『金』は実物資産

希少性
これまで世界中で精錬された金の総量は、約14万7,800トンです。
そして、体積にして代々木のオリンピックプール3杯分程度ですので、金の希少性は高いといえるでしょう。
これが世の中に出回っている金のすべてなのです。思った以上に少ないのではないのでしょうか。
加工性
さらに金は他の金属に比べて加工しやすいため、最先端産業に欠かすことのできない優れた特性を持っています。
こうした理由から、金は普遍の価値基準として、時代を超え国境をこえ取引され、世界中の人々から求められつづけているのです。
普遍性
金は、長期にわたる財産保全といわれます。この理由は、世界に通用する価値を保有していること、
換金性が高いこと、世界中のマーケットで公正に価格が決められていること、などが上げられます。
最大の特徴は、金が持っている品質自体の価値は、永遠に変わらないという点です。
インフレなどの大きい社会変動が起きた場合、金を資産としての保有しておけば、
他の金融資産などが目減りしたとしても補完する役目も果たします。