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出題:5スレ目>>600

>>603

さて、今回のお題は「人の考えていることがアラビア語で伝わってくるがアラビア語が分からない男」ですね。
どうでしょう、皆さんの意見を聞いてみたいと思います。
はい、バンディッド霧崎さん、どうぞ」

霧「ほっほっほ、アラビヤ語とな。されば試みに問うが、アラビヤ語を理解せぬ男はそれがアラビヤ語であると、
  どのようにしてそれがアラビヤ語であると知ったのじゃ?それが言語であるらしいと気付くことができたとして、
  同言語をアラビヤ語と同定するはほぼ不可能ぞ」
真紅「身の回りにアラビア語を話す人間がいたのでしょうね。そうすれば伝わった言語と話される言語は、
   同じように聞こえるはずですもの」
霧「しかしの、アラビヤ語を話す人がいきなり、彼にアラビヤ語で話しかける機会などなきがごとしぞ。」
真紅「あら、とにかくどこかでアラビア語を話す人間を見ればいいのだわ。テレビなり、街角なり」
G「ここで問題になってくるんですが、男は生まれた時からその状態にあったのでしょうかね」
グチャッ!
真紅「あらあら、汚いわね」
霧「汚らわしい」
真紅「ところで、この人間はいつからアラビア語で内心の声が聞こえるようになったと思って?」
霧「ごく最近であろうの。五年十年経っておれば理解はできるであろうし、物心付く頃からならば、
  男には世界がそうしたものとして理解されたであろうから。そうなれば男は本音をアラビヤ語で話すこととなったであろうから。
  逆から見れば、それがアラビヤ語であると知らず二つの言語を理解しているという設定でも今回のお題には適合するのじゃな。
はさみ「御二人は大切な処を見落としなさつて居るようにお見受け到します。アラビア語が理解できない以上、
  その者には苦痛でしかないはずなのです。それを面白がったり、そこからストーリーを考えようとするのは創り手の思考であって、
  創りだされた本人にとつてみればその設定ははた迷惑な話でせう。」
真紅「それはそうよね。フフ、創発根性が染みついてしまってるのね。」
はさみ「それが其処だけの話には留まらないのです。現実にそんな人間が居たと致します。そうすると、彼の存在意義は何なのでせう」
霧「読み手に対して物語を与える役を満たすことであろうぞ。メタフィクションのような話ではあるが」
霧「つまりは我らのごとき存在ではないか、エンターテイメントとしての架空の存在……」
 「…………」
 「……」

>>608

男「あ~、体育ってのはかったるいよな」
友「おい、早く着替えないと女子が戻ってくるぜ」
男「上半身裸で教室にいるってのも中々オツで――」

ガラッ!

男「!?……女さん……?」
女「あっ、ご、ごめんなさい!」

ピシャン!

男「……」
友「……まあ、乳首見られたくらいで気にすんな!」
男「気にするわ!」
男(女さん、俺のことどう思ったんだろう……)

女(tkl、あうぇsrtfyぐひじょ/// tyg、コーヒーrdtfyぐひじゅひj)

男「こ、コーヒー!? まさか俺の乳首の感想がコーヒー!?」
友「おい、いきなりどうした!?」

女「ま、まだ男くん着替えてたんだ/// こ、コーヒー牛乳でも買って時間潰そうっと///」

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最終更新:2010年02月13日 17:34