2009年2月22日作業 目次
事前予告
実際の作業(写真はクリックすると拡大します)
準備
- 今月も沸かしたお湯を使って鉈研ぎ。
- 来月卒業生の記念植樹に使用する苗木。残念ながら、何本かは枯れてしまった。
- 家にあった竹を割って2.5mほどの竹棒を作成。
- 久々に歩いて創夢舎の山へ。竹を各自持って歩く。対向車の運転手に笑顔で見送られる。
- 途中、陶芸家のおじさんと会い、話をしているうちに竹を何本かいただけることになった。(ありがとうございます!)
- 先月山の神にお供えしたお菓子はなく、何者かに食べられた模様。お酒の入った紙コップも空になっていた。
- お弁当の丘まで登ったところで午前の部終了。
作業(シカ柵設置)
- 先月作成したシカ柵。ひとつはビニールがはがれてしまっていたので、補修を行った。
- 今回シカ柵を取り付けるのは、最近間伐したクヌギ。シカ対策にかなり高い位置で伐っている。
- 今回、柵を覆う素材として、ビニール袋のほかに麻袋、紙袋(米を入れる頑丈なもの)を使ってみることにした。
- 麻袋を使用してみた状況。意外と頑丈そう。光が入りにくいかも?
- 今回は切り株が高い関係で柵も長くなり、打ち込み作業に困難が。
- 米袋は2袋を連結させて使いった。
- 柵に素材を蒔きつけた後は、開口部を緑棒で補強。やはり高い位置にあるので苦労する。
- 完成したシカ柵。ビニール袋使用。
- 完成したシカ柵。麻袋使用。
- 完成したシカ柵。米袋使用。
- 麻袋、米袋とも、素材がしっかりしていたためか、設置作業はやりやすかったという意見が多く出された。
作業(成長調査)
- 定点撮影場所で撮影。同時に直径の測定や食害の状況調査を行った。
- クヌギの定点撮影。(前回(2008年5月)はこちら)
- 測定状況。後で確認したところ、昨年5月よりも平均4.4mm太くなっていたことが判明。
- アカマツの定点撮影。(前回(2008年7月)はこちら)
- 測定状況。後で確認したところ、こちらも昨年7月より平均4.5mm太くなっていたことが判明。
- 最後に、ちょこっとだけヒノキの枝打ち。
- かなり暗くなって下山。
今回の作業について
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最終更新:2009年03月09日 23:58