:ミレニアム植樹(みれにあむしょくじゅ)
|- 西暦2000年。ノストラダムスの呪縛から解き放たれた安堵感からか、はたまたバブル崩壊の余韻を引きずってか、世間の雰囲気はなんとかなるさと曖昧で微妙に弛緩していた。同様に、創夢舎の2000年もなんとなく過ぎようとしていた。
- そこに、参加者の一言。せっかくの2000年。何かやってもいいのではないか。
- この言葉に、その場にいた人たちは、いたく感銘。さっそくその「何か」を練ることに。
- 案は「植樹」。しかし、近年のシカ食害を踏まえ、少数の大苗を植えることに決定。その場の投票で樹種はサクラとカエデに。
- その後ヤマザクラとイロハモミジの大苗を3本ずつ確保。アカマツゾーンの食害跡地に距離をおいて植樹する計画を立てる。
- 植樹当日は大雨。滑る足場、少ない人数、重い苗木、邪魔をする雑木など、数々の困難を乗り越え、無事6本の植樹を完了。
- 2006年、初めてミレニアム桜の開花が報告される。
- 2007、2008年には、桜の開花の撮影に成功。(写真はクリックすると拡大します)
- 2010年は気温が低い状態が続いたため、作業日に開花を確認することができた。(写真はクリックすると拡大します)
最終更新:2010年05月09日 12:48