:番号制(ばんごうせい)
|- 創夢舎では、作業に使用する道具(
鉈、
鋸など)を貸し出している。
- それまで参加者は、道具の中から毎回自分の好きな道具を選んで使用していた。
- しかしこの方法では、自分の使用した道具が次回も自分が使用するとは限らず、道具の扱いが雑になったり手入れがおろそかになる弊害があった。
- そこで、道具に通し番号を振り、作業日には毎回誰が何番の道具を使用するかチェックすることとした。また、基本的に前回使用したのと同じ番号の道具を使用することとした。
- この方法で、使用する道具は自分が管理するという意識の浸透が期待できる。また、長く使用すれば、手入れ(鉈研ぎなど)の効果も実感できる。
最終更新:2008年12月14日 21:50