通呉港(評価値9)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

部品構造


  • 大部品: 通呉港 RD:42 評価値:9
    • 大部品: 来歴 RD:8 評価値:5
      • 部品: のどかな漁村
      • 部品: 港の発展
      • 部品: 国内有数の都市
      • 部品: 汚染と内戦
      • 部品: 長期の除染
      • 部品: 再開発
      • 部品: 蒼梧藩国の海の玄関口
      • 部品: 環境保護と不正防止
    • 大部品: 通呉港の名物 RD:2 評価値:1
      • 部品: 七色海鮮丼
      • 部品: イカスミソフト
    • 大部品: 通呉漁協 RD:7 評価値:4
      • 部品: 発祥
      • 部品: 養殖
      • 部品: 沿岸漁業
      • 部品: 遠洋漁業
      • 部品: 深海漁
      • 部品: 加工品の生産
      • 部品: 資源保護の取り組み
    • 大部品: 港湾施設 RD:25 評価値:7
      • 大部品: 港湾施設の機能 RD:5 評価値:3
        • 部品: 海産物の流通
        • 部品: 貨物輸送
        • 部品: 旅客輸送
        • 部品: 商業集積地としての港
        • 部品: 施設管理・警備
      • 大部品: 漁業関連施設 RD:4 評価値:3
        • 部品: 漁協
        • 部品: 魚市場
        • 部品: 朝市
        • 部品: 漁具のメンテナンス場
      • 大部品: 貨物関連施設 RD:4 評価値:3
        • 部品: クレーン
        • 部品: コンテナ置き場
        • 部品: 資源備蓄施設
        • 部品: 荷役詰め所
      • 大部品: 旅客関連施設 RD:4 評価値:3
        • 部品: フェリーターミナル
        • 部品: 展望台
        • 部品: 観光案内所
        • 部品: タクシー乗り場
      • 大部品: 港湾のその他施設・機能 RD:5 評価値:3
        • 部品: 検疫体制
        • 部品: 食堂
        • 部品: 処理施設
        • 部品: 宿直室と寮
        • 部品: 港湾の警備
      • 大部品: 法規制 RD:3 評価値:2
        • 部品: 資源保護
        • 部品: 汚染対策
        • 部品: 定期立ち入り検査



部品定義


部品: のどかな漁村

通呉港の出発点は、のどかな漁村だった。豊かな漁場に近い天然の良港であり、古来より人が集まり、原始的なものではあるが流通の拠点でもあった。

部品: 港の発展

人や船が集まるようになると、港湾の人工的な拡張が行われた。地道な人の努力で港は広げられ、漁村から都市へと発展を遂げることになった。

部品: 国内有数の都市

人が集まり、食糧をはじめとする物資が集積されると人口支持率も上昇する。いつしか通呉は蒼梧藩国でも有数の大都市となった。

部品: 汚染と内戦

蒼梧藩国全土を巻き込んだ内戦、そして下流域に大きなダメージをもたらした汚染により、蒼江下流域や沿岸部の漁村は機能を停止した。回復には長い時間を必要とする。

部品: 長期の除染

汚染の原因が取り除かれ、除染がはじまった。しかし、人が住めるようになり、さらに海産物が安全に利用できるようになるまでには20年を要した。

部品: 再開発

内戦終結後、藩国政府は下流域の復興にも取り組んだ。人が住めるようになると、まずは流通・旅客輸送機能が復活、そして発展し、安全が確保されると資源保護に留意しつつ漁業も再開された。

部品: 蒼梧藩国の海の玄関口

幾度もの拡張を経て、通呉港は巨大な港湾に発展を遂げた。物と人の両面において、蒼梧藩国の海の玄関口となり、多くの物資・旅客が出入りする藩国最大の港となった。

部品: 環境保護と不正防止

発展に伴い、産業が活発化すると、違法行為や過度な発展、犯罪が発生することもある。これを未然に防ぎ、適切に対処するための法整備や検査・管理機関の設置を行い。食と人、環境の安全を確保しつつ発展できるように努めている。

部品: 七色海鮮丼

白身魚、赤身、魚卵、イカ、貝、カニ、青じそ、ミョウガなどが載ったボリューム満点の一品。時には十色にもなる。毎日限定150食で、たいてい昼頃には完売してしまう人気商品となっている。

部品: イカスミソフト

その名の通りイカスミが入ったソフトクリーム。灰色の見た目に最初はひるむ人が多いが、食べてみると意外と美味しいと大評判。現在では「通呉に行ったらイカスミソフト」、とまで言われる名物となった。

部品: 発祥

元々は漁村の同業者組合であり、のちに漁協へと発展した。汚染により一時活動を停止したが、現在では蒼梧藩国最大級の漁協となっている。


部品: 養殖

海洋資源保護の観点から、養殖業に力を入れている。海藻や貝類、近海性の魚だけでなく、アオマグロの完全養殖にも取り組んでおり、近年成功を収めたことが大きなニュースとなった。


