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ミッキーマウス アトラクション・オブ・フェスティバル ハルマゲドン・バロン

人物

アトラクション・オブ・フェスティバルチャンピオン。
シルクハットやサングラス、タキシードで全身を包んだ男爵風の男性。一人称は「俺様」。
「はっ~はっはっはっはっ」という甲高い笑い声が特徴。
チャラチャラした口調で話す。

ネタバレ注意

実は幼き頃より、父親のハルマゲドン・デュークにアトラクション・オブ・フェスティバルを叩き込まれ、イギリスに家出した。
家出したせいでより冷酷な姿を見せる様になる。
キン肉マンの王位継承に恐怖や嫌悪感を抱いており、常に「チャンピオンNo. 1」になる事に異常なレベルなほど執着している。
それから完璧超人の野望を打ち破り、キン肉マンはテリーマンとのタッグで、見事に宇宙超人タッグトーナメントを制覇した。この功績を世間も認めていたことから、キン肉星の大王・キン肉真弓は、息子のキン肉マンことスグルに王位を譲ることを決めた。しかし5人の邪悪の神が、成長を続けてゆくキン肉マンの火事場のクソ力を恐れて王位継承に反対する。そして運命の五王子と呼ばれる、幼いときにキン肉マンと取り違えた可能性のある王位継承候補者たちを送り込んできた。しかし、ハルマゲドン・バロンは「キン肉星の大王なんかよりチャンピオンNo. 1にしかならない。」と言い張り、5人の王位継承候補者を打ち倒し、キン肉マンを殺害してしまう。
ライバルと戦ってチャンピオンになったプレイヤーがルールを作るスペシャルなイベントにはチャンピオン条件があり、チャンピオン条件は「プレイヤーが、たとえチャンピオンでも何か他のプレイヤーに危害を加えたら、チャンピオンの称号は没収する。たとえチャンピオンでも。」と書かれていた。
ミッキーをはじめ、世界中の腕利きのプレイヤー達に招待状が送られたものの、アトラクションに参加してもハルマゲドン・バロンはチャンピオン条件を盾に、プレイヤーの体を擽って怪獣の下敷きにしたり、プールにガソリンを流し込み火を点けたりなどやりたい放題。プレイヤーにはチャンピオン条件がある以上我慢するしかなくなった。最後はドルーピーを騙して「アトラクションでズルをした」と誓約書に書かせて優勝する。ドルーピーはデマを許してしまい、優勝を逃す。それがミッキーの怒りを買ってしまい、もはやチャンピオン条件を盾にすることも出来ず、お仕置きを食らってしまう。その後逮捕された。ミッキーの暴行を目の当たりにしたソラは「インチキする奴にチャンピオンを名乗る資格はない」と呟く。

ミッキーがフレスベルグ・バロンをお仕置きする場面
ミッキーマウス「絶交ですか?」
ストレッチマン・ゴールド「お前とは絶交だ!退場だ!」
ヤキソバン「ミッキー!お前なんか友達じゃない!」
ミッキーマウス「それを待ってたんですよ!」
ハルマゲドン・バロン「ぎゃ~!!!許して~!!!誰か助けて~!!!」

ソラ「ねえ聞いて、ズルしたら勝てない。」

コマさんタクシー ココロのボス「いくらなんでもズルしすぎの*ココロ。」

コマさんタクシーです。アトラクション・オブ・フェスティバルチャンピオンのハルマゲドン・バロンがインチキしすぎだと思ったので。
ココロのボス「ハルマゲドン・バロンよ。いくらドルーピーが全種目を制覇したからって、調子に乗りすぎのココロ。競技中にズルはダメのココロ。」
ハルマゲドン・バロン「もう反省するから許してくれよ~…。」
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最終更新:2025年07月08日 06:56