:通信(つうしん)
|- 創夢舎の会員に向けて送付される活動報告。B5の袋とじ形式のコピー本。
- 以前は毎月定期発行されていたが、諸般の理由により不定期発行になった。
- 当初の通信のタイトルは「創森林(やまつくり)通信」。(「そうしんりんつうしん」ではない。)
- その後、学生会員向けの別冊「月刊 森づくり」が通信と同時発行され、やがて統合されるとともに通信のタイトルも「月刊 森づくり」に変更。
- 定期発行が途絶えたのを機に「旬刊 森づくり」に変更。
- 通信の表紙は会員の手描きによる絵が、裏表紙は創夢舎(山)の案内図と「創夢舎の目指すもの」が、それぞれ定番であった。
- 通信のタイトルには、別な意味が込められているという説など諸説ある。
- 「月刊 森づくり」は実は「週刊 森づくり」であるとの説。
これは、編集者がなにかにかこつけて印刷製本を行う某大学に毎週のように入り浸っているのを見た学生が、「習慣」とかけてそう呼んでいた。
- 「旬刊 森づくり」は実は「瞬間 森づくり」であるとの説。
これは、それまでと異なり不定期にしかもほとんど発行しない通信になったことを揶揄してそう呼ばれる。ちなみに「旬刊」は造語。(「句刊」ではない)
- 「森づくり」か「もりづくり」か
表紙絵の書き手がその時々の気分により両方の表記を使用していたため、どちらのタイトルも存在している。初代が「森づくり」なので本来的には「森づくり」が正式と言える。(が、あまりこだわりはない。)
- 2008年12月に最新号の通信「旬刊 森づくり 124号」を発行。
最終更新:2008年12月07日 13:07