出題:2スレ目>>439
>>441
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/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ ふむ、爆発とな……
.しi r、_) |
| `ニニ' /
ノ `ー―i
, - 、-、
ノ⌒ヽ_.))ノミ
彡ミノノ_ ._ iミ
(^'ミ/.´・ .〈・ リ それはなかなか……
ノしミ: r、_) |
彡| :: `ニニ' /
´ノ `ー―i´
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/;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;; i;;;;;;ヽ
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|;;;;;;;;;;;;;l _ ._i;;;;;;;;;| 難しい……
|;;;;;;;(^;; . ´・ .〈・ |;;;;;;;/
丶;;;;.しi r、_) |;;;丿
丶;;;;| `ニニ' /;;/
ノ `ー―i´
ッ⌒'゙´⌒;⌒゛'
. 、,r'⌒;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;⌒)
. ,r' ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゛')
. (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ⌒) お題やな……
. ( ,r'`´`゛'';, . ⌒)
(, ,r' . _ _ .i ,r'
. (, (^V. `・ .〈・ } )
'!、レ.i ,r',_) | ,r'
゙i `ニニ`,r'
)′一‐i
>>442
新ジャンル「爆弾娘」
1
女「あまり私に優しくしないで」
男「ん? なんでだよ?」
女「優しくされると私……爆発しちゃうから」
男「意味がわからん」
女「いいから言う通りにして。本当に爆発するから」
男「やだね。だってお前、放っておけねえもん」
女「3……2……」
男「何!? 何のカウントだそれ!? その表情……マジなのか!?」
女「1……ゼ」
男「わ、わかった! 放っておくから!」
女「……やっぱり私は孤独なんだわ」
男「……」
2
女「また貴方?」
男「ああ、この前の話だけどさ」
女「何?」
男「放っておくっての、やっぱ無し」
女「どうして?」
男「……」
女「3……2……」
男「強いて言うなら……」
女「1……ゼ」
男「お前に惚れてるみたいだから、かな」
女「……凄い爆弾発言ね」
男「だけど、起爆装置の解除は出来たみたいだ」
>>444
「なあ」
「ん?」
「お前さ、前に爆弾作ってたよな。あれまだ残ってる?」
「んー、あったと思うけど……どこ仕舞ったかなあ」
「……あったか?」
「ん、まだー。なんか昔作ったのいろいろ出てきて懐かしいー」
「探す気ないだろ……」
「なことないよー。……ところであんなの使って何すんの?」
「そりゃフッ飛ばすんだろ」
「何を」
「仕事場」
「何で」
「課長がムカついたから」
「短気だねー」
「……ってなわけだよ。おかしいだろそれって」
「かもねー」
「でまあ、木っ端微塵にしてやったらどうかなと」
「爽快かもねー」
「だろ」
「ところであの人、最近どうなの」
「ん?」
「経理事務の」
「……ああ。頑張ってるみたいな、娘さん来年小学校」
「へえ、いろいろ物入りだねえ」
「だなあ」
「……」
「……」
「……」
「……あ、あった」
「……」
「で、どうする?」
「……お前、ヤな奴な」
「吹っ飛ばす?」
「……いぢめる。むにむにー」
「や、やめれよ、ほっぺのびひゃうー」
>>446
「バクダン」
最近ろくに仕事がない。フリーターというよりは、ほぼニー○のような生活だ。
手に職がないわけじゃないんだが、ちょっと業界から取り残されてしまってるんだな。
近頃は炭○菌やサリ○のようなスマートな奴が流行りだから仕方がない。これも時代の流れ、諸行無常ってやつを感じるね。
たまにあぶれた仕事が回って来ても、たいがい最後の瞬間に青い方のコードを切って時計が止まるんだ。まともに爆発出来やしない。
爆発出来たかと思うと、その時はイケメンのヒーローが遠投した後だったりして、ま、何というか世知辛い世の中になったもんだ。
この間、久々に爆発出来る仕事が来たんだ。腕が鳴ったね。威勢良く爆発したと思ったんだが、
その瞬間に誰かが「危ない!」と叫んで、主人公に飛びついたんだ。実は奴の彼女だったんだがね……え?もちろん死んだよ。後味の悪い仕事はほんとに嫌だね。
仕事が終わった後でも犠牲者の顔を思い出すもの。ノーベルが賞を作りたくなった気持ちも分かろうってもんだ。
おや、お客さんだ。
「いらっしゃい」
「仕事を頼みたいんだが」
ずいぶん痩せてるねぇ。眼鏡ともじゃもじゃ頭が気になって仕方がない。で、何の話かねえ。
「まあまあ、おかけになって」
「いらん。このままでいい」
おや、そうですか。
「今回依頼したいのはだな、概念の爆弾なのだ」
ん?妙な話だな。爆弾の概念だというなら私がまさしくそれだ。
「いやそうじゃなく……概念を爆破するものってことだ」
「あいよ。じゃあこれでどうだ。この爆弾は概念を爆破できる。発動には発動者の言語によって次の意味の発音がなされなくてはならない」
「うむうむ」
「すなわち、ソー・ハツ・クヲリティ」
「ちょっと実験させてもらうぞ」
「どうぞ。爆破する概念は詠唱の後に言ってくれ。いいな」
「わかったよ。創発クオリティ――世界!」
「それはやめろ!」
遅かった。それは発動した。
馬鹿が……すべての概念が吹き飛ぶじゃねぇか……だが、最後の仕事がこれならまんぞk」
…………
……
最終更新:2010年02月13日 17:25