:シカリング(しかりんぐ)
|- 鹿等の食害の有無を調べるために、丸太とロープで四角に囲んで中に入れなくした比較対照区を、植生の貧弱な斜面の一部に設定した。
- これがあたかもボクシングのリングのようで、「鹿と対決」というイメージもあり「シカリング」と命名された。
- シカリング内部では二次植生の成長が周囲よりも早く、食害に対する一定の効果があるらしいことがわかった。
- これがきっかけとなり、毎回の作業で観察しやすい看板裏の斜面に植樹用の中規模の鹿柵を設置することとなった。
最終更新:2008年10月26日 01:07