- ここでは、創夢舎が活動中に遭遇した様々な困難を取り上げます。
- 今はだいぶ改善されたかな?
- 一部フィクションが含まれます
- 困難は随時追加されます
困難リスト
- 借りた山が全面南向き。夏のダイエットに最適。
- 作業着に着替える場所がない。男女関係なく車の陰で着替え。
- ようやく拠点を得て、地ごしらえを泊まりで計画した日に雪が降る。仕方なく雪のなか山に登るが、結局何もできない。
- 水道が凍って水が出ない。と思いきや、実は水道の元栓boxが凍って開かなかった。
- 仕方なく川の水を汲み、鍋で沸かして融かす。
- 雪が積もると駐車場が近所の雪捨て場として使われてしまう。
- 冬の寒さを凌ごうとストーブに点火するが、5台中4台が点かない。そのうえ残った1台のストーブ自体が燃え始める。
- ガス中毒の心配をよそに、煙が勝手に逃げていく。素晴らしい通気性。
- 一人50本の苗木を担いで道無き山を登る。
- たまたま一度作業に来ただけで、2回目からは指導者側に。そんな話は聞いていない。
- なんとか苗木を植えるが、夏には地獄の下刈りが待っている。
- そのうえ、無謀にも翌年も同面積の植樹計画。作業が追い付かない。
- 夏場の作業のあまりのきつさに、参加者がだんだんいなくなる。
- 植樹計画を学生に丸投げされる。しかも、任されたはずなのに、植える木の選定はその場にいた人の多数決。
- 2回目の植樹も無事終了してほっとするも、夏になって下刈りが2倍になったことに気づく。
- 下草と間違えて苗木を切り倒す。
- 残った苗木もシカに食べられる。
- 卒業生の記念植樹もついでに食べられる。
- かろうじて生き残っても、存在を忘れられる。誰がどこに植えたかなんて覚えていない。
- シカ対策として苗木に取り付けたヘキサチューブが、外見上卒塔婆を連想させて不吉だ。
- しかも10年経った今でも、苗木が1.5mのチューブから出てこない低成長っぷり。温室効果で成長促進されるはずでは。
- いつしか山にシカが出勤するようになる。作業日はシカにとって休日。
- 「お花畑ってなんですか?」と毎年のように尋ねられるので、数年に一度気が向いたときに探検するが、その跡地はおろか道さえもわからなくなっている。昔はメインルートだったのに。
- 「落石注意」と説明した人が、山を滑り落ちていく。
- 鎌の刃先が丸い。誰だ、これ砥いだの。
- 作業日はなぜかいつも悪天候。でも山から下りると雨があがる。
- 作業を進めようと合宿を設定するのに、集まるのは少人数。最悪サシで呑み合い。
- そして翌日は確実に作業開始が遅れる。
- 創夢舎(家)の窓ガラスが近所の子供のモデルガン銃撃(?)で割られる。ここは秘密基地じゃない。
- 忘年会は台所でサシ飲み会。差し入れを持ってきてくれた会員に笑顔で帰られる。
- ロールケーキを意味もなくナタで切断する。
- なぜか毎回、箸の片方が見当たらない。
- なぜか毎回、ナタの研ぎ方を尋ねられる。
- 研げたかどうか自分でもわからないのに、後輩から尋ねられて適当に答えてしまう。
- 砥石が前衛彫刻。
- ヘルメットが汚れたので洗っておいたら、いつの間にかツルがカビていた。
- 賞味期限が1年以上過ぎている食材が豊富に存在する。
- 薪に使おうと山から収穫したクヌギが、硬すぎて割れない。
- しかもいざ燃やしたらものすごい煙が。避難訓練に変更。
- 天然では生えてこないはずのクヌギの本数が、なぜか前回の全木調査時よりも増えている。
- おみやげにと持ってきたカステラがかびている。それは抹茶粉末ではない。
- 仕方なく縁側で経過観察。1年かけて体積が半分になった。
- その後持ってきた帳本人が責任をもって封印(埋設)。しかしなぜかケースだけ放置。記念碑か何かか。
- 名前を「けい」だと勘違いされる。誤解が解けたかと思ったら、困難(Kon-nan)の「K」だとさらに勘違いされる。
- 運ぼうとした間伐材がちょっとぶつかっただけで、山の入口に立てた看板が根元から折れる。
- 台所の流しのシンクから、なぜか沢ガニが現れる。
- 捕獲し部屋で観察するも、ちょっと目を離した隙に逃げられる。ふいに踏み潰しそうで気が気じゃない。
- 大人数忘年会だからと、普段使わない布団を久々に出してみたら、そこはカメムシの冬眠場所になっていた。
- せっかくシイタケが発生してきたのに、作業日にはかさが開きすぎて食べれない。
- 代表自ら本筋でない作業に没頭する。(おまけページ作成とか)
最終更新:2010年05月16日 09:43