2008年1月20日作業 目次
事前予告
- 山の神への新年の挨拶
- 毎年1月の作業日の恒例行事。
- アカマツの枝打ち続き
- 昨12月の作業続き。今回で終了予定。
- シイタケ原木(ほだ木)に用いるクヌギの伐採
- 今年はシイタケにチャレンジ。
実際の作業(写真をクリックすると拡大します)
山の神挨拶
- 新年初作業はまずシカ柵の点検から。
- 創夢舎の山の神は、ケヤキロード沿いのケヤキの木立ちに設定されている。お神酒を備えて二礼二拍一礼。
アカマツの枝打ち
- 先月やり残したアカマツの枝打ちの続き。マツの枝は幹の同じ高さから放射状に伸びているので、枝打ち跡は独特。
- 先月打った跡から、松やにが垂れているところもあった。
- さっそく枝打ち。
- 曲がった幹から張り出す枝で歩行も困難だった松ゾーン。
- 枝打ちによってすっきりと見通しも良くなった。
ほだ木用のクヌギ伐採
- クヌギゾーンのうち、木どうしが混んでいる所で数本を間伐。シイタケの原木(ほだ木)にする目的。
- 伐採時にじゃまになる大きな枝を切っておく。
- いよいよ伐採。今回はシカの食害対策として高めの位置で伐採する。まず、伐倒する側の幹に鋸で受け口の切り込みを入れる。
- 受け口は幹の3分の1程度。切り込みの斜め上から鉈を入れる。
- 三角の受け口が完成。真ん中の黒い丸は古い枝があった跡のようだ。
- 次に幹の反対側に体を移し、追い口を入れる。受け口から指2本分くらい上の高さに鋸で切り込む。
- 蝶番(ちょうつがい)のような「ツル」を残し、目指す方向に倒す。
- 今回倒したクヌギは1996年春に植えた12年生。直径は18cmだった。
- 普通の高さで伐った別のクヌギ。
- 倒したクヌギは玉切りせずに自然乾燥させるものと、
- 玉切りして集積したものの2種類を試してみた。
作業後ミーティング
今回の作業について
- 楽しかった作業内容に投票してください。
※投票項目を自分で増やすこともできます。
次回の希望や改善要望など、コメントもご自由にどうぞ
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最終更新:2008年07月04日 00:55