2008年3月23日作業 目次
事前予告
: ツル伐り、クヌギの伐採木搬出、コマ打ち
|先月の作業で予想以上にツルがひどかったので、今回その続きを終わらせる。また、以前の作業で伐り倒しておいたクヌギを家まで搬出し、シイタケのほだ木として使用。シイタケのコマ打ち、ほだ木の仮伏せまでを行う。
実際の作業(写真をクリックすると拡大します)
山観察
- この日搬出を行うクヌギの状態を確認。また、以前伐採した切り株から萌芽しているかも確認。
- 萌芽は確認できたが、新芽をシカ(?)に食べられてしまっていたため、枝をかき集めて防御。
ほだ木の玉切り・搬出
- あらかじめ伐採、乾燥しておいたクヌギを、適当な長さに切って搬出。伐採後数か月経っているのに、意外と重い。
ツル伐り
- トチノキゾーン下部の斜面について、ツル伐りを行った。(一応完了)
山観察2
- ミレニアム植樹のサクラと、生き残りトチノキの状況を確認。
- サクラはまだまだ蕾も小さい。
- トチノキはその周辺で一番目立つ木に成長。
運搬・コマ打ち
- 集積したクヌギを担いで山を降り、車で創夢舎(家)まで運搬。
- 家の庭でクヌギにドリルで穴を開けた。
- コマ打ち用の種ゴマ。
- バラした種ゴマをげんのうで打ち込む。作業リーダーの手本を見て、学生もチャレンジ。
ほだ木の仮伏せ
- コマ打ちの後、作業拠点の裏で仮伏せ。庭木の枝を一部整理し、上にかぶせて乾燥を防いだ。
作業後ミーティング
- 参加者の一人がカキフライ、シシャモフライ、焼き芋などを作ってくれたため、お腹も満足した作業となった。
今回の作業について
- 楽しかった作業内容に投票してください。
※投票項目を自分で増やすこともできます。
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最終更新:2008年05月11日 16:33