部品: 沿岸漁業

元来豊かな漁場であった通呉近海での操業。近海に砂地と岩礁地帯の両方を持つため、魚種は多様である。キスやヒラメ、カレイ、ホウボウ、イシモチ、カサゴ、メバルなど、品目は20を優に超える。

部品: 遠洋漁業

沖合を回遊する魚を狙った漁。燃料費がかさむため、漁獲割り当ての枠内でいかに効率的な漁を行うかが腕の見せ所となっている。マグロを狙う漁師たちが一斉に出航していくさまは名物で、写真を撮りにくる愛好家もいるほどである。

部品: 深海漁

通呉港南西の昇竜島沖はすぐに深海になっており、昇竜海底谷と呼ばれる。この海域でも独特の漁が行われており、深海性のタラやタカアシガニ、キンメダイにメヒカリなどが主要な品目となっている。

部品: 加工品の生産

漁は自然次第の面があるため、豊漁と不漁が予測不能な周期でやってくる。そのため、収入安定のための手段として、干物や缶詰などの加工品生産にも力を入れている。


部品: 資源保護の取り組み

資源保護については、資源量からはじき出された漁獲割当枠を守れば資源の再生は可能となる。しかし、資源量を増やす試みとして、人工魚礁の設置や、植林事業なども組合費から拠出して取り組んでいる。

部品: 海産物の流通

水揚げされた海産物を産地の卸売や仲買人が買い付け、問屋が市場に流し、小売店から消費者へ。他に干物や瓶詰・缶詰等の加工品の原料として工場に輸送し完成品を出荷するというパターンが存在します。

部品: 貨物輸送

海上貨物の集荷と輸出入での品名・種類・数量・価格・禁輸対象かどうかを確認する通関。保管や、運搬を行う部署を設けて運営されています。


部品: 旅客輸送

観光やクルーズを目的とした小型の船舶からフェリーまでの受け入れが可能。また、密航や、観光客に偽装した犯罪者の流入を防止・対処する専門機関を設置しています。


部品: 商業集積地としての港

港湾施設は多くの人が往来し、常駐して働く人も多い。そのため、流通拠点としてだけでなく、商業集積地としての顔も持っている。

部品: 施設管理・警備

施設の老朽化や故障の有無が定期的に調査されている。また、漁業、海産物加工物、その他の貿易品、貨客の国内外の出入の安全確保、不正行為の取締りなどを行うため、定期・抜き打ち監査などを行う専門機関が常駐している。


部品: 漁協

漁船の母港であり、漁獲物の荷揚げの場でもある。気象条件が悪いときの避難場所も兼ねているため、港の奥にあり、高波が心配される際にはスロープを利用して船を陸上に上げることもできる。

部品: 魚市場

近海・遠洋漁業、養殖などにより漁獲された新鮮な食用の魚が販売されている。出店・販売は国へ申請し許可を受けた業者のみなっており、また、定期・抜き打ちで検査をすることで、安全性が確保されている。

部品: 朝市

交易により各地から集まる新鮮な野菜や海産物が手に入る。交易元の情報があるため、産地や収穫日、責任者の情報も確かである。また問屋等に卸す前の品や、外観が今一つだが品質は同じアウトレット品などは、安価な為、地元や観光客にも評判がいい。

部品: 漁具のメンテナンス場

網や仕掛けなどの漁具は、出漁するたびにメンテナンスが必要となる。雨の日でも快適にメンテナンス作業ができるよう、屋根のある施設が設けられている。

部品: クレーン

輸送船船からコンテナの積み下ろしをする大型なものから、漁船などから海産物を運ぶ小型なものまで揃っている。操作には特別な免許が必要。操作時には該当箇所への人員立ち入りを制限したり、定期的にメンテナンスを行い、安全面への配慮も行われている。

部品: コンテナ置き場

搬入物が入ったコンテナが一時的に保管されている。区画ごとに番地化されており、保管物の搬入元・搬入先・責任者等と紐づけし管理されている。搬入機械の出入りや視界を妨げないよう区画間の通路スペースは広い。監視カメラと役人による見回りにより、不正、不審な入・出港者や危険物も監視されている。

部品: 資源備蓄施設

国外から輸入された資源を備蓄しておく場所。安全性に十分な配慮がなされたうえで、通常は港湾施設の一番外側に離して配置される。

部品: 荷役詰め所

かつては人力で荷揚げが行われており、非常に重労働かつトラブルも絶えなかった。現在では機械化されたが、クレーンやコンテナを扱う職人たちは炎天荒天にかかわらず急ぎの作業を行うこともある。彼らの休息の場として、空調の効いた詰め所が設けられている。

部品: フェリーターミナル

海路による旅行等を目的とした旅行客の案内・待機用施設。案内用の表示パネルは大きく、他国の客のための通訳や案内専門のスタッフや身体に不自由のある方のための補助スタッフもいる。別区画には交易や貿易貨物船等の入出港を管理する施設もあり。

