2009年12月26-27日作業 目次
事前予告
- 26日は山観察、忘年会
- 27日はヒノキ枝打ち、来春の植樹計画
実際の作業
(写真はクリックすると拡大した各写真のページにジャンプします)
山観察
- 今回の作業には他団体「かわうそ俱楽部」のメンバーが数人参加するということになり、久しぶりに内輪以外の参加者を迎える緊張感のある作業となった。
- そこで、一年を振り返る意味、コナラ苗木を植える場所を検討するという意味も兼ねて、創夢舎の山の主な場所を回って、その現況を確認した。
作業前準備体操
- 山を登りながら、これまでしてきた作業の説明や植えられてきた木の紹介を行う。
シカ柵上部のユズ。今年は実が少ない。
山の説明状況。
トチノキゾーンから見たクヌギゾーン。
クヌギの萌芽を守るシカ柵の説明。
クヌギ定点撮影。
創夢舎の山の最高地点。
対岸の山に沈む夕日。
ユズ収穫。
忘年会
- かわうそ俱楽部からの参加者や忘年会のみの参加者、久しぶりにやってきたOGなども加わって、ここ数年では規模の大きな忘年会となった。
忘年会風景
- しかし、この忘年会の準備中に、あの恐ろしい出来事が…
ヒノキ枝打ち(午前)
- 翌朝は二日酔いと寒さで起きられないなどという者もいるわけなく(w)、いつも通りに予定の時間をオーバーして出発。大人数のため、徒歩で移動。
元気に準備体操。
- ヒノキゾーンまで登り、午前中は枝打ちと木登り器の説明。
作業リーダーによる説明
ヒノキゾーンにズラリ並んだ参加者たち。
昼食風景。
ヒノキ枝打ち(午後)
- 全3班に分かれ、ヒノキゾーンいっぱいについて枝打ちを行った。
枝打ち作業前半
枝打ち作業後半
- ヒノキゾーンの1/3くらいを残して2009年の作業は終了。
枝打ちの後の明るくなったヒノキ林。
ミーティング
- 通常のミーティング後、コナラの苗木について、その植え方や植える場所について検討を行った。
- その結果、植えた苗木ができる限り生き残るよう、これまで同様に1本1本の苗木にシカ柵を設置すること、背の高くなる木がない場所を中心に植えていくことの2点を確認した。
今回の作業について
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最終更新:2016年03月23日 23:06