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IG(インパクトガード)

IGは被インパクト時の硬直中に、下段以外の攻撃の
着弾の2~3Fくらい前にG2(予めGを押しっぱにしていて直前で2入力でも可)を
入力することで通常はガードできない攻撃をガードするというものなのですが、
この着弾の2~3Fくらい前というのが曲者で、慣れるまで結構シビアなのはもちろん、
少しでも発生の違う技で二択をかけられるとタイミングがとりにくいです。

例えば、メアはインパクト時の最速の選択肢は大抵3Bですが、
3Bの発生は17Fなので15~16Fの時点でIGを入力することになります。
しかし一方1Bは発生24Fなので22~23F時点でIGを入力しなければ、
くらってしまうことになります。
たった6~7Fの差ですが、見てから反応するのは結構シビアです。
ただこの二択を迫るために用いる二つの技には条件があり、
発生は違うが、飽くまで両方とも被インパクト時の硬直中に決まるものでなければ二択を迫ることはできません。
どちらかが遅すぎる技だと相手の硬直が解けてしまって通常のガード方法でガードされてしまうためす。
もちろんメアの3Bと1Bは両方とも相手の硬直中に決まる(弾きからだと1Bは入りませんが)ので
IGに対する二択がなりたっているわけです。
ミツルギであれば、以上の理由から3Bと44Bなどで二択を迫ることができます。

「(問い)技感覚のせまい多段技をIGすると、二発目以降ヒットする?」
これはIG入力時のG2の「2」の部分をチョン押しすることで解決します。
2を入力した後にすぐに十字キーから指を離せば、普通に2段目以降もガードできます。
最終更新:2017年02月03日 06:32