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ザ・トーマス マッド・ユニバースライナー 怒りのデス・レイルロード

「ザ・トーマス マッド・ユニバースライナー 怒りのデス・レイルロード」は、シルフェニアに投稿されているナメゴンによる長編小説で、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」と「ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!」のオマージュ。

あらすじ

ヘンリーが貨車の歌で脱線するわ、ジェームスがウェルズワース駅で丘を下って暴走した貨車と衝突するわ(その衝撃でウェルズワース駅が崩壊。)、クランキーが子供達に小便されて倒壊するわ、ダンカンが子供達にマーマレードジャムをかけられるわとその被害はソドー島へと広がり、犯罪が急増し、ゴードンはティッドマス機関庫に居合わせたエドワードとダックとディーゼルから非難を浴びた。そして、それには悪ふざけが酷すぎて機関車達からの信頼を失った仕返しから復讐に燃えるガスが裏で糸を引いていた。嫌われ者になったゴードンを助けようと奮闘するトーマスとパーシー。果たして、ゴードンの運命は?

メモ

珍しく酷い渾名を付けられるエドワードとダックとディーゼル。
珍しくビルとベンから煽てられるドナルドとダグラス。
珍しくストーカー被害者になるガス(サー・ハンデルが加害者)。
ガス、初めてトップハム・ハット卿と会話する。

台詞

ゴードンが迫害される場面
アンディ・バーンズ「ソドー島で、悪ふざけの被害が出ています。」
エドワード「青いカブトムシって言われました!」
ダック「緑色のペリカンって言われた!」
ディーゼル「俺を黒いヒツジって言いやがったんです!」

トップハム・ハット卿がビュフォード・トレメイン警部からゴードンの一件を聞かされる場面
ビュフォード・トレメイン警部「大変です!!!犯罪が急増してしまいました!!!」
トップハム・ハット卿「フム、バーベキューを焼いている最中だというのに……!!!……悪いけどな、ゴードンが他の機関車とトラブルを起こしているんらしいんだ。大至急、行かねばならん。」

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最終更新:2025年04月30日 06:35