出題:1スレ目>>868-870
>>871
「それでやんの?w」
いきなりの嘲笑に、僕はムッとして目の前にたつやさぐれた女を睨み付ける。
「うっ!持病の癪が……」
女がいきなり倒れた。
俺は駆け寄って助けてあげた。
二人は仲良くなって付き合い始めた。スイーツ(笑)
>>874
そうやって、いつも彼は
レッサーパンダの世話ばかりしてます。なん
で!ぐうたらな私にはペットを飼う人の気持ちが理解できません。
.「や れやれ。」彼に諭されました。「君もいつか母親になって……」「なんでわざわざ痛い思いして子供産まなあか
ん
の
?
w」
>>875
僕達はいつもの様にくだらない会話をしていた。
「そういやさ、ぐれたって言うお前の弟どうしてる?」
いつもの事だが、コイツは平気でそんな事を聞いてくる。
まあ、嫌いじゃないんだけどね。
「どうもしてないよ。僕も放置してる」
一々構ってやるほど弟想いな人間じゃないだ。
「何だとうっ!?」
随分と大げさなリアクションだな。
「いいか? そういう時はビシッとしつけてやらなきゃ駄目だ」
そうかな。
そこまで言うなら、ここで予行練習をしてみよう。
「……私はアンタをそんな風に育てた覚えはありません!」
これじゃあお母さんだな。
それにしても、なんでそんな間抜け面をしてるんだ。
「……“それ”でやんの?w」
当たり前だろ。
「お姉ちゃんぶる時くらい、“私”って言った方が良いと思うんだけど」
>>876
女「ここが男の家の畑か。広いな」
男「まぁな。その前にお前……それでやんの?w」
女「何がおかしい、せっかく手伝いに来たのに。それとは何だ?」
男「格好だよ。スカートにヒールって、お前農作業舐めてるだろ」
女「一応、汚しても良い服で来たぞ。スカートは丈も短くて動きやすい」
男「で、屈みながら作業して、俺にパンツ見せてくれる事になるんだが?」
女「うっ! そ、それは……! しかし、どうせ私の下着なぞ見たところで……」
男「やさぐれるなよ。ちょっと大きいかも知れないが、俺のジャージ貸すよ」
女「男の……?」
男「一応洗ってはあるからな。嫌かも知れないけど、我慢してくれ」
女「いや、喜んで借りよう。男の服か……スカートで来て良かったかも知れん」
男「何か言ったか?」
女「な、なんでもないっ!」
>>877
「それでやんの?w」
俺の視線は、彼女の貧しい胸に向けられていた。試したいことがあるというから何かと思えば。
「うっ!」
身の程知らずな娘は、羞恥と怒りに顔を真っ赤にして、
「うるさいでしっ!」
噛んだ。
その夜、彼女はやさぐれた。
涙目も可愛らしいので、俺としてはついついイジめたくなるのだが、今回ばかりはやりすぎたか。
>>890
やな夢を見た気がする。寝起きの頭を稼働させて、記憶を辿る。
探し物が見つからない。その上、探し物が何かも分からない。そんな悪夢。
ぐぐぐ、と思わず唸る。こんな汚い部屋で見つかるのか?
レバー。壁にレバーが付いてる。珍妙な光景だが、夢の中ならそれが普通。レバーを引くと、天井から歯ブラシが落ちて来る。
「それでやんの?w」
思わず突っ込んでしまう。仕方なく歯ブラシ片手に掃除を始める。
「すいませーん。ゴミ屋ですけどー」
「うっ!」
少し片付くと、ゴミ屋を名乗る謎の集団が部屋にゴミを運び込む。
文句を言おうとしても声は出ない。黙々と歯ブラシを動かした。
口を濯ぎ、歯ブラシを置く。さぁ、朝ご飯だ、と僕はリビングへと足を運んだ。
最終更新:2010年02月13日 17:19