部品: 展望台

湾を出入りする船の監視・誘導を行っていた旧施設だが、拡張・移転を行う際にその立地条件から誘導等設備を除去し、展望台としてリニューアル、広く開放している。船が行きかう日中だけでなく、夜景も綺麗と、デートスポットとして恋人達にも好評。

部品: 観光案内所

港に降り立った観光客のために、宿を斡旋したり、おすすめの観光ルートを提案する施設。きめ細やかなサービスで、観光客にステキ体験をプレゼントすべく日々研究を重ねている。


部品: タクシー乗り場

旅人の足となるタクシーが簡単に拾えるように、広いタクシー乗り場が付属している。信用のできる業者のみここでの営業を許される。


部品: 検疫体制

他国から持ち込まれる物品や旅客に対する検疫は、港湾の重要機能である。伝染病や生態系を破壊する外来種等について専門知識を持つ係官が、24時間体制で監視にあたっている。


部品: 食堂

栄養管理士による献立が組まれており、忙しい毎日でも栄養バランスの心配はない。食堂の掲示板には施設内のお知らせの他、国内のお知らせなど話のタネになるものもあり、食事後も職員の歓談の場として利用されている。また観光客向けに新鮮な海産物料理を提供する食堂もある。

部品: 処理施設

各施設内の日常ゴミやトイレや厨房で発生する汚物・汚水、搬入など業務に関する一部資材の処理施設。港湾施設の中核部や居住地域とは離れている。本施設は焼却による廃棄物の処理設備、排水の浄化を行う処理設備からなっている。焼却後の灰や、埋め立てが必要な廃棄物や産業廃棄物などは、別途大規模な専用のゴミ処理施設へ送られる。


部品: 宿直室と寮

周辺環境を勘案して入出港の時間等は調整されており、職員もそれに合わせたシフトを組まれている。だが、不法侵入、密漁等、不測の事態に対処できるよう、24時間交代制で監視カメラと見回りによる警備を行う宿直室が設置されている。また、港湾の当局者では対応できない事態に備えて、政庁や軍へのホットラインも設置されている。宿直室では一時休息や仮眠も可能である。少し離れた場所には職員用の寮もあり、朝晩には通勤用のシャトルバスも出ている。

部品: 港湾の警備

大量の人や物が行き交う港湾の安全を確保し、テロ等を防ぐため、警備に力を入れている。平時はたいてい暇なように見えるが、彼らが暇だということは即ち平穏であるということである。

部品: 資源保護

水産資源の保護を企図し、漁業の発展に寄与することを目的に制定された法律である。資源を取り尽くさないように、資源量と種ごとの回復量を計算し、漁獲枠を設定している。漁獲枠と出漁者の数から漁協ごとの漁獲割当枠が算出される。


部品: 汚染対策

漁場を汚染しないよう爆発物や有毒物を使用した水産資源の採捕や、汚染源となる物質の投棄、埋め立てを禁止する法律である。違反には操業停止などの罰則が下される。

部品: 定期立ち入り検査

特に食品を扱う施設では設備のメンテナンスや安全対策、衛生管理について、定期および抜き打ちでの立ち入り検査が行われる。これらに問題があった場合、操業停止等の罰則が下される。



提出書式


 大部品: 通呉港 RD:42 評価値:9
 -大部品: 来歴 RD:8 評価値:5
 --部品: のどかな漁村
 --部品: 港の発展
 --部品: 国内有数の都市
 --部品: 汚染と内戦
 --部品: 長期の除染
 --部品: 再開発
 --部品: 蒼梧藩国の海の玄関口
 --部品: 環境保護と不正防止
 -大部品: 通呉港の名物 RD:2 評価値:1
 --部品: 七色海鮮丼
 --部品: イカスミソフト
 -大部品: 通呉漁協 RD:7 評価値:4
 --部品: 発祥
 --部品: 養殖
 --部品: 沿岸漁業
 --部品: 遠洋漁業
 --部品: 深海漁
 --部品: 加工品の生産
 --部品: 資源保護の取り組み
 -大部品: 港湾施設 RD:25 評価値:7
 --大部品: 港湾施設の機能 RD:5 評価値:3
 ---部品: 海産物の流通
 ---部品: 貨物輸送
 ---部品: 旅客輸送
 ---部品: 商業集積地としての港
 ---部品: 施設管理・警備
 --大部品: 漁業関連施設 RD:4 評価値:3
 ---部品: 漁協
 ---部品: 魚市場
 ---部品: 朝市
 ---部品: 漁具のメンテナンス場
 --大部品: 貨物関連施設 RD:4 評価値:3
 ---部品: クレーン
 ---部品: コンテナ置き場
 ---部品: 資源備蓄施設
 ---部品: 荷役詰め所
 --大部品: 旅客関連施設 RD:4 評価値:3
 ---部品: フェリーターミナル
 ---部品: 展望台
 ---部品: 観光案内所
 ---部品: タクシー乗り場
 --大部品: 港湾のその他施設・機能 RD:5 評価値:3
 ---部品: 検疫体制
 ---部品: 食堂
 ---部品: 処理施設
 ---部品: 宿直室と寮
 ---部品: 港湾の警備
 --大部品: 法規制 RD:3 評価値:2
 ---部品: 資源保護
 ---部品: 汚染対策
 ---部品: 定期立ち入り検査
 
