3スレ目
>>552
男「あれ、女さん。こんにちは、また席が隣だね」
女「こんにちは、男君。そうだね、また一緒だね」
男「目が悪いとさ、選択授業で自由席なのに、いつも最前列の同じ場所になっちゃうよね」
女「他のみんなは、別のクラスの仲の好い友達と固まってるのにね」
男「だからって、メガネをかけるのもちょっと抵抗があるし」
女「そうだよね。メガネしてる自分の姿に違和感あるし。ちょっと恥ずかしいね」
男「あるある。車の免許を取るまではいいや、って感じかな」
女「そうだね。ちょっと勇気いるよね」
友「女さんって、メガネしてる時も可愛いよな」
男「何それ? 俺見たこと無いよ?」
友「うちのクラスの授業中だけ、いつもかけてるんだよ」
男「何で!? もったいない!?」
友「……何よ? お前興味あんの?」
男「俺も見たい見たい! メガネっ子大好きなんだよ」
友「……てな会話を、この間あいつとしてね」
女「う~ん。それは」
友「どうしようなぁ? あれ」
女「困っちゃうよね。私、どうすれば良いのかな?」
友「あいつもメガネっ子にしてみるとか?」
女「あはは。今度、さりげなくメガネ薦めてみるよ」
友「まぁがんばれ。ほんと鈍感な奴で苦労をかける」
女「いえいえ」
>>561
女「あれ? 男君、メガネっ子になったんだぁ?」
男「うん。ちょっとあれだね、恥ずかしい」
女「似合ってると思うよ? ……ねぇねぇ、私にもかけさせてっ!」
男「わぁっ、ちょっと!」
女「ぅゎぁ……なんかクラクラする。はい、返すね」
男「もう……人のメガネなんて、合わないに決まってるじゃん」
男(あれ……このときめきは何だろう?///)
最終更新:2010年02月13日 17:41