イメージCV:小林通孝
説明
エドワードの駅出身のバニアタンク機関車。車体色は紫色。真面目で礼儀正しく面倒見が良い。
しかしその実態は…。
来島時、自分だけ仲間はずれにされていた蒸気機関車。仕事する気がないのか、他の機関車のことを後ろから押してあげることに恐怖と嫌悪感を抱き、酷いいたずらに執着している。
エドワードが初対面時の新人にどうしても冷淡な態度を取れないのをいいことに酷いいたずらを仕掛け始める。最終的にエドワードを騙してエドワードの列車の後押しを台無しにしてしまう。
これがエドワードを本気で怒らせてしまい、エドワードの短気な本性を剥き出しにさせてしまう。
エドワードは怒って機関庫を破壊するほど仕返しをしてしまう。これを目の当たりにしたトーマスとヘンリーとゴードンとジェームスとパーシーとダックとオリバー(機関車)とディーゼルは怒り狂い、エドワードを責め立てた。
トーマス「見たぞエドワード!!この化け物!!」
エドワード「なんで僕を責めるんです!?」
ヘンリー「酷いよエドワード!!仲間を傷つけるなんて!!」
ジェームス「酷いよエドワード!!古い鉄屑みたいにガチャガチャ煩いのに!!鈍間で人を待たせてばっかりいるのに!!」
ゴードン「エドワードは俺達大きな機関車を敵に回しやがった!!」
ダック「お前なんか友達じゃない!!エドワードは機関車の面汚しだ!!」
ディーゼル「仲間を傷つけて誰が得をする!?」
パーシー「絶対後押し機関車はやらせないから!」
オリバー(機関車)「仕事の時でもお前とは別々にする!」
他の機関車たちの糾弾はますますエスカレートしていき…。
ヘンリーとゴードンとジェームス「もうエドワードとは絶交だ!」
ダックとディーゼル「追放だ!」
トーマス達はエドワードとの絶交を宣言した。
エドワードの駅ではエドワードはトップハム・ハット卿から叱責を受けた。
トップハム・ハット卿「がっかりしたぞエドワード!!どういうつもりだ!!後押し機関車ともあろう者が、仲間を傷つけるとは聞いた事がなかった!!…という事は、後押し機関車のお前がいる以上、このエドワードの駅はまた大迷惑になる!出ていくんだ、今すぐ!」
エドワードはエドワードの駅から追放されてしまう。
これによってエドワードは仲間からの信頼を失ってしまい…、
エドワード「それを待ってたんだぞ!!!」
補機の仕事を諦め、アイザックを連れ出し強烈な折檻の嵐を浴びせるのであった。
これを目の当たりにしたカールとバリーによるとアイザックはエドワードの駅ではナンバー3と認めている。
カール「なんか先陣切ったアイザックがやられたみたい。僕のテレパシーが届かん。」
バリー「え…、アイツ結構強い方じゃなかったっけ?」
最終更新:2026年07月22日 07:39