- ここでは、あなたの「創夢舎度」を診断します。
- 創夢舎度レベルは、あくまで目安です。参加時の前提条件や参加者間の序列(笑)には何ら影響を及ぼすものではありません。
レベル0
- 森づくりに憧れる。
- 山に木を植えることが森づくりの第一歩と信じて疑わない。
レベル1
- 道なき山を無理やり登り、ひたすら柴刈、そして地ごしらえで斜面を転がり落ちたところで、「森づくり」に限界を感じた。
- スギとヒノキの違いがわからない。
レベル2
- 重たい苗木を担ぎ、硬い地山に植樹するための穴を掘ってみたところで、「森づくり」に限界を感じた。
- ヒノキとサワラの違いがわからない。
レベル3
- 植樹するためにひたすら苗木を運び、植えるための穴をひたすら掘ってみたが、植樹はその後のほんのわずかな作業。地味な作業の連続に自分の夢見る「森づくり」と乖離を感じた。
- ヒノキとサワラの違いがわかる。しかし、サワラってどんな木か知らない。
レベル4
- 苗木を植えたことで満足して、それ以上山にはかかわろうとしない。あとは自然に任せた。
- 創夢舎の5大植樹種を上から順に言える。
レベル5
- 植えた苗木が無事育つよう、真夏の下刈り作業に参加してみたところで、「森づくり」に限界を感じた。
- ナタ研ぎは重要だと思う。でも、研げているかどうかは分からない。
レベル6
- 下刈りまでの全ての行程を経験したが、ここまでで脱落する人の多さに愕然とし、それ以上の参加に踏み切れない。
- どうしてもうまく杭が作れないため、道づくりは苦手だ。
レベル7
- ここまでの活動に理解し、参加を続けたものの、シカを悪者扱いするシカ害対策にどうしても理解できない。
- むしろシカと遭遇して闘ってみたい。鹿リングサイコー。
レベル8
- すべては理解できる。でも、どうしても参加できない。(居住地とか人間関係とか)
- 忙しいのになぜか毎回来てしまう。しかも、翌日がつらくなるほど作業に没頭してしまう。
レベル9
- 全てを受け入れつつ参加しているが、創夢舎の代表者の言動だけはどうしても理解できない。(人間的な問題とか)
- 自分の山を持ちたいと本気で考え始めている。
レベル10
- 理解はできないのは仕方ない。構ってやっている。というスタンスで創夢舎の代表を軽くいなしつつ、創夢舎の活動そのものには主体的に関わっている。
- 年を取っても、この山がどんな山になっているのか必ず見に来ると確信している。
さあ、あなたの「創夢舎レベル」はどの程度でしたか?
最終更新:2009年08月17日 18:18