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出題:2スレ目>>229

>>231

彼は十字架を切った。


>>233

修治は常時、習字に従事している。
その日も十時に十字ばかりになる己の叙情を十字路の上で書いたばかりであった。


>>234

具汁と飯、牛丼の交差


>>235

長女「ところで、十字って言えばキリスト磔刑なんですが、どうやら十字ではなく、一本の高い杭だったらしいんですよ」
次女「どういうこと~」
長女「十字っていうシンボルはユダヤーキリスト教にもとからあったものじゃなくて、他の文化から流れ込んできたものなんです」
次女「それってどういう…」
長女「何、彼らが異教とみなしている他の宗教から来たものを彼らはあがめているのですよ」
三女「MJDE」
長女「ええ、そもそもああいった像を崇めるのは偶像礼拝ですしね。滑稽ではありませんか」
侍女「人が真剣にやっていることを馬鹿にするのは良くないと思います」
長女「ああ、ごめんなさい。ま、言ってることとやってることが違うってのはよくある話で(以下やかましいので略)
三女「よくそんなにペラペラしゃべれるね。お題は十字なんだから十字でしゃべれば」
長女「十字は少ないと思うわ」
次女「それで十字ぴったりね」


>>236

「ゴキブリはタイプじゃないのよねぇ」
 こうして俺は、恋したロリババァ(稼動時間短し)に振られた。
 思いきり、手ひどくだ。
「認めさせてやる……ゴキブリを……」
 血の涙を流した末、俺はそんな結論に達した。
 その日から、地獄の特訓が始まった。
 図書館の昆虫図鑑で美麗種をチェックした。
 数億年という長きに渡る種の存続。それを可能とした食性敏捷性感覚力繁殖力適応力ゥ!
 きひひひ。やはりゴキブリはすばらしひ。
 気付いたときには、俺は既にゴキブリを超え、オオゴキブリと化していた。
 ようやく! ようやくあの忌ま忌ましくも美しいロリババァに俺を認めさせることが出来るゥ。
 しかし、あの日振られた時から、俺と彼女のゆく道は一度もクロスしたことはなかった。


>>237

「十字は少ないと思うわ」
「創作の可能性は無限だ」
「十字に限る等言語道断」
「でも五七五とかあるし」
「限定の中での美しさが」
「様式美というやつだね」
「スポーツにも通じるな」
「会話が妖精さんっぽい」
「いつまでやるんだって」
「やっぱり十字は少ない」
「お前らいい加減にしろ」

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最終更新:2010年02月13日 17:21