2008年9月20-21日作業 目次
事前予告
- 20日はナイトハイクと、その事前準備(道刈り、テープ付け)。
- 21日はちょっとした作業の後、講演会見学。
実際の作業
遊歩道の草刈り
- 頂上までの道の草刈り。夜に山へ登ることを考慮して、広めに草刈りを行う。
- と同時に、暗いなか道に迷わないよう、道に沿ってピンクの目印テープを取り付けた。また、足元が危ない場所や道が曲がっていて注意する場所には黄色のテープを取り付けた。
- とりあえず頂上までの草刈り完了。高水山方面の稜線はススキ野原になっていた。
- その後下山しつつ、テープの確認。
ナイトハイク断念残念会
- 夕食を作ってからナイトハイク開始することに。しかし、食材を購入、調理を始めたところで雨が降り始めた。
- 調理に目処が立ったところで本格的に雨が降り出し、予報も悪いことから、この日のナイトハイクは中止。翌朝未明に変更となった。
- それが決まるや否や飲み会モード突入。カレー、ホイル焼き、炭火焼とツマミ(?)も続々完成し、大いに盛り上がる。
- 翌朝の天気回復を祈願し、就寝。
早朝ハイク決行(写真はクリックすると拡大します)
- 朝4時目覚ましが鳴る。雨はなんとかあがっている。眠い目をこすりつつ準備。
- いつもの登り口は真っ暗。
- 懐中電灯の明かりを頼りにいつもの道を登る。しかし、いつもに増して登りがきつく感じる。ふらつくのは足元しか見えないからか、二日酔いのせいなのか、はたまた眠気からなのか。
- お弁当の丘でいったん休憩。やや明るくなりかけている。
- 頂上到着。このころにはかなり明けてきた。みんなの眠そうな顔が見える。中には本当に眠り始める者も。
- コンロでお湯を沸かして寝ざめの一杯。
- 水墨画のような景色。
- 東側には山があるためご来光は望めないものの、明るくなってきたので下山。創夢舎へは6時半頃到着。8時過ぎまで就寝。
ミーティング(写真はクリックすると拡大します)
- 眠気と疲れもあり、山での作業は中止。
- とりあえず、しいたけのほだ木の天地替えだけはやっておく。
- 代表が別の山で収穫したオニグルミの実を配布。食用か苗木用かは各人にゆだねられる。
- 今後の作業計画や山、道の名称の検討などを、gdgdと語り合った。
講演会参加
- むかしごと研究会主催の講演会「森林の手 人の手~森林を作った手と語る~」に参加するため、車で檜原村へ移動。
- いつもの作業リーダーが、この日は聞き役として活躍。
- 長年山仕事をされていた方が講師。薪炭材集材や架線にまつわるさまざまな体験を、当時の記憶を呼び起こしつつ語っていただいた。
今回の作業について
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最終更新:2008年11月15日 14:35