2009年1月25日作業 目次
事前予告
実際の作業(写真はクリックすると拡大します)
準備
- 前日に降雪。創夢舎の家も雪化粧。室温1℃。水道の元栓の蓋が開かず、新年から川の水を沸かして融かす困難ぶり。
- 沸かしたお湯を使って鉈研ぎ。
- 作業前に部屋にて本日の作業の説明。以前伐っておいた竹を使って、シカ柵を作成する。
- 早速、柵用の竹棒を作成。まず所定の長さに切り揃える。
- 鉈で竹を半分に割る。長いため力が加わらず、刺し込んだ鉈の背を木づちで叩いて割っていく。
- 土に差し入れる末端部について、節を内側からノミで割り取った。
作業(午前の部)
- 車で竹を運ぶ。作業前の準備体操。
- まだ木から落ちずにに残っているユズの実を収穫。
- 破けたりいたんでいたシカ柵を、新しいビニールとガムテープ、ホチキスで補修した。
- 大ケヤキに設定した山の神にて、新年の挨拶。御神酒と御菓子をお供えした。
- その後お弁当の丘まで登り、遅い昼食。
- 昼食後の休憩では、ヒノキのヤニが日光に照らされ七色に輝き、皆に感動を与える。
作業(午後の部)
- ドングリ(クヌギの実)を発見。
- シカに食べられているクヌギの萌芽。今回はこれを守る柵を作成する。
- まず、竹棒をクヌギの四隅に差し込む。
- 植林の際に使用した緑棒(園芸用の金属製の棒)などを利用し、さらに補強。周囲をビニールで囲い、完成。
- 同様にしてもうひとつ作成。
- 結局、ヒノキの枝打ちはできずに下山。
今回の作業について
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最終更新:2009年02月11日 00:19