 
 部品: のどかな漁村
 通呉港の出発点は、のどかな漁村だった。豊かな漁場に近い天然の良港であり、古来より人が集まり、原始的なものではあるが流通の拠点でもあった。
 
 部品: 港の発展
 人や船が集まるようになると、港湾の人工的な拡張が行われた。地道な人の努力で港は広げられ、漁村から都市へと発展を遂げることになった。
 
 部品: 国内有数の都市
 人が集まり、食糧をはじめとする物資が集積されると人口支持率も上昇する。いつしか通呉は蒼梧藩国でも有数の大都市となった。
 
 部品: 汚染と内戦
 蒼梧藩国全土を巻き込んだ内戦、そして下流域に大きなダメージをもたらした汚染により、蒼江下流域や沿岸部の漁村は機能を停止した。回復には長い時間を必要とする。
 
 部品: 長期の除染
 汚染の原因が取り除かれ、除染がはじまった。しかし、人が住めるようになり、さらに海産物が安全に利用できるようになるまでには20年を要した。
 
 部品: 再開発
 内戦終結後、藩国政府は下流域の復興にも取り組んだ。人が住めるようになると、まずは流通・旅客輸送機能が復活、そして発展し、安全が確保されると資源保護に留意しつつ漁業も再開された。
 
 部品: 蒼梧藩国の海の玄関口
 幾度もの拡張を経て、通呉港は巨大な港湾に発展を遂げた。物と人の両面において、蒼梧藩国の海の玄関口となり、多くの物資・旅客が出入りする藩国最大の港となった。
 
 部品: 環境保護と不正防止
 発展に伴い、産業が活発化すると、違法行為や過度な発展、犯罪が発生することもある。これを未然に防ぎ、適切に対処するための法整備や検査・管理機関の設置を行い。食と人、環境の安全を確保しつつ発展できるように努めている。
 
 部品: 七色海鮮丼
 白身魚、赤身、魚卵、イカ、貝、カニ、青じそ、ミョウガなどが載ったボリューム満点の一品。時には十色にもなる。毎日限定150食で、たいてい昼頃には完売してしまう人気商品となっている。
 
 部品: イカスミソフト
 その名の通りイカスミが入ったソフトクリーム。灰色の見た目に最初はひるむ人が多いが、食べてみると意外と美味しいと大評判。現在では「通呉に行ったらイカスミソフト」、とまで言われる名物となった。
 
 部品: 発祥
 元々は漁村の同業者組合であり、のちに漁協へと発展した。汚染により一時活動を停止したが、現在では蒼梧藩国最大級の漁協となっている。
 
 
 部品: 養殖
 海洋資源保護の観点から、養殖業に力を入れている。海藻や貝類、近海性の魚だけでなく、アオマグロの完全養殖にも取り組んでおり、近年成功を収めたことが大きなニュースとなった。
 
 
 部品: 沿岸漁業
 元来豊かな漁場であった通呉近海での操業。近海に砂地と岩礁地帯の両方を持つため、魚種は多様である。キスやヒラメ、カレイ、ホウボウ、イシモチ、カサゴ、メバルなど、品目は20を優に超える。
 
 部品: 遠洋漁業
 沖合を回遊する魚を狙った漁。燃料費がかさむため、漁獲割り当ての枠内でいかに効率的な漁を行うかが腕の見せ所となっている。マグロを狙う漁師たちが一斉に出航していくさまは名物で、写真を撮りにくる愛好家もいるほどである。
 
 部品: 深海漁
 通呉港南西の昇竜島沖はすぐに深海になっており、昇竜海底谷と呼ばれる。この海域でも独特の漁が行われており、深海性のタラやタカアシガニ、キンメダイにメヒカリなどが主要な品目となっている。
 
 部品: 加工品の生産
 漁は自然次第の面があるため、豊漁と不漁が予測不能な周期でやってくる。そのため、収入安定のための手段として、干物や缶詰などの加工品生産にも力を入れている。
 
 
 部品: 資源保護の取り組み
 資源保護については、資源量からはじき出された漁獲割当枠を守れば資源の再生は可能となる。しかし、資源量を増やす試みとして、人工魚礁の設置や、植林事業なども組合費から拠出して取り組んでいる。
 
 部品: 海産物の流通
 水揚げされた海産物を産地の卸売や仲買人が買い付け、問屋が市場に流し、小売店から消費者へ。他に干物や瓶詰・缶詰等の加工品の原料として工場に輸送し完成品を出荷するというパターンが存在します。
 
