一とし、無許可のものは全て対象とされる。

部品: 麻薬
技術力を生かして麻薬が生成されてしまった苦い経験から、一部の医療用を除くが製造・所持・使用は法律で禁止を謳い、それを厳としている。

部品: 飲む服
飲めばどんどん健康にとうたわれ、人間を服にまで変えてしまったこの産物に関しては専門部署を確保するまでに至っている。有効活用方法の意見・検討に対しては問題はないが、作成と所持に至っては厳罰とされる。

部品: 公害
植林された木を枯らし、天地を黒く染めてしまった原因である公害において、工業廃水が原因であったことを鑑みて産業において違反とされる疑いがあった際の調査と停止の権利を有する。

部品: 言葉の解釈の問題
かつて「助け合い」との言葉のみで、様々な誤解が生まれ、惨憺たる実態が起こった。これの問題は久保雄一郎という男が現れることにより解決したが、それを踏まえて言葉の誤認による食い違いが起こった際は中間的な立場の第三者を置くこととなっている。

  • 蒼梧の特色 3
 部品: 白エアバイク隊
警らエアバイク隊の中でも一線を画す、有能なライダーを要する警察隊。市民を守るシンボルとして各種能力に優れており、三年に一度の選抜試験で選ばれた者のみ、入隊が許可される。

 部品: 水上警察群
内水面における密輸・密漁等の犯罪の防止、水上交通秩序の維持、事故・災害時等における救助活動等がある。このため、船舶や専用エアバイクを使用しての警らや、船舶等への立ち入り検査等の活動を主任務としている。税関や出入国管理機関、沿岸警備機関等の行政機関と密接な協力体制をとっている。

部品: 特化車両課
車両との名はついているが、警察用エアバイクや専用船舶、各種装備の維持・整備・開発を担う部署として、先端技術の粋を取り扱っている。




  • 警察とは 3
部品: 生活を守るもの
国民の日常の保ち、その生命・身体・財産が不当に危ぶまれる際の対処やそれを未然に防ぐための予防的な活動を行うことを主の任務としている。

部品: 公序良俗の維持
犯罪の取り締まり、捜査を行うこと、そして被疑者の逮捕が可能であるならば、その者を拘留し検察などの関連機関に情報を通知し、法の裁きを受けさせることにも主眼を置いている。

部品: 非常時における動員の責務
緊急事態や災害などの非常時に動員され、治安維持や捜索・救助を行う。事態に迅速に対応するため、装備の充実や訓練の他、消防・救急医療機関や他の行政機関などと調整を行っている。


  • 警察権とは 4
部品: 警察権の概要
一般統治権のうちに含まれる公権力の一つで、警察作用を行うもの。法律に基づいて警察権が発動される場合、それに関する裁量権の行使に対しては条理上の制限が課せられ、それをこえる警察権の発動は違法となる。

部品: 限界を定める原則
1つ、公共の安全秩序の維持に関係しない私生活、私住所、民事関係に発動されてはならない。2つ、公共の安全秩序に対する障害またはその危険について責任を有する者以外に対して発動されてはならない。3つ、警察権の発動は公共の安全秩序の維持のために必要な最小限度にとどめられなければならないの三原則から成り立つ。

部品: 公共に関して
私生活やその個人の住所などは民事上の法律関係に関与しないことにおいての開示・調査において、その権力の行使は不当とされる。

部品: 責任について
公共の安全秩序に対する障害、またはその危険についての責任を有する者以外に対して発動されてはならない。

部品: 必要最小
権力の発動において、その課される障害の大きさに比例しなければならないが、常に必要最小限度で行う通念が必要である。また、重大な局面に関しての対処はその限りではない。

部品: 行使にあたっての理解
公共の安全と秩序に対する侵害の具体的危険性があるとき、それを除去するためにのみ、行使されるべきであるという理念を持つ。

  • 警察庁とは 3
部品: 警察のトップ
藩国警察の頂点にあり、制度の企画立案のほか、国の公安に係る事案についての運営、活動の基盤である教養、通信、鑑識等に関する事務、警察行政に関する調整等を行う。立国時に公布・施行された警察法により設置されている。長官は藩王、次長は摂政が受け持つ。

部品: 内部部局
置かれる組織の細目は、長官官房・生活安全局・刑事局・交通局・警備局・情報通信局に分かれており、各部の横の連携力は高い。

部品: 附属機関
後進の育成と教練を行う警察大学校には適正に応じた教練が行われている。科学警察研究所や藩宮警察本部もこれに属している。

部品: 地方機関
地域区分により分けられた警察は警察庁の地方機関ではなく、各地の警察行政機関であり、これと警察庁の関係はとても良好である。

  • 組織 24 ※流用(みずくめさん作)

