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出題:1スレ目>>800

>>822

せっかく思いついたし投下しとく

女「コロッケそば? そんなものが本当にあるのか?」

男「それがあるんだって! あー、また食いてぇ。あれ美味いんだよ」

女「よ、良かったら私が作ってやらないでもないぞ?」

男「マジで?! やった!」


女「出来たぞ」

男「あれ? コロッケだけ? そばは?」

女「食べてみろ。話はそれからだ」

男「まぁいいか。頂きます……んぅ?」

女「変な声を出すな。ちゃんと中にそばが入っているだろう?」

男「あー、そう解釈した訳ね。これだとそばコロッケだろ」

女「……。あ、味は! 味はなかなかだろう?」

男「……お前、食べてみた?」

女「いや、まだだが。どれ、一つもらうぞ」

男「どうだ?」

女「……ごめん」

男「いや、こっちこそすまん。今度一緒にコロッケそば食べに行こうな」

女「うん」


イメージとしては、茹でたソバのざく切りに衣付けて、
後は普通のコロッケ見たく揚げたやつ
そのままだと衣付けにくいので、ノリで束ねてある
(柔らかめに茹でてくっ付ける手もあるけど、そばの歯ごたえが無くなる)
女的には醤油を付けて食べるのがおススメ
断面は若干グロい

という裏設定

>>839


コロッケ「いいえ、私は、蠍座の女♪」

キャベツ「お前男爵イモで出来てるじゃねえか」


コロッケ「ウィーン、ガション! ウィィーン!」

食パン「踊れてねえぞ」


コロッケ「揚~げれ~ば~コロッケだ~よ~♪」

コロ助「コロッケだけで十分ナリ」


コロッケの“そば”ってことで

>>841

女「ホームステイか。英会話は大丈夫か?」

男「あぁ。アメリカ人だけど、日本語もちょっとだけ話せるらしい」

女「それなら安心だな」


英「ハジメマシテ! オセワニナリマース」

男「ああ、な、ないす、とぅ、みーちゅー。ゆっくりしていって下さい」

英「Thank you!」

男「えーと、何か食べたい物とかありますか? あー、わっと どぅーゆーわんとぅいーと?」

英「Well……オソバ、タベタイデス! And……Oh! コロッケ So bad! I hate deep-frying thing. Sory.」

男「ソバが食べたいんですね、分かりました。夕食に作りましょう」


男「後半何言ってるか分からなかったな。でもコロッケそばとか言ってたな……。よし!」



男「夕食ですよ。えーと、ゆあ、ふぇーばりっと、ふーど、コロッケそば! おーけー?」

英「Oh……コロッケ on the 蕎麦……」

>>846

老舗蕎麦屋の一人娘「あたし達は、やっぱり相入れない存在なのかな……」
コロッケ屋の一人息子「そんなことはない。俺はずっと、お前の傍にいる」

>>851

>>846の続き

老舗蕎麦屋の一人娘「あたし達は、やっぱり相入れない存在なのかな……」

コロッケ屋の一人息子「そんなことはない。俺はずっと、お前の傍にいる」

老舗蕎麦屋の一人娘「ありがとう……これからもよろしくね!」

コロッケ屋の一人息子「あぁ。二人で一緒にお店頑張ろう!」


蕎麦屋の親父「で、二つの店くっ付けた訳ですが」

コロッケ屋の親父「これがこの店の看板メニューになった訳ですな」

蕎麦屋の親父「コロッケそば……」

コロッケ屋の親父「別々に出すとかセットメニューにするだろう、常識的に考えて……」

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最終更新:2010年02月13日 17:19