 部品: 貨物輸送
 海上貨物の集荷と輸出入での品名・種類・数量・価格・禁輸対象かどうかを確認する通関。保管や、運搬を行う部署を設けて運営されています。
 
 
 部品: 旅客輸送
 観光やクルーズを目的とした小型の船舶からフェリーまでの受け入れが可能。また、密航や、観光客に偽装した犯罪者の流入を防止・対処する専門機関を設置しています。
 
 
 部品: 商業集積地としての港
 港湾施設は多くの人が往来し、常駐して働く人も多い。そのため、流通拠点としてだけでなく、商業集積地としての顔も持っている。
 
 部品: 施設管理・警備
 施設の老朽化や故障の有無が定期的に調査されている。また、漁業、海産物加工物、その他の貿易品、貨客の国内外の出入の安全確保、不正行為の取締りなどを行うため、定期・抜き打ち監査などを行う専門機関が常駐している。
 
 
 部品: 漁協
 漁船の母港であり、漁獲物の荷揚げの場でもある。気象条件が悪いときの避難場所も兼ねているため、港の奥にあり、高波が心配される際にはスロープを利用して船を陸上に上げることもできる。
 
 部品: 魚市場
 近海・遠洋漁業、養殖などにより漁獲された新鮮な食用の魚が販売されている。出店・販売は国へ申請し許可を受けた業者のみなっており、また、定期・抜き打ちで検査をすることで、安全性が確保されている。
 
 部品: 朝市
 交易により各地から集まる新鮮な野菜や海産物が手に入る。交易元の情報があるため、産地や収穫日、責任者の情報も確かである。また問屋等に卸す前の品や、外観が今一つだが品質は同じアウトレット品などは、安価な為、地元や観光客にも評判がいい。
 
 部品: 漁具のメンテナンス場
 網や仕掛けなどの漁具は、出漁するたびにメンテナンスが必要となる。雨の日でも快適にメンテナンス作業ができるよう、屋根のある施設が設けられている。
 
 部品: クレーン
 輸送船船からコンテナの積み下ろしをする大型なものから、漁船などから海産物を運ぶ小型なものまで揃っている。操作には特別な免許が必要。操作時には該当箇所への人員立ち入りを制限したり、定期的にメンテナンスを行い、安全面への配慮も行われている。
 
 部品: コンテナ置き場
 搬入物が入ったコンテナが一時的に保管されている。区画ごとに番地化されており、保管物の搬入元・搬入先・責任者等と紐づけし管理されている。搬入機械の出入りや視界を妨げないよう区画間の通路スペースは広い。監視カメラと役人による見回りにより、不正、不審な入・出港者や危険物も監視されている。
 
 部品: 資源備蓄施設
 国外から輸入された資源を備蓄しておく場所。安全性に十分な配慮がなされたうえで、通常は港湾施設の一番外側に離して配置される。
 
 部品: 荷役詰め所
 かつては人力で荷揚げが行われており、非常に重労働かつトラブルも絶えなかった。現在では機械化されたが、クレーンやコンテナを扱う職人たちは炎天荒天にかかわらず急ぎの作業を行うこともある。彼らの休息の場として、空調の効いた詰め所が設けられている。
 
 部品: フェリーターミナル
 海路による旅行等を目的とした旅行客の案内・待機用施設。案内用の表示パネルは大きく、他国の客のための通訳や案内専門のスタッフや身体に不自由のある方のための補助スタッフもいる。別区画には交易や貿易貨物船等の入出港を管理する施設もあり。
 
 部品: 展望台
 湾を出入りする船の監視・誘導を行っていた旧施設だが、拡張・移転を行う際にその立地条件から誘導等設備を除去し、展望台としてリニューアル、広く開放している。船が行きかう日中だけでなく、夜景も綺麗と、デートスポットとして恋人達にも好評。
 
 部品: 観光案内所
 港に降り立った観光客のために、宿を斡旋したり、おすすめの観光ルートを提案する施設。きめ細やかなサービスで、観光客にステキ体験をプレゼントすべく日々研究を重ねている。
 
 
 部品: タクシー乗り場
 旅人の足となるタクシーが簡単に拾えるように、広いタクシー乗り場が付属している。信用のできる業者のみここでの営業を許される。
 
 
 部品: 検疫体制
 他国から持ち込まれる物品や旅客に対する検疫は、港湾の重要機能である。伝染病や生態系を破壊する外来種等について専門知識を持つ係官が、24時間体制で監視にあたっている。
 
 
 部品: 食堂
 栄養管理士による献立が組まれており、忙しい毎日でも栄養バランスの心配はない。食堂の掲示板には施設内のお知らせの他、国内のお知らせなど話のタネになるものもあり、食事後も職員の歓談の場として利用されている。また観光客向けに新鮮な海産物料理を提供する食堂もある。
 
