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作業日誌(2008年6月22日)

2008年6月22日作業 目次

事前予告

家周りの草刈り
お借りしている創夢舎の家周りの草刈り。駐車場、家の裏のユズ畑まで。
植栽木の成長状況確認
1995年~1997年にかけて植栽した木がどのくらい生き残っていて、またどのくらい成長しているのかを確認する作業。先月の続き。

実際の作業(写真をクリックすると拡大します)

家周りの草刈り

  • 作業開始前から雨。天気予報は、午後にかけて強い雨。
  • 山に登るかどうかはとりあえず置いておき、まずは家周辺の草刈り。鎌研ぎをしていざ草刈り。
  • しかし本格的に雨が降ってきたので、やむなく中断。

庭の苗木の植え替え

  • 庭に仮植えしてある各種苗木の根切り及び植え替えを行うことに。
  • 種子から数年かけて育った苗木
  • そのうち、大きいトチノキは根切りして今後の移植に備え、残ったクヌギとオニグルミはポットに移動してここ(ドラム缶の跡地)に集積することになった。
  • 使用する道具は唐鍬と苗木ポット。
  • まずトチノキの苗木の周りにあるクヌギの苗木(小)をどかす作業。周りを掘り進め、根全体を掘り起こそうという目論見。

  • しかし、背の小さい苗木の割に根は深い。また、地面も石が多く掘りにくい。やっとのことで苗木の掘り起こし完了。
  • 同様に、クルミの苗木も掘り起こし。唐鍬が石を叩くたびに火花が散る。
  • トチノキの苗木は根切りのため、一定の距離を取って周囲を掘りおこす。根は唐鍬や剪定鋏で切断。
  • 結局、この日は苗木9本を掘り起こすことに成功。
  • 続いて、掘り起こした苗木をポットに移植する作業。まず、ポットに収まらない余分な根っこを切る。
  • それをポットに入れて、そこに土を加える。土は現場採取。
  • 土は根との密着を良くするためによく押し固めて、最後に少し緩める。
  • ポット苗は、蒸散を減らすために葉の数を減らすようむしる。むしった葉は、土の乾燥を防ぐために土にかぶせる。
  • まっすぐ伸びるよう添え木をしたうえで、直射日光の当たらない場所に集積。
  • 先月に引き続き家主さんから筍御飯など差し入れをいただいた(ありがとうございます)。家で遅い昼食。

しいたけその後

  • 以前コマ打ちしたしいたけほだ木の天地返しをおこなった。

家の清掃

  • 雨で山に上がれないこともあり、しばらくやってなかったので、家の掃除をした。

作業後ミーティング

  • 軽食を取りながらミーティング

今回の作業について

  • 楽しかった作業内容に投票してください。
    ※投票項目を自分で増やすこともできます。
順位 選択肢 得票数 得票率 投票
1 クヌギ・クルミ苗木床替え 1 (100%)
2 カマ研ぎ 0 (0%)
3 シイタケほだ木天地替え 0 (0%)
4 トチノキ苗木根切り 0 (0%)
5 作業後ミーティング 0 (0%)
6 大ガマを使用した草刈り 0 (0%)
7 家清掃 0 (0%)
その他
投票総数 1
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最終更新:2008年09月13日 22:00
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