2008年2月24日作業 目次
事前予告
- 定点観測する場所を、山を歩きながら検討。
- 見分けのつきやすい冬のうちにツル伐りを行う。
- その他の作業は人数によってその場で検討。
実際の作業(写真をクリックすると拡大します)
- 作業日は、数日前に降った雪が家の周りに残る寒い日だった。創夢舎(家)の室温は先月に続く低温1℃。
山状況観察
- 山を全体的に見て回り、成長の様子や鹿などの食害状況を観察した。
- まず、看板のある急斜面から上り始める。
- 鹿食害防護柵、ユズ、カツラを見た後、道のない(以前作ったがなくなっている)急斜面をさらに上る。
- 途中、ヘキサチューブで防護したエノキがヘキサチューブと同じくらいの太さまで成長しているのを確認。成長の邪魔になるため、チューブを固定しているベルトを切断した。
- 近くにあった別のエノキには、シカ(?)の残したまだ新しい食べ跡が見られた。
- さらに上り、トチノキゾーンに到達する直前の急斜面で、枯れて折れているクリを発見。弱っていたため風で折れたらしく、横倒しになっている。虫が内部にだいぶ侵入していたようで、鳥がつついて開けた穴がいくつもあった。
- その後さらに上りいつもの斜面に。先月に伐り倒したクヌギの様子を見に行った。
- クサギが多いトチノキゾーンでは、ヘキサチューブに守られた苗木の一部にようやくチューブの先まで新芽が到達していた。
- しかしそれ以外は草も生えずに土がむき出しの状態。食圧がいかにすごいかがわかる。
ツル伐り
- トチノキゾーンから下の斜面では、以前からツルがひどく絡まっていることがわかっていたため、ここのツル伐りを行った。(残念ながら作業写真はありません)
- ケヤキ新道からトチノキゾーンまでの範囲を作業したが、想像以上にツルが多かったため、一部を残してこの日の作業を終了。
天然更新の斜面の探検
- 下山はいつもの道ではなく、ケヤキ新道から下の天然更新の斜面を下ってみた。
今回の作業について
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最終更新:2008年05月14日 21:26