 部品: 処理施設
 各施設内の日常ゴミやトイレや厨房で発生する汚物・汚水、搬入など業務に関する一部資材の処理施設。港湾施設の中核部や居住地域とは離れている。本施設は焼却による廃棄物の処理設備、排水の浄化を行う処理設備からなっている。焼却後の灰や、埋め立てが必要な廃棄物や産業廃棄物などは、別途大規模な専用のゴミ処理施設へ送られる。
    
 
 部品: 宿直室と寮
 周辺環境を勘案して入出港の時間等は調整されており、職員もそれに合わせたシフトを組まれている。だが、不法侵入、密漁等、不測の事態に対処できるよう、24時間交代制で監視カメラと見回りによる警備を行う宿直室が設置されている。また、港湾の当局者では対応できない事態に備えて、政庁や軍へのホットラインも設置されている。宿直室では一時休息や仮眠も可能である。少し離れた場所には職員用の寮もあり、朝晩には通勤用のシャトルバスも出ている。
 
 部品: 港湾の警備
 大量の人や物が行き交う港湾の安全を確保し、テロ等を防ぐため、警備に力を入れている。平時はたいてい暇なように見えるが、彼らが暇だということは即ち平穏であるということである。
 
 部品: 資源保護
 水産資源の保護を企図し、漁業の発展に寄与することを目的に制定された法律である。資源を取り尽くさないように、資源量と種ごとの回復量を計算し、漁獲枠を設定している。漁獲枠と出漁者の数から漁協ごとの漁獲割当枠が算出される。
 
 
 部品: 汚染対策
 漁場を汚染しないよう爆発物や有毒物を使用した水産資源の採捕や、汚染源となる物質の投棄、埋め立てを禁止する法律である。違反には操業停止などの罰則が下される。
 
 部品: 定期立ち入り検査
 特に食品を扱う施設では設備のメンテナンスや安全対策、衛生管理について、定期および抜き打ちでの立ち入り検査が行われる。これらに問題があった場合、操業停止等の罰則が下される。
 
 