  • 職員について 7
部品: 幹部職員
警察官・事務官・技官・一般職員を管理・監督し、組織運営を行う役を担う職員。上位組織としての現場との連携を行う。

部品: 警官
警察法に規定する警察職員のうち、実力行使の権限を有するもの。9つの階級がある。警察庁に置かれ国家公務員の身分を有するものと、各区域の警察に置かれ、地方公務員の身分を有するものとがある。
部品: 刑事
一般的な事件捜査に従事する警察署刑事課・生活安全課、警察本部刑事部・組織犯罪対策部・生活安全部に所属する、管理職でない私服の警察官を指す。特に、警察内部では階級が巡査・巡査長でこれらに所属している者を刑事と呼び、巡査部長でこれらに所属している者は部長刑事と呼ばれ、警部補以上の者は係長など役職で呼ばれる。
部品: 機動隊
治安警備、災害警備等を主たる任務として、国際組織犯罪対策や国民に身近な治安問題等に対し、多角的運用部隊による各種犯罪の防圧・検挙活動や交通指導取締り等に専門的技能を有する部隊が必要となった。これには、山岳救助レンジャー部隊、機動救助部隊、水難救助部隊による救出救助活動や爆発物処理・化学防護部隊による爆発物の処理等、治安維持のため、広範囲にわたる活動を担う存在である。
部品: 鑑識
犯罪捜査における鑑識とは、科学的知識・技術を応用し、または組織的資料・施設を活用して、犯人を発見し、あるいは犯罪を証明する捜査を担うものとされる。

部品: 法医学者
犯罪捜査や裁判などの法の適用過程で、必要とされる医学的事項を研究または応用する社会医学を習得している者である。

部品: 警察犬士
鋭い嗅覚等の能力を高度に訓練し、足跡追及能力や臭気選別能力を警察など法執行機関の捜査活動に従事することのできる犬士のことをさす。


  • 施設 5
 部品: 本庁
各警察署から見た警視庁本部の呼称。一部では「本部」と呼ばれる。藩国首都に置かれる。各種の設備・装備を有するのは勿論のこと、その建物にも各種対策が取られている。

部品: 地域本部
各地域ごとに置かれた警察署の本部のことを指す。その地域に応じた独自の捜査体系や専用の小隊など有している。

部品: 交番
警察が設置している施設で、市街地の各所に設けられた警察官の詰め所のこと。通常は2~3人一組で24時間交代で勤務にあたれるように布団またはベッド、トイレや水道、簡易シャワー、キッチン・冷蔵庫などの他に警察電話機、非常ベル、地図や各種案内や申請書類が置かれる。食糧庫も別に存在するが、パトロールや事件処理以外での外出はやたらに出来ないので食事は出前を頼むことが多い。

部品: 警察学校
警察官・警察職員を教育・訓練する機関である。分類上は、警察養成の職業訓練校という扱いになっている。あくまで組織内の教養施設であり、警察官・一般職員に対する研修事務が主内容である。
射撃場、武道場、体育館、講堂、運動場、プールなどが設置されている。

部品: 警察病院
各警察の関連団体が運営する医療機関。かつては、警察職員の福利厚生の一環として、診察・治療を行っていたが、現在では一般にも開放されている。

  • 協力機関 6
部品: 消防
消防と警察は業種は違えど人命を守るという目指す部分が同じであり、持ちつ持たれつ、とても密接な関係にある。

部品: 病院
事件・事故などで負傷した命を救うための努力は惜しまない。相互自助的な関係にあり、状況に立ち合い、応急の手当を行い引き渡しを行うといった行為も可能である。

部品: 僧兵
護身術とその高潔な精神を学ぶために教育課程にて行動を共にする時期がある。また、進行形で門下生も増えている。

部品: 民間警備会社
警備や安全提供などといった良いイメージがあるおかげで民間においては少なからず定年退職者が再雇用されている場合もある。そのコネにより、許可制は存在するが捜査・警護の協力や訓練の受け入れも行っている。

部品: 大学
鑑識や技官が主の協力体制にある。先進的な専門技術の開発過程において切磋琢磨できる環境があるということはとても重要である。

部品: 税関
密輸出入の防止、その他関税の徴収を確保するための取り締まりや調査に関して、警察権限に準じた任務が多々あり、協力により対処するという状況も多々ある。

  • 組み込み 48 ※流用(作成済み)
 警官 18
 交番 10
 エアバイク 20(ガクヒ+警察装備)

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最終更新:2017年12月14日 23:12