概要
- ドイツの会社Steinbergが開発したDAW。
- Windows/Mac両対応
- エディションがいくつか選べる。
- Cubase・Cubase Artist・Cubase Elements、他にもCubase AIやCubase LEも(但しこちらはハードとかについてくるやつ)
Cubaseのよいところ
- MIDI、Audioともに編集機能が優れている
- どのエディションにもマルチ音源"HALion Sonic SE"が標準でついてくる
- 7からミキシングコンソールが"Mix Console"へ進化し、見やすさ使いやすさともに向上してる
- MIDI編集がピアノロールだけでなくスコアエディターやリストエディターなど編集方法がいくつかある
- 7ではコードトラックが作成でき、プロジェクトのコード進行を管理できる
- さらに最上位版だとコードアシスタント(次のコードを提示してくれる)もついてる
問題点
- 価格が高い(アカデミック版でも¥40,000前後)
- アップグレードが有料
- ステップシーケンサーが無いため、FL Studioなどのユーザーにとっては使いにくいかも
- MIDIエフェクトを使えばステップシーケンサーと同様のことはできるが
- ライセンス認証にUSB-eLicenser(USBメモリみたいなライセンスキー)を使うためCubase立ち上げてる最中は常に挿しっぱなしにしなければならない
Cubaseについてひとこと
- Cubaseマジ神 -- 雨龍 (2014-03-28 01:45:23)
- Cubase7になってからコード進行の打ち込み支援機能ついてたよね。あれいいなー。 -- patan (2014-03-28 16:03:01)
- 最近Cubase7.5にアップグレードしました。Groove Agent SE 4がめっちゃ使いやすくて感動。 -- 雨龍 (2014-09-15 18:45:46)
最終更新:2014年09月15日 18:45