インポート用定義データ


 [
   {
     "title": "通呉港",
     "type": "group",
     "children": [
       {
         "title": "来歴",
         "type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "のどかな漁村",
             "description": "通呉港の出発点は、のどかな漁村だった。豊かな漁場に近い天然の良港であり、古来より人が集まり、原始的なものではあるが流通の拠点でもあった。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "港の発展",
             "description": "人や船が集まるようになると、港湾の人工的な拡張が行われた。地道な人の努力で港は広げられ、漁村から都市へと発展を遂げることになった。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "国内有数の都市",
             "description": "人が集まり、食糧をはじめとする物資が集積されると人口支持率も上昇する。いつしか通呉は蒼梧藩国でも有数の大都市となった。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "汚染と内戦",
             "description": "蒼梧藩国全土を巻き込んだ内戦、そして下流域に大きなダメージをもたらした汚染により、蒼江下流域や沿岸部の漁村は機能を停止した。回復には長い時間を必要とする。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "長期の除染",
             "description": "汚染の原因が取り除かれ、除染がはじまった。しかし、人が住めるようになり、さらに海産物が安全に利用できるようになるまでには20年を要した。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "再開発",
             "description": "内戦終結後、藩国政府は下流域の復興にも取り組んだ。人が住めるようになると、まずは流通・旅客輸送機能が復活、そして発展し、安全が確保されると資源保護に留意しつつ漁業も再開された。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "蒼梧藩国の海の玄関口",
             "description": "幾度もの拡張を経て、通呉港は巨大な港湾に発展を遂げた。物と人の両面において、蒼梧藩国の海の玄関口となり、多くの物資・旅客が出入りする藩国最大の港となった。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "環境保護と不正防止",
             "description": "発展に伴い、産業が活発化すると、違法行為や過度な発展、犯罪が発生することもある。これを未然に防ぎ、適切に対処するための法整備や検査・管理機関の設置を行い。食と人、環境の安全を確保しつつ発展できるように努めている。",
             "type": "parts"
           }
         ],
         "expanded": false
       },
       {
         "title": "通呉港の名物",
         "type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "七色海鮮丼",
             "description": "白身魚、赤身、魚卵、イカ、貝、カニ、青じそ、ミョウガなどが載ったボリューム満点の一品。時には十色にもなる。毎日限定150食で、たいてい昼頃には完売してしまう人気商品となっている。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "イカスミソフト",
             "description": "その名の通りイカスミが入ったソフトクリーム。灰色の見た目に最初はひるむ人が多いが、食べてみると意外と美味しいと大評判。現在では「通呉に行ったらイカスミソフト」、とまで言われる名物となった。",
             "type": "parts"
           }
         ],
         "expanded": false
       },
       {
         "title": "通呉漁協",
         "type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "発祥",
             "description": "元々は漁村の同業者組合であり、のちに漁協へと発展した。汚染により一時活動を停止したが、現在では蒼梧藩国最大級の漁協となっている。\n",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "養殖",
             "description": "海洋資源保護の観点から、養殖業に力を入れている。海藻や貝類、近海性の魚だけでなく、アオマグロの完全養殖にも取り組んでおり、近年成功を収めたことが大きなニュースとなった。\n",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "沿岸漁業",
             "description": "元来豊かな漁場であった通呉近海での操業。近海に砂地と岩礁地帯の両方を持つため、魚種は多様である。キスやヒラメ、カレイ、ホウボウ、イシモチ、カサゴ、メバルなど、品目は20を優に超える。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "遠洋漁業",
             "description": "沖合を回遊する魚を狙った漁。燃料費がかさむため、漁獲割り当ての枠内でいかに効率的な漁を行うかが腕の見せ所となっている。マグロを狙う漁師たちが一斉に出航していくさまは名物で、写真を撮りにくる愛好家もいるほどである。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "深海漁",
             "description": "通呉港南西の昇竜島沖はすぐに深海になっており、昇竜海底谷と呼ばれる。この海域でも独特の漁が行われており、深海性のタラやタカアシガニ、キンメダイにメヒカリなどが主要な品目となっている。",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "加工品の生産",
             "description": "漁は自然次第の面があるため、豊漁と不漁が予測不能な周期でやってくる。そのため、収入安定のための手段として、干物や缶詰などの加工品生産にも力を入れている。\n",
             "type": "parts"
           },
           {
             "title": "資源保護の取り組み",
             "description": "資源保護については、資源量からはじき出された漁獲割当枠を守れば資源の再生は可能となる。しかし、資源量を増やす試みとして、人工魚礁の設置や、植林事業なども組合費から拠出して取り組んでいる。",
             "type": "parts"
           }
         ],
         "expanded": false
       },
       {
         "title": "港湾施設",
         "type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "港湾施設の機能",
             "type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "海産物の流通",
                 "description": "水揚げされた海産物を産地の卸売や仲買人が買い付け、問屋が市場に流し、小売店から消費者へ。他に干物や瓶詰・缶詰等の加工品の原料として工場に輸送し完成品を出荷するというパターンが存在します。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "貨物輸送",
                 "description": "海上貨物の集荷と輸出入での品名・種類・数量・価格・禁輸対象かどうかを確認する通関。保管や、運搬を行う部署を設けて運営されています。\n",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "旅客輸送",
                 "description": "観光やクルーズを目的とした小型の船舶からフェリーまでの受け入れが可能。また、密航や、観光客に偽装した犯罪者の流入を防止・対処する専門機関を設置しています。\n",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "商業集積地としての港",
                 "description": "港湾施設は多くの人が往来し、常駐して働く人も多い。そのため、流通拠点としてだけでなく、商業集積地としての顔も持っている。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "施設管理・警備",
                 "description": "施設の老朽化や故障の有無が定期的に調査されている。また、漁業、海産物加工物、その他の貿易品、貨客の国内外の出入の安全確保、不正行為の取締りなどを行うため、定期・抜き打ち監査などを行う専門機関が常駐している。\n",
                 "type": "parts"
               }
             ],
             "expanded": false
           },
           {
             "title": "漁業関連施設",
             "type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "漁協",
                 "description": "漁船の母港であり、漁獲物の荷揚げの場でもある。気象条件が悪いときの避難場所も兼ねているため、港の奥にあり、高波が心配される際にはスロープを利用して船を陸上に上げることもできる。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "魚市場",
                 "description": "近海・遠洋漁業、養殖などにより漁獲された新鮮な食用の魚が販売されている。出店・販売は国へ申請し許可を受けた業者のみなっており、また、定期・抜き打ちで検査をすることで、安全性が確保されている。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "朝市",
                 "description": "交易により各地から集まる新鮮な野菜や海産物が手に入る。交易元の情報があるため、産地や収穫日、責任者の情報も確かである。また問屋等に卸す前の品や、外観が今一つだが品質は同じアウトレット品などは、安価な為、地元や観光客にも評判がいい。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "漁具のメンテナンス場",
                 "description": "網や仕掛けなどの漁具は、出漁するたびにメンテナンスが必要となる。雨の日でも快適にメンテナンス作業ができるよう、屋根のある施設が設けられている。",
                 "type": "parts"
               }
             ],
             "expanded": false
           },
           {
             "title": "貨物関連施設",
             "type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "クレーン",
                 "description": "輸送船船からコンテナの積み下ろしをする大型なものから、漁船などから海産物を運ぶ小型なものまで揃っている。操作には特別な免許が必要。操作時には該当箇所への人員立ち入りを制限したり、定期的にメンテナンスを行い、安全面への配慮も行われている。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "コンテナ置き場",
                 "description": "搬入物が入ったコンテナが一時的に保管されている。区画ごとに番地化されており、保管物の搬入元・搬入先・責任者等と紐づけし管理されている。搬入機械の出入りや視界を妨げないよう区画間の通路スペースは広い。監視カメラと役人による見回りにより、不正、不審な入・出港者や危険物も監視されている。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "資源備蓄施設",
                 "description": "国外から輸入された資源を備蓄しておく場所。安全性に十分な配慮がなされたうえで、通常は港湾施設の一番外側に離して配置される。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "荷役詰め所",
                 "description": "かつては人力で荷揚げが行われており、非常に重労働かつトラブルも絶えなかった。現在では機械化されたが、クレーンやコンテナを扱う職人たちは炎天荒天にかかわらず急ぎの作業を行うこともある。彼らの休息の場として、空調の効いた詰め所が設けられている。",
                 "type": "parts"
               }
             ],
             "expanded": false
           },
           {
             "title": "旅客関連施設",
             "type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "フェリーターミナル",
                 "description": "海路による旅行等を目的とした旅行客の案内・待機用施設。案内用の表示パネルは大きく、他国の客のための通訳や案内専門のスタッフや身体に不自由のある方のための補助スタッフもいる。別区画には交易や貿易貨物船等の入出港を管理する施設もあり。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "展望台",
                 "description": "湾を出入りする船の監視・誘導を行っていた旧施設だが、拡張・移転を行う際にその立地条件から誘導等設備を除去し、展望台としてリニューアル、広く開放している。船が行きかう日中だけでなく、夜景も綺麗と、デートスポットとして恋人達にも好評。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "観光案内所",
                 "description": "港に降り立った観光客のために、宿を斡旋したり、おすすめの観光ルートを提案する施設。きめ細やかなサービスで、観光客にステキ体験をプレゼントすべく日々研究を重ねている。\n",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "タクシー乗り場",
                 "description": "旅人の足となるタクシーが簡単に拾えるように、広いタクシー乗り場が付属している。信用のできる業者のみここでの営業を許される。\n",
                 "type": "parts"
               }
             ],
             "expanded": false
           },
           {
             "title": "港湾のその他施設・機能",
             "type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "検疫体制",
                 "description": "他国から持ち込まれる物品や旅客に対する検疫は、港湾の重要機能である。伝染病や生態系を破壊する外来種等について専門知識を持つ係官が、24時間体制で監視にあたっている。\n",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "食堂",
                 "description": "栄養管理士による献立が組まれており、忙しい毎日でも栄養バランスの心配はない。食堂の掲示板には施設内のお知らせの他、国内のお知らせなど話のタネになるものもあり、食事後も職員の歓談の場として利用されている。また観光客向けに新鮮な海産物料理を提供する食堂もある。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "処理施設",
                 "description": "各施設内の日常ゴミやトイレや厨房で発生する汚物・汚水、搬入など業務に関する一部資材の処理施設。港湾施設の中核部や居住地域とは離れている。本施設は焼却による廃棄物の処理設備、排水の浄化を行う処理設備からなっている。焼却後の灰や、埋め立てが必要な廃棄物や産業廃棄物などは、別途大規模な専用のゴミ処理施設へ送られる。\n   ",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "宿直室と寮",
                 "description": "周辺環境を勘案して入出港の時間等は調整されており、職員もそれに合わせたシフトを組まれている。だが、不法侵入、密漁等、不測の事態に対処できるよう、24時間交代制で監視カメラと見回りによる警備を行う宿直室が設置されている。また、港湾の当局者では対応できない事態に備えて、政庁や軍へのホットラインも設置されている。宿直室では一時休息や仮眠も可能である。少し離れた場所には職員用の寮もあり、朝晩には通勤用のシャトルバスも出ている。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "港湾の警備",
                 "description": "大量の人や物が行き交う港湾の安全を確保し、テロ等を防ぐため、警備に力を入れている。平時はたいてい暇なように見えるが、彼らが暇だということは即ち平穏であるということである。",
                 "type": "parts"
               }
             ],
             "expanded": false
           },
           {
             "title": "法規制",
             "type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "資源保護",
                 "description": "水産資源の保護を企図し、漁業の発展に寄与することを目的に制定された法律である。資源を取り尽くさないように、資源量と種ごとの回復量を計算し、漁獲枠を設定している。漁獲枠と出漁者の数から漁協ごとの漁獲割当枠が算出される。\n",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "汚染対策",
                 "description": "漁場を汚染しないよう爆発物や有毒物を使用した水産資源の採捕や、汚染源となる物質の投棄、埋め立てを禁止する法律である。違反には操業停止などの罰則が下される。",
                 "type": "parts"
               },
               {
                 "title": "定期立ち入り検査",
                 "description": "特に食品を扱う施設では設備のメンテナンスや安全対策、衛生管理について、定期および抜き打ちでの立ち入り検査が行われる。これらに問題があった場合、操業停止等の罰則が下される。",
                 "type": "parts"
               }
             ],
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": false
       }
     ],
     "expanded": true
   }
 ]
最終更新:2017年08月11日 23:44